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先週の土曜朝。めざましテレビで 少年隊ミュージカルの先行電話予約受付番号が 発表されていました。その時 見ていたにもかかわらず、家族との会話に夢中で(大した会話じゃないのに)TVを見ているのに!電話番号をメモするのを忘れて、「今の番号に電話すれば、チケット取れそうだったのになーー」とガッカリ。 翌日 新聞に31日正午から チケット売り出し との広告を見つけました。が、15時くらいに電話してみたところ≪売り切れ---≫ 今年のミュージカルは 見られそうにないです。ま、しょうがないですね。ファンクラブに入っている人も 抽選があるらしいし、状況は 厳しいです。 今日は 帰宅する時に 雨にあたってしまったので、身体が冷えて 頭痛が起きてしまいました。 昼間は 暑くて 汗 汗 汗 ⇒ やがて 衣服が吸収した水分が冷えて ⇒ 身体が冷えて ⇒ ちょっと風邪みたいな状態 ⇒ 雨にあたって ⇒ 身体が冷えて ⇒ 頭痛 という悪循環。私だけではなく 老若男女を問わず みな 今の気候に苦しんでいます。たっぷり休養を取って 乗り切るしかない!! 今日の天気 晴れ 昼間は強風が吹き、午後から曇り。夜は雨
2004年05月31日
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朝から暑くて 日没後も暑くて 「これは夏の暑さだ!」って感じ。今までの暑さは ただ太陽が照っているだけ。「明日から梅雨かも」と ここ2~3日は 洗濯しまくり。今日は 庭掃除(雑草除去 芝生整備)などをしました。雨が降ると 雑草がグーーンと伸びて、「誰住んでるの、ここ?」みたいになるので、競馬中継が終わってから 慌てて外に出て作業しました。終わると「前からこういう風景だったような……」とすっかり以前の汚い様子は忘れ去ってしまうのが 人間の不思議なところ。 たかが膝下の高さで 伸び縮みする草の世界。でも、刈り取ってみると、風が地面の上をスッと流れていく気がします。深呼吸したくなるような清々しさを味わうことができます。家のなかは ものがいっぱいで 風通しが悪いので、外はせめて少しはキレイにしたいという思いもあるのかも知れません。 夜は バレーボールの試合中継と、シュワちゃん映画、堂本兄弟、世界遺産を見ました。昨日のふしぎ発見と世界遺産によると、トルコのトロイ遺跡は トロイの遺跡ではないらしい。シュリーマンは 学者ではなく、商売人だったため、その辺にも原因があって、学術調査のような発掘をしたワケではないらしい。今は 考古学者から批判されているとか。でも、シュリーマンのおかげで トロイを意識できた という言い方は出来るらしい。では、映画・トロイは 史実に基づいたもの ということでもないのね。映画そのものが作り物だから、仕方ないけど、実際にあったことのように、 見ると勘違いしそう。 今日の天気 晴れ 夕方から 風が強まり 雲が広がった
2004年05月30日
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さっきまで 冬のそなたを見ていました。うちで応援している登場人物は(っつうーか、私が好きなだけかもーー)、サンヒョクさんなので、今日は 辛い場面が多かったです。このドラマでは サンヒョクさんが 重要な人物だと 私は勝手に思っているので。 いろいろ苦しむのは、洋服屋の女性が 意地悪するからですよねーー。だから、(ヨン様の台詞で)本当に好きだから、ユジンさんに好きっていうのか、その辺もよく分からないし、サンヒョクさんも、意地で 付き合ったり、結婚するようだと それも良くないですよね。中盤で サンヒョクさんが 電話しながら泣く場面、最後に サンヒョクさんが荒れる場面は、脚本上良かったですね(個人的に気に入った場面だったりするーー爆)。よく考えてみると 次元の低い話なんですけど、来週も多分見ますねーー。 今日は ディアフタートゥモローの先行上映会がありました。31日に 東京で プレミアショーが 監督さんや 出演者を迎えて(もう日本に来ているかな?)行われるらしいです。 地球温暖化が原因で 極地(かな?)の氷が溶けて、海水の塩分濃度が下がり、異常気象が 地球を襲う。初めのうちは、竜巻(LAが崩壊する。悲しーー)が起こり、ヒョウが降り(東京都千代田区で降るという場面があるのですが、それを見て 隣りの隣りの男性が「これは日本では明らかに撮っていないと思われる」と言っていたが同感)、大津波が起こり(これがスゴイ)、気温が下がって ついには氷結。氷河期へ。もう皆雪んコだーーー みたいな話でした。20世紀FOX映画なので、水難シーンは得意芸(タイタニックなどでお馴染み)。今回は吹雪シーンも加わって、表現の幅が一層広がった感じです。ホラー映画の寒気とは違う、ゾゾゾッーとした寒気(ってしつこいですね)が最初から身体を襲って、冷え冷えしました。 主役の学者さんの愛車が、ホンダ車で、目覚まし時計がSEIKOだったので、嬉しかったです。 NASAの女性学者が どこかで見覚えのある顔。特に横顔(鼻の形)に。昔の映画でカラテキッド(日本では ベストキッド)ってありましたが、それに出ていた ミスティーンオブアメリカ(だったっけ?)の東洋系の女性ではないかと思いました(一応日本人役だったような。でも、着物の着方がおかしかったりして)。もしそうなら 超懐かしいですよねーー。今日の映画では登場シーンが結構あったんですよ。 主役の息子役の人が 高校生という設定なのですが、もっと年上の人かと思っていたので意外。 今日は 近くに住む外人男性も 一人で来ていました(そういう人が2人)。先行上映会は ワクワクするーー。 カナダ・ケベック州 エルパソ ワシントンD.C. LA NY その他(字が読めなかった)で撮影したようです。 SPFXって何だろう(そういう技術があるのかな?)。アニメーション 合成など いろいろやっているようですが、本当に異常気象が起こっているみたいに見えました。