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皆さ~~~~~~んどの様にペットの名前を決めていますか? 家の近所の白人さん、、、「私たちは日本が大好きなの、、、」おもむろに2匹の犬を指差し、そして誇らしげに、、、のたまわる、、、「だからこの子には"フジヤマ"この子には"ゲイシャ"と名づけたのよ!!」ってあんた達はそれしか日本語知らないんでしょ?家のわんわんの名前は・・・スカイの母は「戌年」、名前が「とも%」スカイ達が犬を飼う前から母に言われたことは・・・「犬を飼ったら雄でも雌でも名前はTomo(友達の友)ちゃんよ」と言うわけで1匹目はなにも考えずに「Tomo」こちらの人達に「犬の名前は?」と聞かれる度に、、、 「トモ、日本語でフレンドと言う意味です」と説明しています。それから3年、、、2匹目を飼う事に、、、というかハニーちゃんがクリスマスにいきなり連れて帰ってきた!そうスカイへのクリスマスプレゼントだったのです。思いもしていなかったことなので、名前どうしよう・・・その当時の大統領はクリントン、彼の飼い犬の名前はバディー(buddy=相棒)、、、別にそこから取ったわけでもないんだけど、、、でも「友達と相棒」ってなんか可愛くない?と言う訳で、2人と一匹の大家族会議の結果、2匹目は「Aibo」に決定。でもこの名前にはちょっとした難点が、、、こちらの人に「犬の名前は?」と聞かれて「アイボー」と答えると大概の人は「へ??アイボール(Eye ball=目玉)??」と怪訝な顔で聞き返される。だからいつも「エー・アイ・ビー・オー」とスペルを言わなければならない。でも 「日本語でバディー(相棒)という意味です」というと大概の人は「オーソーキュート」と言ってくれる。去年家の裏の公園を散歩中、この辺りには生息しないはずの「砂漠亀」発見(想定年齢5歳とみた)。家に連れて帰ってきたまではいいけど、、、スカイもハニーちゃんも「亀」なるものの知識ゼロ!!でもとりあえず2人と2匹の大家族会議を開き、名前を考えた、、、「ブルドーザーみたいだからドーザーは?」「ボツ クゥ~ン」「岩みたいだからロックは?」「ボツ クゥ~ン」「戦車みたいだからタンクは?」「ボツ クゥ~ン」「あ~~~~~ハマー Hummerがいいよ~~~~」 (ちなみにあの馬鹿でかい車 ハマーの事です) 「ワンワン」というわけでハマーに決定!!って喜んでも居られず、、、バスタブにお家を作ってあげて、草やフルーツ、水もあげたけど、、、全然食べない飲まない!!!本屋さんに行って「亀」の本買って、、、なんという種類か?何を食べるのか?調べたけど、100%一致するものが見つからない。本を読むと、、、何々冬眠するとな???へ???6ヶ月も???2,3日がんばったけど、諦めた!!ペットショップに連れて行って、可愛がってくれる人を探してもらうことに、、、その時に「ペットの名前は?」の記入欄にしっかりと「Hummer」と書いてきました。お宅の近所でハマーと言う亀を飼っている人いませんか?もしかしたら家のハマーかもしれません。スカイには義理の娘が居る。彼女がまだ可愛いい少女だった頃、犬をプレゼントされた。そして彼女が付けた名前とは、、、なんと単純「プレゼント」だった!!彼女曰く「プレゼントされたから、プレゼント」だそうです。スカイの友達でビアデットコリー(♂)を飼ってるお友達がいる。彼の名前は「ショーン」君。友達に理由を聞いたところ、「美男子なのでショーン・コネリーからもらってショーンにしたの」との回答がきました。将来は禿げなければいいが・・・と余計なことを考えています。さてさて皆さんのペットの名前の由来はなんでしょうか? 追伸:ペットに限らず人間でも安易に名前をつけられた人が居る・・・スカイの友達に「龍馬:りゅうま」となんかかっちょえ~~~~名前の友達が居る、、、普通だったら「坂本龍馬」からとったの?って思われるよね?でも彼曰く「僕、巳年生まれなんだよね。丁度 辰年と午年の間に生まれたから龍馬って名づけられた」だって。ほんまかいな???スカイ達、TomoとAiboのこと甘やかしすぎでしょうか? 犬と一緒に旅をする為、モーターホームを買いました。スカイ、Tomo、ハニーちゃんはベッドで川の字で寝ています。ちなみにTomoちゃんは自分の枕を持っています。犬も夢を見るんですね~~~夢の中で走っているのでしょうか?時々蹴飛ばされます。夢の中でうなされているのでしょうか?時々吠える声で目が覚めます。 Aiboは自分のベッドと羽毛の掛け布団を持っています。
2008.09.30
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また行って来ちゃった。。。え?何処にかって???ちょっと恥ずかしくて言いたくないんけど、、、じゃぁ、、、小さな声で言いますね 『ロブスター フェスティバル 』↑茹でたてロブスターを召し上がれ!!今回は「レドンドビーチ」という所でありました。今回のは先週のに比べると、入場料も高いし、ロブスターも小さいくせに割高!!ちょっとがっかりでした。でも、ちゃんと食べてきました!!!今回は一人1匹にしておきました。って実は、、、一人2匹づつチケットを買ったんだけど、1匹目を見て、、、食べて、、、あまりにも小さいのでがっかり、、、と言うわけで1匹分は払い戻しして、代わりにソーセージを食べてきました。って私たち食ってばっかりってか???今回は開場から2kmほどの所に車を停めて、後は自転車で行きました。が、、、お天気が、、、ものすごく霧が濃くて、、、寒かった、、、 ← 左がスカイの黄色バイク、右がハニーちゃんの赤バイクこれはビーチ特有のお天気で、内陸は(スカイ家の辺り)は太陽が出てても、ビーチに行くと霧が出ていることが多々あります。今日もそのパターンでした。ちょっとがっかり、、、晴れてたら綺麗なビーチの写真をお見せできたのに、霧霧の写真になっちゃいました。でも雰囲気を楽しんでください。 まずはロブスターで腹ごしらえをしてからビーチをサイクリングしました。そうここにはサイクリングロード(写真左)が砂浜にあるんです。といってもサイクリング専用と言うわけではないので、ジョギングする人、ローラーブレードをする人、犬の散歩をする人、などなど、、、砂浜ではビーチバレーをする人たちが、って写真に写ってないっすね?その反対側には家、、、皆さん普通に住んでいらしゃいます。その中には「ビバリーヒルズ高校白書」というアメリカのドラマで使われたビーチハウス(写真右)がここにあります。(このドラマ日本でもやってたけど、、、見たことある人いますか?)CAのビーチにもマサチューセッツ同様の厳しいルールがあります。 ↑アルコール禁止、犬禁止、焚き火禁止、キャンプ禁止、花火禁止、乗馬禁止です。 ↓そしてビーチにRVパーク、モーターホーム用の宿泊施設もあります。この施設内であれば、飲んでも、焚き火しても、犬の散歩してもOK...でも花火は絶対にだめ!!帰り道「トーランス」という日本人が一杯住む町の日系スーパー「ミツワ(旧ヤオハン)」でお買い物。このスーパーはチェーン店なので、スカイの家の側にもあるんだけど、置いてる物が全然違うのよね!!