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病棟の患者さん10人連れて、お花見に行きました。デイサービスのマイクロバスを動かしてもらっての外出なので1時間半ほど、だったけど、たくさんのさくら、見れました。バスで10分たらずにある公園では、大きなからくり人形が、時報にあわせて、出てきて、音楽をかなでます。市内のさくらの名所を帰りにめぐって、車窓から、満開や、咲き始めのさくらを、観賞しました。長期入院で、家族からも、忘れ去られた患者さんも含め、なかなか病院の外へ出る機会の無い人達。年に2,3度も無い機会です。喜んで、もらえた様です。 ここ1週間は、お花見ウイーク。患者さんの、体力や状態にあわせ、4グループほどに分けて、場所、方法を変えて、お花見をします。今日は、第1陣、お天気で、なによりでした。
2004年03月31日
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一度書いた日記ページが表示されません。とか言って、消えちゃった。手術の日取りのことかいたのだけど、仕事が休めない。足は痛むし、ちょっと、愚痴ってしまいました。消えちゃったので、もうやめた。考えるの。
2004年03月30日
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前から、来たい、来たいと言ってた美容院の先生が、娘の仏壇にお参りに来てくれた。 「ほんとうなんやねー‥‥‥」と、しみじみ思いおこしてくれる。娘も私も、お客としての、長い付き合い。でも、いろいろおしゃべりもしてきたので、結構いろんな事知ってくれてるし、助けてもらった事も有る。先生は元気な時しか合わなかったから、 大変やったんねー、と言って、娘の写真や、日記を、いとおしむ様に、撫でてくれる。きれいなお花を飾って、 しずかに、すごすひと時でした。
2004年03月29日
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春だから、という理由でかたづけるには、あまりにたくさんのトラブルがおこりすぎ。毎日のように、傷だらけになる、犠牲者が出て、ドドッーと疲れが出てくる。明日は休みでホッとして、仕事の帰り、移動で会えなくなった友人と、お茶を飲み、久しぶりにおしゃべり。情報交換夜、保険屋から電話があって、又、気分悪くなる。使ってない車の保険切る事にして依頼して有ったのが、保険料又引き落とされてる。日にち過ぎてるのに、日曜の今日になって、又、切ってもいいのときいてくる。相手をするのが、いやになる。明日、手続きするといっていたが、こちらも、本社に電話しようと、思う。息子も自分の件、返答ないので、電話すると言っていたが役に立たないのに、お金だけ取る保険屋というイメージ出来上がってしまった。ああ、いや。いやな事、いやと感じる、生き方って、だめなんかしら?今、マイナスパワーに支配されてるのかなあ。いいこと、が見えなくなってるのかなあー。気分転換活動が必要なんかしら。
2004年03月28日
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眠い、今、半分ねてる。腰が痛い。春だから、患者さんの状態がよくない。戦いながら、相手してたら、今日はヒジョーに、疲れた。息子が夕飯後、ボーーとしてたら、お茶碗洗いしてくれた。「風呂ちょっと、熱いけど、入れる。」と、言ってくれた。ありがたい。ススッーーツ、と入ってその後、テレビ見た。松本清張の「証言」 足の、リハビリしながら。久々にのどかな時間。つぎ、立とうとしたら、足ガタガタ、明日も、仕事、大丈夫かな?もう、寝ようーと。おやすみなさい。
2004年03月27日
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しんどかった。職場でよく、もめること。移動で、メンバーチェンジがあってから、業務内容と、それに伴う人間関係が、ギクシャクしてる。仕事をしたくない、という人が来た。 {それって変}しなくて済むほうにばかり、話をもっていき、理屈をこねる。め~いっぱい仕事をしたがり、実際するんだけど、自分が一番でなきゃ気のすまん、人が先にいた。その人はがんばるんだけど、まわりに攻撃的で、とにかく、必死。自分が正しい、つまり、他者がまちがっていると思っている。仕事しようとしてるんだけど、能力的に至らなく、理解力、決断力に欠け、一人では実行できず、うるさく人にきいてばかりいるのに、自分の現状が見えてない。出来てるつもりで、でしゃばりな人。これだけ、個性の強い人たち3人が、なぜか、それぞれの愚痴、不満を私に、いってくる。そして、各々は、わかってないとか、 相手にしない、とか 話したくない、と言って 他者を批判して、自分の意見、思い、理屈のみを話してく れる。いい加減に、して!と、いいたくなりながら、なんとか、さばいている。他のポジションの人が、私に、「たいへーーんねーー。」と、同情してくれてる。実は、私が、その全員の、教育係なんぞを命じられてる。 あーあ、 やんなちゃう整形外科のリハビリによって帰り、ちょっと、わが身を、いたわって、みました。
2004年03月26日
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白い巨塔、見ていたら、娘の死んだときの事を、思い出してしまう。娘は、不用意に、たった1日で死んだ。私たち、大きな病院を3回自力で夜中を通して頼みまわったあげくに。最初に行った病院に又戻り、死に目にもあわせてもらえず、 待たされて、呼ばれたときは、心臓停止からすでに30分たった状態。電気ショックも、したろうか。肺、圧迫の人工呼吸の刺激で、肺に骨折がおこり、口から、血をはいていた。あまりの、現状に、何も言えずに、涙ながらに、遺体と共に帰宅した。いろんな、事情の中で、そのまま、だまって、私は生きているどっち向いて、なにをいえばいいの!日々の中で、確かな事は、ただ娘は、もういない、という事。若くして、死への準備もなにも、しないままに、突然絶たれたいのち。今まで生きてきたことの、事実の、大きさがどんどん、ふくらんでくる。日増しに、忘れられる???とんでもない!大きい、おおきい、現実。医者は、もっともっと、厳粛に 医者をして欲しい。○○病院の○○先生 亡くなる、6時間前、 診察もしないで、ほっといたらいい、たいそにしすぎ、とい った。 {娘がひたすら、信頼しようとした担当医}同病院の当直夜勤の××先生 夜、居眠りながらの診察で、満床だから、今度の診察日に、 担当医と、相談してから、入院したら、といい加減な人 僕は担当医じゃないから、と言った。2人とも、医者を辞めて欲しい。または、 一度死んでみたら。
2004年03月25日
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日付けが変わったので、昨日は息子の専門学校の卒業式だった。 やっと!2年目に、ちょっと、つまずいていた。私が、事故の怪我で入院中、そのあと退院しても、娘と暮らしていた間、かなり、生活レベルダウン。しんどかったよう。学校いきずらくなって、単位とれなかった。卒業あやぶまれて、退学も考えていたのを、乗り越えて、なんとか卒業出来たので、ホッ \(^o^)/本人も、素直に喜んでるよう。卒業証書おねえちゃんへと、お仏壇に報告するように言う。ちょっと、変わったかな。変わらないのは、父親に対する思い。でも仕方ないかと思ってしまう。本人のおみやげのワインで乾杯したら、父が寄ってくる。でも、本人、父を無視して、父とは乾杯しなかった。だけど、とりあえず、良い。又、あたらしい、生活が始まる。どーしてくれるつもりかな
2004年03月24日
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何か、しんどい。いつも、よくまあ、こんだけ気の重くなることが、次から次と襲ってくる事か、と思う。昨日、引越ししたはずの、長男の、ちょっと柄のわるそうな管理会社の人から、テレあった。かぎが帰ってない、明け渡しの書類未定出で、手続きできてないからどーなってる! 親だろう、とこっちは知らないから、確認するとしたが、いつもながら、本人携帯つながらない。メールもしたが、無反応。忙しいだろうが、することはしろ!今朝確認すると、ヤッパほったらかし。それで、引越しした気でいて、どーする?お金ないだろーにまた、請求されるよ。いつまでたっても、どっかルーズでぬけてる。次男の単車の事故はお正月のことなのに、まだ修理費未解決保険屋に催促したら、相手が認めないから、と相手の悪口をいうだけで、訴訟を起こせというだけ。なんの解決もすすまない。長男の車自宅に置いたままだから等級高いの勿体無い、きることにした。何かあったとき役に立つ保険でないと、保険の意味がない。そんなん、ないほうがまし。たかいのに。その前に車両保険も入っているから、ライトつぶして帰ってきた分、保険で直す事も可能かな、という気も少しあった。せっかく入った保険だから、でも自費で直してもいいしなーと、思って、ちょっと、保険屋に相談したら、きるつもりなら、保険つかわせへんとか、小額なら、そんなん書類出したら、代理店のわしが本社に笑われるとか、言ってくれる。不愉快だから、もう相手にしないこととした。もう12年位の中古だし車検まで10ヶ月ほどのもん、保険も継続する気はない、また、乗るんなら、べつの所で契約するからちょど、いいか。もっと早く、きっとけば良かった。との結論に達した。なんか、愚痴っぽい、ああいやだ。天気いいなー出かけようか、と思いつつ、寝不足でしんどい。さくら、どぉーかなまだ早い? わたしん地では?私の手術の日程がうまくかみ合わない。1週間ほど、はやく、休ませてくれない同僚がそんなん押し切って、やすんでしまったら、いいねんともいうが、それを出来ない自分がいる。自分の問題、手術するDrが、仕事第一に日程を考えたらいいよなんて言うもんだから、とまってしまった。今見てもらってる、個人医は、早くするようにと、だんどりしてくれてる、つもりだけど、2,3日おそかった。シフトがくまれて発表されてしまったので、変更しにくい。これが、今の私の、悩み事。以上3点、書いてるうちに、ケセラセラと、なるといいんだけど。まあ、そーやって、いままでも毎日過ごして来たもんね!おしまい。
2004年03月23日
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娘のお友達が、来てくれました。午後からの出勤という事で、私の休みに会わせて、午前中に来てくれました。娘が亡くなったあくる日に、会う約束してた娘さん。またいろいろ、お話に、はなが咲きました。かたみ代わりにと、娘のアクセサリーの中からほしいものを選んでもらいました。と言っても、質素にくらしてたので、高価なものはないけど、「写真とともにかざっておく」と言って 白いセーターとともに、持ってかえってくれました。
2004年03月22日
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昨日も今日も仕事遅いけど、娘のお骨を預けてるお寺へ仕事帰りに寄る。お墓の事、お寺の奥さん聞いてくれるもんだから迷ってる事、とどまっているわけ、そのまま話す。あわてる事無いんじゃない。と、そのまま認めて聞いていてくれるので、ありがたい。帰ってから、アームレットとして、使ってる数珠はめようとしたら、プッチィーーン バラバラバラーー数珠切れた。なんだろう。納骨したお寺行った日、必ずほど、なんか、おこる。ど~したの?何が言いたい。言いたいことよ、届いておくれ!! (?_?)
2004年03月21日
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やっぱり、しんどい。近頃、職場で、シーズン的に、やめていく人が多いので、手薄になって、負担増。帰るころは、ふらふら状態、そして、帰ったら、また一仕事。近頃、やたら、血圧低いので、それもしんどい理由。下60ー上90とか!!ほぼ夕飯作り終えた時点、なんにもしないで、ただ休みでごろっとしていて、今も寝てる、だんなをみてたらすごく、不愉快になってきた拍子に、ころんと、倒れちゃった。なさけなくって、泣きたい気分。そこで、だんなの言った言葉 「横になってきたら」 シラーーッとした感じで言う。よけい、カチンとくる。やっと出来た、食事、私は食べなっくって、寝て来いて言うのやっぱり、自分は何一つせずに! 私って、発想ゆがんでるかしら?いつも自室にいる息子もたまたま降りてきてた。息子、さっさと食事済まして、「お茶碗そのまま、置いとき、後で僕が、洗うから」と言って、二階へ上がっていった。ありがたい、むすこちゃんです。おふろもしてくれたので、入りました。そして、おやすみなさい。
2004年03月20日
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昨日、めーいっぱい遊んで、今日は早くから出勤。あーあ、しんどー昨日遅かったので、もっと寝たかった。 ねむーーい。それでも、1日は、すぎるのだーー。
2004年03月19日
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京都で観てきました。良かったです。なんと、なんと久しぶりのことか。結婚してから、全く機会がなくなってしまった。それ以前は、いろいろいったけど、ちょっと、癒しになりました。終ってから、遅かったけど、 彼岸のお墓参りにも、行きました。京都の町のど真ん中にある、お寺なので、いろんな楽しみをかねて、いつもお墓参りしています。でも今日は、寒かった。昨日、一昨日と暖かかったものだから、春の気分になってしまって、薄着で出かけ、上もスプリングコート。一日過ごすとかぜをひきそうと、思って、京都着いた時、伊勢丹で、重ね着ようのカットソー買いました。ほんと、びっくりしたー。 寒さに。お墓のあと、祇園から、南に向かい、高台寺へナイターの拝観をして、石庭のライトアップを観て来ました。1人静かに、ときを過ごして、幻想の世界へ。すごい階段が有ったので、私の足じゃダメと一度諦めて、通りすぎたんだけど、せっかくきたんだから、と思い返して二年坂から引き返したら、階段を使わず、登りきっていたので拝観入り口まで、行き着けました。諦めずいってよかった。(*^_^*)三年坂から清水寺へと行きたかったけど、タイムオーバー近鉄で帰れなくなる。後は、またの機会にと、急ぎ帰りました。め~いっぱいがんばって、楽しんで来ました。それから、以前娘と行って、指輪を買ったアクセサリー店も予定どうり、立ち寄り、琥珀のペンダントをゲット琥珀の専門店なんです。べっ甲、さんごも扱っているけど、こはく好きなんです。エンジェルをカッチィングしてある、めずらしいもの。エンジェル好きの娘にちなんで、選びました。また、ひとつ思い出を作りました。
2004年03月18日
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明日、京都行ってきます。劇団四季の 「美女と野獣」 観てきます。つづきにお墓参り、行けるといいな。東山の花灯路も散策したいなあ、去年、娘と一緒にお墓参りに行って、帰り道、偶然だったけど、楽しんだところ。1年はやいなー。この調子なら、すぐに、おばあちゃん。おっとっとっと (^0_0^) こりゃいけない。私は永遠に、好奇心旺盛な、おばちゃんで、いたいんだわ!でも、明日も、大丈夫かな? この足。膝の骨折、腰痛、足の故障が、くやしいんだわ。雨っぽいし、まあ、いいや、気の向くままに、1人で、癒しの時を過ごして来よう。京都の親友も、連絡するように言ってくれてるけど、こりゃ、また今度。会うと、時を忘れて、口がだるくなるほど、しゃべってしまうので、覚悟してあわないといけない。娘の写真を持って、ふるさとへ、行ってこよう。
2004年03月17日
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昨日、裏のあじさい、無法地帯のように、乱立してたの、鉢植えに2株、収めてしまった。狭いスペースで気になっていたもの。去年、事故やら、なんやらで、ほったらかしてあったから、上も根っこも伸び放題。ちょっと、大変だったけど、がんばった。また、手術で入院したら、出来なくなるので、今の間に。今日娘にと、花を買いに行ったら、又、いろんな花が目についてしまった。鉢花1つと、花苗8個ほど、買ってしまった。作業が増える、と思いながらも、きれいな花苗、去年秋からの花壇の、枯れた穴うめにと、手が出てしまう。帰ってから、ひと仕事、おかげで、昨日から持ち越した腰痛たさらに、ひびく。ちなみに今日、午前中、整形外科、午後は庭作業のあと内科へプールへ行きたかったけど、行けなかった。足の筋力が落ちているので、リハビリしなければ。名古屋の息子にメールうつ。
2004年03月16日
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明日、明後日、公休ひじょーーに、うれしい。ささやかだ事先日、通販で注文した、カウチベット 昨日届いていた。今日だんな休みだったけど、私が帰ってから、梱包解いて組み立ててた。めずらしいから。でも、あとかたづけはしない。のべつくまなく、目につく居間で、ころがって寝てるのを、横の、離れ部屋へ、行かすためのもの。となりへもって行って、そこで寝る様にと言ったら、ぐちゃっというような顔を、してた。これで、ちょっと、ホッと出来る。ご飯作って食べたあと、疲れて、ボーーッとしてたら、息子が「ふろ、入るかぁ、できてる」と言ってくれた。即、入ることに。茶碗洗い、息子がしてくれた。ありがたい。だんなはもう、寝てるだけ。よーくそんだけ寝れるなぁ。
2004年03月14日
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疲れた、と同時にあたまに来た。なんで、看護婦、働かんの!!私は、看護助手だけど、精神科の隔離病棟で入院患者さん相手に毎日過ごしている。看護婦の方が、4倍ほど数は多いがまず、患者さんの信頼度が薄い。だから、自動的に私たちに、悩みや要望を訴えてくる。精神科だから、こころのケアが中心。なのに、えらそうにしているだけで、ハートがないしあたまもない、やさしさ、配慮、もののけじめ、そして、気付きがない。いやんなっちゃったから、もう、言うのよそう。今日、とても、忙しかった。担当している、大部屋16人ぐらい居る所、一人でみてて、片っ端から、下痢はするは、ひっくり返るは、けんかはあるはへちゃめちゃ。なんせ、精神科だから。 看護婦は遠くで、ぼーとしてる感じで、役にたたない。せめて、事務処理ぐらい最後まで、自力で、きちんとやればいいのに、「これ、どーなってんの?、あれ、どーしたらいいの?、 この事はわからないから、おねがいしまーーす。」なんて、言いにくる。それも、重たい動けない人、一人で抱きかかえて、ポータブルトイレで、はくパンツというおむつを、下ろしている最中に、なんだかんだと、聞きに来て、手もかさない。 なんやねん、自分らでせい!と、言いたくなる。でも、ほとんど動けない、患者さんが「ああしんど」との思いで、やっと座り込んだとき、いざってにじり寄って、私の肩に手をかけ、肩をもむ動作をしてくれる手を上げるだけでも、ままなら無い人が、「うわー、こってるなー」とまわらない、舌でつぶやいて。「ありがとう」て、いうと「ううんーー」と言って、がんばって力を入れてくる。ふだんは、へちゃめちゃで、思うようにならない自分の体と人生にいらついて、悪態ついて暴力もふるう人が、私の、しんどさに、理解といたわりをしめしてくれる。患者は職員をじっとみてるから。これがあるから、私も、やめずに、やってられるのかなー、と思ってしまう。 この仕事やめよう、やめようと何度も思いながら、もう5年目になってしまった。
2004年03月13日
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膝骨折の手術のワイヤーはずしの為の、診察。4ヶ月ぶり、先生相変わらず、元気でも、仕事の都合、掴みきれず、「いつでもいいよ!」の、先生の言葉で、手術日は、決定ならず。又、改めて、電話するという事に、落ち着いた。なんか、意気込んで行ったので、がっくり。
2004年03月12日
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今年1月、バイトから、社員になって、名古屋のアパート引き払い、京都へ着任、と思ってたら、もう転勤。又名古屋にもどって、小店舗の店長になるとか。あわただしいこと、この上ない。メールで「移動です」と、知らせてきました。のんびりやの息子が、このテンポについて行けるか?と案じたが、まあ、知らないうちに、成長してるんだろうなあ。京都は私のふるさとだから、来週行く予定有ったけど、もう、いないんだわ。「来ても、付き合ってる間ないよ。」なんて生意気な事、言ってたけど、もう、いなくなっちゃった。バイトの時、仕事はおもしろいけど、社員の人、すごく働いてる。「あんな働いてたら、結婚もする間ないし、死んでしまうぞ」とか、言ってたけど、いつしか、はまってしまって、自ら、社員に、志願したよう。 誰でも、してくれるわけではないだろうけど、まあ、親としては、フリーターぽいバイトより、社員になって、ほっとしたところも有り。でも、ちーっとも、帰ってこない。まあいいか、本人が元気で、楽しくやっていれば。と、思う、本日でした。
2004年03月09日
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娘のお友達が先日仏壇に参りたいと電話くれたが、仕事で不在、お断りしたので、今日改めて、お誘いのメールを送った。早速返事いただいた。やさしい、娘さんで、ひかえめにずっーと娘と仲良く、支えてくれてた。娘の死は、彼女にとっても、ショックなことだったと思う。亡くなった、あくる日会う約束をしていた。私も一緒に、お茶しようって事になっていた。私は初めて会うはずだった。どさくさで、連絡できず、約束はほごに。新聞の、死亡通知が目に留まって、ドキッとしたそう。娘の携帯に「どうしてる?」とだけメール打ってくれたのが、涙をさそった。もう、少し前の事となってしまった。昨日のこと、又遠い昔のことのようにも思う。出来るなら、1年前に、戻して! !(^^)!
