SilverLilyの パワ&ポジ☆ゆるるん日々記

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Silver Lily

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2006年09月08日
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カテゴリ: 四方山話
もう遅いネタなんだけど。

ちょっとだけ。

紀子様が無事に新宮様を出産した。
これは大変良かったし、
心からおめでとうございます、と思う。

(雅子様の気持ちを推し量ることは出来ないけど、ね。)

で、世間では
「皇室典範見送り決定。」って言ってるけど、


新宮様万歳、天皇制維持万歳!!
って言ってられる事態じゃないよ?

というかね、新宮様にそんなに喜ぶならやはり日本国民は
男性天皇を是とするわけでしょ?

だったら尚の事皇室典範は改正しなくちゃ。
「男系」の皇族を、可能な限りで復帰させないと、
皇室の維持は30年後には結局不可能になりかねない。

・常陸宮家→子女無し(ほぼ断絶決定)
・三笠宮家→跡継ぎの澄宮には女子三人(ほぼ断絶決定)
・桂宮家→まだ独身だが昭和23年生まれとのこと、ほぼ断絶決定。
・高円宮家→故高円宮には女子三人(ほぼ断絶決定)


ね?宮家が全部なくなるんですよ。
仮に女の子が終生独身でいたとしたら断絶の時期は遅くはなるでしょうが、
「男系」しか認めないのならば結果は同じ。

宮家に対する負担が重くなる。

ついでにそんなに女性が駄目だというならば、

国家支出金や持参金は減額して欲しいと思う。
(その分ちゃんとお金持ちのお婿さんを見つけるってことで。)

問題を30年後に持ち越すことには、
皇籍復帰する元皇族達にもいいことではない。
戦後皇籍を離れた人の中では、
上手く生計を立てることが出来なかった人もいると聞く。
そして皇籍を離れて時間がたてば立つほど
「皇族としての意義」を国民も本人達も見出せないだろう。

あー、とりあえずコレでよかったね、安泰安泰。
で終わらせる日本人の事なかれ主義を
今度ばかりは問題の本質に真摯に向き合うべきだと思う。

本当に伝統を守るつもりなら、ね。



高尚な話題の後にあれだけど、
今朝も朝のこっぱやくから
牛が生まれると・・・。
なんかニュアンスがさっさと来いチックで
私が手伝うわけじゃないけどムカ。

そもそも元々
近所の役に出られないから一郎行け。
(行ってくれ、ではない。)
というんでそっちに行く予定してたのに、
なんかムカ。

でもって私の調理器具が無くなっていたのが見つかった。
どうせ義祖母がどっかにおいてきちゃったんだろうと思っていたら、
わざわざ義母様が纏めておいてくれたみたい。
いかにも
「とっとと全部持っていけ。」
みたいな感じにね。

またムカ。

相方との喧嘩ネタも絶対に忘れないように記録しておきたいんだけど、
これは週明けになりそう。

今週末は、
息子の運動会と
ディズニーオンアイス
という二大イベントがある。

その合間を縫って必要なものの買出し&
荷物のパッケージングの追い込みをしなくちゃ~。

あ、ってことで今日の昼休みは運動会の準備に走りますっ!!



ここから追記。
皆さんのコメントを一通り目を通して、
ちょっと補足しておこうとおもいたちました。
(コメレスは後ほど)

んーと、今回はあくまでも
「新宮ヤッポー、皇室典範改正ナッシング!!」
ってのにいちゃもんです。(笑)

コメントくださっているあきゃんさんと同じく、
キコさんの妊娠発覚時に二人でコメントを交し合い、
記事を読みあい、他でも勉強したりした結果、
私的には天皇制の如何については
「まぁもうどっちでもいいかな。」
伝統とかわかるんですよ。
でも現代ってことも考えなきゃいけない。
そして現実的にこのままじゃ無理。
新宮一人でオールオッケーって問題じゃないし、
国民のスケープゴードとして第二第三の雅子様が出るほどになってまで
存続しなくちゃいけないものかなとも思いますし。

ただ最近まで母系をたどる
ミトコンドリアイブしか解明されていなかったのが、
どうやら父系をたどるDNAがわかってきたとの事。
「本当に男系が維持されてきたのか」を学術的に解明するということに、
大変面白さと意義を感じます。

あ、あと今回の問題は単純になんで女で駄目なのよ、
男尊女卑っていうのとはちょっと違うかなと。
その昔日本でも女性が希少とされた時代があり、
婿取り婚が主流だったときがあります。
長女・次女(長女が皇妃になった場合は次女)が家を継ぐってやつですね。
(戦国時代さえなけりゃーこれが続いたかもしれないのに。)
あと日本で言えば、日本神話の最高神も女性。
ダ・ヴィンチ・コードにも通じますが、
原始女性は太陽だった、というやつです。
女性が跡継ぎが普通の時代でも父系を大切にしてきた伝統なので、
一概に男尊女卑の考えから父系なのだとは言い切れないと思います。

