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別れが近づいている。あとたったのひと月ね。慣れ親しんでいたこの校舎と共に制服もテストもみんなサヨナラだよ。校庭の思い出と3年間にサヨナラ。永遠の友情を誓う、その日まで残り僅かになって。まだ長く生きてないけれど僕にはわかるよ。悲しい、別れの日。必ず訪れる、卒業の日。
2006/01/31
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氷が胸に突き刺さる目を覆いたくなった。心が張り裂けそうになる。鼓動が早くなってしまう。冗談とか悪ふざけとか悪気が無くても辛いよ。どれだけ涙流したことか数え切れないほどの夜に。光と影の姿、手を伸ばしても届かないね。約束した日にも来なかった切ない時が流れる氷が胸に突き刺さる。息が苦しくなっていく。眠れない夜が続いて・・いつか私も消えていく。
2006/01/30
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傷つけ合うことどうしてやめられないの。デメリットばかり何もいいこと無いのにね。それ以外に何も解決する方法が無いと意地を張ってまたそれが相手を傷つける。まだ何も知らないまだ武器も持っていない。そんな時期もあったねと振り返る余裕が欲しいよ。今、剣を抜き宿命と戦う。だから勇気を与えてください。たとえどんな辛いことばかりでも。殻に篭ることもできるけど・・あえて僕は武器を握って前向きに戦うよ。
2006/01/29
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曇り空を眺めていたよ独りで。今にも降り出しそうな雨の予感寂しくなって歩いて誰かを探す。見つからないそれどころか迷子になるそんな僕だよ灰色の汚れた空気にも負けないで生きるなんて僕には出来ないよ・・。日差しが恋しくなって私はわがままを言う。独りは嫌だ。孤独は嫌だって。それは誰でも同じ欲望の満ち欠けが僕にはもうわからないよ・・でもこれだけ聞いて欲しいよ・・冷たいよ。
2006/01/28
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笑顔は笑顔のまま散ってゆくよ。思い出にかき消されてく今の私も。冷たくなった私の手をつかまえて夢物語。私一人では生きれない夢にもたれて生きるの。支柱が欲しくなっても私は私の足で立つしかないんだね。それだけの力が欲しいね。
2006/01/27
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傍にある世界小さいけれど大きないつでも暖かな家族がある。日常にある光見失いかけていた、時に叱り時に慰めてくれたたった4人だけの世界ちっぽけだけれどもいつしか幸せつかみたい感謝忘れない。これからもずっと ずっと幸せ運んでゆくよ。
2006/01/26
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ひとりよがりの夜にあなたの声が恋しくなって、電話をした。少しばかり幼いそれでも癒してくれる優しい声が。夢に描くよ頭に焼き付いているよ。胸が苦しいくらいに。素直な気持ち解き放って夜を越える。いつのまにか時間は流れ朝を待つばかり。一言だけでも声が交わせるのならそれだけで・・愛しくなる。もう涙は必要ないよ失くしたものをまた見つけることが出来たから。
2006/01/25
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不毛の大地にこぼれた砂漠の涙。ただ暑いだけの砂漠に・・誰も何も求めない。広いだけで何も残らない。愛しさを求める砂漠は拡大を続ける。寂しさ紛らわしに人を惑わせそして砂嵐。ほんのひと時だけ見せる砂漠の涙。それはたったの一日だけの本当の姿。
2006/01/24
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詩(うた)なんてキレイな言葉を並べるだけで出来上がるものさ。ただその気持ちがあるかないか。届いて欲しいと願う気持ちにはきっと誰かが気付いてくれるさ。キレイ事だけど君に伝えたい一言一言を・・どこかに留めておいて。
2006/01/23
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最後に贈った言葉涙でかすむまで。ずっと紙に書かれていた文字見つめてた。まさかこんな切ない思いをするなんて。まだ深い愛も知らないのに時が過ぎていく。体から力が抜けていく気がした。とても とても怖かった。二人声掛け合った日を思い出しては切ない眼差し。いつか、もう一度笑いえるよう信じていて。泣き事 最近には、増えてきたよね。苦しいとき悲しいとき強がった君だけど。せめて矛盾さえは消えているんだと思って最後望み儚く。消えていく青空ねずみ色の雲が心を覆い尽くし、闇を誘い雨を降らす。あの日誓った愛は嘘だったの?いたずらだったの?やはり最初とは変わってゆくんだねいつか最後が来る。ずっと終わらないでそう、いつまでも。
2006/01/22
