あさのあつこ著「NO,6」
夕方から一巻をいっき読みしました!!!!!!!!!!
何これ!!むっちゃ面白い!!!!
読み出すととまらなくて、続きがきになってしょうがないんです。
完全人工都市NO,6。これだけみると、はじめはなんだか宇宙ものぽい感じがして、あんまり読む気になれなかったんですが。読んでみると全然違う。
面白い本見つけたぁぁぁーーーーー!!!!
長編でこんなにはまりそうなのを見つけたのはデモナーター以来です。
前から面白い!とは評判に聞いていたものの、ずっと前に図書館でちら見した1シーンが、あのシオンの彼女?親友?とのネズミに会う前のあの別れ際の1シーンだったもんで・・・・なんとなくずっと手を出せずにいたんですよ。
大学生なんだし本を読もう!!と思って最近読み出したんですが、いきなりいいの見つけたー♪♪
そうそう、ちなみにもう一冊「イニシエーション・ラブ」ってのも読み終わりました。
これは最後の最後で「ええーーーーーー!!!!!!」て感じでした。いやもうそれしか言いようが無い。あんまりネタバレしたくないので書きませんが、帯に書いてたとおり、まじで最後から2行目でびっくりです。人物の見た方が180度かわりましたね。
がっちり2度読みさせてもらいました。
でも、最後にどんでん返しがある!!って言われてなかったら気がついてなかったかもしれない。私も実際一瞬意味がわからなかったのですが、記憶を頼りに読み返してみるとそこでやっとトリックに気がつきました。確かに途中で違和感はいくつかあったのだけれど、そのまま読み進めちゃった方がいいと思います。
1冊目から衝撃の作品でした。
めざせ20冊!!!
夏が終わるまでにはこれくらい読めたらな~と思ってます。
まぁとりあえず当分は「NO,6」が楽しみだ~~!!!!!!!!