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書かなくなって数年になります。以前の日記を自分で読んで、全然人間できてないし、今もそのまんまだなあと呆れていますが、まあこれも記録ですのでまだ消さないでおくことにしました。特に秘匿するようなプライバシーもなければ、誰かのカモになれそうな収入も財産も権力もカネもコネも知識も才能もないというのは、良く考えなくても気楽なものだなと改めて感じます。
Nov 18, 2021
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むちゃくちゃ久しぶりの日記です。今日は初孫の初節句でした。娘から急遽実家でやりたいと連絡が来たのが一週間前で、てんやわんや。必死でリビングにちらかった荷物を他の部屋に放り込んで片付けて、お雛様をかざってなんとか間に合いました。家内はご馳走の用意に半狂乱でした^^;ということで、まずはお雛様。家内のお内裏様だけ持ってきてあったのを出したら、あちこち部品がなくなっていて、男雛の冠の纓(えい)と刀の柄頭飾りが取れてしまって行方不明、あわてて纓だけはなんとか紙細工で作りましたが、柄頭飾りはまた今度。去年の暮れから、娘と家内と娘の義母が手分けして作った吊るし雛も飾りました。後ろに見えているのは私がでつくったイケア指人形利用のなんちゃって吊るし雛?で、期待のごちそうです。大きな蛤のお吸い物も用意したし、あさいちでイタリアンシェフがやってたラクレットちーずさらだ?ちゅーのもつくったし、アトランティックサーモンちゅーのもつかってかなりがんばったと本人は言ってますが、言わなくてもいいのに、うなぎは高いのであなごにしたと変なところでけちったのを自慢してます。
Mar 2, 2019
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ヨドバシで見かけて、ひとつ回してみたら、なかなか可愛いので、また行った機会に追加でゲット。なんとひとつもダブらずにフルコンプしてしまいました。身長から逆算して、だいたい1/24スケールなので、いろいろと模型ジオラマなどでも使いでもありそうです。で、せっかくなので、やってみました(^^;;しかし、ひとつもダブらずにフルコンプって奇跡的です。いつもはこんな感じなのにねえ……
Dec 12, 2018
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久しぶりに更新です(^^;;先日復活した古ーいケータイの充電クレイドル?充電用のスタンドを捨ててしまっていたみたいで、仕方なくサイドの蓋を開けて直接プラグを差し込んでいたのですが、もともと開け閉めすることを前提としていないので使い勝手がよくないし傷みも出てきています。で、これはなんとかしないと、と間に合わせに充電クレイドルを作ってみました。材料はかまぼこ板とその辺に転がってた板きれ、それからあまってたUSBコードです。かなりいい加減な工作ですが、ちゃんと使えます。これでこのケータイが使えなくなるまで安心して充電ができそうです。
Dec 12, 2018
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おばぁから多良間島のお菓子がとどきました。おばぁ、あんがとー!パナパンビンは懐かしさに涙出そうになったぞ。でもなんかずいぶんとふとったパナパンビンの姿にちょっとびっくり。いつのまにこんなに肥えたんじゃ??? もっと細い紐で花の形が作られてたように記憶しとるんじゃが……^^;たらまんぼうはこれは新しいお菓子ですね。多良間島、三十年ほど前は本土の人たちは誰もほとんど知らなかったと思うのに、今は観光地になっているんですね。大学生の頃に、蔡温がつくらせて抱護林を見に行って、台風が直撃して一週間くらいいたんですよ。そのとき台風の目の中が晴れて海岸に出たら海も静かだったのがすごく不思議だったのを思い出した。パナパンビンとたらまんぼー、おいしかったです。
Nov 16, 2018
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携帯の通話スピーカーが聞こえなくなってしまったので修理見積もりに出しました。スピーカー以外は全く問題ないし、イヤホンつけたら聞こえるので、断線かスピーカーの取り替えだけだろうからあまり費用もかからず簡単に治りそうと気楽に考えていたのですが……しばらくして電話がかかってきて、液晶に水濡れ痕が見つかったので、それも一緒に交換するルールになっているから全損扱いで約3万円です、と。それなら、新しい機種に変更しますと言ったら、もうこの回線システム用の新機種は販売していません、スマホと共通のシステムになりますとの事。じゃキャンセルします、と答えたら、途端に電話口の声が不機嫌な口調に。AUさん、スマホに乗り換えさせたかったのだろうけれど逆効果ですよ、それ(^^)結局、6年ほど前に機種変更した時のが生きてたのでそれを使うことにして、変更料2千数百円で済みましたが、次は別の会社と契約してみようかなと思っています。どこも同じかもしれませんけれど(^^)
Nov 7, 2018
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ゲルマニウムラジオのキットを手に入れました。この4つの部品だけでAMラジオを受信して聴くことができるなんて、嘘みたいですが本当なんですよねー(^^)
Nov 2, 2018
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Oct 25, 2018
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ひさしぶりに、イギリスのジュヴィナイル小説「砂」を再読しました。なんのことはない、海岸砂丘のある田舎町に住むフツーの少年たちが海岸をうろつきまわって砂に埋もれた線路を掘り出し、女の子にモテたいという一心で、砂丘で見つけた恐竜の骨の化石らしきものをトロッコに積んで女子校の校庭に並べて怒られるというだけの、全然ドラマチックでもなんでもない淡々とした山なしオチなし意味なしの、いかにもの英国少年少女小説ですが、これがなんと49年前の第15回青少年読書感想文全国コンクール課題図書になっていまして、何を思ってこんな本を選んだのか、当時の文部省(正確には全国学校図書館協議会)に聞いてみたい気がします。うん、当時の文部省の担当官僚?はきっとすごく感性豊かな人だったんじゃないかなと^^;で、まあ、その中の1シーンに、少年たちが、町の有力者?が敷いた私道のアスファルトに埋まった線路を掘り返して、骨を積んだトロッコを通過させようとしたところへ当の有力者が現れて、というところがありまして、それをジオラマにしてみたいな、とふと……で、つくってみました。鉄道模型のお人形を利用したので、1/87のスケールです。ジオラマのタイトルは、原作の該当するシーンの中で町の有力者が発する言葉を選びました。「前にも言ったはずだ。こんなことをするんじゃないと……」 ウィリアム・メイン作『砂』より “I should have said it before. Do not do like this……” from SAND by William Mayne 化石の骨をどうしようか、スクラッチしようかと悩んでいたのですが、ネットのフィギュア通販で「恐竜骨格ミュージアム」というガチャのコンプリートセットが売られているのを発見。なかなか精密な骨格のようでこれなら利用できるかもと判断し、かなり割高でしたが思い切って購入。想像力働かせて骨の模型作るの大変ですものね。届いたガチャはティラノザウルスとヴェロキラプトルとトリケラトプスとプテラノドンの4種類、それぞれクリアとシルバーの2バージョンで計8個。とてもよくできていて、とりあえずかさばるガチャカプセルから取り出してシールパックに整理。それにしてもなんとまあ、よくできていること。思わず組み立ててしげしげと眺めてしまいました。問題は1/87のジオラマに利用するには予想以上に大きかったということでしょうか。切り刻んで骨の化石の積荷をわりとうまく表現することができました。
Oct 23, 2018
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先々週初めにお腹がシクシク痛みはじめて、様子を見ていたのですが、とうとう我慢しきれず木曜日に夜間救急外来に行ったら、感染が腹膜まで広がっていていそのまま入院ということになってしまいました。抗生剤を点滴して、なんとか手術をせずに済みましたが、結局10日間の入院( ; ; )火曜日から食事が取れず、次の週の水曜日の夜にやっと重湯から食事再開だったので、実質8日間の断食^^;でしたが、最初の頃は痛みと吐き気で食欲なんて全くないし、入院中は点滴で栄養補給するからぜーんぜん空腹感もないので楽勝! 体重もあまり減りませんでした。最近脂がついてきたので少し減らしたかったのですが^^;ただ、食事再開しても、少し食べるとお腹が張って苦しくなります。満腹感もないので、食べすぎると大変。すぐにお腹が下ってしまったりして、困りますね。昔に大腸の手術をした時やイレウスになったときに比べたらうんとましですが、やっぱり年齢が年齢ですから、体力も体の調子も以前のようにはいかないようです。^^;
Sep 30, 2018
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どうもあんまり調子が出ないので、やらなければいけないことをぜーんぶほったらかして、塗り絵をしました。といっても、模型の電車に乗せるたかさ4、5センチほどのちいさな人形です。もともとしっかりと顔の造作もモールドされているんですが、傷んだ面相筆ではなかなか上手に塗ることができなくて、いったん肌色で分厚く塗りつぶしてから、適当に目玉と眉と唇に色を塗りました。それでもなんとなくそれぞれ表情が出て、面白いですね。人形の立体塗り絵って結構楽しいです。
Sep 15, 2018
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ヘクソカズラのツルをちょこっともらってグラスに挿しておいたら見事に咲いてくれました。ビタミンCとお砂糖をほんの少し入れておいたのが良かったのかも(^^)こんなかわいい花なのに、名前、かわいそうだよね。
Aug 28, 2018
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どこへも行かないんだし毎日のお風呂くらい贅沢?しましょう、と家内がバブを買って来てくれました。これ、ぬるいお風呂に入れると炭酸が血行が良くしてくれるので腰痛にも効くんですよね(^^)ただ、買って来てくれた箱のデザインを見てギョッとしました。パッケージのイメージと実際にバブを入れたちっこい風呂に浸かっている還暦過ぎた爺さん婆さんや大阪のおばちゃんの姿とのギャップ感がすごすぎると思います(^^)
Aug 23, 2018
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世界堂にあったガチャで「自由すぎる女神」というのを発見。さっそくまわしてみたら、なんと2回続けて「自由すぎて誘う女神」をゲット。女神二人からいっぺんに誘われてしまう羽目になりました。で、もう一回まわしたら、こんどはほっかむりされてしまいまして……うーん、ということでさらにもう一回まわしたら、なんとまさかの3人目の「自由すぎて誘う女神」をお迎えする羽目に(^^)ご覧の通り全部で6種類ですから、6x6x6で1/216の確率ですよ。うーんこんなところで強運?をつかいたくなかったなあと……ここで、ふと、以前も3回続けて同じフィギュアを引き当てたことあったなあ、と押入れを探してみたら、なんと、同じポーズの椿三十郎が4つも出てきました^^)これ、たしか黒澤明監督の作品主人公シリーズで、カラー版と白黒版それぞれ8種類だったと思うので、カラー版3人だけでも16x16x16で1/4096の確率。4人目のカラー白黒別を区別しない事にしても、16^4/2で1/32768の確率です!!!なんとまあ……としか、もう、言いようがありません。こんなとこで無駄に運が良い?というのも考えものです(^^)で、せっかくだからと、女神さまと椿三十郎を組み合わせて記念写真を撮ってみたら、なんかなかなか微妙な雰囲気になって苦笑。仕方がないので、ここはひとつ陽気に総出演のカーテンコールという事で、再度の記念撮影でお茶を濁す事にします(^^)
Aug 15, 2018
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今日は初孫のお食い初めでした。娘夫婦が来て、実家でのお食い初め。可愛くて仕方がないみたいで力の入れようが……うちは、おばあちゃんが張り切ってしまってむちゃくちゃ頑張りました。お吸い物の麩を口元に持って行ったら舐めてきたのには驚きました。大丈夫なんかいな?こちらは大人用。机が狭いのでぎっしりになってしまいました。娘が作った花巻き寿司です。薔薇のつもり?かな。家内は先週初めから張り切って大騒ぎで家を片付けたり大変だったので、明日は寝込みそうです。
Aug 13, 2018
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火星が近づいたというのを聞いて、気がついたら天体望遠鏡を注文してしまっていました。で、届いた箱がこれ。なんかもの凄いわくわく感。うーん、どうせなら子供が小さい時に買ってあげればよかったのにな、と後悔してますが、その頃は自分が全く興味なかったし、いまさら仕方がないですね。で、さっそく組み立てて、二階のベランダから月と火星を観察。最初は難しかったけど慣れるとそれなりに簡単に照準を合わせられるようになりました。ただ、もたもたしているとどんどんと星の位置が変わってサイトから外れてしまうのにはびっくりしました。想像以上に空は早く巡っているんですね。接眼レンズにiPadのレンズをくっつけて撮影してみましたが、手持ちではぐらぐらしてちょっとピンボケになりました。そのうちiPhone用のホルダーを買って家内の携帯を借りてちゃんと撮影してみようとおもいます。
Aug 2, 2018
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メガスター開発者の大平貴之さんの解説付きで七夕プラネタリウム上映会を見てきました。「プラネタリウムをつくりました」という本を読んですごい人だなと思っていたので興味津々。メガスターの実物も間近で見られて、とっても面白かったです。会議室での上映だったのでプラネタリウムの投影機が部屋の中央に置かれていて、観客の体にも星が投影されて不思議な光景でした。ただ、像が歪んでたのと月や惑星を投影できるものではなかったので、本格的なプラネタリウムを観に行きたくなりました。その前に10年ほど前から積ん読中の大人の科学のプラネタリウムを組み立てるかな^^;
Jul 20, 2018
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実家で伸び放題になったローレル(月桂樹)の剪定を手伝って、切り落とした枝をたくさんもらいました。下のは、布団の下に敷きこんで標本みたいにして乾かしたものです。ほかのは、枝のまましばらくベランダで乾燥させて、葉っぱをちぎって集めたらダンボール箱いっぱいになったので、これで枕をつくればいい香りがするかな、と試してみることにしました。しまいこんであった家電か何かの不織布の袋に月桂樹の葉を詰めて、上から枕カバーを掛けて出来上がり。触るとかさかさ音がしてとてもいい匂いがします。考えてみたらものすごく贅沢なローレルの使い方ですね。でも、手伝いで無理な姿勢をとったせいでまた股関節がひどく悪化してしまってちょっと大変だったのでその引き換えとしては、安すぎる気がしないでもありませんが、ま、いいか……^^;
Jul 19, 2018
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暑いですねえ。暑すぎます。ここんとこ体の痛みがひどくなってきてしまって、動けないのでそれでなくても出歩けません。東京に住んでいても東京を知らないし、はとバスツアーとか行ってみたいね、と嫁さんと話していたのですが、それも大変だしということで、買ってしまいました。東京の観光名所のイラストが描かれたパネルを組み合わせてバスを走らせるおもちゃです。スカイツリーのミニチュアも付いています^^;これで部屋の中ではとバスツアーで名所巡りをする気分になったつもりで遊んでいます^^;ところで、イラストの中で分からないところが二つほど。下のは日枝神社だと思うのですが……上の二つはいったいどこなのでしょう?
Jul 15, 2018
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超久しぶりの日記です。孫娘のお宮参り他いろいろとありまして……で、今回は、実家で片付けをしていたら、半世紀ちかく前に中学生だった自分が技術家庭科の授業でつくったチリトリとスツールが現役で使われているのを発見したのでそのレポートです。びっくりしました。どちらも塗装がはげたり傷がついたりしていましたが、チリトリは庭掃除に、スツールは土間で文字通りスツールや物置台として使われていました。チリトリは設計製図、ブリキ板(トタン板?)の板金加工、半田付け、それからアルミリベットかしめ止めとラッカー塗装、スツールは設計製図、木取り、カンナがけ、ホゾ切り、釘止めの枕頭ダボ埋め化粧加工、ペーパー処理、オイルステイン塗装を学ぶためだったと思います。このほかに文鎮のヤスリがけ加工とつまみ取り付け穴のドリル加工、タップ立ての工作があったはず。これで木工と金工の基礎的な技術を一通り学んだことになります。教材として購入させられた一揃いの木工用道具工具はいまでも実家で使っています。当時の男の子は義務教育で木工、金属加工を学び、道具も手元にあって、誰でも一通りのDIY工作ができるようになっていたんですね。もっと昔はこのほかに自転車の分解、灯油洗い、組み立てまでやったと聞かされました。自分たちはなにかもっと簡単な道具の分解組み立てだったような^^;電気関係は、ゲルマニウムラジオくらいだったでしょうか? できる生徒はすでにハムの免許なども持っていたように思います。そんな時代でした。息子の時代にはもっと簡略化されて、本立てとか文鎮とか、その程度の工作だったように記憶しています。今は、こういう工作技術よりも、コンピューターのプログラムなどを教えているんでしょうか? 技術家庭の授業はどうなっているのか、ちょっと興味があります。
