~The world of blue heavens~
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僕は、あるサイトでブログを書いていた。そこにはリアル友人、同僚、いろいろな人が足を運ぶ。リアルで知っているだけに、登録もしていた。しかし、先日あることが起こった。法律に詳しい知人(男)の発言がきっかけだった・・・。------------------以下日記-(前略)最近、仕事内容が変わりつつある。仕事内容が変わると色々めんどくさい。しかし、やらないわけにもいかない・・・現実は厳しい。。。。(省略)-知人書き込み-『世の中、決算が近いからね』-僕Re-『残念ながら、決算は関係ないんです。』-知人Re.Re-『悲しいかな 下層労働者には関係ないことだ』----------------そして、僕は、一番最後の発言を削除しました。もちろん、その方には一度メールを入れて・・・・。『下層労働者との内容は不適切ですので、削除させていただきました。ブログに関しては同僚等も閲覧しますので、不愉快になるような発言は控えていただきたいと思います。なにとぞご理解ください。』と・・・・。普通であれば・・・『申し訳ありません、以後気をつけます。』と言った内容を期待したのだが・・・。戻ってきた内容は・・・あまりにも自分中心的なものだった。件名:異議及び今後の対応について本文:貴方の不適切との判断は、以下の理由により不当にして重大な事実誤認が認められる。 「下層労働者」という用語については、一般社会学・労働社会学等で使われている学術用語であり、特定個人に対する蔑視で使われたものではないこと。(差別的に使用されるものではない) 特に、社会階層を二分する現在の格差問題に依拠する表現であり、問題意識を喚起するための意図を込めて書かれたものであること。(そもそも、抑圧される下層労働者による解放が目指されるべき旨を含意するものである) さらに、「下層労働者」を不適切と判断されたことは、逆説的に下層で必至に働く人々に対する蔑視が含まれているとさえ推知されること。 不適切である理由について十分な説明がなされていないこと。 個人の自由な表現が歪曲して解釈され、加えて、反論権が認められなかったこと。 以上のように、事実解釈について齟齬が生じており、一方的かつ不当な削除に憤りを覚え甚だ遺憾である。 当方は、削除に関して貴方の責任によって行われるべきと考えるので、特別な措置を求めるものではないが、今後は表現者の意図を正しく汲み取るよう厳格な判断をお願いするものである。-------------なんというか・・・どーでも言い理屈です。即効、リスト削除、ブロック作業を行った。もともと知ってはいたけど、そんなに仲の良い人でもなかったからだ。なんともちっさい男だな・・・・。~fin~
2007.11.16
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