仕事場の先輩から割引券をもらっての鑑賞。ダリの美術学校時代~晩年の作品を順を追って紹介されており、美術学校時代のものは比較的まともな画風で、キュビズム、シュールレアリズムに傾倒していたころから奇抜な絵になっていき、舞台装置・衣装のラフ、絵本、宝飾品の展示もされていましたが、有名な「記憶の固執(柔らかい時計)(La persistència de la memòria)」と「燃えるキリン」「目覚めの直前、柘榴のまわりを一匹の蜜蜂が飛んで生じた夢」は展示されておらず。 日本の原爆投下後にかかれた絵画は原子モデルを一つの作品に見立てたものがあり、よく見ると原子が形を作ってるんですよ。 シュールレアリズム期に描かれた絵も目の錯覚を利用したものがあり、以前見に行っただまし絵の展覧会同様目が疲れてしまいました。