地道にコツコツshuiro日記。

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AD0907 @ 僕の場合・・・ 人の暖かさとか、思いがけない 愛情を知…
shuiro @ Re:ご心配なく。(12/01) >AD0907さん ありがとうございま…
AD0907 @ ご心配なく。 私、現在あの有名な陰陽師の家系で、私以…
AD0907 @ 大変そうですね ほんとうにお疲れ様でした。
2005.01.12
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カテゴリ: 人生
大きな流れのようなものがあるのだということを。

仕事を始めてから、負けず嫌いになったものだなと思う。
子供の頃は、わりとさらっと物事ができてしまう方だったし
他人のことを意識することなく、ただ自分の好きなことに
対してのめりこんでいくような自分だけの世界というものと
新しい環境の中で、人とあわせるための術とを持ち合わせて
いる中でどちらかというと、人と自分が異なる感覚があって
だから、勝負というものを思いつかなかった。
負けず嫌いになったのではなく、勝ち負けというものを全く


初めて、学生とはいえ社会人になった職場は男社会で学閥が
はげしくあって年功序列で、19歳で女性でまだ在学中だったから
今、思うと理不尽な扱いをうけてたもんだなあと思う。
口紅を塗りなおしただけで、ちゃらちゃらしてると言われ
ノーメークでいけば、たるんでると言われ
ストレスと寝不足のあまり肌荒れすれば、だらしないと言われ
コンペで仕事を続けてとれば、女だから甘やかされてると言われ
何に対して怒りを覚えていいかわからなかったので、仕事で
黙々とやってたなあというのを覚えています。

まあ、レアな存在ではあったから叩かれ度合いはひどかった
とは思うんだけどね。

その当時だって、叩くほどに注目をされていたというのもあり
まあ、良い事と悪い事は表裏一体なんですよね。

その悔しさをぶつけていた仕事があって
その頃はどこにいって何をすればいいのかがわからなくて、ただ
ひたすらに目の前のことを、片っ端からやってみた気がする。

あったのは自分でも無意識のうちに選んだ生きる術なんだろうね。

そうして、今。
おぼろげながらに点と点だったものがつながり、うっすらと線が
見え始めたような気がしている。
そうするとね。今までは点をひとつひとつやっていたものに対して
加減というものが見えてくるんですよ。
その加減というものはいつも常にしていくものではなくて、矢張り
ここぞという時は集中して、点に力を注いでいくんです。
でも、人間だからやっぱり波がある。
その波を支える時にこそ、線を意識していくことが大切になる。

年をとる。経験をする。
どちらのせいなのかはわからないけど、そういう視点が身につき
はじめたのはきっと、役割がかわりはじめる年代なんでしょうね。





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Last updated  2012.04.07 12:40:38
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