父と母に見守られながら、天国へと旅立ちました。
高齢のため、
2,3日前から食欲も歩く力もなく、
とうとうこの日の朝、
父がそっとブラシをかけてあげると、
うれしそうにムクっと起き上がりお座りした後、
崩れるように倒れてそのまま動かなくなったそうです。
最後の時に、大好きな人に大好きな場所で見守られて、
15年の生涯を終えたセナ。
きっと安心して、穏やかな気持ちで旅立てたんじゃないかな。
あと半月待っていてくれれば、
もう一度会うことが出来たのに、
間に合わなくてとても残念で・・・
お正月の時に撮った写真を、何度も何度も見返しました。
ヨボヨボだったのに、北海道の寒い冬を頑張って乗り越えたよね。
しぃとセナで撮った、一番お気に入りの写真。
父と母が、
セナの小屋があった場所に、お墓を作ったそうです。
「ちゃんと香典持って来いよ~。」と父に言われ、
ちょっと吹いてしまいました。
悲しい気分を晴らそうと、
冗談を言って一生懸命笑わせようとする父が大好きです。
自分たちが一番さみしいくせにね。
いつまでも、そんな父と母ののことを、 見守ってあげていてね、セナ。
今まで本当にありがとう!!!
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