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空はただいつも通り世界を照らすだけ。変わらないこの世界にまぶしい未来は無いよ。昨日も今日も過去と未来はすべてが変わって進む時間を止めて陰を照らすよ待ち望む 未来は何処にある。光り輝く世界を照らす太陽みたいになれたらいいな。いつの間にか変わっていく今日という日を少しずつ変える力になりたい。何か少しだけでいいから力になりたい。
2006/01/21
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空を見上げてふと思った今何してるんだろう。ムダに生きてる意味なんて無い。夢を追うだけなんて僕には向いてない。いつかきっと見上げて大きな声出して胸を張ってやるんだ。今の自分はちっぽけだけど絶対デカくなってやる必ず光ってみせる 今、この場所から飛んでみせるよ。
2006/01/20
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寒くて 冷たい冬の闇をたった一人歩いたとき寂しさが全身を襲っていた。今さっきまで夕焼けがキレイだった。今じゃもう何も見えない闇に包まれている。1月の孤独にさらわれてもう2度と戻ってこないの。少しだけの暖かい夢見たら終わってしまう。たくさんの勇気が僕にあったなら、こんなに後悔・・しなくても済んだのに。大切な気持ち失くしてからでは遅い。闇を照らす力。
2006/01/19
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僕が弱かったんだもっと もっと強ければ、君に余計な心配かけずに済んだのに、僕の心ずっと揺れていたから。ダメなんだとてもじゃないけど許せないよね。分かってるつもりだよ。理想と現実の違いはかけ離れてでも今この幸せは嘘じゃない。前は愛を求めてたけれど僕が引っ張っていくよ強くなっていくこの姿をずっと ずっと見守っていて欲しい。
2006/01/18
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枯葉飛び交う冬に、見失った希望の欠片。歩いていても、ただ寒いだけポケットに入れた右手が少しだけ暖かい。青白い朝空に、私は何を見ているの。小さな夢をポッケに詰め込んで新しい日を迎えて笑顔になれるように、少し、信じてるよ。
2006/01/17
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届いてますか?私の声が。見えていますか?私のこの姿。涙でにじむ目の前の景色全部、消えたら...どれだけ楽でしょう。過去は幻。いつしか消えてゆくもの。今のこの温かさも、夢に変わるの。こんなことになるなら、生まれてこなければよかったなんて..今夜も枕を濡らします。
2006/01/16
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あなたの声を思い出す度に頬を冷たさが伝わる。毎夜、毎夜 寂しい想いに襲われる。星になっていつまでも見ていたい。でもそれはもう適わぬ望み。だから今、こうして迷っている。ただ、、見守ることしかできない。そう、あなたの行方ずっと見守って行きたい・
2006/01/15
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あなたは何を求めて北へ行く・・あの山の向こうに何があるというの?あの空の向こうに何が見えるというの?ここからじゃ見えない何か大切なもの。私の目では見れない何か大切なこと。急いでも・・・焦っても・・・何も見えないよ・。ただ、冷静になれたときにあなただけに見えるの。そう、北へ・・・山を越えて、目が見えなくても進むの。くじけない心があれば大丈夫。そう、大丈夫だから・・あなたは北へ行く。
2006/01/14
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ソラ様からの戴き物の詩です^^(題・・・時雨)しとしと しとしと見上げた空から、降り注ぐ雨ぽつり、ぽつりと身体に染みこむようにじんわりと、それは振り続けていた天気予報では晴れ 通り雨とはその名の通り、あと小一時間ほど経てばやんでしまいそうなくらい儚げな雨雨って鬱陶しくってあんまり好きじゃないけれど何故かなこういう優しい雨は、全然嫌じゃないんだずっと浸っていたいって思えるほどに君が僕にかけてくれる言葉には、時に棘も含まれていたりするけれど次の瞬間に見せる笑顔が、君をいっそう愛しくさせるそれはしとしとと降り注ぐ、まだほんのちょっと暖かいこの秋の通り雨の優しさに似ていたもうすぐ、雨がやむ秋の空に太陽が覗いたら、君に会いに行こうそしてもし、また時雨の通り雨に出会えたらそのときはきっと、君と一緒に「時雨」の題で書いていただきました”(*>ω
2006/01/13
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心の泥棒がやってきた。窓ガラス、大胆に破って入ってきた。大きな音立て崩れ去る窓。大切な何かを奪われた気がした。気付かないけれど、何かポッカリ空洞出来た気分でまるでドーナッツ。どこへ行ったの?どこへ消えてゆくの?誰もが気になること。私が一番気になるも当然だけれど。何を盗まれた?私の大切な想い・・誰にも譲らない。
2006/01/12