2004年03月07日
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今日は雪が降りました。寒のもどりてのかな。職場はなんか、落ち着かない。移動のあと、バランスが悪い。たえず、誰かの悪口を誰かが、言ってる様な気がする。私の同僚、リーダシップをとりたがるのが、新入りを毛嫌いして、新入りも、やたら彼女には、反発をして、いちいち口応えしてるよう。もう一人いる同僚は、口うるさいが決断力の無い、いい加減お邪魔虫な人。混乱、乱戦模様、私は、3人ともの、愚痴の聞き役。まあ、ややこしいけど、なんとかなるでしょう。世の中、どーにもならないことは、何も無い。所詮なんとか収まるはず。だまって、見させていただこう。
2004年03月06日
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おひなまつりも、過ぎました。娘もいなくなったので、特に何もなし。段飾りの雛人形は押入れに、ねむったまま。母が、娘の生まれたとき、作ってくれた、手づくりの童人形一対を、仏壇の前にならべました。やすらぎを、感じさせる人形。伏目がちでじっと立ってます。せつない感じ。でも、もうおひなさま、済んだから、かたずけようかなー。
2004年03月05日
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一度、ベットに入ったけど、眠れない。お風呂上りに、おいしい紅茶を飲もうと思って、しっかり入れたのが、濃いかったのかな?なんか、胃が痛い。 同じ部屋で、だんなが寝てると、ねむれなくなるのも、私の症状。一人で寝たいのです。だんなはいつも、何処かで、ごろっと寝てるのです{笑?}今日、考えた。息子には話たんだけど。いつも、居間で寝てる、だんなを見るのが、いや!昼夜かまわず、酔っ払って、1日中ころがってる。こちらのパワーが、ググーッと、もぎとられる思い。何もしたくなくなる。倦怠感が、かぶさってくる。隣の物置代わりに建てた、離れに行ってもらおう。スリムなベットを買って、そこへ、寝かす。前はだんなの部屋として、そこに居たのに、自分が散らかして、片付けないで、又、皆で使う居間を、自分の空間として、汚く独占してくる。ぞっ、とするのです。ひどい、発想と思うひともあるかもしれないけど、本当に、ゾオーッとするのです。息子も、私も「蹴りたい背中」と思ってる。 <どっかで、聞いた事あるせりふ>冷静さを保つのに、多少苦労してる。時々、ちょいともの投げたりしてしまう、今日この頃。ああー、つまんない話やめとこ。寝ないと、明日しんどい。午後からは、会議もあるし。おやすみちょっとだけ。
2004年03月02日
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夕食後に「行こうか!」と運転手兼ボディガード代わりに息子を誘って観て来ました。 いいよ、との前評判、「どこがァー」という感じで見てたけど、終ってから、{ウーーン、良かった}と余韻がのこった。 惰性や倦怠、怠慢のうずまく現在、ちょっと異質の、すがすがしさを、貫いている。 戦闘シーンやむごたらしいのは、あんまり好きじゃないけど昔見た、インヂィアンの戦うシーンの様な、懐かしい感じ。ララミー牧場、だったっけ。4兄弟の物語。年がばれちゃう、小学校時代の、ヒット作。 若い人は、知らないだろーな まっ、そんな事、どーでもいいけど。生きることと、死ぬこと いかに死ぬか、じゃなくて、 いかに生きるかだ、と。死ぬときに、どう生きたかが、完結する。しかし、近頃私は、<死>は終わりじゃないと、思うようになった。この世は、ながーい、たましいの流れの中の、1ページに過ぎない。あの世、というところがあるなら、この世はそこへ行く為の準備段階。遅かろうと、早かろうと、必ず、通りすぎてゆく。でも、清く、生きねばならない。たましいは、どう生きるかで、行き先が変わってくる。いくら、この世で、手をつないでいても、肉体が滅べば、ばらばらに、意味をなさない。その魂の、本質のみが、問題とされる。なんか、宗教的になっちゃた。もとに戻って、勝元の息子、すてきだったなー。父と別れて、覚悟して、最後のちから、ふりしぼって、戦う寸前の顔、バチッと、やきついちゃた。 若いって、いいな。私はあんまり若くはないけど、まだ、死んでないんだわ。どー生きてるンだろう。自分の生き様、ちょっとは、考えてみるのも、いいかもね、と、思いました。 若い、我が息子も、「よかった、結構こういうの好きやねん」と、言っていた。今の若者に、観て何かを、感じて頂きたい、作品でした。
2004年03月01日
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