監督さんが この手の話が得意な人(ドイツ人)みたいですね。 今日は 世界の中心で、愛を叫ぶ は満員で、とても客入りがいいようでした。 キューティーハニーも見ました。ディアフタートゥモローもそうですが、今日見た映画は 男性向け(というか男性の方が楽しめる)かも知れませんね。147名入る部屋に 30人前後の客入りでした。ほとんど男性ですが、女性2人とか1人とかで来ているケースもあって、若い人中心。女性は 及川光博目当てかも知れない。私も みっちーが出てきたら、ホッとした(男性が喜びそうな場面ばかりだったから)。 本編上映前に ポータブルエアポートという題(間違っていたらすみません)の短編アニメが上映されました。とても可愛い絵と 澄んだ感じの色合いで 爽やかでしたが、キューティーハニーと関係があると思っていたので、いきなり終わった時は、一瞬「?」でした。ファインディングニモでも、本編前に ピクサー制作の短編が流れた気がするんですけど、そんな感じで写し出されました。 普段 スポクラの更衣室とかで 女性の姿は いっぱい見ているから 別に私は 映画を見て何とも思わなかったけれども、要するに 戦闘スーツに着替えて(変身して)闘う若い女性の話のようでした。若い女性の姿をたくさん見ていると同時に、心も身体も醜い女性(年配の主婦などの本音トークと 服の下に隠された肉体の真実)も日頃見たりしているので、やっぱり 若い女性の様子は それなりに 貴重なことは分かります。佐藤えりこさんが 好きか嫌いかは 別として、どんな姿を演じていても 素敵だと思いました。 市川実日子さんは、滑舌が良くなくて、台詞が聴き取りにくかったのが残念。彼女も 背が高くて スタイルもなかなかいいんですよ。 及川光博は 歌うところが 男性には 不評みたいだけど(新聞か何かでそうでした)、私は良かったと思いました。主役が霞んで見えたのは 及川さんとの対決の場面だけだったし。 あまり深く考えないで 楽しめばいい映画だと思います。原作も知らないし、感想はそのくらい。原作者が出演したみたいなのですが、よく分かりませんでした。会社の廊下ですれ違った茶髪のオジサンが本人かな? 今日の天気 晴れ
2004年05月29日
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死者がゾロゾロ現る って意味のホラー映画を観てきました。ホラーは嫌なんです。でも、来週から上映回数が減ってしまうので、思い切って観ました。 167名入る部屋に30名前後に若者が集まりました。一人で来ている男性と女性が結構いました。カップルは あまりいなくて、学校帰りの女子高生(椅子を蹴って、うるさくて、態度が悪いけど 映画に対する反応は 面白い)がワイワイしていたり、『スキャンダル』とは 明らかに客層が異なりました。 感染ものホラーは 『28日後』というのを 今年観ており、予告編でもだいたい内容は 予測できていました。実際に観ると、他のホラー映画の要素も 少しずつ取り入れていたりして(チェンソーを使ったりとか)、エンターティンメント的な色合いが強い感じがしました。音楽が 当地の若者向けという感じで(私は好きです)、格好イイので、若者向けに制作したのかも知れません。 最初から ゾゾゾォーーと 寒気が起こって最後まで続きましたけど、今まで観たなかで一番怖いホラー映画は テキサスチェンソー で 次が 28日後(これはホラー映画に分類されないかもしれない)。感染ものでは、28日後の方が怖いと思います。 ドーンオブザデッドは 展開のテンポはそんなに速くなくて、怖さが分散されているし、そこらへんが 他のよりも迫力に欠ける理由かも。 ゾンビのリメイク(ゾンビって観たことないから 分からないな)ということで、ゾンビに出てきたキャラも3人登場しているらしいです。 97分と そんなに長い時間の映画ではないのに とても長く感じて 辛かったーー。 主人公が 勤務先から帰宅する時に乗った車が カローラで、カーステレオで流れた音楽が、ロズウェルのサウンドトラックに収録されていた(ドラマでも流れていた)曲で、なんか嬉しかったです。 主演の女優は 死ぬまでにしたい10のこと(ライフウィズアウトミー)にも出ていた人ですが、どこかに書いてあったインタビューに「ゾンビは可愛い」って言ってたけど、可愛くないですよね。 ユニバーサルスタジオ映画です。 トロントでロケしたかな? 今日 映画を観たことを 知人(20歳くらいの男性)に言ったら、「観たい!観たい!」って反応していました。そんなにホラー映画が楽しいかい!! 夜は 19時55分頃に帰宅できたので Mステを最初から見ることが出来ました。でも、KAT-TUNは 一番最後に登場(爆)。だからじっくりと見られました。最後にJr.がウジャウジャ出て来て踊っていた(多分シャドウボクシングのつもりだろう)のを見て 母が困惑していましたが、私としてはそんなものだろうって感じ。カァトゥーンって 5人だった?1人足りないような気がしたけど、気のせい?英語と仏語のパートを歌ったパーマ頭の人(赤西仁くん)は 発音がよくて なかなか良かったです。楽器を持ったり 踊ったり いろんなことが上手で いいねーー。格好イイですよ。衣装も良かったです。田中くんの腹筋スゴイねーー。 今日の天気 晴れ 夜風が強かったです
2004年05月28日
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さっきまで 夕食の後片付けをしながら ぷらいべーとライアンを見ていたのですが、最後に出てきたおじいさんって ライアンさんなんですかぁ? まっとデイモンから いきなり変身してしまってーー。何でとむハンクスが死んじゃうんですかぁーー。最初から きちんと見てなかったんですけど、ライアンさんが見つかってから、戦闘場面が続いたので「見るの面倒だからいいや」とさらにTVをきちんと見なくなり、最後の15分だけ ずっと見ていたけど、分からなくなってしまったーー。とむハンクスが持っていた手紙の朗読が始まってからもうさっぱり分からん。 今日の天気 晴れ
