・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

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塩見直紀(半農半X研究所)

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聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2005.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昔の人は、ぼくたちよりも、車とかテレビなど、モノに対して、
「型(かた)が古い」とか、言うような気がして、

この年末年始以来、

「型(かた)が古い」という台詞が頭を離れません。

それはきっと2月6日にあるフォーラムのテーマが
「綾部から型を出せ」だからなのかもしれないけれど、

いま、とっても気になることばです。

古くならない型はないのかな。

今夏、車を購入する予定なので、家族でいろいろ見に行ってきました。



娘はトヨタのXボディ「MARK X」を
買うんじゃないかと心配しているようです・・・。

LOHASなハイブリッド車もいいけれど、
半農半X研究所が「アルファード」に乗ってたらしかられそう。

1番は乗らないこと、2番は軽トラでいいのですが、

車を見に行って、環境の次に気になっちゃうのは

そのデザインが5~10年後、どうなのかってことです。

93年頃、コンセプターの坂井直樹さんの
『大世紀末コンセプト・ノート』を読んだ影響かもしれないけど、

日産の「ラシーン」のデザインは意外と古びないし、
まだまだいけそうてぼくは思っているのです。


「ラシーン」は都会にあこがれる田舎者がそれを支えた
という話もあるけれど、きっとヒントはあるのです。

ちなみにラシーンは1993年頃にコンセプトカーとして
モーターショーデビュー。反響に応えて市販されたそうです。

ほんとうに古びない型の条件ってなにかな。


哲学があるからなのか。
機能に徹したからなのか。

コンセプトの勉強のためにも
学びたいところです。

車選びってなかなか疲れますね。

そうそう、

もうひとつのブログの「研究所★研究所」ですが、
1日1つの研究所紹介、ちゃんと続いています。

この日記を94%くらいで書いてきたおかげかな。

・鬼文化研究所(29日/お隣の大江町にあり)
・腹話術研究所(28日/下関にあり)
・石見銀山生活文化研究所(27日/島根にあり)
・全日本まちおこし研究所(26日/京都にあり)

って感じです。

まだ4つですが、100の研究所がでたら
見えてくるもの、浮かんでくるものがありそうです。

●さてさて、今日のお土産(エックス系)のことばは・・・

トレンド×リソース。

まだまだ小さくてもいいけれど、
やがて大きくなるであろう未来潮流と

自分がすでにもっているもの、
与えてもらっているもの、
それをもって向かおうとしている自分潮流の

潮目に何かが生まれていくといいですね。

訪問くださり、ありがとうございました。
今日もすてきな1日でありますように。

(塩見 直紀 2005‐1‐29)





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Last updated  2005.01.30 06:17:41
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