simarisu blog2

simarisu blog2

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

シマリス2

シマリス2

Calendar

Favorite Blog

めめの日記 めめ1166さん
guttyanブログ guttyanさん
Camera di Allor… Alloraさん
ちびうさ ままん 志津ママさん
便利屋heartあい  のぶこぶさん

Comments

シマリス2 @ まりごんさんへ 光とともにシマシスさん復活、楽しみにし…
シマリス2 @ darumaさんへ いつもコメント、ありがとうございます。 …
シマリス2 @ うにパパさんへ うにパパさんらしい、ノリの良さ! いつ…
シマリス2 @ のぶこぶさんへ のぶこぶさんのPCは、確か空の箱だけをお…
シマリス2 @ うにパパさんへ 二度もありがとうございます。 産卵管を…

Freepage List

Jun 30, 2007
XML
カテゴリ: 映画・DVD・VIDEO
昨夜TVで見た映画「ターミネータ3」について。


1984年公開され、監督のジェームズ・キャメロンとアーノルド・シュワルツェネッガーの名を一躍有名にした映画「ターミネーター」。
私が初めてこの映画を見たときには、発想と展開の面白さには感動さえしたものでした。
キャメロン監督、後の「タイタニック」ではアカデミー賞総なめですっかりメジャーになってしまいましたが、監督デビューは「殺人魚フライング・キラー」、その後の作品がこの「ターミネーター」かと思います。

サラ・コナー=リンダ・ハミルトンを探して、2029年の未来から「スカイネット」と呼ばれる軍事用コンピューターによって送り込まれたサイボーグT-800・ターミネーターにより、同名の女性殺人事件が連続して起きる。
同じくカイル・リース・未来兵士=マイケル・ビーンも、サラの護衛という使命を帯びて未来から送り込まれます。
サラの命が狙われる理由は、2029年に起こる機械と人間の最終戦争で、コンピューターに対する生き残った人間の指導者にサラの息子であるジョン・コナーが選ばれることになっていたから。
最終戦争で勝つために、ターミネーターはジョンの母親であるサラを発見次第抹殺せよとの命令を受けて送り込まれたのだった。

超合金の骨格だけになったターミネーターが不気味に起き上がり、サラに襲い掛かるラストまで思いっきり楽しめました。

その中でたった一晩だけのサラとカイルのロマンス、結果として後にジョンが生まれることになる。
この物語は父と母が子どもの命を必死に護ることとも受け取れる内容にもなるのですが。。。

このストーリーをコンピューターの発達前の20年以上以前に考えつき、そこにタイムトンネルアイディアも加えた、キャメロン監督の発想には感嘆するのみ!
途中で制作費も底をつくなど、公開以前は製作・配給会社からも全く評価されていなかった模様です。
主役にシュワルツェネッガーが起用されたことも大きな成功のひとつ、当初はキャメロン監督自分の作品の常連である、ランス・ヘンリクセンを候補に挙がげていたとか。
彼はこの作品中でも、サラを取り調べる刑事役で出演。
後に「エイリアン2」「エイリアン3」でもアンドロイド・ビショップを演じて存在感を示しています。
映画のラスト、画面が一変してサラがメキシコ?の大地を疾走しながら未来を暗示させる画面まで、今見ても決して色あせない傑作だと思います。

同じくキャメロン監督が1991年に制作した「ターミネーター2」、これも圧倒的な知名度を誇るSF映画の名作です。
今度は自由自在に姿を変える液体金属のT-1000という型のターミネーターが登場してきて、時を越えて送り込まれたアーノルド・シュワルツェネッガー扮する旧式T-800との死闘が繰り広げられるのです。


さて肝心の「T-3」、ジェームズ・キャメロンは物語は『ターミネーター2』で完結したものと考えたため、監督もジョナサン・モストウに交代しました。
2004年、青年に成長したジョン・コナー=ニック・スタールは平穏な日々を送っていたが、そこにT-1000より遥かに最新型の最強のターミネーターT-X=クリスタナ・ローケンがやってきます。
そしてもうひとり、10数年前にコナー親子を守り、燃え盛る溶鉱炉に入って自決したT-800の改良版T-850=シュワルツェネッガーも。
前二作と同じくT-Xから逃げるジョンとケイト・ブリュースター=クレア・デーンズ、T-850が身を挺してT-Xと戦い、ふたりを守る・・・と同じ展開が繰り広げられるのです。
しかし「Tー3」では結局スカイネットは誕生、ふたりは人類のために生き延びることを選ばねばなりません。


今回の「T-3」には未来が全く見あたりません、ストーリーの目新しさも。
キャストに魅力がないことも?です。
ニック・スタールはあまりにも安すぎ、クレアの気の強そうなところは理解できますが特に魅力もなく。
シュワルツェネッガーももうこれで最後で良いのではないでしょうか。

決定的なのはやはり脚本、アイディアの弱さ、これは「エイリアン」シリーズでも言えたことですが1~2(これもキャメロン監督、面白かった!)までは傑作、3,4と・・・・
でもシガニー・ウィバーが大好きなので、全作品映画館へ見に行きました。DVDも持っています。
「T-3」、とにかく途中一時間お風呂に入ってしまい、よく見ていないので簡単な感想で失礼(笑)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jun 30, 2007 10:40:46 AM
[映画・DVD・VIDEO] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: