今朝 届いた本から。抜粋 p167
ある事物の転用可能性は、その形態からセヴェラルに生じうるが
形態はそのあり方の可能性からひとつのみを自ら選択することは
決してない。
それを必然的なプロセス、一つの様相へ現実化するのは
その形態にさらなる根拠を与え作業を遂行する「都市の人間」
にこそある。
「都市の建築」は形態のみならず都市の人間を含めたプロセスに
見出されるべきなのだ。
中略
異なる建築機能の類似性に対する 転用者の深い認識とその
実践的な架橋行為こそ、「都市の建築」の再定義と自律化が
はらまれているからである。
「そろそろ帰らなくちゃ」 2013.06.07
吉田健一 「一人旅」 2011.03.23 コメント(1)
「かけら」 青山七恵 2010.03.29
PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着