なんかトーランス店の残り物って感じ、、、 ←見えますか?イタリアントマト、山本山、源吉兆庵今日は「築地直送」の秋刀魚と鯵があったよ!!高いのは承知の上でご購入!!夜、秋刀魚をフィッシュロースターでグリルして、大根おろしを付けて食べました。今夜のメニューは秋刀魚塩焼き、冷奴、茹でたおくら、高菜、ご飯でした。ちなみにハニーちゃんは日本食大好き!!丸ごとの魚もお箸でちゃんと骨をとって食べられますよ~~ ちょっとそこのお箸をちゃんと使えない日本人のあなた、、、こんなぎとぎとの外人に負けてますよ~~~ この日結局30km近くサイクリングしたので、翌日はスロースタート。朝食後お散歩に行って、後は家の中の雑用、、、ハニーちゃんは日本語の勉強。ひらがなは終わったので今度はカタカナの練習。くもんのカタカナドリルで書き方の練習!!スカイは、、、”ツアーガイド”用の資料整理。色々な所に行った時に集めたぎょうさんある資料を、国立公園別、州別、国別に整理しました。スカイ達は旅先から変なお土産を持って帰ってくるのが好き、、、これも旅の思いでの一部です。写真左から、デスバレーから持ってきた塩の塊右上、左、ユタの山をハイキング中に見つけたビーバーがかじり取った木片 右上、右、イエローストーンをハイキングした時に拾ったバッファローの冬毛右下、ホワイトサンズ国定公園から失敬してきた白い砂 (袋のはしっこにちょこっと) これらの旅についてはおいおいブログに書いていきます。 家の中にじっとしていると、どうにも外に行きたくなるもので、夕方裏の公園に行って、わんこ達とボール遊びをしてきました。ここで皆さんに問題です。さてこの木は何の木でしょう???♪♪このぉ~木何の木 気になる木 ♪♪すごく背の高い木です。実の大きさは直径7mm程。 注意:昆虫嫌いの方はこの先見ないほうが身のためです。ぶっきい昆虫博士さんにハニーちゃんからの調査依頼です。これはなんと言う昆虫ですか?何か悪さをしますか?今年は繁殖しているようで、沢山でてきます。
2008.09.29
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・・・最終回・・・ 何にでも終わりは来るもので、とうとう旅の最後の日がやってきてしまいました。最後の日にふさわしく、バンフ国立公園で一番綺麗な湖『モレイン湖』とそこからちょっと足を伸ばして『ヨーホー国立公園』に行ってまいりました。 モレイン湖はテンピークスという10の頂に囲まれた、神秘的なエメラルド色したこの世のものとは思われないぐらいに、綺麗な綺麗な湖↓です。これはスカイのへたくそな文章で証言するよりも、写真を見ていただくのが一番・・・百聞は一見にしかず・・・とも言いますし、今回は写真盛りだくさんでお送りしましょう~~ モレイン湖↑↓はルイーズ湖と同様、駐車場からハイキングをせずに見られる湖です。なので早起きをして、お弁当をもってわんこ共々出発・・・早朝のモレイン湖は静かで綺麗でしたが、、、寒かった!!体を温める為、コンソレーション湖まで往復2時間程のハイキング。早朝も手伝ってか、人っ子一人居ません、、、 ↓途中ちょっと寄り道をしたせせらぎ↓ ・・・昨日の熊熊熊熊遭遇が脳裏に・・・というわけで、またまた火打石で熊対策!!結局熊は出ませんでしたが、、、ほっこのコンソレーション湖↓も静かで、波もなく鏡のようでとっても綺麗でした。 途中ゴツゴツの岩場を歩かなければならず、、、胴長短足(スカイテリアの体型です。肩までの高さx2.5=胴の長さ)のTomoちゃんはハニーちゃんに抱っこされていました↓。 お昼の後は1時間ほどのドライブでヨーホー国立公園へ・・・そこでエメラルド湖↓(モレイン湖を見た後だったので、大して感激しませんでしたが・・・) ナチュラルブリッジ↓:水が岩をくり貫いて出来た自然の岩の橋です。 タカカワ滝↓:この辺りで一番落差が高い滝です。 を見てきました。 今日も見たじょ~~~~↓岩の上のりす、、、じゃなくてTomoちゃん↓もぐら、、、じゃなくてAiboのお尻夏の雷鳥↓(岐阜県の県鳥 って別にスカイ岐阜県出身ってわけじゃないんでけど...ね!アルローラさん)ブラックベアー↓(ブラックベアーは黒と限りません、黒、茶、グレーなどです)ビックホーンシープの♂↓2週間 『ジャスパー国立公園』、『バンフ国立公園』、『ヨーホー国立公園』と見てきましたが、スカイ家お気に入りの場所はこの『モレイン湖』に軍配が上がりました。さて皆さんは何処が良かったでしょうか????え?熊?今後この辺りに行く予定をされている方は是非ともご一報ください。ご相談に乗りますよ!!!実は・・・スカイは旅程を組むのだぁ~~~~~~~い好きなんです♪ハニーちゃんはスカイのお抱え運転手、そしてスカイはハニーちゃんお抱えツアーガイドです。 この後何をブログに書こうかな???困ったな???みなさぁ~~~~~ん何が良いでしょうか?ご意見・ご感想を受付ます。
2008.09.26
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いや~ 続きもちゃんと書いたのよ・・・前回のブログの最後に(本当!!)、、、でもね、、、公開のボタン押したら、文字数超過だって、だから、、、だから、、、 そしてそこでハニーちゃんが目にしたものは・・・・コヨーテでもきつねでもたぬきでもありませんでした。。。 それはグレーの毛むくじゃらの鉄格子状のフェンスに体半分を挟まれ前にも後ろにも 身動きの取れない盲目のミニチュア シュナイザー(お隣さんの犬)でした。ハニーちゃんが手を出したら「がぶり」「がぶり」とやられたので、持っていたタオルで顔を覆てレスキューしようと試みましたが、お隣の敷地内から下半身を引っ張らないことにはどうにもならない・・・ここでスカイの出番!!お隣のドアベルキンコ~~~ン、、、夜中の2時近くにだよ??でもまぁ事情を説明して、すぐに外に出てきてくれて、、、、ってあんたんとこの犬やん!!レンキューを完了しました。この時午前2時をちょっと過ぎていました。が~~~~~~その後なかなか眠りに戻ることが出来ず。。。。やっと眠りについたなっと思ったら、こんなときに限って目覚ましが・・・5時に鳴りおってこれはスカイが間違えてセットしたんですが。。。ハニーちゃんごめんなさい。。。通常は6時半起きです。お隣さん曰く。。。「私も目が覚めて庭に出てみたけど、、、遠くの方から聞こえるような気がしたし、、、何処かの馬鹿犬だと思ったから、無視して寝てたの。。。。前にも何回か家出したことがあるのよねこの子~~~ 目見えないし。。。サンキュー ソー マッチ」って前科があるんならちゃんと面倒みぃ~~~~~や!!・・・おわり・・・昨日家に帰ったら、お隣さんから「ありがとうカード と ワイン」が届いていました。 カナダで撮った高山植物の写真集!!日本名、分かったのもありますが、まだ分からないものもあります。 分かったら教えてください。茶花になりそうなお花も一杯ありましたよ・・・オダマキとか・・・ ↑ゴゼンタチバナ(Bunch Berry) ↑黄色オダマキ(Yellow Columbine) ↑熊の大好物 ムースベリー ↑白花?(White-Flowered)↑以前にも登場 インディアンペイントブラシ ↑?????↑????? ↑きのこ(松茸じゃないことは確か)↑ムスカリ (更新:アルローラさんありがとう) ↑Mountain Cranberry↑Long-Flowerd Mertensia ↑西洋アネモネ(Western Anemone)↑ヘザー(White Mountain Heather) ↑カノコユリ(Western Wood Lily)↑ドリュアス(White Dryad) ↑ヤナギラン(Mountain Fireweed) ↑ヒナユリ(White Camas) ↑アルバータ州の平地で見た菜の花畑(菜種油用)