2004年05月27日
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映画・スキャンダル は ヨン様主演の話題作です。予告編が始まってから映写室に滑り込んだのですが、水曜で 女性1000円均一の日&オバサマに大人気俳優出演のため、ほぼ満席。暗くなってからの入室で、端の席しか売ってくれないので、前方の一番端で 身体をスクリーンに向かって斜めにして 見ることになりました。 私が見た回の 次の回のお客さんが入る様子を 後で見たら、まぁすごい。オバサマ(普通の主婦から おばあさんまで)たちが ゾロゾロどこかからわいてきて(失礼!!)ドンドン入場ゲートに向かって並んでいるのです。ヨン様って 人気ありますねーー。思っていたよりもずっとです。 私はヨン様のファンではないので 端の席でも 我慢が出来ましたが、ファンの皆さんは いい席で見るのがおすすめですね。 李氏朝鮮のリャンバン(両斑?)のお話のようでした。新聞の評などを見ますと、衣装が素晴らしいとのことでしたが、デザイン 色 髪型が「?」でした。見慣れないからでしょうか。色などは かなりドギツク感じます。 ヨン様の役柄が オバサンたちに刺激的との評もあります。でも、心配無用。オバサンやオジサンが よろこびそうな ストーリーでした。上映終了後も 満足度高し!!って感じの表情の方々が多かったです。ヨン様は 格好良く撮れていたように思いますし、オバサンたちから見たらOKだと思います。ドロドロした話でも大丈夫。 私は 終わりから3分の1くらいのところで ストーリーが分からなくなってしまいました。何で ヨン様は 怒っていたのか。 この映画では ≪最後に笑うのは誰か≫が 最後の最後に分かるのですが、その部分は カットしてもよかったのでは?と思いました。なるほどねーーとは思いましたが。 意地悪なオバサン役の女優さんの顔を見て思ったのですが、冬のそなた でもそうだけど、意地悪な人の役の顔って だいたい同じですよね。 ヨン様の家来役の俳優さんが 良かったです。ヨン様は 声が「ヨン様だ!!」と思いました。意外と 声に特徴がある俳優さんかも知れません。 レディキラーズは コーエン兄弟が撮った作品で、コーエンさんたちのは ディボースショウ に続いて 2回目の観賞となります。スキャンダルとこの作品の共通点は リメイクものだということです。 スキャンダルは 外国の映画で 何回か撮られたものが ベースとなっているそうで、設定を変えて作ったらしいです。だから 李氏朝鮮時代の事実とは 捉えないように と冒頭で 断りが入ります。FXやCGも少し使っているようでした。 ザ・レディキラーズも 設定を少し変えて リメイクしたそうです。主演は とむハンクス。今夜ぷらいべーとライアンをTVでやりますが、それにも出ていますね。とむハンクスをスクリーンで見るのは 初めてです。探されるライアンって まっどデイモンなんですねーー! レディキラーズは ブエナビスタの配給です。ブエナビスタ配給作品って 全部面白いです。 字幕を自分で 考えてみたいくらい 面白かった(というより 間違いがたくさんあったような気がする)。 昨日の ビッグフィッシュもそうですが、猫が出てきて 可愛かったです。 ゴスペル HIPHOP クラシックなど いろんな種類の音楽が流れるし、言葉も とむハンクスが 教養あふるる人の美しい英語に対して、ものすごいスラングが出てきたり、おばさん英語が聴けたりで、このゴチャゴチャした様子がたまらない!! でも、ミシシッピ川の場面は モノ悲しいーー。ミスティックリバーって感じ。結末は 予想していたよりも 寂しい感じがしました。 スタントマンも 数人(10人はいない)使ったようで、結構撮影が大変だったかも。 とむハンクスは ロズウェルに出ていた こりんハンクスの父親ということで 覚えました。こりんハンクスも 俳優しているみたいです。何かの作品で お目にかかれたら いいですねーー。 今日の天気 晴れのちくもり
2004年05月26日
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日曜と月曜の夜 2日連続徹夜で 疲れもピークでしたが、忙しさから解放され、映画館に行ってきましたーー。 今日は ビッグフィッシュを観ました。原作本があって、アラバマ州に住んでいる人が書いた話の映画化。ロケ地は アラバマとパリ と出ていました。 あるサラリーマンの父親(話好き)が、病に倒れてから 三途の川を渡って行くまでの話でした。その会社員さんに もうすぐ子供が生まれるという設定です。よく孫と入れ替わるように亡くなる祖父がいるって話を聞きますが、そんな感じもしました。 予告編を何回も見ていて、「こんな話だろうーー」と勝手に想像していた部分も、いざ本編を観ると、結構淡々と話が進むのが意外でした。 会社員さんの心が少し病んでいるのか、父親の言っていることを素直に聞けず、仲が悪いのだけど、父親は嘘をついているのではなく、物事の人生の捉え方、考え方が息子と違っているだけなのです。その「だけ」が大問題だったりするのかも知れないですね。 アッという間に終わっちゃった映画でした。監督さんが 元ディズニーのアニメーターだそうで、そんな雰囲気が演出の端々に感じられたような気がしました。 今日は 少し時間があったので、書店で 月刊みょうじょうを久しぶりに立ち読みしました。ジャニJr.の綴じ込みコーナーを読んだら、私の知らない 新ユニットが誕生しており、ショックを受けました。J.J.Express や Kiss on my ft. (間違っていたら すみません)って 聞いたことない!!次から次へと出てくるものだからーー。K.K.Kity の存在を知った時も そんな気持ちだったなぁ。いずれ 皆 活躍して 世に知られるようになるでしょう。 少年隊の今年のミュージカル(プレゾン)は、ウエストサイドストーリー。観たいような気もする。この前 映画を観たので。もともとミュージカルだったのかな? これは。 夜は 滝沢(敬称略)の少林寺修行 と、 冬のそなたの台詞を勉強するコーナーをTVで見て(いつもそこだけ見ている)就寝。家で一睡もしていないので(乗り物では爆睡)早く寝ないと 疲れがドッーーーーと溜まりそう。 今日の天気 晴れ 暑くて遂に ノースリーブ人現る