Jul 11, 2018
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昨日娘が無事出産して大騒ぎだったので、ひさしぶりに嫁さんより早く起きた私がつくりました(^^)ちゃんと洗い物までやりました。
May 16, 2018
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今日のお昼ご飯は、鰯蒲焼缶どんぶりでした。近くの山道で摘んで来た三つ葉とお茶の葉のてんぷらと蕗の煮物、それからキャベツの千切りに庭の山椒の葉を散らしたのがオカズ。散歩に出るたびに食材が手に入るのが嬉しいです^^;
May 10, 2018
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先月の話になりますが、城南島アートファクトリーというところで、Nゲージ鉄道模型のジオラマレイアウトモジュールコンテスト(レイアウトアワード)があって、協賛企業賞をいただきました^^; 鉄道模型趣味の世界ではでんしゃが走る風景が映えるような実感的なジオラマが受けるのはわかっているのですが、そういうのは苦手なので、宮沢賢治の銀河鉄道の夜と川端康成の雪国からイメージを起こしてみました。展示会では予想通り私のジオラマだけちょっと異質で浮いてる感じでしたが、一般の方々にはそれなりに受けたようでちょっと嬉しかったです。RM-MODELSという雑誌にもレイアウトアワードの出展作品すべての紹介記事が掲載されていましたが、他の受賞者の方々の作品のキャプションが「〇〇賞を受賞した」なのに、私のだけ「〇〇賞受賞を果たした」になってて、なんかやっぱり鉄道模型趣味方面からみたら浮いてたんかなあ?というような妙な気分に……^^;夏にも同じようなコンテストがあるのですが、しばらくはジオラマ作りは休憩です。
Apr 24, 2018
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庭にも急にいろんな花が咲き出しました。エビネは門柱の裏の影が気に入ったようで毎年元気に花を咲かせてくれます。鉄線もオダマキも咲き始めました。テッセンはこれからどんどん伸びてまた花をつけてくれると嬉しいのですが。ここのところ有機食品?ばやりです。
Apr 22, 2018
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天ぷらの茶漬け青空文庫で見つけたこれを読んで、つくってみました。てんぷらの茶漬け北大路魯山人 てんぷらの茶漬けは油っ濃いもので、油っ濃いものの好きな方に好かれるのは無論である。 揚げたてのてんぷらを茶漬けにするのはもとより差支えないが、本来、てんぷらの茶漬けは古いてんぷらの利用にある。昨日の残りのてんぷらだとか、一旦、冷え切ったものを生かして食う食い方である。それにはまず火鉢に網を載せ、一旦、てんぷらを火にかける。いくぶん焦げができるくらいに火をあてる。それを熱い飯の上に載せ、塩を適宜にかけるのである。 前にまぐろの茶漬けで話したように、濃い目の熱いお茶をかける。御飯の量は、みずからの腹具合に相談して、盛ったらよい。ただ、ここに注意すべきは、てんぷらの茶漬けは甘いものを嫌うが故に、てんぷらのつゆをかけてはならぬ。必ず生醤油か、塩をかけるべきである。 大根おろしは新鮮なものほどよく、辛い大根があれば、なおさら具合がいい。要するに、てんぷらの茶漬けは、残ったてんぷらを生かして食べる方法である。焙るため油がこなれ、香ばしくて、意外に美味しいものである。材料になるてんぷらが、良質のものでなければ、美味しくならないことは言うまでもない。(昭和九年)めっちゃ美味しいのにびっくりしました。^^;てん
Apr 8, 2018
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つくしがたくさん出ていたので摘んで来てしぐれ煮をつくってみました。つくしは胞子が飛んで白くなったものを摘みます。なるべく太いのが良いです。はかまを取ります。結構大変です。爪が真っ黒になります。鍋に収まるように適当な長さにカットします。水を替えながら何度かすすぎ洗いしてから鍋に放り込み、少量の水を加えてふたをして一旦煮立たせたてからみりんを適当に加えて煮込みます。みりんがなければ酒と砂糖にします。いっしょに塩昆布を一枚放り込むといいみたいですが、なければ味の素をひとつまみ。めんどかったらこのさいめんつゆ+しょうゆでもいいと思います。めんつゆは無敵です^^;少し煮てから醤油をちょうど良いくらいに加えて煮詰めます。山椒の粉などを少し加えておくといいかもしれません。煮詰まって照りが出、汁気がなくなる手前で火を止めてそのまま冷まして出来上がりです。少し苦味が感じられる歯触りの良いしぐれ煮になりました^^;ごはんのお供に最高です。おまけ、去年アムステルダム空港で買ったチューリップの球根を門柱の前に植えてあったのが一斉に咲きました。
Apr 4, 2018
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また読みたくなって図書館から借りて再読しました。初めて読んだ時以上に胡散臭く血生臭くそして美しい物語でした。翻訳の文も美しかった。抜き書きするための付箋が更に増えてしまいました。大変^^;絶版本なのでもう書店では手に入らないのですが、手元に置きたくて古書を注文。定価の3倍近くの価格になっていました。でも満足です。
Apr 3, 2018
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桜が満開ですね。うちもお花見に出かけました。まずはご近所の桜です。菜の花と桜の組み合わせって良いですね。足元を見たら、つくしがたくさんもちろん油炒めや煮びたし?にしていただきました。ちょっと美味しかったです。ヤングコーンの横にある青菜はハコベです。これはムラサキナバナ。これも野草です。ナバナよりも苦味がなく、甘味と旨味があって初めて食べたのですがちょっとびっくりしました。こちらは先日行った国立近代美術館の春祭りの展示です。ものすごく綺麗でした。ちょうど皇居の桜田門の桜の通り抜けだったので混雑していました。人混みはあまり好きじゃないのでパスしました^^;こちらは旧芝離宮恩賜公園の桜です。浜松町に行ったついでに立ち寄ってみました。都会の真ん中ですがなかなかいいところでした。
