・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

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塩見直紀(半農半X研究所)

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聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2004.10.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自然農の川口由一さんは現代の問題点として、

「過(す)ぎること」をあげておられます。

食べ過ぎ、働き過ぎ・・・。

昨日の続きだけど、

「選択と集中」の反対は

「過ぎる」と「散る」かな。

過多(不選択)と散逸(不集中)。

みんなが出かけた朝、雨音を聴きながら、

「ポストスクール」の宛名面をプリンターで印刷。



思索にもってこいって感じです。

午後は四方綾部市長、市の部課長を交えた

里山ねっと・あやべの会議なので

つくっておいたミーティングメモに

あれこれ気づきを書き込んでいきました。

2時~5時半までの長い会議。

「役職じゃなく、アイデアを出す者が一番えらいのだ」

というカリスマ市長のことばが印象的でした。

それぞれの原点回帰となるいい時間が持てたこと感謝です。

あかり作家の大石明美さんが

京都造形芸術大近くにある「おてがみカフェ」



私製のはがきや便箋を委託販売してくれるので

「ポストスクールも置いてもらったら」という

うれしいメッセージでした。

「おてがみカフェ」。

なんだかミッションを感じますね。ぜひ行ってみます。



●さてさて、今日のお土産(エックス系)のことばは・・・

手紙を書くことがぼくの生き方だから

筆まめとして知られる永六輔さんのことば。

小学校の夏休み、先生から便りが来たが、
永少年は返事を書かなかった。それを父にたしなめられ、
「遊ぶのに忙しかったんだ」と口答えをすると、
父は「返事の書けない忙しさは恥ずかしい忙しさだ」と言った。
その一言をずっとずっと胸にしまっている。
永さんは車中でホテルで喫茶店で、日に2時間かけて、
「ありがとう」「おつかれさまでした」だけだけど、
すべて自筆で100通書く。多い年には年間4万5千通にもなる。

50円切手を1枚はって、できることってあります。

訪問くださり、ありがとうございました。
今日も世界がすてきな1日でありますように。





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Last updated  2004.10.20 06:28:55
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