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昔おままごとで使った指輪引き出しから出てきた。それと同時に、あの時の記憶も引き出しから出てきた。今横にいる僕の彼女はあの時の奥さんだった。泥団子を皿に盛ってくれた日におなかを壊して、怒られたりして。笑い合った日々と・・今ずっと傍にいる幸せ。思い出のひとカケラ。ずっと・・傍にいてね。
2006/01/11
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カセットテープに残されたあなたの声を、何度も何度も聞き返して、あなたの居た日々を思い出す。涙浮かべ頬を赤らめて聞く声。だけど、もうあなたはいないから切なくなってしまう。どうしていないのかすら理解できていないけれどどうすれば癒されるのでしょう?声を聞けば癒される・・訳も無く。ただただ、カセットテープに吹き込まれた冗談交じりの声のあなたに私は声が出ない、涙がただ・・こぼれるだけ。
2006/01/10
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見えないあなたの姿。どこに行ってしまったの?遠くに行ってしまったの?それとも近くにいるのに見えないの?そんなことも見えない僕に、君を愛す資格はない。通り過ぎる風に聞いたあなたの姿此処にはないよ。だから探しにゆこう。好きだから探す。透明になっていても、いつか探し出して見せるから、そこにいてね。
2006/01/09
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時の重さがためらいに変わってしまう程の辛さ。重なるほど前が見えなくなってしまう。無情にも突き刺さる「迷い」無くなっていく時間にも、容赦無く締め付ける欲望も、僕の視界を奪っていく。僕は一体何をしたいのだろう。どちらがあっているのか今は分からないけど。間違いは無いはずだと信じて。いつか、光を見せてください。答えを見せてください。
2006/01/08
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寂しいと思うならば、涙流すことがあるならば、あの高速道路を通って、真っ先に君に会いに行く。たとえ風に吹かれても・・スピード上げて真っ先に会いに行く。雲より速く。涙も見えないくらいに速く。僕は君に会いに行く。いつもの、この道で。
2006/01/07
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波音混じる砂浜に響く青い音。貝殻に閉じ込めた私の夏を、今解き放つ。半年前のあの夏を私はこの貝殻に閉じ込めた。さざなみが聞こえてくる、あの頃と何が変わっただろう?私はどこが変わったのだろう。何も変わっちゃいない。アナタ色に染まった今の私には、あの頃の私はわからない。今思い返す、強かった半年前の私を見つめる今の弱い私。あの夏の記憶はこの貝殻に閉まってあるから。真冬の1月に訪れた、私だけの夏。
2006/01/06
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あなたとの思い出を忘れない。今、この心に残る深い傷も、ひとつの思い出。せっかくつけたこの傷を癒したくない気持ちがある。蘇らないでと願う気持ち、捨ててしまうが道。されど想いは切なく散る定め。久遠の響きが鳴る頃に朽ち果てる時と知る。願いとは、望み?拒絶?今はただ・・一人にして。
2006/01/05
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寂しさは、頬伝う涙となり、私の心に突き刺さる。重く圧し掛かり、押しつぶされるくらいに苦しくなって。寂しさを紛らわすために、何かをしたいよ、何も出来ないよ。気づいて欲しいと願いつつ。助けて欲しいと願いつつ。何もせずに待ってしまう・・情けない自分。最後には押しつぶされてしまう
2006/01/04
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あなたを幸せにする魔法。それはたった一言、「一緒にいよう」ただ・・それだけ。
2006/01/03
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神のお告げがやってきた。正月早々やってきた。のそのそ近づいてくるそのお告げ。世の中日本全国、テレビの時間。ゴールデンタイムは夢の中、私の脳みそ夢の中。神のお告げが追って来る。初夢一体なんでしょう。一言神が告げたのは、ノルウェーダイコン。そして走り去る神にサトウの切り餅ぶちまけて。こんな私の夢でした。
2006/01/02
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めそめそしてる時に励ましてくれる君がいる。どんなに悲しくたって君の笑顔一つで涙を消すことだってできるんだ。何気ないことで、傷ついて。それを癒す君の暖かい一言。傷はもう癒えた。深く傷つく事だってあるけれど君が居るのと居ないのとでは大違いさ。支えになっているんだ。見守っていてね。君がもし、傷ついたときは今度は僕が君を癒す。せめて・・傍に居させて。涙を拭かせて。
2006/01/01
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