Mar 30, 2018
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Mar 17, 2018
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娘夫婦が来た時に、嫁さんが頑張って作りました。NHKの番組を参考にしたみたいです。番組より豪華になったぞと威張ってました。一見ケーキに見えますが中はあらかじめ切ってあるサンドイッチなので取り分けて食べます。でも一切れが大きいし、ナイフで簡単にも切れないので、なかなか食べるのが難しかったです^^;
Mar 12, 2018
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大田区の工業地帯方面に所用があって、家内に付き合ってもらっていたので、ついでに川崎大師にお参りしてきました。東京に住んで長いですが、ここは初めて。所用で近くに行くことがなければずっと知らないままだったかも。これは大提灯の下。龍の彫刻がありました。八角形の五重塔です。こんなに立派で大きなところだとは知りませんでした。密教のお寺なんですね。お参りしている人も多く、法要の時はさぞ混雑するんだろうなと^^;一角にしょうづかの婆を祀った祠がありました。三途の河のほとりで亡者の着物を剥ぐ婆だと記憶していたのですが、美しさを司る信仰対象だとは知らんかった^^;お参りの帰りに、山門前のお店で久寿餅をいただきました。なかなか美味しかったです^^;店内にはお雛様が飾ってありました^^;
Mar 10, 2018
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庭の梅が咲き始めました。日陰の裏庭なのに、今年はたくさん蕾がついて満開になるのが楽しみです。近所の里山の畑道に今年初めてのつくしも見つけました。リハビリ兼ねてよちよち散歩してます^^;これは今日の朝ごはん。ニシンの油漬の缶詰です。でこれはきょうの昼ごはん。インスタントパクチーラーメン。パクチーの香り満載です。おやつはこれ。嫁さんが大好きでポリポリかじってますが「みかけよくないよねー。なんかおとーさんの古いパンツのゴムを煮しめたみたいで……」とのことでした^^;
Mar 1, 2018
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英字新聞が手に入ったので再挑戦してみた。やっぱりあまり生活感消えないし、なんか株屋の宣伝みたいになってしまった……
Feb 19, 2018
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安くても可愛くなくちゃ!どちらも叶えた夢の消耗品を100均で発見 というページを見つけまして……こういうのを発見。「生活感が一気に消えちゃいました」という言葉に惹かれて、手近にある新聞紙で真似してみたけど、ちっとも生活感消えないし、あまりうまくいきませんでした^^;むずかしいのう^^;
Feb 18, 2018
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有楽町交通会館で開催されている、はがいちよう氏とそのグループの作品展示会を見てきました。あいかわらずとても精細なジオラマやドールハウスアートが圧巻でした。近くで見ると室内の細々した調度や雑貨等まで素晴らしく精密に実感的に工作、表現されているのに感心します。塗装がほとんど油絵作品ですね。はが氏が在廊されていたので少しお話を聞かせていただくこともできてちょっとうれしかったです。作品に利用した小物の中には、ドールハウスが盛んな海外で購入した小物なども使っていおられるそうで、靴やアクセサリーなど細々した雑貨のセットはアメリカで10数万円、切手サイズの額に入った油絵はこのような作品をオリジナルで制作している作家のいちまい6〜7万円もするオリジナル作品だそうです。店の壁に描かれている絵ははが氏がご自分で描かられたものだそうですが、すごく細かい細密画です。聞けば、展示されている作品が売れるとまた同じ作品を何度も作っているそうで、聞いていて同じクオリティのものを複数作るというのはちょっと信じられないくらい大変そうだなと思いました。ほかにも気になったブリキの一斗缶や窓柵のアイアンレースは帯板や真鍮線をハンダで組んだりエッチングで作ったりしたものだそうで、ここまで綺麗に作るのはすごいテクニックだなと改めて感心。なかなか自分ではこんなに綺麗にはいきません。やっぱり道具も使う材料も違うのでしょうか?北区中里にアトリエ兼ギャラリーがあって、もし機会があれば見に来ると良いを勧められました。ひょっとしてアトリエも見せていただけたらすごく嬉しいのですが、まあそれはむずかしいかも。でも行ってみたいですね。
Feb 18, 2018
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頑張って完成しました。手際が悪かったのでちょっとやり直しとか多かったけど^^;添い寝側の取り外し式の柵は紐を使って引っ掛ける方式で、普段添い寝ベッドとして使うときは下の段に引っ掛けて収納します。この工作は家内も嫌な顔をせずに手伝ってくれますし、柵の取り付け方や収納方法に久しぶりに頭を使ってアイデアを出して工作も楽しめたのでかなり幸せでした。角材の角をけずってまるくしたりペーパーをかけてスベスベにするのは家内が自分でやると言ってくれています^^;ちなみに今回買い足した材料はヒノキ耳付板4枚とキャスター締めて約三千円でした。が、しかし、です。これは、置き場所に困っていた大量の廃材にホームユースのヤワなものとはいえそれなりの工具、それからこれまた大量にあった各種の木ネジ類があったからこその楽しい木工工作です。これを材料を買い集め工具を一通り揃えてと考えたらとんでもないお金と時間と労力がかかるし、強度や美しさのことを考えたらちゃんとした製品を買う方がうんと安価につくと思います。で、毎度繰り返しになってしまいますが、シンプルで小綺麗な生活を楽しむ方たち、ミニマリストの方々などは、おそらくこういう楽しみとは無縁なんだろうなあと思います。原則ストック(道具や工具、素材など)を持たず、その時々で必要なもの気に入ったものを新たに買ったり注文して作らせたりする、いらなくなったら捨ててしまうというライフスタイルは、想像するにものすごくお金も時間も労力もかかる生活なんじゃないでしょうか?今回、つくった添い寝ベッドを眺めながら、またそんなことを考えてしまいました。
Feb 13, 2018
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リクエストがありまして赤ちゃんの添い寝ベッドを作っています。条件は、原則家にある廃材と材料工具を使ってお金をかけないこと。邪魔な廃材が減るので喜ばしいことなんですが、やっぱりいくらかは板材を買い足さなければいけませんしキャスターなどは部品を買わざるを得ません。それに廃材ですからあちこち釘痕の穴や日焼け痕があったり結構沿って曲がってたりしますので正確な工作はなかなか無理。強引に採材してかなりの歪み狂いがあるのを無理やり組み立てました^^;写真は板材が足りなくなってまだベッドヘッドと添い寝側の柵をつけていない状態です。あした板材を買いに行かなきゃ。完成したらフシ穴やとがったところをパテ埋め、やすりがけして滑らかにし、一度分解して納品?する予定です。
Feb 11, 2018
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恵方巻きつくってもらいました。でっかすぎてとても一気には食べられませんでした^^;
Feb 3, 2018
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なんと!アンケートの抽選に当たって明治村から帝国ホテル製のフルーツケーキを戴いてしまいました^^; 帝国ホテルですよ、帝国ホテル!どんな味なのかな。これはとっておきの紅茶を淹れねば^^;
Jan 30, 2018
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グーグルのトップページにこんな絵が出ていたのでなんなのだろうとクリックしたら、今日はテレサ・テンさんの命日なんですね。テレサ・テンさんの歌は中高生の頃の修学旅行ですごく歌の上手なバスガイドさんがずーっとほぼ全曲網羅で歌い続けてたのが印象に残っています。しかし今の感覚から言えばどれも小っ恥ずかしくなる様な内容のラヴソングだった様な^^;でもとにかくいい歌ばかりだしテレサ・テンさんは良かったという記憶です。それと一緒に思い出したのが、昔職場の飲み会で先輩がマザー・テレサと同一人物だと信じ込んでいて、彼女がいかに素晴らしい人かということを延々と熱弁するのをだれも訂正せずにみな相槌打ちながら感動した様な顔で聞いていたこと。いやあ、すっごく奇妙で居心地の悪い経験でした。今思えばあれは会社や組織コミュニティの人間関係と処世術の縮図だったんかなあと思います。そういうのに免疫無かったんですね。いまも免疫無いんでそういう事を我慢しなくて良くなってホッとしてます。これからも用心して遠ざかっていたいです^^;
Jan 29, 2018
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ファミリーマートでジャパリまん買ってきました。アニメ「けものフレンズ」とのコラボ商品です。なにを隠そうけもフレファンですので^^;多摩動物公園でサーバルも見てきたし。黄色はカレー味。ピンクはチョコレートでした。残りの二つはピザまんとプリンまん^^;あれ?ジャパリまんは「輸入販売元井村屋」ってなってる。made in china なのかな?
Jan 27, 2018
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昨日の晩から大雪でした。よなかに玄関前だけは一度雪かきしたのですが、朝起きたらまたかなりの雪が降り積もっていて、裏庭はごらんのとおり。だいたい30センチくらいの積雪です。四年前よりずっとおおいので、また屋根から落ち流雪の塊で庇が壊れたりお隣に迷惑かけたりするのが心配です……ところで、コーヒーはポワロさんに習って角砂糖4個とまではいきませんが2個入れていたのですが、このたびサッカリンを導入したのでご紹介。300粒で千円くらいです。直輸入だと900粒で千二百円くらいだそうですが容器がおおきくなるので今回はお試しに小さいのを買いました。味はお砂糖とあまり変わらない甘さですが、爪楊枝の頭くらいの大きさのタブレット1個で角砂糖1個分くらいの甘みがあります。のんだあとも口の中に甘みが残るのがちょっと変な感じですが、便利なので気に入ってます^^;
Jan 23, 2018
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井之頭公園の池のカイボリといって池の水を抜いて掃除をするイベントが行われているというので見てきました。ここはもう数十年も行っていないので記憶があやふや。ちょっと前のブラタモリでも取り上げられていたのでなんとなく雰囲気はわかっているつもりでしたが、カイボリイベントの最中とあってすごい人出のうえに、いろいろと安全対策とかの仮設工事などがあって風景は随分と違いました。で、撮ってきた写真を羅列です。弁天様のお堂もあって、そこでお参りしました。当然?銭洗もあるのでしっかりお財布の中の硬貨を洗ってきました。増えるといいな^^;弁天様の脇には池の水の元となる湧き水があります。昔はどんどこ湧いていたそうですが、いまは水がなくなってもこれくらいのちょろちょろしか湧いていません。池の水が汚れるのは仕方ないですね。
Jan 15, 2018