これを書いたら非難轟々だな、と思って最初はやめたんですが、
国民皆が満足する方法として、
愛子様と新宮さまが結婚するってのはどうですか?
皇室典範の改正はもちろん必要になるでしょうけど、
愛子様が女帝になって、
新宮と愛子様との子供がその後を継ぐ。
愛子様も尊重、父系も維持、めでたしめでたし。

半分冗談としても、
新宮さまの親の世代=将来の新宮妃の親世代=私たちは
こんな騒動目の当たりにして娘を嫁に出せないと思う。

あ、でもなんかすっごい冷めたスタンスになったのには、
皇室の子供に支払われるお金が年300万円超ってとこかな。
私なんて子育てしながら汗水たらして働いても300いかないのに。
こういう国民の勤労意欲を失う報道は規制して欲しい。
未成年犯罪者の顔と名前を公表するより大事だと思う。
ハッハハ、少子化って、赤字国家って、
日本はかわんねぇな。

ってことで、運動会の準備がありますので、失礼~。



再度追記。

今回のこの記事については、
あくまでも主題が
「安易な日本」ってところだったんですけど、
私の文の至らなさゆえにそれが明確でなかったことをお詫びします。

皇室問題に関しては、
前述したとおり別にもうどっちでもいいやって
かなり熱が冷めてしまってるんですけどね。

資料を読めば読むほど、
世俗的な雅子さん批判・紀子さん批判を目にすればするほど、
(大衆紙やらワイドショーやら本当に目を背けたくなるほどエグイ。
 雅子さん離婚説とか・・・。
 皇太子に譲位をせまる記事に至っては怒りすら覚える。
 できるもんならとっくにしてるよ。)
なんかこれほどまでして維持しなくちゃいけないのか、
大儀の前の小事として片付けられないようなことが
普通にまかり通っているのに違和感を覚えます。

日本人が日本人としての資質を維持していないのに、
象徴だけは変わらずそこにアレ、
というのは傲慢ではないか、とか。

万物は流転する。
川の流れのように、絶えず一定を保たない。
だから今の日本人だって日本人ではある。
どんなに他国の価値観に染められようとも、
日本人ではある。

であるならば、天皇家が変化することを、
日本人も認めるべきだと思う。
天皇は象徴かもしれない。
けれど、どうしたいか、どうすべきなのかは
国民が議論する以前に、
彼らの気持ちを大事にすることを考えてやりたいと思う。

ただ一つ私が言えるのは、
男系維持派は女系推進派の意見を、
女系推進派は男系維持派の意見を、
そして皇室不要派は皇室必要派の意見を、
皇室必要派は皇室不要派の意見を、
ちゃんと知ることが大事だと思います。

両方に理がある。

因みに男系の正当性自体に疑問を持っている私ではありますが、
この男系の価値についての記述で天皇家をシーラカンスに例えていたのには
なるほどと納得しました。
愛子さんのお顔立ちを見ればなるほど太古の血脈が
息づいている感じがプンプンですし、ね。

で、結果的に
知れば知るほど「そこまでして」という気持ちと、
現実的にはもう無理だろうという気持ちしか残らなかったのです、私には。

そして最近至った考えですが、
アメリカは60年前、
天皇に対する戦争責任を問わなかった。
(人間宣言だけで戦争責任を全うしたと見る?
 莫大な財産を国にささげたことで責任を全うしたと見る?)
当時は天皇がいた方が統治しやすかっただろう。
しかし、皇族を大量に降下させた。

60年前といえども統計学を持ってしたら、
それが何を意味するかアメリカは容易に結論を出せたと思う。
(さすがにこれほど早く効果が現れるとは思っていなかっただろうけど。)
今回の皇室の問題は、
もしかしたらアメリカの天皇に対する戦争責任なのかもな・・・。

日本は敗戦国。
多分これからもずっと。
そうである以上、
戦争責任を取らねばならないのだろう。
戦犯というけれど、
彼らは「日本」を守るために捨て身の作戦を取らねばならなかったのだ。
勝てば官軍、の通り、負けたがために犯罪者になった。
例外はないということではないのか・・・。

あ、一応明言しておきますが、
戦争を肯定しているのではありません。
(戦争論についてはまた別の機会に。)

歴史問題と言うのは見る角度によって解釈が変わる。
事実は一つしかないけれど、真実は人の数ほどある。
だからこそ奥深くて面白い。
もっともっとと知的探究心が刺激されるのではないかと思う。

いろんな人がいて、
色んな考えがあって、
色んな信念がある。
それを他者が捻じ曲げることだけはできない。
しかし、お互いが啓発しあって
「知る」ことはできるんじゃないかなと思う。





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最終更新日  2006年09月15日 12時00分46秒
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