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旋律はやるせなさ秋色に似せて 花を真似我が身を色に染めひとひら 空を漂う葉の一枚もそれなりの 命を終えようと身を躍らせるこれ以上・・・俯いて くるりくるくる木々にももう 居場所はない・・。我が身を 切り落として守ったものはなに?枝だけにしまうことで身をやつせば山々 木立の中に あなたがみえるとでも・・。秋の心と書いて読むその文字と同じ音を持つ 私の名前落ち葉が 眠りに着くまでの悲鳴を掻き消す 雪待ちの・・音。水面に映る月は見えても手にすることができないけど・・秋があるから 冬が来てくれる。どんなに つらくても 置かれた場所は 置いた場所。秋の音と水の月・・。
November 4, 2005
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綺麗過ぎる導きは期待や希望を切り捨てて自らの強さにだけ明日があると説いていることに気付いていない受け取り様だと言い訳しつつ相反するものを 指し示すだけ。そんな答えのために・・。誉めて下さい。表情なくして 大人の仮面無関心で 気付かないふり考えをやめることで傷口から流れるものを防ぐしかないNow cloce this door , and open nexy doorドアを押す力も残ってないのに何をまだいうのおろかな 仮面を 捨てて素顔をみせて 深い傷がまたひとつ出来たのだけが確かなこと どのドアも 重い扉で 呼吸を整えながら生きてることが もう雲の上にいるようドアを閉じ次のドアには手をかけることもできないこの手を 伸ばす? もう恐くて・・できない。どうせまた理由をつけて 消えてゆくだけなんでしょう。そんな綺麗な飾りだらけの言葉でなんか取り戻せない覚悟のいらない うそっぱち包んで見せてもきれいじゃないものもっともっと 嘘のない信じられるもの純粋なものであったらいいのに。音の無い文字だけで言葉の息遣いは聞こえないそれは脈打つものの それがなにかを知りたくない人の 戯言全身で浴びて 事切れる 道のあかり見守られている幸せを望みながらそれが 他人の荷になることに 心が歪む大切にしてくれるあなたに ありがとうを伝えたくてもありがとうと言ってよいのかすらも 迷いはじめて行くも戻るもできない気持ちだけ身を硬くして そこにいる。なにもできずに ここにいる。このままでいたら 嫌われるでしょう。そうすることでしかお返しできないそのくせ ずっといてと願っていたのも嘘でなくてあなたの強いやさしさに 心が息を切らして一文字も 返すことができず・・・。 乱れた呼吸を あなたの文字で 覆ってる。
January 17, 2006
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