・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

・・・・・・・・半農半Xという生き方~スローレボリューションでいこう。

PR

×

Profile

塩見直紀(半農半X研究所)

塩見直紀(半農半X研究所)

Archives

2026.05

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

新・御宿かわせみ:… New! 天地 はるなさん

Comments

聖書預言@ Re:1人1研究所のためのおすすめ本AtoZ(weekly AtoZ)(07/18) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2009.02.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
綾部市長からのお声かけがあり、
第1回全国高校生「観光甲子園」
推進されている神戸夙川学院大学の戸祭達郎教授と
お出会いすることができました。

地元の観光プランで日本一をめざせというものです。
(応募締切は2009年7月10日)

俳句に漫画にいろいろな甲子園がありますが、
観光甲子園、なるほどです。

いつか「半農半X甲子園」ができるかもですね!(笑)



戸祭先生、今後ともよろしくお願い申し上げます!


午後からは東京の大学3年生が
卒論前の調査を兼ねて、訪ねてくれました。

ふと思ったのは、

半農半Xを卒論にしたいという学生さんを
もっと応援できたらということ。

そんな方はお気軽にメールくださいね。

今年も京都の大学生が論文を書いてくれたようです。

遠く東京からありがとうございました!

学生の方の卒論テーマにも関係しそうなので
ぼくの「半農半Xデザインブック」をお見せしていたのですが


今後も創れたらと思います。

「半農半Xデザインブック」にぼくが書いたこと。

今日はワーク7の
「自分のプロジェクトに屋号・名前をつける」
についてです。


(事業、活動、ユニット、ライフワークなど)、
これから取り組もうとしているものに
名前をつけましょうというワークです。

ことば、名づけは魔法です。

例としてあげているのは

「ORYZA(オリザ)」
※『半農半Xの種を播く』を編集してくださった
吉度天晴さん・日央理さん夫妻の屋号です。

「とわの映(え)」
※塩見直紀ホームページを創ってくださっている
映像作家の西野久好さんの屋号です。

映像画家・藤原次郎さんのフォトログは必見です。

事例紹介ですが、ご存知、
「トージバ」「スロービジネススクール」

そして、金沢のバー「彗星倶楽部」。
天文系ネーミングと呼んでいるのですが、
すてきなので載せています。

ワークブックでは5つあげるようになっています。

ぼくの屋号を5つあげると

(1)半農半X研究所
2000年4月4日、誕生日の設立です。
新しい1000年の始まりの年ですね。

(2)コンセプトフォーエックス
半農半X研究所だけでは、自分のしたいことを
表現できなかったのです。

それでいろいろ考えてつけたのが、これでした。

誰かのエックスのためのコンセプトメイクの応援、
ぼくはそれがしたいのですね。

(3)半農半Xパブリッシング
昨秋、つくった「半農半Xデザインブック(1)」が
最初の作品です。半農半X専門の出版社です。
半農半X系のライター、編集者、カメラマンの
仕事おこしとなればと思っています。

(4)研究所★研究所
人はなぜ研究所をつくるのか。このブログでは
200を超える小さな研究所を紹介しています。
めざすは1人1研究所国家です。(笑)

(5)屋号力研究所
ミッション、エックスをよくあらわした屋号は
ぼくの研究対象です。理念の高さ、コンセプト力と名前と。
共通点があるように思うのです。仮説ですね。

みなさんはどんな屋号をもっていますか?

よい名前をつけて、
ぜひ名刺に刷り込んでいってください。


綾部里山交流大学2月講座終了の翌日、
京都大学百周年時計台記念館「百周年記念ホール」にて

「森と水土里(みどり)のフォーラム」が開催され、
パネリストとして登壇させていただきます。

2月23日13:00~16:30、
定員500名、無料のイベントです。

プログラムは以下の通りです。 

第1部:基調講演 13:10~
「水の循環と農業の新しいあり方」

石田紀郎さん(京都学園大学バイオ環境学部教授)
元京都大学アジア・アフリカ地域研究・研究科教授、
市民環境研究所を設立されています。

第2部:草笛太郎さんによるヒーリングコンサート 14:00~
「心の原風景への誘い」(コンサート、トーク、草笛教室)

第3部:パネルディスカッション 14:40~

石田紀郎さん(コメンテーター)

パネリストは吉村文彦さん
(「岩手まつたけ研究所」の所長として松茸の増産に貢献され、
いまは京都に戻られ、「まつたけ十字軍」という活動をされています)

大原野土地改良区事務局長の幡信道さん
(「都市住民と都市農業」というキーワードで、
従来の農業と融合した、新しい京都の農業を展開されています)

そして塩見です。

フォーラムの定員は500名だそうで、
この日、半農半X本を販売させていただけるそうです。

半農半Xテーブルで本の販売応援をしてくださる
サポーター募集します。(笑)

京大生の方やお近くの方、ぜひよろしくお願いします!

岩手まつたけ研究所に市民環境研究所。

研究所によく出合いますね。


以下、里山ねっと・あやべでおこなわれる
「安喰健一さんのそば打ち会」の案内です。

半農半X本が縁となって、綾部に移住された
安喰(あじき)健一さんを講師にそば打ち会が開催されます。

数名の募集ですが、よろしければご検討ください。

2月15日(日) 13時~(要予約)

安喰さんのそば打ち会


携帯端末に入力したインスピレーションワードメモを
死蔵せず、公開するとどうなるのだろう
というミニ社会実験「メモ銀行」。

メモ銀行は「インスピレーション財」を蓄える
金利なし、出入金自由の
ミッションサポート系の思索バンクです。

自分のセルフインスパイアのために、
そして、誰かのインスピレーションツールとなるために。

以下は最新の「メモ銀行」その242です(敬称略)。

●だからこそわれわれは、世の中に新たな価値を、
 いままでとは異なる切り口で、提案し続けることが重要
●人間の脳は、必要としないものは、
 忘れてしまうようにできているからだ。
●新たな価値を持ち込めば
●バンタンは逆にアグレッシブでアバンギャルドなイメージで
 ポジショニングを取る(バンタン製菓学院)
●新しい才能の指針となすために「ゲームデザイナー」
 という言葉を生み出したのだ。
●われわれは「職業創出」を大きなテーマの一つにしている。
●新しい時代が求める職業は、往々にして名称も役割も曖昧であり、
 そのために社会的な地位も曖昧になってしまいがちだからだ。
●退耕庵
●魅力的なコンテンツのアウトプット能力を
 持たなければビジネスが立ち行かないほどの時代が、
 すぐそばまで来ているのだ。
●感受性と表現力と
●キミの個性=才能はひょっとするとお金になるかもしれない。
 私はそれを「才能所得」と勝手に名づけている。
●あと10年も経たないうちに、草の根クリエイターが
 自作品をお金に換えていく仕組みがつくられるはずだ。
●コンニチ(ドイツ)
●和×コンテンツ
●農的クリエイティブ・クラス
●いまや日本には、1億総クリエイター時代が
到来していると言っていい。(宍戸豊)

以上

●エックス発見と未来をデザインするための11個のワーク掲載の
→半農半Xデザインブック「翼と根っこと」内容見本ページ・お申込みフォーム

綾部里山交流大学・2月講座(09年2月20~22日)
テーマは「すべての人が社会起業家になる時代に向けて」。(若干名受講可)

●半農半Xをお話しする予定(2009)※印以外は非公開です
・02月23日(京都)= 森と水土里のフォーラム(パネリスト)
  ※於京都大学百周年時計台記念館(定員500名、無料、13時~)            
・03月01日(綾部)= 視察
・03月03日or04日(愛知?)
・03月10日(綾部)= 体験ツアー
・03月14日(大阪)= 自分の仕事を考えるホワイトデー@大阪(仮称・予定※)
・04月11日~12日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※)
・04月17日(東京?)
・05月17日(大阪予定※)
・05月23日~24日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※)
・06月13日~14日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※)
・06月18日(京都)= 大学(講座) 
・07月11日~12日(綾部)= 半農半Xデザインスクール(予約受付中※)
・07月18日(滋賀?) など

●訪問くださったみなさまへの
今日のお土産(エックス・ミッション系)のことば・・・

みずからの運命をコントロールせよ、
さもなくば他の誰かがそれをやるであろう。

Control your destiny or somebody else will.

(ジャック・ウェルチのことば)

●今日のインスピレーションワード
(キーワード、コンセプト、キャッチフレーズ…)・・・

今日の夕御飯、なあに。

夕方、ひなこがつれあいに訊くことば。

大きくなるとだんだん訊かなくなりますね。

訪問くださり、尊尊我無です。
今日も明日もすてきな1日でありますように。
───────────────────────────
【ニューコンセプト&スローレボリューション】
半農半X研究所 塩見 直紀(京都・綾部) 2009.02.13
「X」=mission, calling, lifework, dream, social collaboration...
───────────────────────────
塩見直紀ホームページ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.14 07:23:14
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: