昼寝の寝言

昼寝の寝言

2006.08.15
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
戦争で亡くなった人々に心より哀悼の意を表します。

合掌

kosumosu47


日本の歴史・・・

いつの時代も、時の権力者は天皇を利用し、

宗教を利用しようとするのが常であったようです。


今また、愛国心を教育しようなんて、

発想自体、嘆かわしい愚政がまた始まろうとしている。



国を愛するとは"人の心"が決めること。

それは、その第一歩目は




金儲けの合間に愛国心を教育しましょう~~

・・・なんて、変です。

ご自身の心に不純は無いのか、

胸に手を当て"平和な国"を想像して下さい。

誠を持ち合わせていないから不純な方向へ偏ってしまうんでしょう。



bluemoon09



先の大戦で310万人という国民が命を落としている。

あの戦争を回避しなかった権力者の無責任は恥でこそあれ、

日本人の心として靖国に祀るべき魂ではないと想うのです。

そんな不幸な時代を繰り返さない為に・・・



この国をこよなく愛したが故、

嘘の報道を信じ、飢えに堪えながら



この国を守っていた多くの人々。


身勝手な指導者を信じ、”靖国で逢おう”と死んでいった

多くの若者たち


そして・・・自身は汗を掻かない一握りの不純な偽政者。

それに対し同じように頭を下げ、手を合わせなければならないなんて、




あの遊就館の異様さ・・・

これも靖国から隔離して頂きたい代物である。

一国のリーダーたる者、そのような恥を知らない人達に向けてこそ

”心の問題”を問うて貰いたいものである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.08.15 12:15:29
コメント(21) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: