CLOVER

CLOVER

2002年12月20日
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今日は片づけもそこそこに、そそくさとおもちゃ屋へ。
そろそろクリスマスプレゼントを考えなくちゃね。

近頃お絵かきをしだした周に、「せんせい」って磁石で絵を描くおもちゃ。
いずれいろんな画材を与えてあげたいけれど、まだ書くところ以外にもペンを走らせるし、ペンを口に入れてしまうから、まずはこれでスタート。
せっかく楽しく絵を描くのに、いろいろ気にしなくちゃいけないのじゃつまらないもん。

私も子供の頃このおもちゃで随分遊んだ記憶がある。

あのころはきっと1種類しかなかったんじゃないかな。
今日行ってさっさと選んで帰ろうと思ったら、ざっと10種類は越えてる。これには困った。

カラーだったり、音が出たり、大きいの・小さいの。

習字の練習用の物のように、水で書いて自然に蒸発して消えてしまうもの。
最近では赤ちゃん用にハンマーの先がスタンプになっていたり、ローラーを転がしてスタンプ遊びをしたりという物まで。

で。
結局どうしたかというと、一番スタンダードな奴。
あまり至れり尽くせりなのは好きじゃない。
多少使いづらいくらいの方が、工夫もするんじゃないかな。

迷ったとはいえ一応目的は決めていたから、あとのほとんどは周の散歩代わり。
好きなようにあちこち歩かせてみました。
どうしてもいつも遊んでいる物が目に付くようで、ぬいぐるみに絵本、キーボードそれに乗り物が気になるみたい。
というか、遊んだことのある物だけがおもちゃに見えるのかなあ。
「あ、これ知ってる」とでもいうみたい。


そんな店内は人・人・人。
子連れで行動している私はこんな光景久しぶり。
クリスマス、なんだなあ。

それにしても、驚いたのは大きなカートいっぱいにいろんな箱を詰め込み、さらに腕に抱えている大人達の多いこと!
あんなに沢山どうするんだろう。

まあね、お求めやすい価格でたーくさんあるから、そうなりがちかとも思うのだけど。
でもあれ、どうやってしまうのだろう。
それにいらなくなったらみんな捨てるつもり?
久しぶりに大量消費社会を目にしてちょっと呆れてしまった。

私もかつてはおもちゃを売っていた方だけど。
確かに適当なおもちゃがちょうどよく与えられたら、遊びはずっと楽しく幅も広がると思う。
だけど、あんまりいっぱいを、つまり飽和状態を越えて与えてしまうことで、もっと日常生活で教えるべき事、外の社会を実感すること、そんな機会が逆に失われるんじゃないかって危惧がある。
どうなんでしょうねえ。

さあて、きょうのお買い物。
周がいっぱい遊んでくれるといいな。





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最終更新日  2002年12月20日 23時48分49秒
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