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singlemalt2005 @ Re[1]:大藪春彦原作『蘇る金狼』朝倉哲也の食事(02/12) 武田の赤備えさんへ もっと遡ると大トロ…
武田の赤備え@ Re:大藪春彦原作『蘇る金狼』朝倉哲也の食事(02/12) 通りすがりでございます。朝倉哲也が食事…
マミマミ@ Re:iPad! iPad! iPad! その3(06/18) いつも画像がオシャレですね。

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January 6, 2019
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カテゴリ: 読書
村上春樹さんの昔の小説を読み返しています。
本が増殖していくので処分しなくてはと思い、昨年からとりあえず汚れがひどい本を
手放すことにしました。
ほとんどが30年近く前の春樹さんの本で茶色く変色し、経年の月日を物語っています。
けれど、いざ捨てようとすると自分の記憶の一部も処分するような気がして
それならもう一度、読み返してから捨てようと、思いました。
『ノルウェーの森』『国境の南、太陽の西』『カンガルー日和』を読んだあと
短編集『中国行きのスロウ・ボート』の最後の『シドニーのグリーン・ストリート』を
読んでいました。主人公の私立探偵はグレン・グールド好きでグールドだけで38枚の
レコードを所有しています。
10年ほど前から僕もグールドを好きになり、聴きだしました。
なぜ、この本を初めて読んだとき、グールドをチェックしなかったのか悔やまれます。
探偵に仕事が舞い込み(仕事の依頼人はなんと羊男です、そうです、あの羊男!チャオ!)
事件が解決したあと、事務所で客を待ちます。
そして次の文を読み、僕は体に電流が流れました。


スピーカーからはグレン・グールドのピアノが流れている。
ブラームスの「インテルメッツォ」、
僕のいちばん好きなレコードだ。


グールドのなかで僕もいちばん好きなレコードです。
CDを持っていましたがアナログも聴きたくなり、昨年の6月に購入しました。
アルバム全体を包み込む感傷的なメロディがピアノの旋律によって耳に届くとき、





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Last updated  January 6, 2019 07:11:47 PM
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