このまま行けば3月末でガソリンなどの暫定税率が無くなるから、一応の暫定税率引き延ばしの「つなぎ法案」とやらを自公は提出するらしい。
「暫定」を伸ばす為の暫定法案とも思うが・・・
理由としては一旦下がったガソリンをまた上げるとなると国民の反感を買うって話だが、この「つなぎ法案」の時点で反感は食うだろに。
正直な所思うのだが、自公は衆議院を解散する気など更々ないのだろうと思う。やれば負けは確定的だ。
ガソリン税そのものについては私個人としては反対ではない。問題はその使い道で、全てを道路に投入し、地方では高速道路が・・・地方では道路整備が・・・なんて一昔前のスローガンで国民に納得してもらえるワケがない。実際に環境税など環境問題に関しての増税なら国民の理解を得られる可能性は高いが、「道路整備に」でこのまま行けば財政は黒字化しないから消費税上げとか、年金の減額等国民の負担を増す事が多い中で道路特定財源の堅持などは理解されない事は明白だ。
実際に地方で高速道路の整備が遅れている所はあるだろう。それに順番をつけてボチボチと整備すればいいのでは?とも思う。
この件が忘れた頃に解散・選挙で地方にはばら撒き確約で求心力を高めての選挙との腹だろうが、ちょっとばかり国民を愚弄しすぎてはいやしないかい?
ガソリン代で値下げの知恵がついた国民は実質増税と感じるよ。
与党もつまらん奇策には知恵使いますね┐(´-`)┌
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征野三朗さんコメント新着