昨夜はNさんのところに、捕獲機を
かりにいったのですが、仕掛けの反応が鈍いほうしか
残っておらず、扉が落ちないときもあるらしく、
失敗すると猫が警戒して余計つかまらなくなるから
どうするかなあ。と考えていました。
それで、今日は例の親知らずを抜く日で、
病院で2時間は口をあけておりました。
抜けた歯は小さな小さなねずみちゃんの入れ物に
記念としていれられて、渡されましたが、
なんとまあその歯の根元のおかしなこと!まっすぐではなく
楔形になっており、先生が必死にひっぱっても
ひっかかって抜けないはずです。
先生は記念にと私の歯を何枚もカメラにおさめてお
られました。しかし、ものすごい力で、口を
ぐいぐいやられたので肝心の抜いた部分よりも
口角の内側と、あごがとても痛みます。
それから、帰ってきて、もう日が沈みかけているので
今夜は予定通り、一人で捕獲を決行しようとしましたが
鏡を見て、口の中から血がとまらずにかなり流れていて、
話もうまくできない自分に気づき、このまま動物病院にいくのは
あやしいなあ、今日はもうやめにするしかないのだ。
とあきらめました。
