SilverLilyの パワ&ポジ☆ゆるるん日々記

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Silver Lily

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2007年02月27日
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カテゴリ: 義理ネタ
ハイ、これね、とあるブロ友さんから頂いた質問~。
これがすごく興味深い。
んで、私の例を解析しておこうと思います。

質問を細切れにして、
より問題点を浮き彫りにできたら、
これって私自身のためでもあると思いまして。
若干文体をひっつけはっつけしますが、
大筋ではいい感じの答えが導き出されることを、
私自身が祈っております。


メンバーさん達でヒマな方がいらっしゃれば
バトンのつもりでやっていただきたい
(私自身の参考にもなるので)
と思いますわ。


Q1 生涯を共にしようと誓った伴侶とははおおよそ価値観が合致するか?

もちろん大なり小なり価値観の違いはあります。(人間だもの。)
しかし、
やはり結婚しよう、結婚生活を送ろうと思うだけの事はあって、
大筋では価値観が合致することが多いと思います。


Q2 でもその両親という生き物とは何故こんなに価値観が合わないのか?
  単純に考えたら両親と息子(夫)って親子なんだから,
  同じベースの元に思想が成り立つもんではないのか?


多分、思想のベースは同じ、もしくは同じだったと推察されます。
しかしながら、息子の方は若年だけあって柔軟性があり、吸収できる余力がある。
妻と言う生涯の伴侶を得て、妻からのインプットが増大することにより、

又は変化せざるを得ない局面というのができるのではないだろうか。
ここで変化するかしないかは本人の特性と妻の努力が多分に関係すると思われるが。

なおかつ、母親が苦労する姿をみていればいるほど、
「己の妻にはその苦労はさせたくない」という意思が強く作用するのではないだろうか。



Q3 なんで自分の息子と年の変わらない=自分の子どもと同じ年齢の嫁に
  嫌がらせ,もしくはいじわるするのか理解できない。
  夫もそういう思想の人なら 「親子だしね」って思うけど,
  そうじゃないケースが多いと思われるが?


私の義母は

舅と大姑(注:姑ではない)から酷い嫁イビリを受けたそうだ。
口では「今は時代が違うから」とは言うものの、
骨身の髄まで「嫁とは我慢するもの、して当然、自分も我慢してきた」
という相反する気持ちを抱えているように思われる。
虐待の輪廻みたいな一種のトラウマともいえるのかもしれないと昨今考えるようになった。

そもそも彼らにとって自分の息子はやはり可愛いものであるから、
自分の息子だけは無意識か意識してかはともかく、
庇護する傾向にある。
そこに嫁という存在が出来たことによって、
可愛いわが子の汚点すらをも嫁にひっかぶせて心の平安を得ることが出来るのではないだろうか。

・・・別のブロ友さんから頂いたコメントなのだが、
責任転嫁のかが「嫁」なのは、
責任は嫁に転がして押し付けろ!!
的日本文化というか、因習と言うか、怨念を強く感じる。



Q4 子ども育てるときに「他人様の嫌がることはするな」ってまずは仕込むでしょう?
  なんでそのオマエが意地悪すんだよ!!ってそれこそ便所スリッパでやっちゃいたい。


これ、問題を抱える婚家の殆ど共通と思われますが、
嫁は他人ではない んですよ。
嫁的に他人なんですが・・・。

扱いは他人どころかほぼ「奴隷」、
ソフトな表現に置き換えると「無償の小間使い」。
それを「家族」というオブラートに包んだ甘いコーティングすることで、
彼らにとっては罪悪感ゼロになる、という
不思議マジック。



Q5 彼らの行動を支配する根っこの病理ってなんだと思う?

ひとつ。
「虐待の輪廻」のように「嫁イビリの輪廻」から抜け出せない。
自己体験の場合は言うまでもなく、
特に自己体験していなくても周囲の友人や母親の話等で追体験している場合も
これに当てはまると思われる。
「嫁が我慢して当然。」
「嫁は婚家に仕えて当然。」

ふたつ。
「世間体」というものに激しく固執している場合。
ウチのケースもだけど、
相方(及び私)と義父母の価値観の一番の相違点がココではないかと思う。

義父母はなにかっちゃー
「そんなの世間に通らない」
とか
「みっともない」
とか言うが、
どの世間なのかどうみっともないのか突っ込んでも、
満足得られる結果は絶対に戻ってこない。

彼らの常識の中で、彼らがしたくない、あるいはしたいことに対して
この台詞を使ってゴリ押ししてくるというのが常套手段だ。

私も相方も、
自分達の生活が一番だと思うのだが、
義父母は自分達の生活が多少不便でも、
自分達が信じる世間から見た自分達像が大事なのだ。

非合理的といおうか、
価値観の相違といおうか・・・。

自分達の集落の常識や世間体が
至上のものである
という点が、
彼らの病巣ではないかと思う。

彼らにとってはそれが全てなのだ。
ある意味気の毒なような気もする。



Q6 っつーか,二郎と三郎も兄弟でありながらなんでこんなに違うのか?