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キッチンシンクの水道栓がいきなりグラグラになって慌てました。何事かと思ってシンクの下の棚を外して内部をみたら水道配管の周辺にサビが散乱。首を突っ込んで取り付け部を見てみるとごらんのとおり。水道栓の付け根から水が入り込んでパーティクルボードと固定座金を腐らせてしまっていたのが原因でした。ふつう取り付け部から水が入り込むなんて考えられませんよねえ。おそらくは工事をした業者が手抜きをしたかよほど下手だったとしか……そんなわけで家を建てた業者に連絡し修理をお願いしたのですが、製品の品番を調べたり現状写真を撮って送ったりしても下請けの業者と連絡がスムーズにいってないらしくなかなか話が進まない上に結局見積もりが5万円くらいと言われてびっくり。この水栓が生産終了になっているので部品がなく水栓ごと取り換えるのと取り付け部の板が腐っているので補強板を付ける工事をしなけらばならないのでどうしてもこれくらいかかるだろうとのことでした。うーん、これって瑕疵なんじゃないの?すこしは業者が費用負担するのかと思ったのに……と嫁さんが嘆くので、できる範囲で修理に挑戦してみるということになりました。まずはホースを外し、錆びてボロボロになった固定座金をカナヅチでだましだまし叩きながらボルトから抜き取って水栓を取り外します。取り付け穴の周りのパーティクルボードは予想以上にぐずぐずになっていたのでまずは瞬間接着剤を染み込ませて固めたあと、エポキシパテで欠落部分を修復。そのあとコンパネを切って作った補強板を裏から貼り付けて取り付け面を整えます。座金のサビをできる限り落としてみたら元の形状の半分くらいしか残っていないのが判明。このままでは座金の用をなさないのでホームセンターで見つけた天井電灯吊り下げ金具とエポキシパテを使って間に合わせの座金を作成し使うことにしました。今回新規に買い求めた材料と道具類はこんな感じですね。オリジナルのパッキンはふにゃふにゃの梱包材みたいなもので完全にへたっていたので、これもホームセンターで見つけたゴム製のものを使うことにしてなんとか復旧?した取り付け面裏側はこんな感じになりました。一応問題なくしっかり取り付けることができてまあこんなものかな?という感じですが、使ったパッキンが少し厚すぎて付け根の金具が浮き上がってしまいました。それでも水が染み込むよりはマシですし、あとでバスコークなどで隙間を埋めてみてくれをよくしようと思っています。そんなこんなで半日以上時間を使ってしまいましたが、修理に使った費用はバスコークを入れても1500円くらいかな?当初の5万円の見積もりからはうんと安く上がったので嫁さんは大満足だし、私は私で嫁さん公認のうえに手伝ってまでもらってDIYを楽しめたので結果オーライというところです^^;面白かったのは、下請けの水栓メーカー修理下請け業者に修理依頼キャンセルの電話をしたら自分で直した事を全然信じてもらえなかった事でした。どこか別の業者に別のメーカーの水栓に取り替えてもらったのだと思われていたようで、今の水栓をそのまま使って取り付け直してずっと使うつもりですからこれがダメになった時にはまたお願いしますと言ったら、うちの製品を使って頂いて有難うございます、と返されてびっくりしてしまいました。
Jan 13, 2018
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表参道で上海のド派手なビジュアル系新興宗教美少女アーティスト?「ルー・ヤン 電磁脳神教」展を見てきました。いやはや、すごいインパクト^^; このうさんくささはいったい?というかんじの作風で、実写の映像とCGを融合したりの映像作品がバリのバロンダンスのカリカチュアみたいなんだけど妙に惹きつけられるというのもありました。帰りにパンフ頂いたらなんとペーパークラフトつきでこれにも驚きました。どこまでも派手でけったいなデザインなのがすごいです。そのあと、わかものだらけの今風中華レストランでランチして銀座へ。松屋ギャラリーでやってるという「祈りをむすぶ展」を鑑賞。正月の飾りと季節の結び、です。これはとても日本的で繊細で美しかったです。ディスプレイのしかたもすっきりと綺麗だったかな。おかしかったのは、私達が行った時は誰も見ている人がいなかったのにしばらくすると満員、会場スペースを出て他の売り場を少し見たあと通りかかったらまた一人も見ていなかったこと。ひとってつられるんですんね。これをみているとmなんにでも、サクラとか動員がある理由がわかるような気がしました^^;
Jan 12, 2018
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年末年始は実家に帰って大掃除かねて襖の張り替えをしたり電灯の付け替えなどいろいろと雑用をしてきました。埃の積もった棚の上からもうつかわない雑貨を引っ張り出して処分したり、やることがいくらでもありましたが、こんなラベルも……飯切って関西のいい方なのかな?電灯の付け変えは大正時代に建てられた町中の商家なので台所の天井などむき出しの梁に碍子を介して張られている電灯線の油にまみれた埃を払い瀬戸物のコネクタ?を分解。古い直菅蛍光灯傘を取り外してLED電灯のペンダントランプに取り替えるのに一苦労。襖の張り替えや建てつけの補修、電気ストーブも新しく入れ替えたり大忙し。家内にはずいぶん助けてもらって感謝の限り。ただ自分もあまり無理な姿勢で動きすぎたせいか股関節の状態が予想以上に悪化してちょっと困りものですが、こののところ不調だった母にも雰囲気が明るく暖かく過ごせるようになったと喜んでもらえたので良しとします。ほかにもカメラ付きの玄関インターホンにつけかえてから20数年つかってないというインターホンがあったのですがそれがまだ生きていてたまに間違えて呼び鈴を押されてしまうのでとりはずすことに。って20数年前から電池を入れ替えてないんでしょ?これ?と動作確認してみたらちゃんと呼び鈴も通話も機能するのにびっくり!開けてみたらごらんのとおり、ナショナルの赤いマンガン電池が出てきました。20数年前のもの?のはずなのに膨らみも液漏れの兆候も見られません。底を確認したら使用期限の刻印がありました。91−10とあります。あれ?使用期限表示は「月ー年」って電池の注意書きに書かれているんだけど?これおそらくエラーですね。つまり1991年10月ということなんでしょう。ということは27年以上前の製品ですね。20数年電池交換してないという母の話とも一致します。しかしまあ、最近の百円ショップの乾電池なんか使わないで保管してても1年くらいで液漏れするのと比べてなんという……かつてのナショナル製品の過剰な?品質に呆れるというかかんしんするといいますか^^;そんなこんなで驚きの発見とともに新年を迎えられてちょっといい気分。古い家も幾分かは明るく気持ちよく暖かくなってよい雰囲気で一年が過ごせそうと母にも喜んでもらえました。これで母の体調と元気も盛り返してくれるとありがたいと思います。
