日々是ハロプロ ~since970907~『ル ’ー’リ楽しければいいと思うんですけど』

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.03.21
XML
ランキングを見るのが怖かった、正直。

へたすると娘。初動枚数より
この人たちの方が日銭を稼ぐかのように枚数を伸ばすんじゃないかと。

結果はもう皆さんもご存じでしょうが、4位という悪くない位置。
数字だけ見れば。でもいいじゃん4位なら。
この曲で4位なら。 ←ここには突っ込まないこと。
嫌いな曲じゃないですよ。 ←ここには突っ込まないこと。
でもシングルA面としてどうだろ? ←ここには突っ込まないこと。
この時期の娘。としてどうだろ?


ランキング内容は・・・
===========================
1位は、NEWSの「サヤエンドウ/裸足のシンデレラボーイ」(15.2万枚)
2位は、氷川きよしの「一剣」(5.5万枚)
4位は、モーニング娘。「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」(3.7万枚)
-自身の持つ女性グループ歴代No.1記録であるシングルTOP10獲得作品数記録(29作)とシングル連続TOP10入り記録(9年連続・1998年~)をそれぞれ更新。
6位は、アンジェラ・アキの「Kiss Me Good-Bye」(2.8万枚)
8位は、仲間由紀恵 with ダウンローズの「恋のダウンロード」(2.2万枚)
===========================

もういつ以来でしょうか?
娘。が10万枚を超えなくなったのは?


もういつ以来でしょうか?
娘。が5万枚を超えなくなったのは?
って前作「直感2~」は初動こそ4.3万でしたが最終的には5.5万枚を超えてる。

今作は初動ですでに0.6万枚少ない・・・

ごっちん、あややの最新シングルはともに2万枚そこそこでした。



娘。神話は未だに健在?

でも、楽曲に関していえばごっちん、あややの2倍売れてもおかしくない曲
と言えるでしょうか?

いまやまったくCM出演のないモーニング娘。と数多くのCMに出ているあやや。

あややの好感度?

確かな統計資料・調査資料もないので肯定も否定もしませんが、
あややの人気が高いことは実感できます。

でもCDセールスに結びつかない。

モーニング娘。というブランド?

回りくどいことを延々と語りましたが実はこうかも?という答を持っています。
別に目新しい意見ではありませんが。
そしてそれが正しいかどうかは知りませんが・・・

要は現在のCDセールスはほとんどヲタと熱烈なファン(非ヲタ)に頼っている。

そして、その潜在数では娘。が佐紀ほどの二人を凌駕しているというだけのこと。
そしてそのことはコンサートの本数で実感できます。


一時期あややがハローの屋台骨を背負っている、というような声が聞こえました。
確かにそういう時期もあったでしょう。

でも、それはあややに一般ファンが急増し、娘。の一般ファンを凌駕していたということ。
でも、あややに対する戦略の失敗か、一般のファンを熱烈なファンに変えられなかった。
そういうことではないでしょうか?
ごっちんに関しても同様。

それはハロマゲドンとも通じる二人に対する戦略の迷走から始まっていると思います。

2004年から始まる、ヲタですら困惑した戦略の迷走。

大人化計画と言えば聞こえは良いかもしれませんが、
実際は腰の座ってない行き当たりばったりの考え方だったような。

そう思えて仕方がありません。


そこで娘。に話を戻します。

今でも他のソロ歌手にはアドバンテージを保っている娘。のヲタ、熱烈なファンの数。

それがいつまで続くのか?

娘。ブランドの威力は裏を返せばこのままでは新鮮味だけが無くなってしまう。
成長したメンバーが卒業して成功するには娘。ブランドの輝きが条件です。
そして、娘。ブランドが輝き続けるためには
十分に一般ファンを惹きつけることが出来るメンバーが数多くいること。
十分にパフォーマンスを発揮できるメンバーが数多くいること。

ここにジレンマというか矛盾が生じてきます。

新鮮さを追いかけるあまり、5期加入以降は現有勢力に対して成長を待たなければいけないメンバーの比率が大きくなりすぎた。
そして、ベテランメンバーとの格差を小さくするために(かどうかは知りませんが)度重なる卒業。

結果、一般のファンには知ってるメンバーがほとんどいないというだけのグループになってしまった。
新鮮さと言うよりも・・・

そして十分なパフォーマンスを発揮できる(と思われている)メンバーが少なくなってしまった。

現実にどうかと言うことはもちろん大事ですが、
どう思われているのかももっと大事だと思います。


僕たちは知っています。
ガキさんがコンサート会場で輝いていることを。
愛ちゃんが大きなパワーを発揮してくれることを。
みきてぃが硬軟こなせるDIVAに成長していることを。
よっすぃ~の大きな存在感を。

でも一般の人にはいつどこでそれを感じて貰うことができるでしょう?


最近の動きの傾向はアキバ系地下アイドルと同じような方向性にも関わらず
その活動の土俵は超メジャー系。

そこに未来はあるのでしょうか?

事務所は娘。をどうしたいのでしょうか?



長く語った割には目新しいことは何一つ言ってませんが、
どうしたらいいのかわからないまま危機感だけが強くなってくる現状に
ちょっとだけウダウダと言ってみたくなりました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.22 05:23:12
[CD、DVD、映画レビュー&ウォッチ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: