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7月20日。また青春18切符のシーズンがやってきました。本日は、蟹江へ。山田は兵庫県伊丹在住ですが、最近は名古屋方面が多いです。ここは、米原ー大垣間がまだきっちりしていませんな。いつも大垣駅の階段は満員!ただ大垣駅の反対側にショッピングモールができて食事とかは、だいぶ楽になりました。駅もショッピングモールになってますし。米原がしんどいな。工事中で。導線がめんどくさい状態ですしね。平和堂も早くしまるし。名古屋方面ですが、駅前に店はありませんなあ。金山をすぎて豊橋まで駅前商店街というものが存在しませんね。これはJR線だけかもしれませんが。それに車がおおいですね。つまり、道路沿いにショッピングエリアができていて、線路のそばにはないのでしょうね。情報が間違っていたらごめんなさい。
2008.07.20
マンガ家になりたい!「マンガ家教室」●今度は大阪府池田市で8月4、5、8、9日10時から11時30分まで詳細は別途関西地方から若い新人マンカ作家を発掘したいJという熱意で活動されている日本漫画家協会参与玉地俊雄氏を講師として、「マンガ家になりたい」・「マンガを描いてみたい」という若い世代を後押しする目的で教室を聞きます。今回、講師の玉地氏は手塚治虫氏の弟子で「関西地方から若い新人マンガ作家を発掘しなさい」という平塚治虫氏の言葉を胸に、活動されています。「マンガ家になりたい」「マンガを描いてみたい」という若い世代に漫画家になるための話や漫画の描き方の簡単な指導なども行います
2008.07.19
Q漫画の雑誌が売れなくなった原因は何なのでしょうか。A.以下すべて私見です。いくつかの理由は考えられます。いくつかの原因が複合的に組み合わさり、マンガ雑誌が売れなくなっているのでしょう。1つは、マンガの読み方、買い方の変化。昔なら、マンガ雑誌を買い、もれなく読んだものでしたが、今は特定の作品を単行本で買う。古本ショップで買う。マンガ喫茶店で読む。マンガレンタル店で借りて読む。などなどバリエーションが出てきました。一つは、少子化つまり子供が少なくなったことです。また1つには、漫画だけを楽しむ層が少なくなりました。たとえばゲームとか、携帯電話、音楽とか、演劇とか、いろんなもので、楽しむ子供達が増えました。昔のように漫画だけが、という考える子供達が少なくなっています。人口減ということは、すでにあった市場が、小さくなることです。加えて、漫画だけが、趣味の方々が減っていき、先ほど述べた競合する趣味の方が増えた。ということを意味します。つまり市場というパイが小さくなり、競い合う相手が増えたということです。1つには、出版市場は、これからも小さくなっていきます。マンガを読むのに、印刷物でよいのかという要素もあります。今まで、大きな市場であった「マンガ雑誌」というモバイル印刷物が、すこしつつ、携帯電話などの携帯できる、マンガも読める小型モバイル端末によってマンガ作品をデータとして、その端末で読み込まれていく率が増えていくでしょう。印刷物ではなく、マンガデータとして売られていく事が増えるでしょう。印刷物が万能ではなくなったのです。また1つには、加えて、社会構造は変わりました。世界構造も変わりました。これは、マンガをめぐる世界構造が変わったともいえます。キーワードでいえば、グローバル化と、インターネット化です。つまり、逆に考えれば、日本漫画の市場が、広がったことも意味します。アメリカ、ヨーロッパだけではなく、中国、台湾、韓国というアジア市場も、市場として考えられるようになりました。グローバル化は、コンテンツの多重利用を考えられます。漫画とかアニメは、セリフ部分を日本語から英語もしくはその国の言葉に変えるで成り立ちます。非常に簡単です。ましてその吹き替え作業は、外国に発注することもできます。日本語によるマンガの本を日本市場で売る、という考え方より、世界中に、「マンガ」コンテンツを中心とした有形・無形の商品を売る。と考えれば、大きな市場でビジネスできるチャンスが増えたとかんがえればいいわけです。
2008.07.14
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