Jan 3, 2018
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大人の科学シリーズの最新刊「小さな活版印刷機」を買いました。活字も一揃いついていて、本当に活版印刷ができるというので、喜び勇んで^^;本物の手動式活版印刷機とほぼ同じ構造のプラスチック製ミニチュア印刷機を自分で組み立てるようになっています。この構造だけでも三千五百円の価値はあります^^;組み立て用のドライバーまでついていて組み立ても簡単でした。しかしプラ製はさすがにやわくて取り扱いに気をつけないと折れてしまいそうなのがちょっと心配なところかな?活字はひらがな、アルファベット大文字小文字それぞれ一つずつしかないので、別売のセットを2つ注文してしまいました。届いたら刷る前に活字の保管方法を考えないといけません。
Dec 29, 2017
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2017年末公開の映画「オリエント急行殺人事件」を観てきました。最近はやりの大物俳優を集めたくさんのお金をかけて映像もそれなりに凄いしアクション場面も豊富な楽しめる?映画でした。でもなんか物足りなくて、1974年版の映画を引っ張り出してきて鑑賞。それからさらにTVドラマ版のも探し出して鑑賞。3本見比べるという贅沢な鑑賞の仕方をしてしまいました。つかれた……^^;感想は、作品として一番楽しめたのは1974年版、一番作品として凄いなと思ったのはTVドラマ版、2017版はとてもよくできていて精細で迫力のある映像もアクションシーンも俳優の演技もストーリーも十分に楽しめるんですが前の二つに比べられてしまうと……というところです。詳しくはこちらのページに詳しく解説されていますので、ネタバレでよければどうぞ。(3つの映画を鑑賞してから見ることを強くお勧めします。)で、以下、舞台として使われたCIWL (Compagnie internationale des wagons-lits 国際寝台車会社)の車両とそれを牽引する蒸気機関車の話は、こちらのブログにまとめてありますのでご興味のある方はどうぞ。下は、数少ないCIWL車両模型コレクションから1974版の編成をイメージして編成を組んでみましたのでご披露です。これはNゲージ版こっちはHOゲージ版です。ところで、CIWLのオリエント急行というと豪華列車の代名詞。上流階級や富裕層、セレブリティ御用達のゴージャスでステータスを示す格好のアイテムの一つということになっています。だからかどうか、CIWLオリエント急行列車が好きだと言うと、上流階級富裕層の仲間入りをしたいのか?と考える方がおられてびっくりしたのですが、世の中にはアート?の一種として建築と同じように車両を鑑賞し、模型をコレクションして楽しむ人もいるということもわかってもらいたいなあ、と思いましてちょっとメモしておきたいと思います^^;
Dec 24, 2017
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観てきました。感想は……映像アクションが凄かった。悪役のお兄さんカワイソすぎる。寝込みを襲うのはよくない。今回だけ見たら反乱軍の方が悲惨な戦争?の原因になってるような。少年を洗脳して兵士にするみたいなことにならないで欲しい。1秒を争うシーンで男女が延々と見つめうの多すぎ。という感じでした。前回のスピンオフエピソード「ローグワン」のほうがよかったかなー^^;
Dec 22, 2017
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新百合ケ丘にある「アルテリオ小劇場」で観てきました。よかったー^^; ゴッホの絵がお好きな方なら絶対に鑑賞すべき映画だとおもいます。映画の原題がLoving Vincentである理由がわかるような気がします^^;サスペンス風展開のプロットで多少重苦しいところはありますが、なんといっても画面が全て手書きの油絵によるアニメーション。それもゴッホの作品のモチーフと彼のタッチの絵で統一された映像がもう感動ものです。もともと俳優が実際に演じてそれを画家が油絵に描きなおしたという大変な作品で先日の「KUBO」同様その手間と労力、企画の凄さに見終わってから改めて感動?したくなりました。ご興味があれば、こちらの公式ページの予告編も見てくだいね^^;こちらはツイッターの公式アカウント。感想などもみられます。エンドロールもこれまた「KUBO」同様すばらしいものでした。バックに流れる曲もとにかく素敵。こちらも評判になっているようでした。年末にかけて本当に良い映画を見ることができて幸せです^^;追記ただ、平日の昼間とあって観客は老人がほとんど。加齢臭がすごくて……これには参りました。自分も臭ってはいるんでしょうが、こんなに感じるということはまだ多少はましなのかなと^^;でも、映画の最後の方では、映画の中に入り込んで臭いも気にならなくなっていました。というか映像と音楽からたちのぼる香り?匂い?をたしかに感じていたような気がします。そのことに気づいて驚いた瞬間を明確に覚えているくらいですから、すごい体験もさせてもらえた素晴らしい映画でした。おすすめです。(注:人によって感じ方に違いがあります^^;)ところで気になるのは料金。大人1800円、学生1400円に対し、高齢者は1000円なんですよね。ちょっと高齢者を優遇しすぎ、若い人たちには見せないぞ、っていっているようなもののように感じます。最近は映画でも美術館博物館でもどこでもこのような価格設定が多いようですが、これってよくないなと……
Dec 20, 2017
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