・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

PR

×

Profile

塩見直紀(半農半X研究所)

塩見直紀(半農半X研究所)

Archives

2026.06

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2004.11.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
よく言われることだけど、

絵本や物語の

家から冒険に出掛けていき、大きく成長して、

またふるさと(母・家族・・・)に帰ってくる。

我が家が大好きな「ぶらぶらばあさん」や

「カえるくんのたからもの」もそうです。

ああ、ぼくはひなことの夜の絵本タイムで

ビジョンクエストの勉強していたんだって気づきます。

いつか娘もここから旅に出て行くのかな。



先天性四股障害をもって生まれた子どもを描いた

田畑精一さんの名作『さっちゃんのまほうのて』が

教材として使われました。

我が家にも『さっちゃんのまほうのて』があって、

つれあいにそのわけを尋ねたら、

大阪のぎのりえさん主宰の「モモの家」(いのちと食情報センター)で

絵本の原作者の方を招いての講演会があって、

スタッフをしていたつれあいが買ったとのことでした。

星の数ほど、この世界にはたくさん絵本があるけれど、

娘はこの絵本がとっても好きなのです。

「おとうさん、これ読んで!」って、



ああ、きっとこれも「天職(=エックス)」のヒントだろうなあ。

そういうぼくは子どもの頃、

どんな絵本が好きだったんだろう。

「だいくとおにろく」「だるまちゃんとてんぐちゃん」・・・。

そういえば、ぼくは「てんぐ」が好きで



てんぐの像があるお寺で写真も撮ってます・・・。

「大好きなこと」のヒントは

子ども時代にあるっていうけれど、

ひなこのミッションサポーターのひとりとして

この絵本のこと、覚えておこうと思います。

12月の初めは結婚式が2週連続あるし、

土曜日は福知山で講演の機会をいただいているので、

ちょっとおしゃれなカット屋さんに行ってきました。

『13歳のハローワーク』が

ラックに置いてあっていい感じ。

すてきなカットをしてくれた若きオーナーのように

大好きなことを仕事にして食べていく世紀に

みんなでしていけたらいいな。

●さてさて、今日のお土産(エックス系)のことばは・・・

夢の自給力

この国は食糧自給率も落ちてるけど
これも落ちているって気がします。

自分の夢は(社会とのかかわりのなかで)自分でつくる。

2005年以降の収穫をめざして、
種を蒔いていきましょう。

訪問くださり、ありがとうございました。
今日も世界がすてきな1日でありますように。

(塩見 直紀 2004‐11‐25)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.26 07:33:15
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: