戻っておいで 私の時間
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
番組案内 (回し者ぢゃないよ)【SONGSレッド・ツェッペリン~4人の絆が生んだ 天国への階段(NHK 総合)】 10/25(土)23:00~23:29 (今夜) 10/31 (金)1:30~1:59(再)※ 木曜深夜伝説のロックバンド「レッド・ツェッペリン」1970年代 全盛期のライブ映像をたっぷりと織り込みながら、ギタリストのジミー・ペイジがその栄光と挫折を赤裸々に語る。(番組HPより)震災後、なんでもかんでも「絆」を付けて縛りたがる風潮にお腹いっぱい。このサブタイトルにも正直引いたけど タイトル曲は好きだし、面白そうなので、取り急ぎご紹介。 初めてツェッペリンを聞いたのは中2の時、放課後の音楽室だった。音楽の時間、好きなレコードを持ち寄って鑑賞会(特にない人は別に持ってこんでかまんけん、みんなで聴いてみようや)という先生の粋な計らいに、いろいろなレコードが集まった。三人娘、新御三家、陽水、拓郎、RCサクセション、EL&P、ピンポンパン体操(←弟のを拝借)etc.ビートルズ解散後数年、FAB4はWingsやソロ活動で元気だった。まだ貸レコード店もなく、新譜は小遣いを貯めて買うか、友達から借りるかラジオでエアチェックするぐらい。LPは贅沢品、大枚はたいても当たり外れがあることを思うと気軽に手は出せなかった。新譜情報は明星やミュージックライフから。もしかすると、当時三十代だった先生(♀)は流行の音楽を聴いてみたかったのかもしれない。(マーケットリサーチ?)部活まで間があったので、授業時間内に収まらず、却下された分を聞こうと友達と音楽室へ。先客は同級生の胸キュンくん。友達とツェッペリンを鑑賞中だった。ドキドキしながら便乗して一緒に聴いてみる。ビートルズにはまり、レコードを集め始めたコーラス部の私には、カーペンターズやエルトン・ジョン、ギルバート・オサリバンなど、一緒に歌ったりハモったりできる曲でないものはパス。プログレは歌えないし、ハードロックは歌詞が難しくて聞き取れない。ギターがギンギンうなり、ドラムがドスドス響く男子に人気のバンドは敷居が高かった。そんなわけで内容は覚えてないが、時期的に「ZeppelinIV」だったんじゃないかな。世は三代ギタリストの全盛期、ミュージックライフの読者投稿欄ではジミー・ページの吝嗇ネタがお約束、少女漫画にも登場していた(らしい)。初来日では都内のホテルの部屋で日本刀を持って暴れ、調度品を壊しまくったり窓から家具を投げて出入り禁止になったかと思うと、広島公演では平和公園を訪れ、市に収益を寄付し、地元紙に載ったりと、ロックンロールな4人組だった。ドラムのジョン・ボーナムはジョンの2ヶ月前に急逝(命日は日本時間だとマイ誕生日)映像化された2007年12月ロンドンでの再結成ステージには、18000人のチケットに世界中から2000万人の応募があり、客席には錚々たるロックスター達もいたそうだ。ボーカルのロバート・プラントは今年のサマソニで来日、新曲や往年のヒット曲を歌い上げている。最近、高見のっぽさんに似てきたと話題のジミーは、先月もジェフ・ベック東京公演に現れたり、新宿のレコード店で海賊版を漁っている所を目撃され、ツイッターにアップされている。セレブはつらいよ 参考画像 ふえはうたう(「天国への階段」ソプラノリコーダー担当。画面外)
2014年10月25日