ヒッパルコスの空

Jun 21, 2007
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カテゴリ: 天体/宇宙


この華やかな眺めは北の星座である こと座 の方角にあり、何百年も前に、天文学者たちは、最も特異な形を持つひとつの星雲に気づきました。
現在は、M57又は、NGC6720として知られる、このガス雲は、指輪星雲(リング星雲)としてよく知られるようになりました。
天文学者たちは依然として 惑星状星雲 とM57を呼んでいますが、差し渡し1光年のM57は惑星ではなく、太陽のような恒星の進化の最後に放出されたガス状の覆いです。

そして、見落とされがちな棒渦状銀河 IC1296 が右下にみえ、それは20世紀初頭では渦巻き星雲と呼ばれていました。
たまたま、このペアは同じ眺めの中にあり、そしてそれらは同じ大きさのようにみえますが、実際はかなり遠く離れています。M57はおよそ4000光年の距離にあり、わたしたちがいる天の川銀河の中にありますが、銀河外にあるIC1296は約2億光年以上の距離にあります。

A Tale of Two Nebulae





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Last updated  Jun 21, 2007 10:50:08 AM


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