「びっくりカツ丼 390円」
仕事が終わったばかりなので、ハラペコだった僕は、これはもう入るしかないと勝手に決めつけていざ突入
値段にひかれたのかサラリーマンが次々と入店してくる中、カウンターの中では、おばちゃんとおじさんがでいそいそと調理中。
カウンター席のみで、10席ほどの小さなお店でした。
一番奥の席に座り、さっそくびっくりカツ丼を注文。![]()
すると、おばちゃんがおじさんに「はい、びっくりカツ丼はいったよ~」と一言。
どう見ても言わなくても聞こえる距離なのだが・・・と思いつつ、できあがるまで待つ。
待ってる間にも他のお客さんが注文をするたびに、おばちゃんは「○○はいったよ~」とおじさんに伝えている。
どう見ても夫婦という感じじゃないな~と思っていると、カツ丼が運ばれてきた。![]()
一見、普通のカツ丼なので、一体どこが「びっくり」なのだろうと思いつつも、あっと言うまに完食
満腹になったときに初めて思いました。
今時、390円でちゃんとしたカツ丼って食べれないよな~・・・なるほど、値段と内容にびっくりなんだ~。
おいしかったですよ~
ちなみに、その後ゆっくりとおじさんとおばちゃんの会話を聞いていると、どうやらおじさんは新人さんらしく、おばちゃんが教えていたようでした。
おじさんは、結構年齢が高そうなのですが、一生懸命だったので、僕もまだまだと思わされました。
、お腹も満腹になったのですっかり満足して家に帰りました。
ごちそうさまです。![]()
Calendar
Comments
Free Space