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9月13日(木)。2年間生活したアメリカを経つ日です。~過去日記なので、それまでのことも少しまとめて書いておきます~* * * * * * * * * * とにかく、引越し直前は忙しかった。何がって?1. 引越し2便の大まかなパッキング。2. お土産購入の為、いろんなお店をはしご。(総額いくら使ったかわからない・・)3. 現地のお友達、日本人のお友達とのお別れ会。4. 家のお掃除。庭の手入れ5. 車の処分etc...諸手続き。6. 不用品の処分7. まだ使えるものをガレージセールにて叩き売り。お願いしていたガーデナー(庭師)が予定通りに来てくれなかったり、大型電化製品の引き取り手がいなくてあたふたしたりと、とにかく大変だった!ガレージセールでは洋服や日用品、電化製品等を破格で販売。夫が前日に手書きの看板(ガレージセール、ここでやるよっ!っていうの)を近場に貼り付けて来てくれたおかげで結構お客さんがやって来て、物色後いろいろと買っていってくれたので良かった。9月11日に2回目の引越し。これで家の中は空っぽ。でも、この4日前から息子が高熱を出し、なかなか下がらない。検診での注射の副反応?それにしては長すぎる。風邪?鼻水も出ていない、のども腫れてない。原因不明の高熱。あまり私を困らせる事が無かった、息子がグズグズ・・・抱っこ、抱っこ・・・。引越しの最中もなかなか相手に出来ないし、ちょっとかわいそうな事をしてしまった。引越し業者が引き上げた後、掛かりつけの小児科医へ駆け込む。熱が下がって、発疹が出たのでおそらく突発性発疹。熱は下がったものの、いつもの元気は無く、おとなしい・・・。2日間、町のホテルに滞在。そして、帰国日の13日を迎えました。* * * * * * * * * * 朝、私達の町からサンフランシスコ国際空港へ出ているシャトルバス乗り場へ。8時出発にもかかわらず、夫の会社の皆さんが大勢お見送りに来てくださいました。眩しい朝日をバスの中で眺めながら、いろんな事を思い出しました。午後1時前に飛行機に搭乗。家族3人での帰国。アメリカに来たときは夫婦2人だったのに、何だか不思議な気分。1歳の息子にも立派な座席が用意されていました。病み上がりだった為、息子は静々・・・よく眠りました。心配だった11時間のフライト、あまりにも楽チンで拍子抜け。フルフラットシート様々でした。非常に贅沢な1歳3ヶ月。日本に到着後は、夫の実家に1週間ほど滞在。新居と実家とを行き来して、電化製品や、日用品を一から買い揃えて、ようやく日本での我が家での生活がスタート。場所柄、子育てはしやすそう。よかった♪息子は時差ぼけが2日くらいで終わり、元気にやってます↓うちのすぐ目の前の公園の噴水で水遊び。息子の成長が最近著しいので、次回にまとめて書こうと思います。
September 13, 2007

息子が生後3ヶ月の頃からのPLAYGROUPのメンバーで集まって家の近くの【Fume Bistro】で私のFarewell Partyをしてくれました。(都合がつかず、4人欠席でした)今日は子供抜き、ママ達だけ~の会です。もちろん私も夫に息子を託して、出かけました。こんなの息子が生まれてから初めて。私も、息子も、このグループのみんなが大好きでした。お別れするのが、本当に寂しくて、悲しいのです。。。カクテルに、ワインetc...飲んで、飲んで、メインディッシュも、デザートも食べながら、思い出話をたくさんしました。みんなの出産時の様子とか、ご主人との馴れ初めとか順番に話していったりして、大爆笑&納得。意外と帝王切開(英語ではC-sectionと言います)のママが多くてびっくり。みんな、あの時は頑張った・・・としみじみしました。このグループではたくさんの思い出が出来ました。日本人の私達にとても親切にしてくれて、息子のことも、本当に本当にかわいがってくれました。私と息子はずーっとグループのメンバーであること、mailでみんなの成長を報告しあうことを約束。日本に帰ってしまうけど、イベントや、プレイグループの日程などは今まで通りにmailすると言ってくれて、嬉しかった。「いつでも、戻っておいで。○○(←息子)の故郷はここだから」みんなが私達を家族のように思ってくれていて、別れを惜しんでくれて、本当に、嬉しかった。そして、プレゼント。文字通り思い出が一杯詰まった「思い出のアルバム」ひとつひとつの写真に思い出の言葉が書かれています。息子の、初めてのお友達。私の初めてのママ仲間。大切な大切な人たちです。別れが辛すぎました。一人ずつにハグしてもらってお別れしました。いつか、また再会する日を楽しみに・・・。
September 7, 2007

