<CD版の曲目> 1.A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)[4:10] 2.Carol (Carol's Theme 1)[2:55] 3.Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)[4:33] 4.Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)[5:18] 5.Come On Everybody[4:56] 6.Beyond The Time (Expanded Version)[5:18] 7.Seven Days War (Four Pieces Band Mix)[4:58] 8.You're The Best[5:23] 9.Winter Comes Around (冬の一日)[4:41] 10.In The Forest (君の声が聞こえる)[2:56] 11.Carol (Carol's Theme 2)[4:00] 12.Just One Victory (たったひとつの勝利)[6:59] 13.Still Love Her (失われた風景)[5:52]
<アナログ盤の曲目> Disk1 1.A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)[4:10] 2.Carol (Carol's Theme 1)[2:55] 3.Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)[4:33] 4.Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)[5:18] 5.In The Forest (君の声が聞こえる)[2:56] 6.Carol (Carol's Theme 2)[4:00] 7.Just One Victory (たったひとつの勝利)[6:59]
Disk2 1.You're The Best[5:23] 2.Come On Everybody[4:56] 3.Winter Comes Around (冬の一日)[4:41] 4.Seven Days War (Four Pieces Band Mix)[4:58] 6.Still Love Her (失われた風景)[5:52] *対応サブスク:Apple・Spotify (アナログベースはDXエディションで聞ける)
1.A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)
キャロルはチェロ奏者の父親を持つ音楽好きな高校生(アニメではちょっぴりわがままな所がある)。今の彼女のお気に入りは覆面バンド「ガボール・スクリーン」。彼らのレコードを手に入れるためにロンドンまで行っちゃうほどの熱狂ぶり。ガボール・スクリーンは「ビートルズの再来」と言われるほど出す曲・アルバムは大ヒット。しかし新曲がリリースされると酷評されるように。 この曲はキャロルの日常を描いているが、エレキギターパートは松本孝弘が担当していて時折流れるギターソロがかっこいい。
13.Still Love Her (失われた風景)
「Just One Victory」がシングルカットされた際、B面となり「シティーハンター2」の後期EDとして採用された曲。 CD版では「Just One Victory」の次に入ってるが、キャロルと仲間の別れを描いている歌だと思う(特にフラッシュ視点で)。 「歌を聞かせたかった 愛を届けたかった 想いが伝えられなかった」とか「枯葉舞う北風は厳しさを増すけれど 僕はここで生きて行ける」ってのがぴったりだし。