60歳からの生活
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よるワンコの散歩のあと、台所で洗い物をしていたとき、急に足の裏の中心に違和感がありました。 その後、痛みが強くなり、触ってみると、痛みの中心部にしこりのようなものが触れました。 痛かったけど、足を引きずりながら台所仕事を続けていると、痛みが気にならなくなりました。 翌日見てみると、足の裏にあざが! なんだろうと思って、ネットで調べると、これかな。 以下、ネットから引用です。足の裏の痛み、腱の小さな断裂・・・中高年に多い~ぶつけたわけでもないのに、朝起きて歩き出すと、かかと近くの足の裏に痛みが走る。しばらくすると痛みが治まるので気にとめないでいたら、また痛くなった。そんな症状が続く場合は「足底腱(けん)膜炎」と考えられる。足の裏には「足底腱膜」という幅広い腱が、かかとの骨から足の指の付け根まで張っていて、【土踏まずのアーチ構造】を弓の弦のように支え、足が受ける衝撃を和らげている。歩きすぎや立ち仕事などでこの腱に負担がかかって引き伸ばされ小さな断裂がいくつもできて痛くなるのが【足底腱膜炎】だ。年をとると古いゴムのように腱の弾力が失われるため中高年の患者が多い。若い人でもマラソンランナーのように足を酷使する人や、土踏まずが高すぎるなどアーチ構造に異常がある人もなりやすい。若い人は腱に弾力性があるため、足裏の前の方の腱が伸びた部分が痛くなるが、中高年では腱が硬く、骨との付着部分がひっぱられるため、かかとの近くが痛くなる。 そういえば、1週間前から、かかとが痛かったです。 年のせいかな。エアロビのときにもストレッチをちゃんとしているんですけど。 もちろん、こんなことぐらいで、エアロビを休む気はありません。
2014.05.31
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