2008.09.25
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旅行記の前に・・・昨夜ちょっとしたエキサイトメントがあったのでご報告します。昨夜はハニーちゃんが「疲れた」と言ったのでちょっと早め(10時)に就寝しました。この時期でもまだ寝室(ちなみに寝室は2階)の窓は開けっ放し・・・真夜中ごろ外から『イヤップ! イヤップ!』と子犬?の様な泣き声が・・・「あれ?誰か子犬飼い始めたのかな?」 泣き声はすぐにしなくなったので、また眠りに戻りました今度は午前1時半ごろ『イヤップ!イヤップ!クゥ~ン!クゥ~ン!イヤップ!イヤップ!。。。。』と泣き止みません。窓に近づいて声の聞こえてくる方向を確認・・・ 「随分近いな?」下に降りて、庭の電気を付け、懐中電灯を手に外へ・・・こえのする方を懐中電灯で照らすが草木が茂っていて良く見えない・・・その間も『イヤップ!イヤップ!クゥ~ン!クゥ~ン!ガサゴソ ガサゴソ。。。。』 「こ・・・・・これは相当に近い・・・・でも一人で外に出たくない・・・・そうだハニーちゃんを起こそう」 寝室に戻ったらハニーちゃんも起きていたので、「見に行くから、洋服着て一緒に来て!!」 スカイは回り道をして外に出ようと思ったら、ハニーちゃんが「スカイはそこで待ってて、近道で行って見てくる」 うひょやさしい~~~~ホレボレホレボレ、、、してる場合じゃなくてハニーちゃんに念のためバスタオルを持たせて。。。だってもしかしたら怪我して血だらけとか?も考えられるので・・・そしてそこでハニーちゃんが目にしたものは・・・・・・・つづく・・・(文字数の関係上、、、続きは次回) カナダ旅行記 第9弾 カナダの旅行もだんだんと終わりに近づいてきました。 2日ほど都会(カルガリー)の生活をしてまたまたバンフ国立公園に戻りました。午前中はケンモアというバンフに隣接した町へ・・・そこでわんこ達と道なき道をハイキング、人っ子一人居ない寂し~~~~~いところだったので、石を拾って、火打石のようにかちかち音を立ててたり、大声で「私たちはベリーじゃないじょ~人間様だじょ~食べても美味しくないじょ~」などど熊対策しながら歩きましたが、結局熊は出ませんでした・・・ほっと一息 ↑道なき道 ↑スカイの手には火打石 午後はバンフ発祥の地「ケイブ&ベイスン博物館」へ・・・この中には洞窟温泉があるはず・・・でもハニーちゃんの「見たくない!!」の一言で第1の目的は意図もなく崩れ去り、、、第2の目的であるサンダンスキャニヨンを目指してまたまたハイキング。ここはボウ川沿いの舗装道・・・横には未舗装の馬道・・・匂いはするけど、舗装道に落し物は無いので、アグネス湖のハイキングトレイルよりまだまし!!ここは舗装されていることもあり結構人通りがありました。歩く人サイクリングをする人ジョギングする人犬の散歩をする人乗馬をする人だから安心してハイキングを楽しむことが出来ました。てか?????? がががががががぁぁあぁぁあぁあぁあああぁあ、トレイルが川からちょっと離れ始めたところでトレイル横断中のブラックベアの親子発見! 『子連れ=危険』 なのでちょっと離れたところで消え去るまで写真を撮りながら待つことに・・・待つこと10分ほどかな?消え去った森の中(写真左側)に目を凝らし・・・ハニーちゃん: 「居なくなった?」スカイ: 「ん~~~~ まだいるよ、あそこに!」ハニーちゃん: 「ちょっと待って、あれブラックベアーじゃないみたい!!」スカイ: 「へ?」ハニーちゃん: 「グリズリーみたいだよ?子供連れてないし」スカイ: 「ああああぁぁぁぁぁ!!本当だグリズリーだぁぁぁぁ!!」そうです。一難さってまた一難!!今度はグリズリーさんの登場です!!距離にしてどれぐらいかな???50m???もっと遠かった?いや近かった?分からないよ!覚えてないよ!だって心臓ばくばくなんてもんじゃなかったっもん!ハニーちゃんもついてきてると思って歩き始めたら、来てなくてグリズリーと目と目を見合わせながら一人で熊さんの目の前歩いちゃったよ!!だって反対側から自転車に乗って犬を連れた人達が来たから・・・彼らに教えなくては!!と正義感にメラメラと燃えながら。。。そんなこんなことしてたら熊さんの目の前3回も歩いちゃったよ!彼(たぶん)の目はスカイたちのことしっかりと追ってたけど、座ってリラックスした格好だったので・・・ちょっとは安心してたけど・・・でも不審な行動をして襲われたら怖いので、写真はこの1枚だけで我慢しました。 2難去って、やっとサンダンスキャニヨンに辿り着きました。すっごく綺麗なキャニヨンで熊事件もすっかり忘れてキャニヨンハイクを楽しみました。 帰り道、カヌーに乗った男の子二人がボウ川にぷかぷか・・・何やら森の中をみているぞ?と彼らの視線を追ったら、向こう岸にまたまたまたまたブラックベアー登場ぉぉぉぉぉぉ~~~!!!へっへっへ川向こうなら大丈夫!!写真一杯撮っちゃおっとなんて・・・へらへらしていたら、その熊さんおもむろに川の中へ・・・そしてマイケル・フェルプス顔負けの泳ぎっぷりでこちら岸に向かってくるではありませんか・・・お!こりゃ世界新か?と思ったその時、馬に乗った人たちがパカパカと10頭ほど通りかかり、皆「見てみて~~~」「熊や!」「お~~」などどきせいを上げたため、熊さんはもと来た岸に引き返してくれました。最初「こ!これはスクープ!」とビデオを撮っていたのですが、途中でビデオを止めて後ずさりしていたのは、何を隠そうこのスカイテリアでした。またもやニアミスでしたよ~~ というわけで2時間以内に熊さん4頭と出くわしてしまいました。なんつぅ~所なんや!!熊が出そうなところでは全然見なくて、出そうもないところでこんなに見るなんて!!今日は心臓筋肉の良い運動になりました。これでまた長生きできそうです。 ちなみに熊の対処の仕方:グリズリー(ヒグマ) ⇒ 手で首の後ろを守り、うつ伏せに寝て死んだふりををする。何をされてもあくまでも、、、死んだふり!!ブラックベアー ⇒ 何でも良いから手に持って、大声を出しながら振り回す。ウギャ~~~~~ウギョ~~~~~と熊によって対処の仕方が違うので、まず熊さんに出くわしたら『あの~~~~あなたは、グリズリさんですか?ブラックベアーさんですか?』と聞いてから対処をするように。ちょっとでも間違った対処をしたら大変なことになりますよ!!!
