オフリミットミュージック   言の葉の章 (off★limits)シャンソン歌手・民話語り部・司会

オフリミットミュージック 言の葉の章 (off★limits)シャンソン歌手・民話語り部・司会

January 19, 2005
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その名も、「だんご女性友の会」

なんじゃ、そりゃ?  って思ったでしょう?

・・・息投合しちゃったのだわ。

(ああ、こりゃこりゃ・・。)

もう、薄々感づいた?

うへへへへ・・・。あったりぃ!

口演先での おば様達と仲良くなり過ぎて

ついに 会が 出来ました。

会長は、森様。 副は青木様。(まかせて安心、頼れるわん)



(っていうか、メンバーになってたよ。うれしなーー)

私は、今日は9時前に会場入り。

ほどなく、須賀川の2つの小学校からそれぞれ バス2台で、

生徒さん達はご到着。 

ですが・・なんと、その前に会場入りされていたのが、

この地域のおば様達。約10名。 

影に日向に、小正月行事の団子さしを お子様に経験して頂くべく、準備にいそしんでおられました。

こちらも、今年で3回目。 会えば嬉しい顔なじみ。

年に一度しかお目にかからない(と、思ったらば、いえいえ、

昨年のクリスマスコンサートで私が歌っていた会場で、皆様は、

お振舞いのおそば400食を作っていて、私をみてたんですと!)



す~っかり打ちとけて なじんじゃった!

お子様も、食い入るように お話を聞いてくれて、

無事終了。 バスを見送ってお昼前に終了の予定。

が、盛上り、今度は、おば様達と一緒にお食事。

さらには、ご自分達は準備やナニやらで民話をきけなかったので、


ええ、ええ、語らせて頂きましたよ~(笑)

すんごく喜んで下さって、おらの家はそこだから、

寄ってがせとか、なまはげで・・、と話しが弾み、ついには、

せっかくだからこのメンバーで会をつくろうになったとですよ。

・・・・ヒロシです・・。

うら若きあなちゃんですが、そこは、五十近い実年齢は

隠せんとです。努力せんでも馴染んでしまう・・・

          ヒロシです・・・。

キャハハ・・ 。 おふくろさんがいっぱい って 感じ。

緊急連絡網があってね。なにくれとなく連絡がくるのだそうな。

ナニをしでかしてくれるのか、非常に楽しみな 

勢いのある、今が盛りの人達にございます。

私を除き、皆、70以上もしくは、限りなく70に近い60台で

ございま~す。(なんか、もんくあっか~~!!!)


底抜けに明るい。

おらみたいなもん、相手にしてくれてありがと!


こんな人達みたいになれなたらな・・。

そう思ってみてました。

どこまで・・持つのかな・わたし・・そんなこと思ってました。




■ 生きてきた中で一番人を信じたよ。 

心から笑った私がそこにいた。

生まれて初めて 人を頼った。


笑っていた私は私じゃないこと知っていたから

笑えた私をみつけて 戸惑ったのは誰でもなかった。

私だったの。

いつか

信じてみよう・・に変わったのは

同情じゃなかったよ。


疑われるって さみしいね。

信用してはもらえないって 悲しいね。

悲しませる為に騙すって イヤな事だね。


あなたの手を振り払った私を

とてもあなたは 悲しそうにみつめたね・・

その時何を考えてたのか・・少しだけわかる気がする


ごめんね・・。



イヤだよ・・ あなたの声が離れない・・。

いつかいなくなる不安を抱えたのはあなた

そして怯えたあなた・・

あなたが不安に思うよなこと、これっぽちもなかったのに・・


いるんだからね。わかっていたよ。


もっと素直にあなたのように ありのままに

伝えていれば 苦しませずにすんだのに

つらい思いをさせるために 好きになったりしないのに


心残して口にする痛さをわかってあげる余裕もなくて・・・。


どれほどの思いでその一言を・・


人の気持ちを嘘かホントか量れる他人 私はいらない。


誰にも告げなくても 自分の心は見えるよね。

それだけは 嘘はつけない。


それは 誰もが同じ。誰でも自分にだけは嘘はつけない。


どこを切ってもどこからでもまっすぐにつながる変わらぬ想い


傷つけないように一番傷つけて

傷つけるようにしていたわったこと みえてくる


背を向ける過ぎた日にしないと誓ったことまでも

押しつけてはいけないことかもしれないけど・・。


さびしーんだ。

それだけだ。

不安。いつでも不安。

前より重く 住みついた・・。


裏切られるから期待しない 


怯えて いつか

求めてくれていること 大切に思ってくれることばかりを

気にかけて

心底気持ちを伝えることができなくなっていた


わずかな迷いをあなたは私に感じて 不安になっていったから

何度も何度も

私に確かめたのでしょう・・


ひどく孤独な二人を生きている

たったひとりのふたり。


言葉は人を傷つけるから

言葉は人を救うから


どんな言葉も

心をつなぐ想いがなければ 

びゅうびゅう吹いては去っていく 風の音にも及ばない


これがぬくもり・・・ あわせて初めて感じるものだから。

あなたの頬はやわらかい。

あなたの眼差しやわらかくって・・・。

不安の二文字 

ほら、ね、 どこかへ・・。





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Last updated  January 20, 2005 01:02:59 AM
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