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先日、運転免許書の更新に行ってきました。
個人的な理由とはいえ試験場までわざわざ出向くのも「面倒だなぁ」と思うこのごろです。

内容はあいも変わらず、パワーポイントで作ったスライドを見せられて、交通事故被害者のDVDをみて、性格判断テストをやらされるのですが眠くなること眠くなること。
その眠気を我慢するのも大人としての必須科目なのでしょう。
北海道は他の地域と事情が違うこともあり、専用の副読本をついてきます(他の地域も同様なのかもしれませんが・・・)。特に力を入れて説明していたのが「シートベルト」についてです。
どうやら後部座席の着用率が低いとのことでした。最近は余り後部座席に乗ることが少なくなってきたのですが、私が乗るときは着用するようにしています。安全の為にというよりは運転者に迷惑をかけるのが嫌だからなのですが、シートベルトの重要性を示すグラフに「あれっ??」と思う部分がありました。



その内シートベルト着用者68名(58.6%)非着用者47名(40.5%)不明1名(0.9%)だったそうです。そして道警の独自調査なのか科学的分析なのかはわかりませんが、非着用者47名のうちシートベルトをしていれば助かった人が35名(74.5%)シートベルトをしてても助からなかった人が12名(25.5%)と推測されるとのことです。



「シートベルトを着用していれば、4人に3人が助かるのです」ということなのでしょう。
しかしそれはシートベルト非着用者の話であって、自動車乗車中の死者全体でみてみると、シートベルトの着用・非着用に関わらず亡くなった人が80名(68.9%)もいたということです。
勿論、シートベルトに意味がないとは思っていません。シートベルトのおかげで軽症ですんだ例も数多くあると思います。

私がひねくれているだけなのかもしれませんが「自動車に乗っている人が亡くなる程の事故に遭遇したら、シートベルトを着用していても3割しか助からない」ともいえるデータを示して「シートベルトは大切です」と言われても・・・。

しかし、自動車を運転する立場で考えれば「シートベルトを着用しない」という選択肢は無い訳で、ボディ剛性の向上・エアバッグ・様々な電子制御システムも合わせれば安全性は向上しているはずなのですが、それでも不十分だというのならシートベルトは3点式から4点式にでもするしかないのでしょうかねぇ??



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最終更新日  2013年06月05日 20時55分18秒


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