CLOVER

CLOVER

2002年08月07日
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朝、いつものように寝ぼけ眼で起きあがると、周がいち早くそんな私を発見してハイハイでやってきた。

「こいつさ、さっき転んでぶつけて、この辺なんだけど・・」
と周の顔の左側、額から目にかけてを確認しながら言う。
「すごい泣いてさ・・・、あ!・・だめだ・・。」
??
だめだとはなんだ?

見ると左目の内側、白目の部分が内出血している。
旦那はへこんで、どうしよう、なんて言っている。

ああ、寝起きで頭が働かない。働かないながらも混乱し始める。
まずは元気だ。
で、すごく泣いた、という。
目以外は大丈夫なようだし、今のところ目の動きがおかしいと言うこともない。
とりあえず旦那にかかりつけの小児科に電話を入れさせる。
が、まだ診療開始まで1時間もあって、当然誰もでない。
救急外来を受診するほどの大怪我でないことはわかるし、むしろ準備を整えて、それから小児科へ向かった方がいいだろう。

で、私は離乳食をつくって、準備を始める。
その間の周パパってば、へこんでいてさっぱりだ。
思わず、あなたがついていながらなぜこんなことに、だの、ここにあなたしかいなくてもそうして「どうしよう」と頭を抱えているつもりか、だの、責める言葉が頭をよぎる。

だけど、そういう私だって、何を言うことが出来るだろう。

しかも、周が頭や顔をぶつけるのなんてしょっちゅう。
私が見ている間だってあったことだ。
たまたまぶつけたところが違っただけのこと。
私だって、当事者となれば、同様にへこみ取り乱すことだろう。
皮肉なことに、私も周の親でありながら、取り乱さないのは自分がかかわらなかった、という1点があるからだ。かろうじてそこでぶら下がって、だけど、それってこの期に及んでなおの責任逃れでしかない。



とりあえず周パパを仕事に送り出し、準備を整えて病院へ向かう。
診察は簡単なもので、全く問題はないらしい。
3日間くらいは逆に充血するかもしれないけれど、自然に吸収されます、とのこと。
医者は頭を打ってつれてくる時は、吐いた時・泣かないでぐったりしている時・血が流れて止まらない時・・・と説明をするけれど、私は聞きとばして空返事。
そうはいっても、やっぱり連れて来ちゃうよ。心配だもん。

私は言えに戻ってコーヒーをガブ飲み。
ようやくスイッチが入った。
よっぽど心配だったのだろう、周パパからもお昼に電話が。
ほんと、お互い気を付けようね。

*******

気分直しにもう一つの事件。

ついに周君、お風呂でうんち!

洗面器に張った水で遊んでいると、急に「んー」。
もしや、と思っても既に時遅し。
ホカホカの「んー」がありました。

洗い場だったから良かったけれど・・。

最近洗い場でおしっこもよくするんだよね。
トイレトレーニングはもっと後でいいんだけどな。





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最終更新日  2002年08月07日 21時45分17秒
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