青春のギターリペア  K2ギターファクトリー

青春のギターリペア  K2ギターファクトリー

2019年01月14日
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カテゴリ: ギターリぺアー
◆今回のリペアは、k2ギターファクトリーがオフィシャルリペア工房として契約頂いている
 【おやふこうもの】ベーシスト【SHUさん】のベースギター定期ドッグ入りです


◆Boulder Creek アコースティックベース です
 昨日のライブリハ中に4E&3Aの1~4フレットまでの出音に違和感を感じましたので、ライブ中に
 ベースの音を集中して聴いてましたところ、味を超えてやっぱり変なので、フレットを中心に
 ドッグ入りとなりました。

◆画像から確認して行きます


◆個性的なデザインです



●サイドにもホールが有ります



◆違和感の原因はフレットクラウンの扁平減りで、通常は1点で接触するフレットが、
 押さえるとナット側で接触後に、弦の振動でクラウンの逆側にで接触するからと直ぐに原因が
 判明しました。

●画像では判り難いかも知れませんがそう言う事です

●何となく判りますね


●フレットクラウンを揃えて行きます

●擦り合わせ以前の整形で全てのフレットが揃います

●仕上げにピカールで磨いて完了です

●レギュラーチューニングで完全ストレートです

●フレット打ち換えました? k2ギターファクトリーのリペアを熟知されてるので 、その割には





●特に注意するべき試奏は特定フレットだけですから簡単です
 アコべですが輪郭のハッキリした音質で 最高の 鳴りです。

◆PSが発生しました

 で弾いている分には出ないのですが、8Fを複数回叩きますと出て来ます。やや?です。
 トラストロッドが共鳴してる様に聴こえますが、それにしては僅かに違和感を感じます、
 異音はツボに嵌まって抜け出せなくと大変です。基本に戻って原因を突き止めて行きます。
 ブレーシング&ピックアップシステムをチェックする為にサイドのサウンドホールのカバーを外して
 手を差し込んでチェックするも異常が見当たりません、出音の位置を確認しようと問題のポジション
 を叩くと・・・収まってます・・・原因はプリアンプシールドを止めてるコード止めが、サウンド
 ホールのカバーに接触して共鳴してた様です。

●カバーに接触しない様に修正して一件落着です。
 ピエゾシールドの取り回し経路がシールド負担が掛かる様になってましたので、画像の次のホルダー
 から外してシールドに負担が掛からない位置にして有ります。






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最終更新日  2019年01月27日 15時13分35秒
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