(アニメでは)「ガンダムOO」で知られる高河ゆんがキャラ原案を務め、TMのボーカル・宇都宮隆が自身をモデルにしたキャラ・フラッシュ役として声優出演している。 ・このアニメの存在は昔読んでいたアニメ雑誌で知っていたが、実際見るのは今回が初めて。CDを聞いたのも、小説版読んだのも中学生の時だったなぁ・・・(CDを作った時、アナログ盤の存在を知り、曲順を意図的にアナログ仕様に変えた) キャロルの声は亜美ちゃん=久川綾さん。初々しいなぁ。飛田展男さん扮するティコは木根、塩沢兼人さん扮するクラークは小室がモデル。塩沢さんは亡くなってもう20年近くになるのか・・ ・ジャイガンティカに仕える側近・ケプリは速水奨さん。CAROLツアーのミュージカルパートでは松本孝弘が演じていた。敵ながらキャロルを助ける好人物として書かれ、アリス風のドレスをキャロルにプレゼントするが、これはアニメ独自か? ・アルバム「CAROL」の中の「CAROL組曲」の曲が所々で流れる、アルバムでは蛇足?と思われるシングル曲・「Come On Everybody」がガボール・スクリーンの歌として使用されている。ガボール・スクリーンの新曲のジャケットは87年発売の「GIFT FOR FUNKS」のパロ?
・ジャイガンティカを倒し、平和になった「ラ・パス・ル・パス」。別れのシーンは脳内で「Still Love Her-失われた風景-」が流れた。「♪歌を聞かせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった」って詞、似合ってると思いません? ・元の世界に帰ってきたキャロル。すでに朝になっていた・・って所で終わってるけど、原作では元の世界に戻った時にガボール・スクリーンの正体に気付いた・・・って展開なんだけどなぁ