2008.09.23
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ぶっきいさんのリクエストにお答えして・・・今回はジャジャ~~~ン『アーティチョーク特集』と行きたかったのですが、地植えの写真が撮れませんでした。しょっく!!と言うわけで、今回はアルローラさんお待ちかねの、お料理方法をお見せすることにしましょう。 アーティチョークは朝鮮あざみのつぼみの部分です。畑に生えている写真をお見せできないのはとっても残念なんですが、、、このカリフォルニアでは何処でも育ちます。去年クリスマス時期にディズニーランドに行った時、アーティチョークが植わっていたのを覚えています。アーティチョークのキャピタルはここCAのCastrovilleというところです。随分前になりますが、ここを通り抜けた時、アーティチョークだらけだったのを覚えています。ここでは毎年アーティチョーク フェスティバルが開催されているそうです。一度行ってみたいのですが、家から4,5時間???掛かるのでそうやすやすと行かれません。また行ったら報告します。 では皆さんご一緒に「チャン チャカ チャカチャカ チャンチャンチャン。。。。」 アーティチョーククッキング方法 - スカイテリア風 コストコ(Costco)で買った4個入って$4.50、これもCastorovllで取れたものでした。あくが強いので、スカイはゴム手袋をして前準備をします。(ぺらぺらした部分を「花びら」と呼ぶことにします)花びらの先っちょに刺があるので、手をささない様にはさみで刺を切り取ります。天辺部分は包丁か何かで切り落とし、平らにします。 外側の花びらは硬いので、2,3列切り取ります。 花びらの内側が汚れている場合があるので、流水でよく洗います。アーティチョークの半分が水に浸るようにおなべに水を入れます。この時、おなべ きつきつにアーティチョークを入れます。(アーティチョークが転がらないように)好みで生のにんにくを花びらの所々に挟み込みます。天辺の部分にお塩を乗せその上からオリーブオイルをかけます。水の中にも小さじ2,3杯のお塩を入れる。 蓋をして中火にかけ約30-40分(大きさにもよりますが・・・)時々お水の量をチェックして!!少なくなったら足してもOK 目安は軽く力を入れて、花びらを引ぱった時に簡単に取れること・・・ 今回は40分でした。 ではいよいよ食べてみましょう・・・ 花びらを一枚ずつ取り、内側根元の柔らかい部分を歯でこそぎとる ように食べます。花びら自身は食べられませんのでご注意を!!スカイ風はマヨネーズを少し付けて食べます。一緒に茹でたにんにくも食べちゃいます!!花びらを全て食べ終えたら、チョーク(ふわふわした花の中心部)を取り除き、(この時、紫色の花びらの先端に鋭い刺があるので、気をつけてください。花びらは柔らかいけれど、刺は硬いです。。。。)花弁?とでもいうのかな?お花の根元の部分を食べます。(この部分がポテト的でおいしいですよ) これ以外にも、BBQでゆっくりとグリルするやり方とかあるみたいですが、スカイ家はこの方法がお気に入りです。通常アーティーチョークは前菜にいただきます。 生以外にも、油+酢づけになった物も瓶詰めで売っています。そのままでも美味しいし、サラダに乗せてもOK、パスタサラダに入れてもOK。 他にはペースト状になった物もあります。これは電子レンジでちょっと暖めて、チップスに付けて食べてもよし、暖かいスパゲティにからませてスパゲティソースとして使ってもOK、とっても便利品です。 アーティチョークには水溶性の植物繊維が豊富に含まれているので体にとってもいいんですよ~~~~~ (これってなんか青汁のコマーシャルみたい?)コレステロールをが~~~~~んと下げてくれます。 こちらの人曰く、アーティチョークを食べると、他の物の味が一段と美味しく感じるようになるとか・・・13年前 英語学校の先生に「アーティチョークを食べると嫌いなものでも美味しく感じるようになるのよ!」っと言われましたが・・・本当かどうか未だ試していません。家のおたま置き可愛いでしょ?そうですゴールデンレトリーバーです。
2008.09.23
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。。。今週末のスカイ家は。。。 サンペドロのPort of LA(LA港)でロブスター フェスティバル↓があったので行ってきました。ぶっきいさんはご存知ですが、スカイはロブスターに目がありません。ぶっきい家にお邪魔した時は、ダーリンさんがスカイのためにロブスターのお刺身、、、スチームロブスターを、、、ご馳走してくれました。スチームロブスターは何処ででも食べられますが、お刺身は初めて食べましたが、イセエビの様ででらうまでした。ぶっきいさん!ダーリンさんご馳走様でした。 このLA港は隣のロングビーチ港と合わせるとアメリカ最大の「海の窓口」です。土曜日でもコンテナーの乗せ下ろし作業↓が盛んでした。12時開場だったので、家を11時に出発。1時間ほどのドライブで念願のロブスターさんとご対面!!ロブスターの他にもいろんなシーフードの露店が出ていましたが、スカイは目もくれず一目散にロブスターブースへ・・・青空の下、ワインを飲みながらロブスターを食べる!!!いや~幸せな一時でした。ちなみに一人2匹づつ食べたじょ ↑いただきま~~~~す。 ↑ごちそうさまでした。後、アクセサリーとかの露店を見て歩き、のどが渇いたので、ガカモレ+チップスとお約束のビール!!!ガカモレとは、潰したアボカドに塩、オリーブオイル、ハラペーニョ、トマトなどを混ぜたものです。上機嫌で歩いていたら、一人バンドを発見!!お~~~こいつやるなぁ!と見ていたらな・なんとこのおっさん日本人でやんの!!ちょっと語りこんじゃいました。全部手作りだって!!ギターのネックについている鉛筆でキーボードを、ばちでシンバルを、タンバリンには紐が付いていて、この紐を引っ張りながらギターも弾ける、足ではBGMの調節、リズムを、時には歌を歌い、時にはハーモニカを吹き鳴らす。。。「上を向いて歩こう(スキヤキソング)」をスカイ達のために歌ってくれました。中根のおっちゃんありがとう!!なにやらボストンの方はフリースを着て、家では暖房を使っているようですが、LAはまだ夏ぅ!!!!ということで海沿いの道「パシフィック・コースト・ハイウェイ」で帰宅することに。途中独身時代を過ごしたロングビーチ↓(ここではスピード2の撮影がされました)、世界中のサーファーの憧れの地「↓ハンティントンビーチ↓」を貫けて来る、太平洋沿いの道です。 ↑DOGビーチです。(犬見えますか?)久々のオーシャンドライブ、『車の窓全開』でとっても気持ちが良かったです。帰りに、ぶっきいさんから依頼されたアーティーチョーク畑で写真を・・・っと思ったら、ちょうど収穫の変わり目なのか、畑にはなぁ~~~~~~にもありませんでした。のでアーティーチョークの地植えの写真はちょっとお待ちください。でもアーティーチョークは買ってきて、どのようにお料理し、食べるのか、写真撮影しましたので、次回アーティーチョーク3分間クッキングをお送りします。(多分好奇心の強いアルローラさんが興味深深だとおもうので) 日曜は暑くならないうちに、家から徒歩5分ほどの所にあるピーターズキャニヨンにAiboと一緒にハイキングしてきました。(Tomoは朝の散歩で既にストライキ気味だったので、お留守番です)CAは基本的には砂漠!!!この時期とっても乾燥してます。人が住んでいるところには草木が育ちますが(水播きするから)、それ以外の場所はごらんお通りまっ茶色です。 ↑白で囲ったあたりにスカイテリアとハニーちゃんの棲家があります。↑がらがら蛇の足跡? ↑乾燥しきったハイキングトレイル勿論砂漠につき物のサボテンもあっちこっちにあります。これはウチワサボテン、お花の後に実がなります。ここでは「ピックリペア(Pickly pear)」と呼んでいますが、グーグルしたところ、日本ではトゥナと呼ぶようです。 ↑ハート型(双子)のピックリペア発見 ハニーちゃんは食べたことあって、「美味しいよ」といいますが、スカイはまだ食べたことありません。スーパーにも売っているんですが、家の周りにこんなにあるのにお金を出してまで・・・と貧乏臭いことを言っております。なら取って食べれば?っておもうでしょ?この実には大きな刺のほか、目に見えない細い細い刺がぎっしり生えているんです。素手で触るようものなら、ちくちくして大変!誰か取って、剥いてくれる人が居たら食べてみたいと思いますが、どなたかボランティアの方はいらっしゃいませんか??? ハイキングは全工程約15km、今回はあんまり高低差のない簡単な道を行きました。これだけ歩きゃ腹も減るというわけで、夜は餃子作っちゃった。こんなに沢山!!!!どうじゃ美味そうじゃろ!!!!
2008.09.22
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旅行記 第8弾大自然の中に身を置いて、早1週間半・・・いい加減「文明の力」が恋しくなった。あ~インタネットしたい!ぶっきいさんのブログ見たい!というわけで、2日ほど"大都会"カルガリーに移動!!久々のインターネット、うっひっひハイキングそっちのけでコンピューターにかぶりつき!!げっ!ぶっきいさん思いっきり更新してるし・・・ うぎょ!芋虫の写真まで・・・ハニーちゃんもコンピューターに釘付け!!あ~~ でも久々のコンピューター・・・目が疲れた!!というわけで近くの公園にわんわんとお散歩。小さいからと思って馬鹿にしてたら、小川は流れているわ・・・結構楽しんじゃいました。 楽しくて舌なめずりするTomoちゃん 水嫌いのAiboが水遊び "大都会"カルガリーでは、、、 カルガリーの巨人 こんなモダンな建造物までカルガリータワー(高さ190m)に登って、カルガリーを一望し、 床の一部がシースルー スカイは足だけ・・・ カルガリーの真ん中を流れるボウ川 ボウ川沿いのレストランでちょっと変わったランチ・・・エルク鹿肉、バッファロー肉、スモークトラウト、スモークサーモンの盛り合わせ食べて、、、川沿いの歩道を散歩、とここまではまぁまぁ良かったんだけど、中心街から離れると、だんだんとガラが悪くなってきて・・・浮浪者、ホームレスがうようよ・・・「こりゃやばっ」って感じでUターンしてきました。私個人的にカルガリーはあまり好きではなかったのですが、カナダ国内では人気の町のようで、人口が徐々に増えてきているそうです。ボウ川沿いでこんなに綺麗な鳥を発見。。。なんていう鳥なんだろう??ここはカナダのアルバータ州、神戸牛についぐ(いやそんなにランクは高くないと思う)アルバータ牛というのが有名なところです。RV Parkも牛牧場のど真ん中でした。という訳でステーキ食べちゃいました。「ばかうま」でした。 カナダ旅行こぼれ話・・・問題: これなんだか分かる人?橋?トンネル?え?何? 答え:これは・・・野生動物の為の歩道橋です。高速が国立公園のど真ん中を突っ切ってて、道路の両側にはフェンスが・・・昔はこのフェンスが無いが為、沢山の野生動物が車にはねられて貴重な命を落としていたようです。そこでフェンスを設置したまではいいけれど、右側と左側の生態系が遮断されてしまった。そこで考案されたのがこの歩道橋というわけ、勿論動物の中に狭いところを好むもののあるので、そんな動物のためには高速の下に薄暗いトンネルがあるそうです。確かに・・・車にはねられた動物は1頭も見ませんでした。 注:虫嫌いの方は見ない方がいいかも・・・虫博士ぶっきいさんに質問:これ何という虫ですか?夏になると発生。家の中まで入ってくるんですが・・・さされたり、かまれたりするんでしょうか?これは昨夜寝室で見つけました。もう命はとっくにありませんが、、、大きさは体の部分だけで3cmほど?でした。ムカデみたいだけど、ムカデじゃない・・・気持ちわり~です。虫嫌いのスカイ、命をかけて撮った写真です!!それにしても気持ちわり~~~~
2008.09.19
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愛人発覚 ショックです! 信じていたのに! 結婚11年目にしてハニーちゃんに『愛人』が居たことがが発覚です! どうしよう! スカイよりも 全然 若い!断然 かわいい!金髪!巻き毛!ロン毛! うっ・・・・し・・・失礼泣かないようにがんばります・・・うっ・・・うっ・・・ 最近 週末になると玄関のベルが「キンコ~ン」 ハニーちゃんがいそいそと玄関口へ・・・ 私が家の中に居るので、家にあげるわけにも行かず、 玄関先で何やら「こそこそ」 そして帰り際に彼女が「I LOVE YOU」 ハニーちゃんがそれに答えて「I LOVE YOU」 なにぃ~~~~~~~~~ アイ ラブ ユゥ~~~~~ 時々私が留守の間にも『密会』しているようなんですが・・・ 皆さん何か良い知恵ないですか???スカイどういう対処したらいいのでしょうか?毎晩枕を濡らしています。 あれ?皆さん本気にしちゃっいましたか?こりゃ失敬!!『愛人』が居ることは本当なんですが・・・相手は隣に住む4歳の女の子サマーちゃんです。彼らが引っ越してきたのはかれこれ2年前・・・何がきっかけか知りませんが、何故か彼女はハニーちゃんに初恋心を抱くように・・・彼女には2人のお姉ちゃんが・・・8歳のメイシーと6歳のセイジクリスマスや長期の旅行に行った時 ハニーちゃんは彼女達のプレゼント探しで半日は潰します。スカイへのプレゼント探しはネットで1時間ぐらいじゃないかな?ハニーちゃんが玄関先で何かしていると、いつも目ざとく見つけて訪ねてきます。最初の頃は大人しくしてたのが、最近、犬もたじたじの小悪魔的行動にでることしばしば、そんな時はしっかり者のおねえちゃんが「帰ろう」ってサマーの手を引っ張って帰ってくれます。ハロウィーン(10/31)が近づいてきました。今年彼女達は何になるのか楽しみです。 ちなみにスカイ達は今でもLoveLoveです。。。。ご心配なく
2008.09.17
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カナダ旅行記 第7回 今日はバンフ国立公園で超人気の「ルイーズ湖」に行きました。ルイーズ湖は、湖のちょっと上にあるビクトリア氷河から溶け出た水で出来たそうです。氷河水だけでこんなに大きな湖ができちゃうの? 早起きして行ったつもりだったのですが、既に湖の周りには沢山の人・人・人・・・(写真には写ってないけど・・・)人ごみが嫌いなスカイ達は一瞬「ウゲッ」と思いましたが、せっかくここまで来たんだから、と気を取り戻してハイキング開始。目的地はアグネス湖です。湖の周には人が沢山いましたが、ハイキングトレイルはそんなに込んでいませんでした。高い木に囲まれた綺麗なトレイル・・・るんるんるんTomoちゃんもAiboちゃんも・・・るんるんるんが~~~~~しか~~~~~し途中から、馬道と合流!!!もうお分かりですね? そうです馬の落し物、どでかい「う@%」があっちこっちに・・・その上所々に怪しい、茶褐色の水溜りが・・・臭い!!!汚い!!!これらの地雷を自分達は勿論のこと、TomoにもAiboにも踏ませないように歩くこと約1時間・・・目的地のアグネス湖に到着。ルイーズ湖を見下ろす景色とアグネス湖はすっごく綺麗でした。 ルイーズ湖を見下ろす ビックビーハイブ(蜂の巣山) アグネス湖が、勿論帰りも同じ道をたどって帰らねばならず・・・ゲッソリ この時、この湖の周りの広範囲に入山禁止の札が表示され、テープが張られてトレイルが閉鎖されていました・・・なんで??? その理由は・・・グリズリー(ヒグマ)が出現するからだそうで、アグネス湖からの帰り道、ショットガンの音が・・・「パオォ~~~~ン」これはレンジャーが熊を脅すために撃ったショットガンの音でした。この音を聞いた途端、今までのたくた歩いていたTomoちゃんが走り出して落ち着かせるのが大変でした。スタートガンじゃないっつーの!! それもそのはず、私たちの滞在中ニュースで、「女性がルイーズ湖畔をランニング中、グリズリーに襲われ、病院に収容されました。この女性以外にも、2,3人が襲われ軽い怪我を負いました。」その一週間後のニュースでは、「先日ルイーズ湖で女性を襲ったグリスリーを射殺。DNA検査の結果同じ熊であることが分かりました。」だって~~~~一度人間を襲った熊は、射殺しなければならないそ~な・・・ 熊には「同じことを繰り返す」という習性があるそうで・・・それにしても・・・スカイ的には午後はミネワンカ湖上と湖畔散策・・・この湖は7月8月とトラウト釣のメッカ、、、スカイは釣りたかったけど、ハニーちゃんに却下された!ショック!!湖上は空気で膨らますボートを持参したのでそのボートでブワァオ~~~ン湖畔はジープで、、、またまた見たよ、マウンテンゴートの♀達を・・・ 一列に並んで道を横断中!!って私たちのジープに向かって逃走してきました。 ハニーちゃんが空気をいれてます
2008.09.16
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スカイ家の週末は・・・ 3週間のカナダ旅行プラスユタ旅行でギトギトに汚れたモーターホームをハニーちゃんと二人で手洗いしました。モーターホーム専用の駐車保管場所には、モーターホーム用の洗車場所が設置されています。チャンネルを回すだけで、圧力がかかった、シャンプー水、リンス用の水、最後に水滴の後が残らないスポットフリーリンス液が選べます。両サイドは7段ほど高くなっているので、上のほうも洗えます。っつったてでかい!!びしょびしょになるわ・・・汗だくだわ・・・でもモーターホームが綺麗になりました!!早くまた何処かへ行きたいなぁ~ 後、小腹が空いたので近くのショッピングモールへ・・・なにやら怪しいジャパニーズレストラン発見!好奇心旺盛の二人はそこでランチをすることに・・・「いらさいまへ」中国系のお兄ちゃんがお出迎え・・・中は鉄板焼きコーナーとすしカウンター・・・スカイたちはすしカウンターへ・・・キリンビールと握りセットご注文!中国系のスシシェフが握った握り・・・はまちは美味しかったけど・・・隣には白人のカップルが。横目でちらっと見ていると、「枝豆を鞘ごと醤油にドボッと付けて、おもむろにお口のなかへ・・・しばらくして鞘だけが出てきました。」新しい枝豆の食べ方です。一度お試しを・・・スシシェフのおっちゃん達、超フレンドリーで頼んでもいないサーモンスキンサラダとか金粉入り日本酒を梅酒で割ったものとか(これが結構おいしかった、日本酒と梅酒半々らしい)出してくれたけど・・・多分このレストランもう行かない!!スカイが「日本人です」って言ったらちょっと引いてた!めったに日本人行かないんだと思う・・・笑えるのが、隣の白人カップルに「彼女日本人だって」ってスカイは天然記念物のサンショウウオじゃないっつーの! 南カリフォルニアは基本的にトロピカル気候・・・近所にバナナが一杯出来てたよ!まだ緑だけど・・・これ食べられるのかな?バナナの房は見たことあるけど、バナナの花とか、ベビーバナナとか見たこと無かった!!いつも思うんだけど、バナナってとっても不思議なフルーツだ!!
2008.09.15
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今回はアルローラさんが心を「鷲掴み」された、地球上でもっとも長寿の生きるもの「イガゴヨウマツ、ブッリッスルコーン・パイン」についてお話したいと思います。 2007年9月カリフォルニア州にあるスキーリゾート マンモス山の近くのビショップと言う小さな町に行ってきました。この辺りはシエラネバダ山脈と呼ばれる一帯で、北米で2番目に高い山、ウィットニー山(標高4,418m)があります。(ちなみに北米1はアラスカにあるマッキンレー山 標高6,194mです)このビショップから未舗装の道をごとごと行くこと約40分。(ちゃんと舗装された道もありますが・・・私たちは未舗装の道が何故か好き)真っ白な白雲石(ドロマイド)に覆われたその名も「ホワイトマウンテン」が現れます。 ここの標高は約4,340m、、、富士山の標高は3776mなので560mも高いんですよ!この山の標高3,300m辺りにイガゴヨウマツ、ブッリスルコーン・パインが多く生息しています。 この辺りは冬になると雪は降るものの、夏はほとんど雨が降らないとても乾燥したところです。この松はそんな乾燥し、水も無く、強風にさらされる標高の高い そして強アルカリ性の白雲石(ドロマイド)を好むちょっとへそ曲がりな松の木です。こんな悪条件にさらされながら、1000年、2000年、、、、、、、4700年も生き続ける木があります。その名はメッセーラ(Methuselah)未だに成長し続けているそうです。イガゴヨウマツはここ以外にもネバダ州、ユタ州に生えていますが、このメッセーラが世界で一番長寿の「生きる物」だそうです。メッセーラ・トレイルというのがって、「この辺りにメッセーラがありますよ」という表示はありますが、「これです!」という表示は木を保護をするためありません。勿論レンジャーに聞いても教えてはもらえません。 この中のどこかにメッセーラは生きています。 なぜこんな所を選んだのか?それは他の植物が生き残れないため、生き残るための競争をしなくても良いからだそうです。それにしても~~~なぜ成長が遅いのか?それはずばり「水」(木の食料)が少ないからです。水が少ないので根は「地下」ではなく「地表」に広がっています。年輪は2.5cmの中に100本もあるということです。ですから小さい木でも既に200年とか生きてるんですよ~~~~ 勿論中には生き残れずに死んでしまったデッドツリー(枯れているが、立ってる木)、デッドウッド(枯れて、倒れてしまった木)もあります。これらのデッドウッドの中には樹齢4,900歳というのも見つかっているそうです。 ブッリスルコーン・パインの名は・・・「Bristle」とは「針毛」という意味があります。この木の松ぼっくりには刺が生えているんです。そこからこの名前が付いたそうです。 こういうのを見てると、人間なんてちっぽけなものだな~なんて考えされられちゃいます。おまけ:ホワイトマウンテンは標高が高いので、涼しめでしたが、ビショップと言う町は砂漠のど真ん中。この日も無茶苦茶暑かったんですが、インディアンのペトログラフがあるという事で、見に行きました・・・そりゃーもう暑いなんてものじゃありませんでした。日陰で涼を取るTomoとAiboを見てやってください。暑そうでしょ インディアンのペトログラフ+Aiboです。
2008.09.12
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昨日ハニーちゃんが先週の木曜日に受けた初めての日本語のテスト(挨拶と時間)の結果をもらって帰ってきました。結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・95点でした 昨日もテスト(基本のひらがな)があって、自信満々で帰ってきました。結果はまた報告します。今日はぶっきいさんのリクエスト・・・え?リクエストしてないってか?まぁまぁ・・・懐かしがっていたのでバンフの写真を掲載します。 バンフアベニュー カスケードガーデンからバンフを望む フェアーモントホテルに咲くお花 川向こうから見るフェアーモントホテル トンネル山から望む、、、バンフの町と ボウ川と隣接するゴルフ場 ものすごく良く手入れされている、カスケードガーデン 寝顔がむちゃ可愛いTomoちゃんです 「何?」Aiboちゃんです旅行記はまたつづく・・・
2008.09.11
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モーターホーム豆知識:スカイ家のモーターホームはバス型ですが、他にもいろんな種類があります。車で牽引する"トレーラータイプ"や"フィフスウィーラータイプ"、ピックアップトラックの荷台に乗っける"シェルタイプ"、車と一体型の"ミニバン型"や"キャンピングカータイプ"など、用途と予算によって選べるようになっています。レンタルも出来ますが、レンタルはキャンピングカータイプが主流です。カナダでは80%のモーターホームがこのレンタルキャンピングカーでした。なんたって移動手段の"車"と"宿泊施設"が一つになってるから一石二鳥!!キャンピングカータイプはバス型に比べるとコンパクトなのでちょっとしたくねくね道も行かれるし、普通の駐車場に停められる。という利点があります。旅行記第6回ちょっと2,3日飛ばしてみましょう。この間にスカイ家はジャスパー国立公園からバンフ国立公園して移動しておりました。 これがバンフのRV Parkです ここでもエルク鹿登場! ここのRV Parkは地リスの巣穴が一杯。さすが猟犬の血が騒いだのか、Aiboはリスを追いかけるので大忙し・・・っつったって綱につながれてるんだけど、でも顔は巣穴にすっぽりと入っておりました。でもリスのほうが一手も二手も上手!木の上からAiboをからかっていました。スカイは勝手に「太郎と花子」なんて名づけて、ブルベリーをあげちゃったりしてました。 スカイたちはアウトドアが好き、、、今回の旅はハイキングがメインでしたがその他にも折りたたみの自転車を持参していったので、サイクリング、空気で膨らますボートを持っていったのでボート乗りなどなどしてきました。バンフでは到着してすぐにバーミリオン湖と言う所へサイクリングに出かけました。湖沿いの舗装されたトレイルをランドル山を見ながらのサイクリング。とっても気持ちが良かったのですが、虫が・・・虫が・・・サングラスをはずそうものなら目の中に飛び込んでくるは・・・口ではぁはぁ息をしようものなら口に飛び込んでくるは・・・ぎえぇ~~~~でした。翌朝はRV Park近くのトレイルでボウ滝を見に行く予定だったのですが、Tomoちゃんが途中でストライキ「絶対に歩かない」って・・・仕方が無いので途中で引き返してきました。 余談になりますが、テリア犬種はとても強情な犬種です。一回決めたらテコでも変わりません。家の周りでも彼女はストライキすることしばしば、、、ストライキが始まると、まず立ち止まり、前に進まなくなるむりやり動かそうとすると、座り込むそれでもまだ綱を引っ張ると、寝転がるそして最後には仰向けに!!!ここまで来ると私たちの負け!! 通りがかりの人たちに笑われることしょっちゅう!!こうなったら後は来た道を戻るしかなく・・・戻る時のTomoちゃんはそれまで以上に元気に先頭を歩いてくれます。これは彼女が小さい時からのことで・・・小さい時は軽いから引きずりすぎで両肘に大きなかさぶたが出来たこともありましたっけ・・・ というわけで、ハイキングはあきらめてジープでボウ滝を見に行きました。 ここでマリリンモンローの「帰らざる河」という映画が撮影されたそうです。この映画見たことある人???この滝の近くにはフェアーモント・バンフ・スプリングホテルというヨーロッパのお城のようなホテルがあります。ここで綺麗な景色を見ながらランチをしちゃいました。ちょっとしたお姫様気分・・・(でも顔が”へのへのもへじ”なんですけど?) こんなに綺麗なホテルにも犬を連れて泊まれるお部屋が何室かあるそうで、犬を連れている人を見かけました。なんてドッグフレンドリーなんでしょう。ランチの後はバンフ市内にあるカスケード・ガーデンに行きました。ものすごく手入れされていて、お花が一杯咲いていました。 カスケード・ガーデンからバンフ市を望む つづく・・・
2008.09.09
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アメリカ(南カリフォルニア)に来ておったまげた事が幾つかありますが、その1つに「自然が残されている・・・野生動物がうろうろ・・・」というのが挙げられます。 アメリカで生活をしてみる前は、「先進国」「車社会」という自然とかけ離れた事を想像していました。が・・・しかし・・・実際に生活をしてみると・・・なんとまぁ身の回りに自然が沢山!野性動物が一杯!動物好きのスカイはるんるん!!幾つか例をあげてみましょうね・・・ ちなみにこれらは「街中」での事で、山とか森での出来事ではありません!!いつも突然なもので証拠写真はありません。。。信じるも信じないもあなた次第です。 以前アーバインという所のアパートで一人暮らしをしていたときに、電話中何気に窓の外に目をやると、白黒ストライプの猫が。やけにふさふさしてる尻尾だな???猫ちゃう!!!!「スカンク」や!!!!そうスカンクが街中を闊歩しているのです。アメリカに来て初めてスカンクの匂いを嗅ぎましたが、はやり臭いです!! 同じアパートでの出来事、夜通路を歩いていたら、暗闇から「ぐぇ~~」という動物の声が・・・目をやると「アライグマ」がデート中!どうも近寄りすぎたらしく威嚇の声を上げていらっしゃいました。あ!こりゃ失礼!アライグマは見かけによらず、凶暴なので近づき過ぎないように!! Tomoちゃんがまだベビーだった時、ワンワン吠えてうるさいので見てみたら、塀の上に「オポッサム」が・・・多分空きあらばTomoちゃんを捕まえてくっちゃろうと企んでいたのでは?オポッサムはアメリカ唯一の有袋類で保護されているんですが、ねずみ算式に増えるので、こちらでは嫌われている存在です。 夜寝ていると、寝室のちょうど外にあるユーカリの木の上で「フクロウ」がおしゃべり中「ほっほ~」「ほっほ~」暗闇にこだまするフクロウの声はうるさいです。お願いだから何処か他でお喋りしてください。フクロウの姿は未だ見たことありません。 近所の人の報告によると、「あそこの角でピューマ(マウンテンライオン)を見たから気をつけて!!」「あ!報告ありがとう」 道を車で走行中、猫が道を横断!いや猫ちゃう!! 「ボブキャット」や!!ハニーちゃんが口笛吹いたら反応してたよ! 昨夜のことです。というか夏は頻繁なんですが、とろっと寝付いた時に・・・「うぉ~~~きゃお~~~」「うぉふ、うぉふ」と犬の様な違うような・・・「コヨーテ」が家の裏にある公園で獲物を追いかけ中・・・これが賑やかなんだな!昼間でも時々コヨーテを見かけるので、散歩の時は前後に気をつけないと、音も無く尾行されていることしばしば・・・ これはちょっと前になるのですが、裏の公園を散歩中、アライグマの死骸を発見。一度家に帰ってビニールを持ってきて片付けようかな?なんて思っていたら、自然の驚異、ハゲタカというのかハゲワシというのか日本名は分かりませんが、 「ターキーボルチャー」が既に死骸の片づけを始めていました。何処から集まってきたのか上空には10羽ほどが旋回、近くの木にはざっと数えて12羽ほどが・・・その中のボス?1羽がアライグマさんを召し上がられていました。 この他にも、きつつき、鷹、ガラガラヘビ、タランチュラ、ロードランナー(おおみちばしり)、カリフォルニア鶉、リス、ウサギなどなど。「鹿に注意」のサインがあるけど、見たこと無いぞ~~~っ鷹が毎年、家の裏にある高い高いユーカリの木で出産します。今年はすでに巣立ってしまったのですが、来年は「鷹の子育て奮闘記」を取材してみたいと思います。後ご期待。
2008.09.08
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報告:Tomoちゃんの具合が随分良くなりました。まだゆっくりですが歩けるようになりました。ご心配をおかけしました。モーターホームミニ知識:これが内側です。一番手前に運転席と助手席、運転席の後ろがダイニングテーブル、冷蔵庫。助手席の後ろがソファーでこのソファーは平らになるのでセカンドベッドとして使用できます。それからキッチン、洗面所+シャワー、そして一番後ろがベッドルームです。見てお分かりの様に収納場所が一杯あります。戸棚とか冷蔵庫の扉は一般家庭のとはちょっと違い、ちっとした車の振動でも開かないような構造になっています。スライドを出す前 スライドを出した後 広くなったのわかりますか?旅行記第5回 (3日目)午前中はちょっとずるをして、というか標高が2464mもあるので、トラムでウィスラー山を往復しました。ジャスパーの町は偶然らしいのですが、「J」の形をしています。してますよね? この日はものすごくお天気がよく、めったに見れないカナディアンロッキーの最高峰ロブソン山(標高3954m)が真っ白な頂上を見せてくれました。 ちょっと見にくいかもしれませんが・・・三角形の白い山がロブソン山です(中央ちょっと左)。下山の時、ハニーちゃんが「歩いて降りようか?」と提案しましたが、スカイが賛成しませんでした。だって歩いたら片道3時間だって、ガイドブックに書いてあったんだもん!!でも頂上ではトラムを降りてからちょっとキングをしましたよ~~頂上付近ではマーモット、雷鳥の親子を見かけましたがばかなアジア人(日本人ではありません)観光客が雷鳥の親子が道を渡っているのもお構いなくがんがん道を歩いていて、ママ鳥と雛が離れ離れに・・・これを見ていたハニーちゃんもスカイも激怒 その為雛は写っていません。。。残念、とっても可愛かったのに午後はValley of the Five Lakesのハイキングに犬と一緒に行ってきました。小さな湖が5つ集まっていて、その間を右へ左へとハイキングしてきました。。。時々水に足をつけて休憩したり、、、5つそれぞれ微妙に色が違って神秘的でした。この辺りの池、湖、川の水は紺、水色、エメラルドといろんな色があるんです。その理由は氷河から解け出た水にはいろいろなミネラルが含まれていて、それぞれのミネラルの粒の大きさが違うので、違う色を反射させて、いろんな色になっているそうです。たとえば、この池はミネラル1が多く含まれているので水色、こちらの湖はミネラル2が多く含まれているのでエメラルド色・・・のようになっているそうです 湯上りのTomo,彼女は本当に水が大好き アルバータ州の州花:野薔薇です。ちょっとシーズンオフでしたが、まだちょっと咲いていました。とまぁこんな感じで3日目を過ごしました。つづく・・・<おまけ>ユタ旅行の報告注:爬虫類の嫌いな方は見ないほうがいいかも・・・ユタでハイキングをしている時に、サバクツノトカゲ(英名:Desert Horned Lizard, Horny Toad)を発見しました。走っていると言うよりも、ぴょこぴょこ飛んでいるようだったので、スカイは最初「蛙かな?」と思ったのですが、ハニーちゃんが「ホーニータッドだよ」と教えてくれました。この写真で分かるかな?名前の通り頭に2本の角があります。体は丸く平らです。だから他のトカゲに比べるとちょっと不恰好?私たちが見たのは全長13cm(尻尾も含む)ぐらいだったかな?最大でも14-15cmまでしか大きくならない、小型のトカゲです。サバクツノトカゲはこれまた名前の通り乾燥している砂漠地帯に住んでいて、敵に攻撃をされると目から悪臭を放つ血を飛ばすそうです。しかもこの小さな体から1mほど飛ばせるそうです。
2008.09.04
