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たくさんの言葉をかわしてたくさんの時間を過ごした 終わりはいつも あっという間で 大事な物は守ろうとすればするほど 力がはいって壊してしまう 今日は雨だから 泣いて泣いて泣いて 明日また笑って 今日は君がいないから 泣いて泣いて泣いて 腫れた目を開いたら 雨はきっと上がってるから
2007.09.24
曇り空はまるで 僕らを表すように 雨を降らせた 大事なものを 守るためについた嘘は 僕らの未来を 少しだけぼやかして 僕を苦しめて 君を困らせたね 曖昧な空のせいにして 曖昧な答えのまま 臆病な僕らはまた 傘をさして 空を見上げはしないんだ
2007.07.15
私だけのものに したかった 大切なモノは 箱に入れて カギをかけた 私だけのモノにしたくて 貴方ばかりみていた 目の前の視界が ぼやけても その目が光を見失わない ように 貴方だけをみて 私だけに 愛を囁く 貴方を 私だけのモノにして 他に何も要らないからと 神様にお願いした 鍵はいつだって かからない 箱に貴方をいれて 無くしたことすら 気付かない 私を 神様は取り上げて 罪を与えた
2007.06.03
私にとってあなたが強さならあなたの存在は私の弱さあなたがいるからあなた以外の世界の中で戦うことができるようにあなたがいるからあなたと私の世界ではあなたがいないこの場所は私を二度と戻れないそんな場所へと連れて行くように。あなたのいない世界など必要ないようにあなたがいて私がいることをどうかはやくきづいてよ
2007.06.03
夜が怖いからと 膝を抱えて泣いてたら 星がきれいなこと 教えてくれた 淋しくて 静かに泣いてたら 人が暖かいこと 教えてくれた 雨ばっかみて 泣いてたら 太陽の光りの下に 一緒にいてくれた 苦しくて 何もしんじれなくて 寂しかったとき 愛を教えてくれた だからずっと だからこのまま 朝がくるまで 涙が止まるまで 腕の中で 眠ってたいな
2007.04.04
どれだけの思いをどれほどの距離をどのぐらいの力で飛びつづけたらあなたにあなたにこの思いは届くのでしょうかどれだけの思いをどれだけの言葉でどのくらいがんばればいつか いつか光りがみえてきますか?がんばれを言われればいわれるほど私の首は細くなりがんばれを聴けば聴くほど身動きがとれなくなってもう 明日すら信じてないのに
2007.04.01
あなたの手から言葉から伝わるから壊れものを触るように愛しい手で触れて流れる涙はとまるように抱きしめて永遠を信じない世の中に永遠を伝えるように私だけをみて愛しているの言葉だけささやいたあなたと過ごす未来のためならたとえ罪になろうとも何だってできると私が思うようにこのままずっと私だけをみて私だけを愛して永遠を信じていいように愛をあなたから伝わるように
2007.03.31
目が赤いから 今日は外にはでない 傘がないから 今日はどこにもいかない あなたに会えないなら 生きない ワケを探して こじつけて 逃げる道は たくさんあるのに 探しても 生きることを 止めてしまうしか 答えがでない
2007.03.16
一瞬も狂わない その音は 何を告げたのか 一瞬も狂わない その音は 何を伝えたのか わからないまま 走り続けて 見えないまま 何かを探して 一瞬も狂わない その音が 私を追い詰めて 一瞬も狂わない その音が 時間を教えて 一瞬も狂わずに 私だけを こんな世界に遺して いつだって 苦しかった いつだって 壊せたのに 最後まで 音は消えない
2007.03.14
すごく些細なことだと思う苦しくなったり 逃げ出したくなったり でもすごく大事なことで だから考える 答えは案外簡単なとこに あるかもしれないけど その瞬間、すごく すごく難しいと思ったから でも そんなことしてたら 結局は最後 ちゃんと笑えるんだ 僕らはきっと 最後笑うために 今 泣いたり 怒ったり 傷ついたりしてるんだ だからちゃんと 最後に笑えるように 作り笑いでも ひきつった笑顔でもなくて しっかり 笑えるように 考えようよ 飽きるまで それまで ずっと一緒にいるからね
2007.03.06
天の川の向こうに いつもあなたがいるから なかなか会えなくて それでも 会えた時間は 寂しさなんて 忘れるくらい 愛しい気持ちで いっぱいになる 今度会う時は どっちが あの川を渡ろうか 今度会う時は 前よりももっと 一緒にいれますように 夢ならば 覚めないで 魔法が使えたなら この時間が止まるように 未来に期待するより 今すぐに あなたに 抱きしめてほしいから 織り姫はいつだって 彦星を困らせた
2007.03.04
その力で その腕で 精一杯の愛を伝える その力で その胸で 精一杯の温もりを伝えて 壊れそうなものを 守るように 愛しいものに 触れるように その腕で その胸で 伝わる愛は 私には 夢のような そんな世界だった
2007.03.02
本当の気持ちをかくしては不器用に大事なものまで無くして不器用に強がることで自分を守ってた本当の気持ちを隠しては苦しくなって不器用に甘えることもできなくて不安をいったら負けてしまう涙をみせれば弱みをにぎられる強くあることで自分をまもってだけど全然大事なものは減っていったこのままずっと不器用なままあなたを失わないようにあなただけには素直でいよう
2007.03.01
いつか聞いた ママの夢は いつか聞いた パパの夢とは少し違って いつかみたあたしの夢は どこか遠くに 置き忘れてしまった 微かに聞こえた あなたの声が 私を呼んで 夢の中から連れ戻す 微かに聞こえた あなたの声で 夢がさめ あなたはいないのだと 涙をながして いっそ夢ならば 覚めないでと いつかみた私の夢を 捜すからと 神様にお願いした 会いたくて会いたくて 寂しくて寂しくて 夢のまま 微かに聞こえた声は もう聞こえない
2007.02.27
壊すものがなくて 当たる場所がなくて 抑えられなくて 貴方を壊したいと 力の限り 振り下ろした 壊れれば 意外な脆さを知り 壊れれば 私の恐さを知り 貴方は最後まで 地に頭をつけて 私にすがり 涙を流して 壊したら もう遅いから 壊したら 後には引けなくて 最後まで 砕くように 力の限り 振り下ろして 跡形もなく 消し去って 誰も邪魔しないよう 誰も逆らわぬよう 支配して もう二度と 声すら出せない 貴方を嘲笑う
2007.01.28
息ができない だからあなたがいないと 苦しい 夜が長い だからあなたがいないと 退屈で 明けない夜がある気がして眠れなかった さみしくなった だから声が聞けない メールがこない それだけで頭がおかしくなると 泣き叫び あなたを探した だから あなたの未来まで 壊してしまいそうで あなたまでダメにしそうな私を 憎んで だから 怖いと 訴えて 求めること それしかできなかった
2007.01.20
貴方に出会って 知ったこと たくさんあるから 貴方と出会って 貰ったもの たくさんあるから どれだけのありがとうを 伝えても 伝えても 足りない気がして 飽きるほど あなたに 愛していると 囁くの 道に迷いように手を差し延べて 一人で寂しい夜に抱きしめて 悲しい夜には涙が枯れるまで傍にいる 貴方を貴方を 無くしてしまうこと 怖いと思った 例えば二人の結末が HappyENDじゃなかったとして それでも私は貴方を どこにいたって捜すだろうから 泣かないように 泣かないように たった50年でもいいから手を繋いだまま 私が眠るまで 傍にいてほしいの 貴方に 貴方に…
2007.01.19
私はあなたに 側にいてと求める あなたは私に 生き続けてと求めて 二人求めたものは 単純で 1番難しいけど 何よりも 欲しくて 何よりも 脆くて だから今日 二人で手をつないで 見上げた空が いつもより 綺麗で儚くみえた
2007.01.14
過去が私をしばる未来へいかないでと過去が私を覆う明るい光りをかくすように残った傷で二度と悪さをしないよう逃げようとするならそのまま絞めて意識すら遠のいた過去が私をつないだまま未来であなたが手をふるのにその手を握れずにだれもいない過去に残された私は暗闇で涙を流した
2006.12.27
なくしそうで不安になった壊しそうで何もできずに今の気持ち伝えられたかどうか不安で焦って確かめるためうそをつく消えてしまいそうで怖かったあなたがいない世界などいらないからそれでも生きろというあなたはどうしていつもそんなに強いのと聞いてしまう弱さが不安が何かが音をたてて私をこわしてそれがこわくて耳をふさいで目を閉じた現実はいつだって私を孤独から出してはくれないなくしそうで怖いから手をつないで嫌われたくないから私のものであるうちに私だけのものにしたかった
2006.12.27
絡んだ指で探していたものは永遠を示す証で絡んだ指がほどけなくなったのは私もあなたもどこかで何かを失って未来さえみなかったからあなたが引っ張る方向へ私が引っ張る方向へいつからか目指す方向は違うところをみていたの絡んだ指で探したものは離れないという約束で離れるならこの手ごといっそ切り離してなくしてしまえばいいと想ったの
2006.12.22
悲しくて 涙をながすならそれはきれいなとてもきれいな華をさかせる苦しくて 涙を流すならそれはあなたの糧となりあなたの力となって道を探しあてる風にのり砂が舞う風にのり私はあなたに残せるだけの言葉を残して悲しくて私を思い出さないで苦しくて私を思い出さないであなたの涙はいつだってきれいだったから私はその涙に自分の穢れを隠して風にのり空へすすみ風にのりあなたの前から姿を消した
2006.12.12
死に急ぐことを 君はだめだという 星になることを 君は悲しいという 傷つくのは いつだって僕なのに 傷ついた 僕の心を 君は悲しいといい 涙をながす 死に急ぐ 僕は早く星になりたくて でも君は 死なないでと 僕を掴んだ 君を追いて 遺された君を 考えない僕なのに いつだって 君は僕のために 涙を流して 愛していると囁く だから僕は いつだって 神様に罰を下される 愛される意味を 知らないまま 僕は星にもなれず 死にもしない
2006.12.10
消えてしまうここからあなたの前から見えない明るくなくて光りがほしくて手探りなまま手を伸ばして届きそうな空いきたくてでもあなたは引き止めた生きていることを幸せを愛される意味をどれだけ探してもみつからない月が照らした私の腕はいつしか黒く穢れたままで風がその腕を灰にした届かない星がつかめなくてでも確実にあなたに呼ばれて手を伸ばした声がしたあなたの方
2006.12.10
走ろうとした足をつかんでいかないでと嘆く走ろうとした体をつかんでともにここで灰となる後ろには何があるのと神様が問うなら後ろには目をそむけた弱さがあると私は答えた走ろうと走らなければここから一歩踏み出さなければ行かないでと嘆く声で足をとめて抱きしめられた力が強くて私はともに灰となる走って走ってどんな道でも走って走ってはだしのまま行かないでの声をもっと先を行くあなたを見失わないように
2006.12.10
壊れた音色で奏でるこの歌があなたに届くころ壊れた心で壊れた想いであなたに愛を伝えよう壊れた音色で奏でるこの歌は私の心を映し出していえなかった気持ちをのせたままあてもなくさまよった愛していることも愛されたこともどこに忘れてきたのだろうかとあの旅人に尋ねても答えはない壊れた音色があなたに届くころ壊れた私はきっと星をつかみに空を目指してあなたにはみえない
2006.12.09
何をしてでも 絶対に 生き続けなければ ならないなら ねぇ 教えてよ 私がここにいることを 傷はいつだって 心の奥に潜んで 誰にも見つからず 塞がらない
2006.11.30
背伸びばかりした 届かないもの 掴むように でもいつだって その距離は変わらない 背伸びばかりした 足元はいつも おぼつかない 背伸びしてでも 欲しかった あなたの存在 掴めているのに いつだって 私はあなたを 追い続けたまま あなたの影を 掴もうとしてる
2006.11.28
暗い暗い海の底で あなたの手だけを頼りに それだけを信じて 甘えて なまけて 生きてきました 離れてしまうこと 考えなかった 握り返した あなたの手の温もりは 私を ここまで連れてきました 暗い暗い どんな所も 転びながら ここまできたのは 間違いなく あなたの手が見えたから なくなりそうな その手を私は どうやって守れば どうやって握り返せば あなたに 伝わるのでしょう? あなたに 伝えられるのでしょう?
2006.11.27
何を見てるのか 何を考えてるのか 何を思ってるのか 知っているのに 知らないふりをして あなたはもう 私に背を向けている 目を伏せた 現実を 目を伏せて あなたが私をみていた頃 時が止まったように その中で生きていたい 目を伏せた 大事なものが 私に背をむけた こんな世界を 信じたくはないから
2006.11.23
空を 青い青い 空を 手をのばせば 届きそうなのに もがけばもがくほど それは遠のいた 星を 星を 満天に輝くあの星を 手をのばしては 届くことないもの 掴もうとして そこに落ちていく 夢に あなたをみて 追い掛けた 空も星も 掴めなかったけど あなたなら 手を握って 笑ってくれる気がしたから夢に あなたをみた 掴もうと 握ろうとした手は 私の前で いつも消える 目覚めたら 遠のいた空に 私は涙を流して 遠のいた星に 近づきたくて 落ちて夢を 遠のいたあなたへの 近道を知りたいから 落ちて夢は 覚めたら 不安になる どうして どうして いつも私は 何かを掴み損ねて 消えそうなもの 追い掛けてるの? 遠のいた空に 遠のいた星に 夢をみて 近道を歩いて いつだって 今だって 私はそこに行きたい
2006.11.19
意味がないことを 意味を持つように 繋がりをさがして ずっと続くように でもきっと あなたは意味があるかを 私に問う だからまた 1番わかってほしい 気持ちは 奥に しまってしまう 無理をしたままで 追われたままで さよならは 言えない 愛しい気持ちにふたをした
2006.11.18
生まれてこなければよかったと叫ぶ君に 今抱きしめてあげられるのはここにいるからだと 教えよう 生まれてきたことを 歎く君に あきるくらいのキスをしてここに君がいることを 教えよう 君がここにいることに 意味があることを 生きてることを わかるまで 泣き止むまで 隣で伝えつづけるから
2006.11.13
突き付けられた 現実は 向き合うには 二人まだ未熟で できるなら 目を背けて いいところだけ 信じていたいと どれだけ あの空に願っただろう 向き合うほどに 気持ちは離れて 向き合うほどに 好きだと思うから 苦しくて 突き付けられた 現実に 目を背けて 見えたものだけ 信じるように 恐かったのは Realすぎる この世界じゃ 愛してることすら 消えそうな そんな気がしたから Realな世界で 二人はどれほど 愛していると 叫べば幸せだと 信じたの? 突き付けられた 現実に 向き合うことができたならもう二度と 迷わぬように その手離さない 離せない 離したくないよ
2006.11.07
会いたいよの言葉を大好きだよに変えて淋しいという気持ちを大丈夫の言葉で隠してもっとうまく甘えられたならもっとうまく愛せたならあなたは 幸せなんだと想うあなたほど強くはないしあなたほど自信がない最上級を願うように最上級を求めるようにできないことをあなたに押し付けて本当の声と違うから八つ当たりになる会いたいよの言葉を大好きだよに変えて淋しいよの気持ちを大丈夫で落ち着かせてこれからも本当の声にならない私の気持ちはどこへ行くこともなくそれでもあなたが愛しいから私の全てをあなたにぶつけてもあなたは愛してくれるの?それでもいつものように笑ってくれるの?あなたほど自信がないからそうやって無理をしてそれでもあなたが愛しいどうしようもないくらい今 会いたい
2006.11.03
手放して 守れるものは 何もない 手放して わかることは 当たり前だった そこにあるものと もういない君の温もり 手放して 忘れないまま 誰かを愛することも できなくて この先も 僕は 守れない 君の影だけ 抱きしめたまま 何よりも 君を抱きしめて あの場所に戻りたかった
2006.11.02
手に入れたい物は いつも届かない 欲張りな願いは 神様に見透かされる 一つだけだからと おねだり ママは私に 何をくれたの? 手に入れたいのは 形にならない 信じた想いは 伝わらない 我が儘は あなたを愛するほどに 増えていくから 欲張りな願いは 神様に見透かされる 欲張りな想いは あなたに伝わらない 何を変えれば あたしが欲しい物 ママはくれるの?
2006.11.01
進むべき場所を 信じるものを 僕は知っている 君のいるところへ 君が待つ場所へ 君の想いを信じて 枯れた華なら 新しい華が咲くまで 乾いた土なら そこに雨がふるように 行き先なら 君が待つ場所に 信じるなら 僕と君の思い出を 願うなら 嘘のない世界で 永遠を さよならが いらない世界へ
2006.10.30
ガラスを並べた 破片すら 楽しむくらいに 光りがはね返る 何にも染まらない その色に なりたくて ここに ここに 私がいるのよ あなたに あなたに 馴染んだ色に 気付かれない ここに ここに 私がいるの 眠れぬ 長い夜が 明けたなら あなたの あなたの キスで朝を知らせて ガラス並べた 破片すら愛しむように 何にも染まらない 光りをはなつ それに憧れて あなたに あなたに 気付いて 愛して キスして欲しいの
2006.10.26
甘いから癖になる甘いからやめられない甘えたいからすぐに泣く甘えたいからかわいくありたい会えないとすぐにいじけるのはあなたがすきだから甘えたいのはもう少しだけかわいいとなでてほしいから甘いから癖になる甘いから抜け出せない優しいからわがままを優しいから無理をいうあなた以外いらないといったのはこれ以上の愛情表現を知らなかったからご褒美のドロップはいつもあなたからご褒美のドロップをどうやって手にいれよう?
2006.10.26
ただ 会いたいだけ ただ 一緒にいたいだけ それがどんなに 難しいことで それがどんなに 叶わない願いで 何度足を止めただろう ただ あなたに 愛してると伝えたい ただ あなたが 私の全てであること 伝えたい ただそれだけ でもいつも それが1番難しいから 苦しくて 愛しいよ
2006.10.24
君に伝えたい一言は君をこまらせる一言だから伝えることをためらってのどのおくつっかえたまま苦しいこと我慢できないことできるならみたくない愛しいと想ってるものが苦しむならそれは今よりももっと君に伝えたい一言が君の笑顔を呼ぶなら何も考えずに伝えよう君を想って伝えたい僕の一言は君をきっと困らせるわかっているからのどのおくつっかえたまま愛しいから伝えられない一言は今でも僕ののどのおくつっかえたまま息ができなくて苦しいのは愛しいから伝えられないそんな一言が僕ののどをふさいだままだから
2006.10.23
この声が届くなら この想いが伝わるなら 君に伝わるように 叫び続けよう なんどでもなんどでも 叫んで いつだって 忘れたことがないことを この声が届くなら この想いが君に 伝わるなら ここからできるだけ 精一杯の力で 君に歌いつづけよう
2006.10.18
ずっと夢をみたままで 流れていく時に 戻れない やるべきことも 果たす責任も 抱えたものも 投げたままで ずっと夢をみていたい 今あるものを 捨ててでも あなたの腕で 抱きしめられた あの日のままで 別れなど 必要ないのは あの夢のなかだけ ずっと夢をみていた 手を繋いだままで どこまでも あなたと二人で 流れていく時を 無視したまま ずっとずっと 夢をみたままで 変わらない あの日のように あなたがいる あの日のように 孤独も夜も 永遠に知らない あのままの二人の夢を
2006.10.17
あなたのいない夜 この寂しさを 誰で何で うめようか ネオンでひかる街は 眠らない あなたのいない この場所は ひからない 孤独を抱えて 生きていくなら 嘘をつこう 強い振りをして 街が眠るのは いつも私より 先だった あなたのいない夜も あなたのいない昼も ここは私を残して 流れてく 寂しさは 温もりでごまかそう 優しい言葉に 酔いしれて 違う腕にあなたを 想いながら 夜と孤独は いつも近い あなたがいない そんな日は 街が眠るまで 違う私で 強がりな私で 嘘をつこうか
2006.10.16
しょうがないょ そんな一言で どれだけ どのくらいのこと 納得したふりをして 頑張るから 果たされない はたしきれない そんな約束 苦しいよ どんなことも 距離があること そんなものの せいにして 諦めたりは したくない どんなことも 気持ちだけで なんて 苦しいよ キスして 抱きしめて 誰かがするものよりも あなたに あなたにされたい そのまま 温もりだけ 残っても 愛して あなたに あなたに だれよりも 愛されたいから できること 全部したなら あたしは あなたにもたれて 朝を待つの
2006.10.12
本気で人と向き合えば いろんなことで ぶつかる 好きだから ゆるせないこと 好きだから 振り向いてほしいこと もっとうまく もっと賢く いれたなら 幸せだったのかも でもやっぱり いつでも 全力で向き合う 私とあなたの距離が あの距離が 1番幸せに近い だから今 あなたに会いに だから いつもよりも 素直に☆ 好きなんて言わない だけどわかるよね?
2006.10.11
溢れる言葉は あなたを想うものより あなたを想って 苦しくなった 私の気持ち 全てを受け入れて ずっとを押し付けて あなたを想う そんなことしかできなくて エゴが あなたを押し潰す そんな日がくるのが 恐かった この先も 続いていけるように 願うなら 優しいうた あなたに届くように 歌おう
2006.10.10
私が願うこと ワガママで あなたを苦しめる それでも 確かなものが 欲しくて 私が願うこと 一人よがりなもの 無理なこと 神様にお願いした ワガママでも 確かなものを 今を信じるための 確かなものを 欲しかった あなたから 今を 私を 信じる確かな 揺るがない愛が 不安で孤独な夜が もうこないでいいように
2006.10.07
愛してる。 言葉よりも 何よりも そう感じてる私がいるから 会いたい気持ち 会えたなら 離れたくない欲がでて ワガママを 愛しいと思えたら それすら幸福であると 言えるように 愛してる 何度でも 何度でも 呟いて 大事に 大事に 消えないように 大好きよ 離れない どんなときも あなたの側にいるのは 私でありたい
2006.10.01
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