Driving All Night - DRIVING ALL NIGHT 十七歳の地図 - SEVENTEEN'S MAP Scrambling Rock'n'Roll - SCRAMBLING ROCK'N'ROLL 僕が僕であるために - MY SONG ロザーナ - ROSSANA※ 虹 - RAINBOW※ きっと忘れない - HAPPY BIRTHDAY COOKIE※ 卒業 - GRADUATION LOVE WAY※ KISS※ RED SHOES STORY Freeze Moon - FREEZE MOON※ 永遠の胸 - ETERNAL HEART 太陽の破片 - TAIYOU NO HAHEN 誕生 - BIRTH I LOVE YOU 15の夜 - THE NIGHT ダンスホール - DANCE HALL ※は途中から演奏されてる曲。 「ダンスホール」はTVではカット
「TOUR 1991 BIRTH ARENA TOUR 」の追加公演ということで・・・アルバム「誕生-BIRTH-」をフィーチャーしており、「誕生」収録曲もセトリに入っている。 尾崎さんがスタッフやサポートメンバーと談笑しているシーンもあったが、「誕生」リリース直後に所属事務所だった「ロード&スカイ」を辞め、自分の事務所を作る、「誕生」ツアーではステージを降りるとスタッフに些細な事で怒ったり、懇意にしていた(当時の)「月刊カドカワ」編集長で後に幻冬舎の創立に関わった見城徹に「誕生」ツアーに同行してほしいと頼んだが、見城氏が大阪厚生年金会館の公演に参加した後、仕事の都合で東京に仕方なく帰ったが、会社の席に着いた瞬間に尾崎から電話で「どうして帰ったんだ」と見城を問い詰め、「俺は見城さんの愛情が俺ひとりに向くまで、もう一回俺に向くまで、『黄昏ゆく街で』の連載を書かない」、「最終回を人質にとります」と述べ電話を切った。結果として小説『黄昏ゆく街で』は未完のまま終了する事となった・・・という事があったり、打ち上げの時はギターを叩き割る行為やイスを投げる行為などを行い、バックバンドのメンバーやスタッフは誰もが早く帰りたいと思うような事態に。そういうこともあってか事務所のメンバーは殆ど総入れ替え状態に。そんな背景を知ると絶叫に近い歌い方は「燃え尽きた」印象を受ける。 色の付いた尾崎豊って結構かっこいい。デビューした時はカリスマを高める、パブリックイメージを定着するため写真はモノクロで掲載され、笑顔の写真も載せなかった・・・というからイメージしているものはなにか違うというか・・・