Mom's Clubの木曜日のストローラーウォーク。いつも参加していた私ですが、今日が参加できる最後の日。メーリングリストで私が今日で最後(と帰国する旨)をメンバーに送っておいたら、仕事休んで行く!とか、歯医者のアポをづらして行く!とか言ってくれるお友達もいて、嬉しかった。こんなに集まってくれました。私は最後にお礼を言って、みんなと一人ずつハグ。「I will miss you」「I hope we will get to see you in the future.」みんなが口々にそう言ってくれました。息子も一人ずつとお別れのあいさつ。「バイバイ」「きっと、いつかまた会いに来るから」「ずっとお友達でいてね」「元気でね」お友達と手を合わせている姿を見て泣けてきた。。。他のママ達も私との別れに泣いてくれて・・・。異国の地だけど、私達は本当に人に恵まれました。宝物です。午後は仮タイトル「同学年ベビーの会」のままスタートした日本人の4人組で、最後のプレイデイト。友人宅に集まって遊ぶことになっていたのでお邪魔したら、私達のお別れ会も企画してくれていて。美味しいおもてなし料理と、手作りケーキ。レモネードで乾杯。息子が好きそうな絵本なども、送別のプレゼントで頂きました。みんな、ありがとう!子供達もだいぶ活発に動き始め、あちこち大変なことになりましたが、まだまだこれからです。楽しかった。「ボク、みんなのことだいすきだよ。」
September 6, 2007

仲良しのお友達とお買い物&ランチに出かけました。ランチはハワイ系ファーストフードにてアヒアヒを食べました。(食べ切れなかった)帰国がせまっている私達に、アメリカでの思い出に・・・と送別のプレゼントをもらいました。私達が住んでいる町の空を雄大に浮いている熱気球のガラスのオーナメントと、お裁縫が得意のお友達が息子のために作ってくれたキルト。細やかな部分まで抜かりなく・・・感激。息子のバレリーナみたいな足と共に撮影(笑)これが裏面。トーマスの客車を線路の上に這わせて遊べるんだって。息子、うれしくてバタ足。いつも一緒にいて、いつも助けられていたお友達に感謝。
September 5, 2007
日本への帰国が決まった我が家。今日は夫の会社の奥様方が送別会を開いてくださいました。また、入れ違いで来られた方の歓迎会も一緒です。ポットラックパーティ形式で美味しいお料理をいただき、記念品やメッセージカードも頂戴しました。2年なんて、本当にあっという間だったな・・・と改めて思いました。
September 4, 2007
今日、アメリカはLaber Day(日本で言うと勤労感謝の日?)の祝日。家から車で40分ほどのところにあるOUTLETへ行きました。知人家族に会い「“衝動買い”しに来ました」なんて言うほど、特にほしいものも無く、ふら~っと来てしまいましたが、夫と、息子の靴、ラルフローレンでボタンダウンのシャツ、先日ルクルーゼでビュフェキャセロールetc...ストーンウェアをいくつか買ったのでそれに合わせたスパチュラやSquare Skillet Grillの持ち手の部分のカバーなどを購入して、SUBWAYでランチ。午後はワイナリーでお土産用のワインを大量購入してきました。今日も忙しい1日でした。
September 3, 2007

夜6時から同じプレイグループのエリザベスの1歳のお誕生日会に行ってきました。ママのシャロンは私達の町に2人しかいない女性消防士のひとり。彼女は私の家の近所なので、彼女が体力づくりで走ったり、サイクリングしている時によく偶然会って立ち話をしたものです。シャロンはエリザベスがまだ生後2週間くらいの時にすでにpostnatalFitness classに娘を連れてきてて、驚愕しました。私達のクループでは唯一の2人の子持ち。とても頼りになる存在です。さて、本題のお誕生日会。BBQパーティで、総勢だと60人程いたのかな。お庭が広くて、手入れがとても行き届いているので。地元新聞の記事になった事もある、プール付のお庭でパーティ開始。息子はとりあえずお庭を散策。広いでしょう。主役のエリザベス&ママのシャロンプレイグループのお友達はお庭の遊具で遊んだり、ヨチヨチ歩いたり。心癒される光景で、親戚の方々が喜んでいました。パパのデーブがBBQを仕切ってくれて人数分のソーセージやパテを焼いてくれたり、野菜を焼いてくれたりしてご馳走をいただきました。汗かいて頑張ってくれていました。キッチンにはシャロンの手作り大皿料理。いただきまーす。歓談、食事を楽しんでいるところに「Happy birthday to you~♪」と歌いながらケーキが運ばれてきます。エリザベス用に小さなカップケーキに1本のろうそく。初ケーキ。大変なことになっています。主役がおねむの時間になってしまう前に、お礼のフラダンスの披露がありました。といっても立っているだけだけど。それでもかわいくて、かわいくて、みんな拍手喝采。いいもの見せてもらいました☆日も沈み始め、子供達もそろそろ眠くなってくる時間。私達も頃合を見計らっておいとましました。息子はハイテンションのまま帰宅。たのしいお誕生日会でした。
September 2, 2007

夫と、知人の二人で操縦するセスナ機に乗り、1時間弱の空の旅を楽しんできました。息子は旅客機には何回も乗っていますが、小型機は初めて。(当たり前)4人乗りの小さなセスナ。尾翼部分だけですが・・・。私もお借りしたヘッドセットを装着飛行機のエンジンの音はシャットアウトされ、管制官とパイロットの無線のやり取りや、前で操縦している二人の声が聞こえます。私もマイクを口元に持ってくれば私の声も彼らに聞こえます。いよいよ離陸!息子はパパのテイクオフにうっとりしていたようです。(本当は、ものすごい騒音でびっくりしていただけ)いつもは車で走っていた道や見えていた景色が空の上から見える。不思議な感じでした。上に飛び上がってから20分もしないうちにゴールデンゲートブリッジが見えてきました。3連休だったこともあって、ヨットやトレジャーボートがたくさん出ていました。息子も、じーっと見ています。心配していましたが、おとなしくしていました(飽きてくるまでは)ゴールデンゲートを超えると、アルカトラズ島のちょうど真上に来ました。かつての刑務所も、いまやツアーまで出ている観光地。私はビデオ撮影をしたり写真を撮ったりしましたが、息子がやんややんや言い出したので、ちょっと中断。息子は贅沢にも空の上でおやつタイム。リラックスしすぎ。グルーッと一回りして私達の住む町の上空に戻ってきました。上から見る景色はやはりきれいでした。「いつも、こんな風に空から見てたんだ」と夫が羨ましくなりました。私の家の上空です。外に停めてある、夫の車まではっきり見えました。ワインカントリーらしい景色。きれいに区画された緑色の場所は、全部ブドウ畑です。すべての景色を目に焼き付けておきました。改めて、いい所に住む事が出来ていたんだなぁと感じました。楽しい、感動のフライト。日本に帰国前の最後の思い出になるようにと企画してくれた知人の方に感謝の気持ちでいっぱいです。
September 2, 2007

am10:00からElenaちゃんのおうちでプレイデイト。今日はElena,Sofiとうちに息子の3人です。男の子はボクだけ。今日は女の子と遊んだので、比較的おとなしめの息子。いつもはそんな訳にいかないけど・・・。とにかく目新しいオモチャをはじから触ってみていました。Elenaのお家にはお店が開けるんじゃないか?と思うほどオモチャがいっぱい。ママに聞いたら親戚からのお下がりがどんどん来るのだそう。「私はひとつもElenaに買い与えてないのよ」だって。フルーツやクッキーを食べながらしばし雑談。私達の日本への帰国を本当に残念がってくれていて、「We will miss you...」「I am VERY VERY sad...」とみんな口をついて出てしまう。子供達は何もわからず楽しく遊んでいましたが。お庭が気持ちいいのでお外で遊びました。息子は目ざとく手押し車見つけて歩く練習。途中でSofiも一緒に。「たおれれちゃったねぇ。」「だれもたすけてくれないねぇ」「じぶんでおこせたよ」なんだかいつもそばにいるこの二人。息子はSofiの髪の毛を撫でたりしていました(笑)「わたしがおすわっ!」「わたしがひっぱるわっ!」今日の息子は人気者。お昼過ぎまで楽しく遊びました。とにかく、時間があれば帰国までの間にもっと会いたい・・・そうもいかないけど、プレイグループのママ達だけの“Mom's night out”を企画してくれるので来週もう一回最後にみんなに会えることになりました。子供達は旦那さんに預けて、ママがレストランで集まる会。お別れするのは名残惜しいけど、たくさんお話して来ようと思います。
September 1, 2007
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