兄弟構成やその他もろもろあるとは思うが、
私の婚家の場合、
遺伝的要素は否定できないように思う。

一郎と三郎は似たような職種で、
考え方も合理的だ。
性格も顔も、似ていると思う。

二郎は全く畑違いの職種についている。
だから似ていない、ってわけではないと思うが・・・。
でもって兄弟間の仲が特別悪いと言う事もないと思う。

色々あったものの、
相方にとってはやっぱり弟ではあるようだ。
(二郎に会いたくない気持ちはわかるけれど、
 俺にとっては弟だから
 そういう風に言われると哀しい、
 と言われたことがあるから。)

でもなんだろう、
上手くいえないけど
大雑把な分類でわけても似ていないと思う。

一番義父母の考え方を踏襲しているのも二郎だ。
(だからか?)
昔の考えを引きずりつつも、
次男であるが故に
長男夫婦の苦労とか全くわからず、
また理解しようともせずに口だけだしてくる
あんぽんたんぶりもそっくりだ。

私も先日母から兄夫婦の色々を聞かされた。
私が「○○するように。」というのは簡単だが、
結局そんなことしたって
兄嫁にしてみれば
「姑はいつも小姑に自分の文句ばかり言っている」となるわけで、
また私に言われたからとするような行動に
何か意味があるとは思えない。

やっぱりね、
口を出してはいけないことってあると思うんだ。
いくら兄弟でも。
まして、それぞれが所帯を持ったらなおさらね。
その線引きもわからないような馬鹿は
己の馬鹿さ加減を自覚する事もないわけで・・・。

うちの場合は、
母は兄夫婦に頼らずに
一人で暮らすことを願っているようだ。
私は近距離でそれをサポートしていきたいと思う。

自分がした同居と言う苦しみを、
相方には味あわせたくない。
私はこれからも婚家と同居することはない変わりに、
自分の親とも同居はしない。

何かあっても、
逃げる場所というか、
心安らぐ家庭があるというのは
お互い(親子にも、夫婦にも)にとって大事だと思う。

婚家に対して同居しなくても
出来ることがあるのと同じように、
母にとっても同居せずとも
娘として最大限のサポートができればと思う。
(あ、ゴメン話がちょっとそれたね。)

Q7 こう考えていくと親子や兄弟といった枠以前の人間性の問題なのか?
  決して環境要因だけじゃ語れないってことが示されてると思うがどうか?


ウチの馬鹿義弟のケースを取りあげると、
馬鹿義弟 =次男坊
馬鹿義弟嫁=二男の嫁&姉小姑
で、自分達は「長男の責務」を一切負わぬくせに、
「長男たるもの」という昔の価値観を振りかざしているからだ。
馬鹿義弟嫁の弟には心の底から同情する。

馬鹿義弟嫁の親族の家の事まで
鼻高々にして口出ししている様は
本当に人格を疑う。

やはり人格の問題なのかもしれない。

義母も農家の本家の跡取りとの結婚を散々反対されて、
実家では一切婚家の愚痴を言わなかったそうだ。
ならば嫁の私だって同じというのがわかりそうなもんだが、
全くそんなことはなかった。
調停にかかわってくれた叔父が、
「一切愚痴らしいものも聞いたことがない」
と言ったのに心底驚いていたらしい。

・・・っていうかこうなると
単なる馬鹿なのかも??

人格と想像力の問題なのかな・・・。

ただね、
ウチの義父母も救いようがないほど嫌な奴かっていうと、
違うと思う。

普通に付き合う分には普通の人だと思うし、
例えばそれこそ親戚の叔父さん叔母さん程度だったら「いい人」の部類に入るんじゃないかな。
・・・だからこそ、私の評価が婚家方親族でクソミソになるんじゃないかしら。
私も積極的に親戚付き合いをしなかったし。
(その意思も暇も無かった。)

っていうか、多くの家ではそうだろうね。
表面的に付き合う分には問題がなかったり、
ムシロいい人のように感じる。
結果付き合いの浅い嫁が殊更悪く見える、と。

嫁が悪くてそれで話が丸く収まるなら
もういくらでもどうぞ、ですわ。

しかしながら、第二子の出産祝いがどんな感じになるのかは
我ながらネタ収集の絶好の機会と思って
ワクワクしながら待っていたり・・・。




何故だろう。
自分でも不思議なくらい、
すっげーイライライライラしている。

誰かになんとかしてもらいたい。

なんでこんなにもイライラするのだろう。

やっぱり色々と余裕がないからかしら・・・。
ものすごいイラついてます。

確定申告は、結局12時近くになりそうだったので、
もう書類だけもらってきて、
あとは相方に書かせることにしました。

あんなに簡単だろと言い放ったんだから出来るはず。
っていうかやらないならやらないでいいけど、
来年度の保育費の分、
給料じゃ賄えないからバイトでもなんでもしてもらおう。

プリンタぶっ壊れてるのに、
それを修理に出して(約6000円らしい。)
ハイビジョンの液晶テレビを買おうと言い出した・・・。(ため息)

何もかもイライラする。

って連日こんなイライラモードの日記を目にする皆様におかれても
イライラのおすそ分けになってしまうかも知れないわけですが、
こうやって
「なんかわかんねーけどめちゃくちゃイライラしている」
ということを吐き出すだけで若干楽になったりもするわけで・・・。

コメレスのデータがぶっ飛んでしまったので、
(昨日慌ててPC2台立ち上げて
 データの移し変えやった弊害)
またまたお返事が遅れまくってますが、
ご容赦くださいませ。





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最終更新日  2007年02月27日 12時01分55秒
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