風を感じて(着物の不思議)

風を感じて(着物の不思議)

2026.03.14
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カテゴリ: 着物のこと
着物の仕立ては難しい。
特に自分は首が前傾していない
また鳩胸の為、後ろの生地より前の生地を多く必要とする。

また、なで肩のため、脇線が前に傾く。
着物は平面裁断なので、いかり肩の人は問題ないのかもしれないが、
上物は特に、なで肩の人は、肩下がりの部分をどこかでとらないと歩けない。

着物業界の方は、反物を売ることだけが主なので、意味の解らない人が多い。

襦袢の仕立てに1年
着物の仕立てに2年。

コートの仕立てには4年の年月がかかったが、やっと終盤にたどり着いた。

千代田衿のコートをお願いしたが、
着物は直線で作るので、千代田衿の様なカーブのある衿にするのは難しいのか?
何度かサンプルをお願いしたが、出来なかったので
パターンを起こしてそれを添付しました。
まだ仕上がっていませんが
出来上がるのか楽しみです。

また、訪問着の様な柄に縛りのある着物は、前の内揚げをなくすことは出来ません。
どうしても帯下に生地が溜まってしまうため、
みやつ口の中に内揚げを入れてもらいました。

一般の方のウエスト部分が腰にあたるので


お洋服でも、ストッキングや、スパッツは長さが足りないので履きませんが、
ジャケットや、コート類。下着に及ぶまで自分でお直しをしています。





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Last updated  2026.03.14 21:00:06
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