2004年05月25日
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日本VS中国の男子バレーの試合。あんなすごいの見たことありません。TVで見ていて 感激しました(ちょっと大袈裟)。情熱を感じました。元気を取り戻しましたよ。 中継を最初から 見られたので、初めて NEWSが曲(Yellだっけ?)を歌っているのが見られて良かったです。山Pが 電柱工事のオジサンが使うみたいな 乗り物に乗っていて、圧倒されましたーー。 ウルルンに 佐野みずきくんが出演していましたね。母がこっそり見てチェックしていました(爆)。ジャニJr.してた頃が懐かしいです。今、事務所はジャニなのだろうか?私は最後の方だけ見ましたが、元気そうでしたね。 今日の天気 くもり 寒かったです
2004年05月23日
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冬のそなた の放送は お休みだそうです。世界ふしぎ発見で トロイの勉強をしようっと。と思ったら、こちらも休止になったので、裏番組の映画(ハリソンふぉーど主演)を見て寝ました。 カンヌで 映画まつりをやっていますが、父が2年前くらいに 仕事で その辺りに 数日滞在したことがあるのです(家族は皆すっかり忘れていました)。「どんなところだった?」ときいてみたら、「海岸線がずっと続いていて とてもキレイなところだった」とのこと(この感想も 怪しいな)。海辺ではあるが、熱海とは ちょっと違うらしいです。私は一生行くことはなさそうーー。 今日の天気 くもり 寒くてセーター着てます
2004年05月22日
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朝になったら 雨が止んで すっかり晴れ間が広がりました。でも、暖かくなったら、ダラッーーとしてしまって、天気が悪い方が 緊張感が保てるのかも知れません。 今日の天気 晴れ
2004年05月21日
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午後に晴天の予報が出ているので、ちょっと期待。 新宿に 映画・トロイの 木馬セットが設置されたとのことですが、是非見たいです。どのくらいの大きさなんだろう。 今日の天気 大雨
2004年05月20日
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今日まで 数日は 夜早く休んで 睡眠をたっぷりとりましたが、今夜から また起きています。 ブラザーベアのオリジナルサウンドトラックを買いました。買うか迷ったのですが、思い切って買ってしまいました。 聴いてみると やっぱり 感動します。 「あなたみたいな人でも 感動するんですか?」と 10年以上前になりますが、ある人に言われたことがあって、それは いまだに忘れられません。その人は 中年女性でしたが、普通に世間で働いていました。多分、心が荒(すさ)んでいたのでしょうが、私はそのオバサンが とても気の毒でした。ずっと生きてきて 働きつづけて心が死んでしまっているのですから(単に性格が悪いのかも知れませんが)。だって、生きていると 感動することって たくさんありませんか? 歌詞カードを見て 一緒に歌うと 楽しいです。美しい風景を見たりしても感動しますし、TVを見ても楽しいですよね。庭に種をまいたり苗を植えて、花が咲いた時も感動の瞬間ですよ。 でも、ごく最近、英語の歌を聞いたり 英語圏で制作された映画を観たりすると 罪悪感に苛まれたりします。別に外国に行ったり、英語を聴いたりしなくても、日本にいて 十分に満足(かえって 出国すると 無事に戻れるかが 心配になったりしません?)出来るからです。日本にずっといても ストレス感じたり、自分らしさを失ったりしないので。日本にドップリ浸かっていて、全然OKです。 今日の天気 大雨
2004年05月19日
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土曜日の映画館って 混んでいて 嫌ーー。 トロイの先行上映会に行ってきました。座席は 発売と同時に(1日)に買ったので、上映室のなかで 一番良い席で見ることができました。でも、一番の見せ場、重要な場面で 咳きこんでしまい、がっかり。ラストサムライの時もそうでした。肝心のところでノドのいがいが が すごくなって、苦しくなってしまうのです。座り続けて 血行が悪くなって 水分も不足して血液ドロドロ。冷房や 送風で 身体が冷えてくる頃に ちょうどそうなるんですよね。出来たらもう一回 その場面のために 見たいですーー。 イギリス/マルタ共同制作。マルタ島とメキシコでロケしているようです。CG使用。エキストラ多数使用。スタントはそれほど多くは使っていないので、俳優さんたちが頑張っているようです。暖かい地方の話なので、戦闘装具を身につけても、肌の露出部が多いために、腕筋・脚筋を中心に かなり出演者は筋トレをしたようです。ブラットぴっとは それがうまくいったのか、かなり身体を見せるシーンがとり入れられていました。 ブラットぴっと御一行様は 本日 日本に来ているとのことですが、そうそう、この俳優さんの作品を 映画館で観るのは 今日が初めてなのです。声に特徴があるなと思いました。ブラットぴっとの事務所が 企画提携になっている映画です。同じワーナーの配給なら ラストサムライの方が 面白かったかも知れません。トロイは 戦う理由というか、キッカケが いまいちなんですよね。そういう意味で。 シュリーマンとホメロスのお陰で この映画を私たちが 観ることができるのだと思います。よく記録して、よく発掘しましたよね。来週の世界不思議発見で 取り上げるようなので、それを見てから 映画館に行って観ると 分かり易いかも知れません。 ブラットぴっとは スパルタ(でいいのだっけ?)の戦士・アキレスの役。アキレス腱がどうなるのかな?と思ったけど、「なるほどねーー」ということになりましたよ。トロイの王子兄弟は エリックばな とオーランドぶるーむ。オーランドのファン(女性)が たくさん観に来ていたようです。最新作は ボクシングをやる主人公を演じたらしいので、その映画を見たいですね。映画のなかでは、エリックばな は しっかり者の兄で、奥さんに避難経路をあらかじめ教えておくくらいマメ。私は 出演者のなかで 一番エリックばな が 良かったです。オーランドは 女にうつつを抜かす、気弱な弟役。でも、最後にちょっとだけ努力して 成長した姿を見せてくれます。それが意外でした。でも、そのオーランドの登場場面がないと 映画が終わらないのですよ。 ブラットぴっと と エリックばな の戦いの場面で ノドの調子が悪かったんですよね。本当に残念。 今回は 始まってから30分くらいで 内容がだいたい分かり、3分の2くらい終わったところで 脚本の9割くらい 予測が立ちました。 劇中の音楽は あんまり画面と合っていないように思いました。難しいですよね。どんな音を入れるかというのは。エンドクレジット(エンドロール)で流れるテーマ曲“Remember”は印象的なボーカルだと思ったら、Joshくんでした。リメーーェンバー~♪ 映画では 歴史に名前を残す戦士になりたい(英雄になりたい) みたいなことが 繰り返し言われていましたが、そんなにそれが大事ですかね。記録する人、伝える人がいれば 残るとは思いますが。この映画は 男性が見たら 面白いと感じるのでは。男性向けっぽい。 女性を助けようとしている間に ブラットぴっとの身に起こることはーー? 映画の最後の方の 戦いの場面の前に(戦いに行く前に)ブラットぴっとが エリックばな(どういう姿になっているかは 書かないでおきますね)に向かって 泣きながら「俺も後で行くから brother!!」と言うのですが、この台詞は意味深です。それは、トロイの城壁のなかに行くということなのか、エリックばな のところに行くという意味なのか? 敵なのに brother と親しみを込めた言い方をしたので、一瞬「エッ??」って思いました。 どう見ても 皆 ギリシア人などには 見えず(なんかイメージが違うのです)、今っぽい感じがしないでもありませんが(本当は3200年前の話)、今年は そっち方面で オリンピックがあるので、そこで、昔 そんな歴史事件があったんだな と この映画を観るのも 悪くはないでしょう。きっと西洋の人々は この手の話が好きなのでしょう。カラッと晴れていて、湿気が少なそうな 地中海の話。湿気でジメジメしていて、髪を結い上げ、着物を身につけ、畳の上に座っている 日本の時代劇が 恋しくなったりして。トロイの人々が 藍染めみたいな衣を着ていたのが意外。皆真っ白な服を着ていただろうという先入観があったから。絞り染めとかって 美術の授業でやったから、私にも出来そうみたいなところが 有り難くない感じかも(爆)。 2時間40分強の 長い上映時間も、そんなに長く感じませんでした。「夏!」「情熱!」って感じで、これからの季節には いい映画かも知れません。ブラットぴっと は 背広(スーツ)姿の作品が 見てみたいです。 スクールオブロックは 上映回数が少なくて、今日を逃すと 観るチャンスを逸しそうなので、思いきって見ました。NY近郊や ニュージャージーあたりで撮影したようです。「今までこんなに面白い映画を観たことない」「すっごく面白かった」「面白くて 観に来て良かった」といった感想が 若い女性の口から 次々と 飛び出してきました。それって、素晴らしいですよね。監督さんのメッセージが 観客に ちゃんと伝わっているワケですから。 私もロックの授業を受けたいなーーと思うくらい、楽しそうな映像。ロック大好き。聴く方ばかりだったけど、この映画を観たら パフォーマンスも少しでも やっておけば良かったなと思いました。 トロイでも 前半で ちょっとウトウトしてしまったのですが、スクールオブロックでも 大事な場面で すっかり眠ってしまいました。だから 映画の内容が 分からなくなってしまってーー。とても残念でした。 主演俳優さんの発音や 喋り方が ジョニーでぃっぷと よく似ているので 驚きました。私は 聴き取り易くて好きだけど。演技もスゴイ。面白いし上手だし。 久しぶりに パラマウントの映画を観ました。最近ここの会社の作品は あまり見かけなくて、どうしたのかな?と思っていました。 今日観た映画は どちらとも 客入りが良かったですが、世界の中心で、は大人気で 満員のようでした。 夜に TVで シュワちゃんの10年前の主演映画をやっていましたが、フォーチューンクッキーで 母親役をやっている女優さんが出ていて(かなり露出)びっくり。10年前は 皆若いーー。 さらに 夜は 冬のそなた を見ました。今日は 泣かなかったゾ。0時13分くらいで ヨン様が いきなり告白したのに 驚きました。タロットの威力かな? 私が好きな 登場人物は ユジンさんの幼なじみで婚約者の人ですーー。 今日の天気 晴れのちくもり
2004年05月15日
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本当の題は THE GREAT ESCAPE この文字は つい最近 英語のニュースや新聞の見出しに出ていたので 記憶に新しい人も多いかも知れません。そのニュースの主役は 民間人でしたが、映画では、戦争の捕虜になった軍人たちの話です。この言葉自体が 社会に定着しているのが、この映画が名作であり、大ヒットしたことを物語っています。今日観たのは デジタルリマスターニュープリント版(でいいのかな?)で、昭和39年に 日本で公開されたものを40年経った今、復活させたものだということです。画面も音声も そんなにひどくなくて ちゃんと見るに耐えられました。 126人入る部屋に 12人くらいの観客でした。私は 今日見るのが 初めてですが、高齢者夫婦が2組いて、以前の公開時に観ているようで、中盤くらいから「それで ○◎が ◆△になるんだよ」とか、「こういう話だったっけ」とか、ブツブツ言いながら 楽しんでいたのが印象的でした。 私は 最近 始まりから 10分くらい ウトウトしてしまい(コナンの時もそうだった)、意識が無くなってしまったりします。今日も 最初は 眠くて ワケが分からなくなりました。銃声か何かで 目が覚め、なんとか ついていくことが出来ました。 中盤から後半にかけては ドキドキして「どうなるんだろうーー?」と皆 映画に夢中。約3時間の話ですが、最後は アッという間に終わってしまう感じでした。 パンフレットによると、リメイクの企画があがっても 実現していないということですが、また撮ってもいいかもしれないと思いました。この映画で描かれていることは 決して昔の話ではなく、今 まさに タイムリー。何も変わっていないと 思うからです。 後世に語り継がれる名画であり、出演俳優は その後 皆活躍したということですが、女性が一人も出て来ない(汽車の乗客や 街を歩く人を除いて)映画だなーーというのが、私の感想です。 登場人物は ヒーロー だという見方も 出来ますが、「収容所って学校みたいだな。厳しそう」「(習い事の)先生が 厳しくて 逃亡したいことがあったな」とか 余計なことを考えてしまって、俳優さんが 格好イイとか そういう感想を持つ余裕がありませんでした。 常に人間は いろいろ考えて生きているなーーと(感想になってないかも)。家から一歩外に出れば それなりの緊張感のなかで 生きていかなくてはならない。映画の登場人物は 故郷に帰りたくて 頑張っていました。それが印象的でした。 これが実話だというのがこれまたスゴイ。生き残った人たちはその後の人生をどう過ごしたのでしょうか。亡くなった50人の兵士に捧ぐ とあったので、捕虜側の国の人が作った映画なのでしょうね。 配給はシネカノン。この前観た ウエストサイドストーリーも同じ会社の配給で ともに クラシックス(昔の映画ってことでしょうね)となっております。 夜 急いで帰宅しましたが、今日のMステには 藪くんたちが出てみたいで。翼くんも映っていましたが、歌っているところは 間に合いませんでした。バレーボールを見たり そんな感じで過ごしました。 今日の天気 晴れのちくもり 夕方から雨 傘を買っちゃいました
2004年05月14日
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今日は風が強くて ずっと曇っていて、このまま帰宅するまで 降らないと思っていたら、夜になってザーザー降り始めました。傘を持っていないと思って、雨のなかを走って帰ったら、かばんのなかに 折りたたみ傘が。家に着いてから みつけました。朝、自分で入れて出掛けたのに すっかり忘れていました。 GWは 超多忙(というより 体力消耗)嵐の一週間でした。今日 やっと トレーニングに復帰したのに(家で 映画館で座ってばかりだから ブヨブヨなんですよーー)、また 今週末から来週にかけて 睡眠時間はどれだけとれるのかっ!!ってくらい 多忙を極めそうな予感ーーー。頭のなかでは、どこに行って遊ぼうか そればかり考えていたのにーーー。 友達が 彼氏ができて この夏は ハワイでボディボード遊びをしに行く計画を立て始めました。いいねーー。でも、奥さんに黙って 突然ハワイに行って仲間とサーフィン遊びをする知人もいたり で いろいろですねーー。私も行きたーーいけど、以前に行った時、(接客業の人は いつも ニコニコしているけど)、普通の住民は (その前に行った時よりも)とても暗かったので 何か様子が変な感じを受けて帰ってきました。今でもそうなのかな?と思うと あまり期待出来ないかも。みんな明るく過ごしているといいのですが、どうなのでしょう。 夜に ジョーズを TVでやっていたので、10分くらい見ました。海岸にサメが やって来たところでした。30年くらい前の海は キレイな気がしました。髪型とか 古いデザインの水着も新鮮な印象。 今日の天気 くもり のち 雨
2004年05月13日
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本当の題は フリーキーフライディ。昔 ジョディふぉすたー(間違っていたらごめん)が子役で出た作品のリメイク版だそうです。昔は 女子ホッケー部の話だったそうですが、今回は バンド活動をしている女の子という設定に変わったそうです(雑誌で仕入れた情報です)。 観客のほとんどが女性で 147名入る部屋に 70人強が集まりました。結構多い。 観終わった感想はーーー、面白くて 元気が出ました。この映画の評を見ますと、オジサンは面白くないみたい。でも、女性はこういう映画が好きなのよーーー。気分がスカッとする。ゲラゲラみんなで笑ったもん。舞台はLA近郊で、他の映画に出てきた海沿いの道が映ったり、ロズウェルで マックス(主演)の養母役の女優さんが、セラピーを受けるクライアントの役で出てきたり、楽しいーーー。 私がよく遭遇する 某外国人に 服装とか 言葉とかが (いろいろ観たなかで)一番近い映画ってことで、妙にリアル。こういう人っていそうーーって感じです。 物語は 母と娘が入れ替わる まるで あたしんち(表記が違っていますが、すみmせん)の劇場版みたいなのですが、それは 結局 中年女優を ここまで 盛り上げられるか(本人の演技力もスゴイけど)って挑戦のようにも思えます。その女優さんは 超大物なのですが、すっごく面白くて 若い俳優さんたちがかすんで見えました。 最後は けっこうウルウルものだったし。女性は この程度で 満足するものなのです。サウンドトラックも欲しいなーーー。 ディズニー映画なのが 謎?意外?って言っている人たちがたくさんいたけれど、実は 最近は 実写にも(合成も入りますが)力を入れてきているのです。カリブの海賊とか ホーンテッドマンションとか 人間が出てくるものが 結構好調なのです。 映画観て あるオジサンと話さなくてはいけなくて(怖い)、気分が沈みました。 私の現実も もっと楽しいものにしたいなーーー。 今日の天気 朝のうち ちょっとだけ晴れて あとは くもり。雨が降りそうで降らなかったどんよりとした空に 夕方には なりました。
2004年05月12日
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水曜日に 上映休止になる(世界の中心で、をやることになっている)ことと、外国でも人気のある作品(TVでそう言ってました)だということで 思い切って見ました。コナン。TVで一回も見たことがなくて、内容も全然知らない状態で。 少年向けの漫画をアニメ化したようですね。コナンがどうしてコナンになったのか、冒頭で簡単な説明があり、それから 劇場版のストーリーに入ったわけですが、20分くらいウトウトしてしまいました(疲れていたため)。後半は なかなか面白い展開で なんとか最後まで 見続けられました(変な日本語ですねーー)。 音楽(ボーカル無しの)が なんとなく素敵だなーーと思ったら、(多分)太陽にほえろ の音楽を担当した人の仕事だと エンドクレジット(最後に流れるやつ)で分かり、「やっぱりねーー」と思いました。 その後、時間があったので、ホーンテッドマンションの英語版を観ました。先行上映会で 一度観ているのに、前半の映像で 見た覚えの無いものがあり、唖然。どうも忘れてしまっていたようです。相変わらず怖い。ふーーー。 今日の天気 はれのちくもり 蒸し暑かったです
2004年05月11日
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明日は 暑くなりそう。毎日着る服を決めるのに悩みます。 今日は 世界の中心で、愛を叫ぶ を観てきました。連日疲れますが、水曜日(レディスデーで1000円均一)や土日は混んでいるようなので、今日思い切って観ました。でも、客入りは 大変良く 結構混んでいました。少し前の方で観たのと アジア料理(辛いやつ)を食べたせいで 今 頭痛がしていて 苦しいです。 森山くんと 山崎務さんの演技が良かったです(以下 敬称略)。大沢たかおや 長澤まさみは よく映画に出ているので、またかといった感じ。柴崎コウは 着信アリの方が良かったです。 森田芳光さんと 渡辺美里さんも出演していたようなのですが、どこに出ていたか分かりませんでした。 田中美里が 柴崎コウの母親役で出てきたときは いかにも東宝映画だな と思いました。 全体の映像は 邦画にありがちな のんびりとしたムード。原作小説を読んでいなかったので、最後になって「なるほど そうだったのか」とやっとワケが分かりました。大沢と柴崎は(サクと律子)は 結婚しない方がいいと思いますね。あまりにも重過ぎて。というより、世の中狭い といった感じか。大沢と 天海ゆうきが 意外にも……という展開もいいかも。そうそう、今日「実は 天海ゆうきが(オレの)タイプなんだ」と知人が告白(勝手にそう言ってました)。男性ファン 結構いるんですね。人気あります。 私も 塾で一緒だった友達が白血病で亡くなったり、豪州エアーズロックを昔 登ってきた友達がこの前亡くなったりしているので そんな話をつなげれば 映画になっちゃいますねーーーみたいな内容だったので、そんなにウルウルしなかったけど、あき(長澤)が入院したところと 空港のシーンで 多くの観客が シクシク泣いていました。 コリアでリメイクするそうなので、完成したら そちらも観てみたい気がします。 柴崎コウが買ったウォークマンが 私が数日前にデンキ屋で見たものと一緒だったので 驚きました。偶然なんですけどね。 今日の天気 くもりときどき雨 蒸し暑かったです
2004年05月10日
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フェルメールの絵から インスピレーションを得て 制作された映画を観てきました。頭に青い布を巻いている少女の顔を描いたものです(有名な絵らしい)。その1枚の絵が描かれるまでのエピソードです。原作小説があるみたいです。 主演は こりんファース(聞いたことのある名前。多分有名な人)。少女の役は ロストイントランスレーション(東京でロケした映画)に出ている人らしいです。絵の顔とは 少し異なる外見ですが、とても可愛かったです。 画家の奥様役の顔が 秋川リサさんに似ていると思いました。 出ている人が 皆 素敵。 350年くらい前の話なので、日本では江戸時代でしょうか。衣装が なかなか見てて面白い。あの頭巾(帽子?)は 私もかぶってみたい(爆)。ハウステンボスっぽい衣装なんですよーー。 英国とルクセンブルクの共同制作。言語は英語で分かりやすかったです(なまりがある。古語とか)。SFXを使っているみたいなのですが、どこで? フェルメールさんは 婿養子なのかな? 奥さんのお母さんと同居している設定でした。そこに 少女が(父の具合が悪いので)奉公に出る(お手伝いさん)。それで いろいろあるんですけどね、映像が美しいし、何だか爽やかで ステキ系映画に仕上がっていました。 観客は 147名定員の部屋に26人くらい入っていました。映画の終わり近くになると お腹が空いている人続出で グーグー鳴り響きました(爆)。とても静かな映画なものでーー。 映画が始まる前に (予告編前に)いつも広告が流れます。昨日から 平井けんの歌(映画の主題歌)の宣伝が入っているようですが、2パターンの映像を6回連続流して、隣りの中年夫婦が失笑していました。ちょっとしつこいですね。「当劇場でCD発売中」となっていますが、今日の時点で品切れ中。 今日の天気 くもりのち雨
2004年05月09日
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今夜は 見たいTV番組がいっぱいありました。バレーボールに プロ野球に それらが延長したので さらに 映画(ベートーベン)とエンタの神様と スマステと 冬のソナタがぶつかり もう大変。エンタが始まると思って TVの電源を入れたら、まだ こいぬのワルツをやっていて(市原隼人だっけ?出ていて意外。今度ウォーターボーイズ出るんですよね。西島ひでとし は 昔ファンだったので ちょっと嬉しかった)ベートーベンを少し見て 冬のソナタへ。 今日OA分は 23時52~53分頃に 泣きましたよ、私。そして 0時5分頃に また泣きました。自分でも意外。まさか泣くなんてーー。ドラマ見て あんまり泣かないのにーー。そんなワンワン泣くってものではないけど、私もハマったのか!?まだ残り10話以上ある。もっと泣くのか!? 秋の童話も 夏のかおりも 今制作している 春のなんとかも みんなこういう調子なのかーー? あの運命のタロットカードって 何なのーーー? 何で 材木が倒れて来るのーーー? 来週も見ますーーー。 連休に 知人が 韓国旅行してきたって 今日言ってました。会社から羽田空港に直接行って 2泊3日で 遊んで来たそうです。食べ物の話を沢山していたけど、だったら、新大久保に行けば それ系の料理は 食べられるから、別に飛行機で行かなくてもーーーと思ったけど、実は ドラマでコリアにハマってたりしてーーー。ま、そうでなくても、出掛けるOLさんは 以前から 結構多いんですけどね。若者は気軽+気楽に行っちゃう。ドラマは 母親くらいの年代のオバサマも ハマっているので、それがスゴイと思います。 ※ はがき 7日に到着しました。どうもありがとう。 今日の天気 晴れ ときどき くもり 蒸し暑かったです
2004年05月08日
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思えば先週の金曜深夜は ロズウェル(海外ドラマ)の再放送を見て、土曜の朝から出かけてフラフラでした。3話連続の放送を午前3時過ぎまで見るのは キツイものです。最終回を迎え、「これで来週はぐっすり眠れる」と感無量。30日と1日が 連休のなかでも 休みらしい休みだったかも。冬のそなたも 一応見たし。 今日は パッションを観てきました。 まず 客層が 明らかに 他の映画と 異なりました。背広を着たオジサンが ドンドン上映室に入って行くのです。それだけでも 妙に緊張感を覚えました。 バイブルの内容を よく知る人は、「なるほどーー」と思いながら 観られると思うのです。私は 細部については よく知らないので 一つ一つの場面や台詞が 何を意味しているのか 考えるだけで 精一杯でした。 主人公への拷問?暴行が始まると オジサンたちが 何人も 声を上げて泣き始めて びっくりしました。多分信者なのでしょう。もちろん、女性陣も泣くわ泣くわで、やっぱり いつも観ている 他の映画とは 違った雰囲気が流れ始めました。私は 東京タワーの蝋人形館を思い出しましたが……。 同じ民族と言ったら 変かも知れませんが、その中でも、微妙に 違ったグループが幾つかあって、(○○人と △△人と言っていた)その喧嘩のようにも見えました。それを収拾するために 処刑されたのが 例の人物なのかも。例えば それによって、それまでの 悪しき慣習を止めましょうとか そういうメッセージだったのかも知れません(すみませんが、勉強不足なので、いまいち分かっていないかも)。 登場人物が 皆 あまりにも気合が入っているので もちろん制作している人々の 気迫も 十分に伝わってくるので、自分の平凡な日常とのギャップに 戸惑いを隠せません。 出演者もスタッフも イタリア人が多いみたいです。主人公の顔については 諸説がありますが、芸術作品で いろいろイメージが表現されていて、面長だったり痩せていたり 長身だったり 長髪だったりですけれど、もっと 丸顔で 男っぽい感じだったのでは という説もあり、映画のなかでは、十字架を一緒に担いであげた 民衆の一人を演じていた人の顔が 実際の主人公のイメージに近いのかも と思いました。 今回の映画も 監督さんらが提案するイメージの一つに過ぎません。実際には どうだったのか 今となっては あまりにも時を経たために 確かめようがなく 想像&創造の域が 大部分を占めていると 思われます。映像化することで イメージが固まってしまう恐れもありますが、大切なのは 何千年たっても 語り継がれていることなのでしょう。バイブルを読んで 生きてきた また そこから文化を作ってきた人たちが たくさんいるわけで、芸術にしても、生活にしても、そういったことを基盤において 生まれてきたものを理解するためには 自分には 信仰がなくても 内容を 勉強しておく意義はあるでしょうね。ただ 今は 科学がすすみ 解明されたことも多く(例えば電子顕微鏡で ウィルスが見えたりする)、映画に描かれた当時とは 同じ状況とは 言えないので、解釈が難しい部分があるかも知れません。 ポイントは 特殊メイクと かつら。かつら作りには 結構 凝ったみたいです。撮影は チネチッタスタジオを使ったみたいです。 使用言語は 当時使われていたもので、今だったら イタリア語やドイツ語を合わせたような 発音で、意外と 違和感がないものでした。当時の言葉を使わないと 固有名詞の発音が 違ってしまうものが出てくるので(英語と 当時の言葉の発音も綴りも異なるが、当時の発音で知られているものが多い)効果的でした。 最初の方で 奇跡があり(怪我を治してあげる)、最後には 有名な 復活の場面があります。復活すると分かっているのに いざ復活されると「あり得ないーーー」と思ってしまうのが、映画的なのかな?と思いました。だって、あんなに苦しめられたのに。歩き出すしーー。「えーーそこで終わるのーー? もっと先が観たい」と思うのは あまりにも俗っぽいでしょうか? でも、思ってしまいますよ。 今日の天気 晴れ
2004年05月07日
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連休中は 遊びに行けませんでした。 ずっと 家で 仕事ばかり。 それも 毎日 ほぼ徹夜状態。 今日の天気 くもり
2004年05月05日
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