オフリミットミュージック   言の葉の章 (off★limits)シャンソン歌手・民話語り部・司会

オフリミットミュージック 言の葉の章 (off★limits)シャンソン歌手・民話語り部・司会

July 18, 2004
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胸張って・・

迎える命、守る命、残した命

どれもが ボロボロになり 手にした 大切なもの


奪う命であってはならない 絶つ命であってはならない

わかっていても どうしようもなくなる時もある


かつて 

命を絶った友がいた


ひとりは 感電死 ひとりは 山中で ひとりは車の中で


自らの命を絶つまでに




だからこそ

だからこそ

断った命を持っていた人の苦しみも

断たれた命の悲しみも知っている・・


だからこそ・・


そのままのことを 返しはしない 

されてもしない


自分で決めたことだから。



自分と交わした約束は 破るも守るも

誰の力も借りれない。相手は自分。


人のせいには できないもの・・ね。







身にはつかない

他人から見えるものなど ほんの一部分

人の為と書いて偽りと読む・・・

相田みつを さんの 言葉。


お為ごかし そういう言葉もありましたね。




決して偽りではないもの あるはず。

握り締めてしまい込む。


命の記念日に・・ 変わらぬものを携えて・・。




■ 言葉を失う自分に気付きました。

それは、どう 伝えようかと迷ったりしているのではありません。

考えているのでもありません。

目の前のしかかる 言葉や影に やりきれなさに 

胸がいっぱい・・

何故なのかすら思うことを 止めてしまおうと

してしまうから。

秋でもないのに 色を失い 舞う葉のようです。

ひらひら 迷いながら 踊りながら 

綺麗に ゆっくり 落ちたりしない・・



あちらと こちらを はかりながら

ひらひら返した 掌 はっきりみえる・・。


押えた気持ちが

すーっと 風の抵抗も無く

沈むように 落ちていく・・・。


言葉の非力を 息をのむ 呼吸でやっと つないでる。

醒めた目をした 心に気付いて

相手に とって かえさぬように

唇かんでるそのうちに

いつか 言葉が消えていく。


伝える意味ももたない 言葉を

失ったところで 惜しくない。


見ていたらわかる。

きっと わかる・・。


歌をききに来て下さい。

うまくもないし、練習もろくにできていないけど。


お伝えするすべを もう知りません。


恥ずかしくない気持ちだけ 持っていきます。



欺いて 平気でうたうものが 楽しく さわやかで

あるはずがない。



そんな気持ちなら唄わないほうがいいと

思っています。聞きたくもない。




曇るものはありません。


あなたのようには、わたしはしない。してこなかった。


だから、顔をあげるなら 正面からあげましょう。


あなたのことも これからは、まっすぐみつめて いきますよ。



人を盾に隠れず かばってもらわず 生きなさい。

自分のことは、自分でね。



口先だけの恥ずかしいを つかわぬように・・。

小手先の言葉はつかわぬように。



心をのせない言葉と、 真実を伴わない 言葉を

使い続ける事を 恥というものなのですよ。



ありたい姿のように なかなか できなくたって

心があれば いずれ みえてくるでしょう。

さ、行きますよ・・・。





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Last updated  July 18, 2004 05:37:02 PM
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