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June 30, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先週で、最初の5週間が終わりました。
今行っている学校では、5週間が1つのまとまりになってるようです。
そんな訳で、今週は1週間休みのようです。

今週は、たまってるメールに返信を書かないといけません。
文章を書くという事が苦手なのか、なかなか手がつかないのです。
ともかく、メールの返信です。
待ちくたびれている方々、もうしばらくお待ちください(汗

そんなメールの中で、自分の将来について考えさせられる一文が。
「将来はピアニストとか目指してるの~?」

答えは「Yes」なのでしょうが、
「将来、ピアニスト」これらの言葉になんだか考えさせられるのです。

私が小学生だった頃、2年生だったでしょうか。
そのときの1年生の入学式で、合唱の伴奏をしたと記憶しています。
それから、合唱の伴奏をするのが私の仕事(?)になっていったような。
合唱コンクールや、卒業式等、合唱がある度に伴奏をしていたと思います。

そんな事もあって、その頃(小学生だった頃)、友達からは、
「将来はやっぱピアニストだよね~」
等とよく言われ、自分でもそう思っていたのかもしれません。

しかし、実際にピアノを「習っていた」のは、小学1年~5年の5年間。
そんなに長い期間ではありません。

しかし、ピアノも1人で弾き続けていましたし、
合唱の伴奏も結局、高校1年の時までやっていました。

中学、高校と進学していくにつれて、勉強の量が増えて、
ピアノを弾く時間は減っていきました。
高校は進学校でしたから、勉強の量はすごかったですし、

皆、将来について考えていましたが、
「とりあえず大学」なんて人もちょろちょろいました。
私もいろいろな方向性を考えていましたが、
「とりあえず大学」なんて選択はできませんでした。

そんな時に、ニュージーランドに比較的長期間(3ヶ月)滞在する機会ができました。
ホームステイだったのですが、そこの家にピアノがあったのがとてもよかったと思っています。
その頃は、英語も少ししか分からなかったので、
1人でできる事と言ったら、ピアノ、折り紙、サイクリング・・・
こんなことを毎日やってました。

ただ、その家にはよくお客さんが来ていました。
そんな時は、「ちょっとピアノを弾いてくれない? あの曲がいいな。」
とか言われて、ピアノを弾いていました。
やっぱり、音楽は人に聞いてもらうのが一番ですね。
演奏が終わると、「きれいな曲だね。」「よかったよ。」
等と言って拍手してくれます。
その時の表情を見ると、こちらもいい気分になるものです。

ニュージーランドにいるときは、ピアノも好きなだけ弾けましたし、
上に書いたように、お客さんに聞いてもらうことも度々ありました。
その経験が、今の「もっと音楽を勉強したい」という気持ちにつながっているのではないか。
最近、そんな風に考えています。

それにしても、私は本当に運がいいと思います。
小さい頃にピアノに出会えた事。
よく合唱の伴奏をさせてもらえた事。
ニュージーランドに行けた事。
ずいぶん前の日記で書きましたが、吹奏楽団の演奏会に参加できた事。
そして、今、オーストラリアで英語の勉強ができる事。
この他にも、探したら沢山見つかると思います。

ですが、それも全て周りの人のお陰です。
家にピアノがあったのは、母がピアノを持っていたからですし、
私に最初にピアノを教えてくれたのも母でした。
学校の音楽の先生が良くしてくれたお陰で、伴奏をする事ができました。
ニュージーランド行きも、母の知り合いの手助けがあったから実現しました。
父のお陰で、吹奏楽団の演奏会に参加できました。
「自分の息子を、エキストラとして演奏会に参加させる」なんて、
そう簡単にできる事ではないでしょう。本当にありがたいです。
そして、今オーストラリアにいられるのも、
両親の支援や、佐賀でお世話をしてくれたエージェントの方々のお陰です。

こうやって書いていると、
自分がいかに沢山の人達に支えられて生きているのか、とてもよく分かります。
これからも、皆に感謝しながら生きていきたいです。





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Last updated  June 30, 2005 12:03:35 PM
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