SilverLilyの パワ&ポジ☆ゆるるん日々記

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Silver Lily

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2006年09月05日
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カテゴリ: 四方山話
サイレントマン=声無き人、


会社でもwebを担当しているんですが、
会社のサイトはとっても気を使います。
企業イメージというものがありますからね。
幸か不幸かwebの企業イメージはうちの会社の場合そのまま
売り上げに直結しないんですが、
それでもサイレンターに関してはかなり意識して
どこのサイトから飛んできたか、

訪問者のマウスの動きを再現してくれるソフトで分析してみたり、
とか
しています。

が。
このブログは、
イチ市民のただの日記です。

プロの物書きの人だって、
万人に受ける作品を書くのは大変難しいこと。
というより不可能でしょう。

世の中にはそれこそ沢山のサイトがある。
殺人サイト、エロサイト、グロサイト、


掲載することに歯止めがかからない。
そうなると、やはり見る側で選択するしかない。
まして無理やり拷問のように見せられるわけでもないのだから、
あー、この人合わないな、とか
私と考えが違うな、

自分のためだし、サイト主のためでもあると思う。

私はかなり打つほうだが、
それでもブログに私の心境の100%を表現できてはいないと思う。
そして私に起こった出来事の全てを記載しているわけでもない。

昨日頂いたコメントで
私も頭に血が上って大人げの無いコメントを返してしまい、
結局双方がいやな思いをした。

それを晒していても皆さんに嫌な思いのお裾わけをするだけなので、
コメント群は全て削除し、
その方のところにメールを打ちに行った。
で、その方もメールを返してくださったので
またメールを返した。

その方は今までのような書き捨てでは無かった。
正々堂々と当たってくれたこと、
今朝になって感謝している。
そして自分の至らなさに、反省・・・。

私のブログにきてくれている人で、
コメントは残さないけどロムってくれている人、
いわゆるサイレントマンの方もいると思う。

アクセス分析も気が向いたときしかしないくらい
気にかけて無いからわからないけど。
そんでもって熱心にオチるほど面白いサイトではないとも思うんだけど。

悪いが私も暇では無いので全てのサイレントマンに向けて、
合せた記事を書くことはできない。

というよりもココは
そして自分自信の記録と整理の場であり、
まったりとコミュニケーションを取る場。

書くだけで整理できることもあれば、
コメントを貰って、レスを返してはじめて整理できることもある。
だから完璧なものを求められても困る。
(あ、本音いっちゃったよ。)

そして趣旨がそうである以上、
私の中には常に仲良くしてくれている方々の存在があり、
サイレントマンのことはほぼ考えてない。
仲良くしてくれている方向けのもの。

ああ、この話題には○○さんがコメントしてくれるかな、
これだったら特に××さんや△さんの意見を聞きたいな、
とか特定の人を意識したものもある。

なので、今回mixi一本に引っ越そうかと考えた。
(毒吐き日記の心地いいことといったら、あなた。)

でもね、楽天には嫌な思いもあるんだけど、
それでも思い入れも沢山ある。
全てはここではじまって、ここから繋がったことだから。

今仲良くさせてもらってるブログ友に出会えたのは、
楽天のお陰。
そう思うと、やっぱりやめられない。

それに、洒落と遊びのお陰でまた世界が広がりそうだし。
・・・コレに関しては登録がやっとで本当にすみません。
引越し先が落ち着くまでご容赦いただければと思います。

だから私からいえることは、
いやだったら来ない方がお互いのためです、
ということだけ。

そして同じ立場になったことの無い人に、
否同じ立場でもそれぞれ瑣末は違うのだから、
他人の痛みを本当に理解することは出来ないと思う。

例えば、私は離婚した人の心の痛みはわからない。
しかし、
親に離婚された子供の痛みは経験しているからなんとなく想像できる。

同居していない人に、同居の真の苦しみはわからない。
結婚していない人に、結婚生活の楽しさや苦しさはわからない。

わからないからわからない、ではなくて
わかるための努力はもちろんするべきだ。
(いつもそれができるわけではないけど。)

しかし、考え方の相違というものは存在する。

今は楽天をやめてしまったけれど、
私と同じような境遇で育った方がいた。
とっても仲良くしていた方(と思っている)なので、
やめてしまったことが今でも悲しい。

その方は、
親の離婚がとっても嫌だったから、
絶対に離婚しなくてすむように旦那さんとの仲を守り、
何が何でも離婚はしない、
(3行に要約してますが
 ものすごく深い意思がありました。)
と言ってらっしゃいました。

私はそれまでは、
離婚を考えるくらい夫婦仲が悪いのであれば、
さっさと離婚した方が子供のため、
と思っていたので、衝撃をうけました。

が、この方と接するうちに考えが若干変わりました。

離婚しないように旦那と仲良くする努力はしよう。
だけど、どうしようもなく夫婦間が冷めたら
さっさと離婚しよう

と。

人の考えって千差万別。
同じ離婚家庭の子でも、
絶対に離婚しないと離婚否定派もいれば、
さっさと離婚した方が両方のためという肯定派もいる。

その人にはその人なりの経験があり、考えがある。
それを他者が否定することはできない。

私は離婚を肯定している。
それは離婚を否定している人には理解できないと思う。
だけど、私の考えを他者が捻じ曲げることは出来ないのだ。

母は離婚して幸せになったと公言しているし、
私もこのケースに限ってはそう思う。
あのまま結婚生活を続けていたら、
確実に地方誌の一面を飾ることになっていただろうし。

だけど離婚して不幸になったと思う人だっているだろう。
でもそれはケースバイケース。

今はどうかわからないけど、
当時は親の離婚=かわいそう、
みたいな憐れみの視線がとてもいやだった。
その視線にこそ、傷つけられたりもした。

私が小さい頃の母の一度目の離婚の時などは、
面と向かって
「あの子の親は離婚しているから、
 そんな子と遊んじゃだめ。」
と友達の親に言われた事もある。

でも、それでも奴隷のような生活を強いられるくらいだったら
離婚したいと思う。
それは離婚後、母が力の限り頑張って
一生懸命育ててくれたからだと思う。

息子に自分と同じ思いをさせるのは
本当に忍びないが、
息子も大事だし、
自分自身の人生も大事だから。

私が燃え尽きるまで努力して、
その結果それでも両親のほうが大事だと相方が言うのならば
もう仕方ないと今回もそれだけの決意をもっていた。

どんなに仲良しでも、
わかる~って思っても、
本人と同じ苦しみを背負うことはできないのだ。
その苦しみは、本人だけのものだから。

旦那である相方だって100%は無理。
すっごい行き来しているブログ友でも、
毎回毎回100%同意なんてないって。
(よねえ?)

でも、この考え方の違いこそが、
人間の、ブログの面白さだとも思う。


ってことで、この件はもう終了!!
ご心配をおかけした方々、
すみませんでした。
そしてありがとう。
あっちはあっちで毒吐きに使うけど、
こっちはこっちで今まで通りやっていきたいと思います。





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最終更新日  2006年09月05日 11時59分02秒
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