しい子の本棚

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2005年10月26日
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テーマ: お勧めの本(8052)
カテゴリ: カテゴリ未分類
『わたしが・棄てた・女』小説
遠藤周作

わたしが・棄てた・女

今、同じく遠藤周作さんの『マリーアントワネット』を
読んでいて思い出した。
これも、中々面白い。


でも、今回のお勧めは『わたしが・棄てた・女』

この『わたしが・棄てた・女』という小説を
読んでいると
人を思いやれる人間になりたいと



この小説を読んで
自分のことよりも人のことを
考えられる人というのに
とても憧れた。


歳を重ねた男性が読むと
何か、心当たりのようなものを感じるのかも
しれないですよ・・・。

わたしが・棄てた・女





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最終更新日  2005年10月26日 18時25分26秒
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Re:わたしが・棄てた・女(10/26)  



「わたしが・棄てた・女」は、9年程前に読んで、涙しそうになった本です。「人は自分以外の人に対して、何かを残さずにかかわりあう事はできない」といったことを、印象付けた本でもあります。

読み直そうって思いましたよ。
ありがとうございました(*^-^)



(2005年10月27日 00時52分48秒)

Re[1]:わたしが・棄てた・女(10/26)  
夏 しい子  さん
眠民@人生向上委員会さん
はじめまして。

「人は自分以外の人に対して、何かを残さずにかかわりあう事はできない」
そうですね・・・。
私も誰かの中に残れる人間になれたら・・・
そう考えることがありますが
自分が思っているよりも関われているのかも
しれないですね。 (2005年10月27日 10時05分15秒)

★いず★  
izutaro  さん
今日初めて遠藤周作作品を読みました。
そしてこの本が一冊目です。
こんなに深く気持ちを揺さぶられるとは思わず
色々な感情が湧いてきました。

でも誰でも一度はこういう心の中に残る傷や
思いってあるんだろうな、と思いました。 (2005年11月13日 00時54分07秒)

ずいぶん前に読みました。  
ほとんど知識のないままに読んだけれど、
やりきれない思いが広がったことを覚えています。
今はあのころよりも少し知識も持っていて、
社会的にも認識度は上がったと思いますが、
今読んだらまた考えも深まるのでしょうね。 (2005年11月26日 10時09分49秒)

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