今、ウラナンバが熱いらしい。シュラバ☆ラ☆バンバでもバンバン・ビガロでもなくってウラナンバ。
ウラナンバは、とってもディープでそしてカジュアルでそのうえカレーの激戦区でもあるらしい。発信元である長女と嫁さんは、そう言ってスキあらば難波方面へと消えたがる。
そのたび物わかりのいい僕は、どーぞ、どーぞ、遠慮なくウラナンバでも、いっそのことウランバートルでも何処でもいいからいっておいで!と旅立つ嫁さんと娘らに手を振ってお留守番を買って出るワケなのだが、その実ウラナンバがどのあたりなのかはイマイチ特定できていなかった。
そこで、ウラナンバっていったいどのあたりなんだ?と考えてみた。
とりあえずナンバのウラって言ってる以上は、御堂筋や心斎橋方向ではなくってだ、あっ、あっちの方か!空港バスの乗り場から細い路地に入って、四ツ橋ナンバから港町方面。ちなみにその細い路地っていうのはいわくつきのイカガワしい路地で、中学時代学友アサベーと四つ橋線肥後橋のSABホールにリバイバルの映画を見に行く度に、「あそこでからまれたら雷蔵くんは見捨てて僕は一人で行くからね」と必ずアサベーから念を押され続けたあの通りだ、あのラブホテル街の真ん中の風俗店と客引きと立ち飲み屋が並ぶ・・・え!違うってか、こっち方面じゃないの?
そこで仕方なく検索してみた、ああ、なるほど、味園のね、花月の裏手のこの一角ね、確かにここはディープだわ!でも果たしてここがオシャレなのかい?
もっとも僕の中の難波はだいたいニ十年前で止まっているもんだから、どう考えてもこのあたりはプロの酔っぱらいしか生息していなかった気がするのだ、それなのに今は若い女の子が昼間からうろついてるのか?変われば変わるものなのね。
嗚呼世代交代、僕のナンバは遠い昔になりにけり、今は娘がブイブイ言わす街、いと悲し。
感謝、感謝でまた来年! 2018.12.31 コメント(6)
年の瀬だから、パトローナム 2018.12.29
PR
Calendar
Freepage List
Comments
Keyword Search