[らくがき淡彩画」とは何なの(?)と思われる人が多い でしょう。
偶々旅先などで見たり感じたものを一寸と描いて見ようと思い、
サインペン(耐水性)でその場でスケッチし軽く色つけしたことが始まりです。
旅の印象を感じたまま「落書き」を描くような気持ちで気楽に描くと言うことで
“らしく”描けていればそれで良いのです。
そんなことから「らくがきの絵」と言う名前をつけたので難しい理由はありません。
肝心な事は[らくがき淡彩画]は描いた場所での生の感動を描き取るわけですから、後になって余り加筆修正しないと言うことで“描き捨ての絵“と思ってください。
(こうして描いた絵で描く"爺の料理" - 楽天ブログ(Blog)“絵”は未完成であり、
その為生々しい当時の感触・感激を残していると言う事です。)
「らくがきの絵」は感性を凝縮して描く絵です。
其の為に普段から感性を磨き心でものを見ると言うことが極めて重要となってくるのです。
では感性を磨くとは ?? 難しく考えることはありません。
ただ”絵“を描きたいと言う気持ち(それが一番大切なことです)があれば何も考えずに
、次の様な方法で我慢して続けてゆけば感性が磨かれてゆくものです。