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モーターホームミニ知識:いろんな方から質問されるので・・・モーターホームの外形の大きさは約 長さ11m(32feet)x 高さ3m80cm x 幅2m50cmです。ジープを牽引した場合の全長は約15mくらいかな?燃料はディーゼルです。特殊な運転免許は「一切必要ありません」。牽引の免許もいりません。普通免許で全てOK!!(ここは日本と違いますよね?)勿論自宅に駐車スペースは無いので、モーターホーム等が停められる専用の月極駐車場に停めています。スカイは1cmとして動かしたことはありません。専用の運転手(ハニーちゃん)がいるので・・・サンキューハニーちゃん旅行記第4回 (2日目)今朝はエルクは居なかったのでスムーズな始まりとなりました。午前中は犬と一緒にMaligne Canyonへハイキング、スタート地点は6つ目の橋からです。人と同じ事をするのが嫌いな二人はメインのトレイルから脇のトレイルへ・・・まぁ急な上り坂でした。でもサミットからの眺めは良かったです。 Tomoちゃんですそしてメインのトレイルに合流してマリンキャニヨン見学! その地点が1つ目の橋、そこから川沿いを歩いて6つ目の橋まで戻ることに・・・森の中にヒグマ(グリズリー)発見!!が、写真撮れず。だってものすごく怖がっている人がトレイルで立ち往生(ちなみに私たちじゃありませんよ!)、その人の手助けをするので精一杯だったから・・・残念!それにしても大きかったよ!! Tomoは水が大好き午後はちょっとハイキングで疲れたので、、、っていうのは言い訳で、二人とも筋肉痛!情けない、、、のでIcefieldをドライブ観光。まずはHorseshoe Lakeここでは泳いでる人がいましたが、寒くなかったのかな??だってここいら辺の水は雪解け水、氷河解け水なんですよ~水に手を突っ込んでみたけど、やっぱり冷たいよ!!こいつら神経ないのかな?それからアサバスカ滝 サンワプタ滝 で止まって観光客をしてました。滝から滝へ行く途中2頭の小熊を連れたママブラックベアー発見。車がびゅんびゅん通る道端でムースベリーと呼ばれるベリーを木の枝から上手に採って食べてました。子ずれの熊は要注意!!なので「車の中から」しばらく写真を撮ったり、ビデオに収めたり。そこから行くこと5分ほど、今度はマウンテンゴートが道端でお食事中。またまた止まって写真を撮ったり、ビデオに収めたり。今度は「車から降り」て撮影しました。冬毛から夏毛に変わる途中なのであんまり綺麗じゃないけど・・・ベビーも何頭かいました。サンワプタ滝の所にロッジがあったので冷たい飲み物を買いに立ち寄ったら、今まで見たこともないような“オパールのような宝石”が・・・それはアンモライトというアンモナイトの化石が宝石化したものでした。グーグルした結果、アンモナイトの化石は世界中で発掘されるけれども、宝石化されたアンモライトが発掘できるのは、カナダのこのアルバータ州に限るとの事です。化石自身6000年とか7000年もの歳月が費やされていて、その上宝石化されるというのは世界中でとても貴重な存在だそうです。いろんな色が混ざってるんだけど、見えるかな?ハニーちゃんにおねだりして、ペンダントとピアスゲットしちゃいました。ちょっとピンボケですが)とまぁこんな感じで2日目が去っていきました。つづく・・・<おまけ>ユタ旅行の報告:今回行ったユタはすごく標高の高いところでした。サミットの高さは3188m(ちなみに富士山の高さは3776m、5合目の標高は2305m)スカイは息が出来なくて大変。でもハイキングはしてきました・・・とってもゆっくりと!こういう標高の高い所を好む松があります。その名はイガゴヨウマツ、ここのは樹齢1200歳ぐらい。でもカリフォルニには6300歳のがあります。この樹は地球上で一番長寿の「生きる物」だそうです。いまだにゆっくりとですが成長しています。
2008.09.03
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モーターホームミニ知識:全てのRV Parkに接続の施設があるわけではありません。でも大丈夫!モーターホームには水のタンク、家庭用水の廃液タンク、トイレの廃液タンク、ジェネレーター、プロパンガス、ソーラーパネルなどなどが搭載されているので、2,3泊なら問題なく、お料理できるしシャワーも浴びれます。その上RV Parkには新しい水をタンクに入れて、廃液を流せる施設があるのでそこにいけば、廃液タンクを空に、水タンクを一杯に出来るんです。その上、その上大体のRV Parkはキャンプ場と一緒になっているので、トイレ、シャワーの施設も点在しています。旅行記第3回ランチ後一度モーターホームに戻って犬を留守番にさせ、午後は虫除け対策をしっかりとして、ハニーちゃんと二人でキャベル・メドウをハイキング(ここは犬は入山できません)ここにはAngel Glacierと呼ばれる天使の形をした氷河があり、その氷河の下には氷河の溶け出した水で出来た氷河湖が、その氷河湖には氷(氷河の破片)がぷかぷかと浮かんでしました。最初は氷河を下から見上げて登って登って、小さなカナダ国旗の掲げられたケルンに着いたときには氷河とだいだい同じ高さまで登っていました。そこからまた登って登って、最終的には氷河を上から見下ろす形になりましたが、この氷河は見上げた形が一番綺麗だということがわかりました。インディアンのペイントブラシという高山植物です。ここではシラガマーモットとシマリスを何匹か見ました。シラガマーモットとは大きい(体長40~60cm、体重9~10kg)モルモットのことらしいです。色は灰色にちょっと白が混ざっています。 シラガマーモット シマリスとまぁこんな感じで第一日目が終了しました。つづく・・・<おまけ>ユタ旅行の報告:実は・・・一日早めて帰ってきてしまいました。隣の人がむちゃくちゃうるさくて寝れなかったため!そこは皆さんATVという四輪バギーを乗り回しに来る所なんですが、その隣のきゃつら・・・夜中の1時ごろからとそのバギーを「ブワァ~~~ブワァ~~~~」スタートさせ何処へとも無く消え、1時間後ぐらいにまた「ブワァ~~~ブワァ~~~~」とご帰宅なさるんです。しかもきゃつらのバギーはマフラーが取り外されているためこの上なくうるさい!!!綺麗な所だったんですが、きゃつらのお陰で台無し!!もうあそこには行かないぞぉ!!ユタにはこんな奇岩が一杯あります。しかもオレンジ色・・・って思ってたら、RV Parkから電話が・・・「1日早めに出発されたようですが、何か不都合でもありましたか?」「いや、なに隣の人がうるさくて」その後e-mailで「彼らは出入り禁止にしました。3泊分お支払いいただいてますが、2泊分返済させていただきます」だって・・・なんていい人たちなの?また行こうかしらん・・・スカイ家フラッシュニュース1:ハニーちゃんが日本語のクラスに通い始めました。毎日家で、「あ~ い~ う~ え~ お~」っとひらがなの練習をしたり、これはなんと言うの?あれはなんと言うの?と質問攻めにあっています。皆さん既にお気づきとは思いますが、スカイの日本語もちょっと錆びが出始めているので、スカイも練習が必要です。 テキストブックですスカイ家フラッシュニュース2:昨夜からTomoちゃんが変です!!昨夜寝る前の最後のトイレに行ってから、Tomoちゃんが前足を持ち上げてプルプルと震えています。どうも階段かなにかでこけて胸をぶつけたようです。胸の部分を触ると「キャイン~~」と小さな悲鳴を上げて、前足を中に浮かせプルプルと震えています。骨は折れていないようですが・・・心配なので今日は会社をお休み、、、というか許可をもらって家で仕事をしています。今Tomoちゃんは私のすぐ隣ですやすやと寝ています。さっき痛み止めをあげたからそれが効いているのかも・・・
2008.09.02
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ご無沙汰です。モーターホームミニ知識:モーターホームで寝泊りできる場所(RV Park)には水(緑のホース)、電気(黒のケーブル)、排水(赤のホース)、場所によってはケーブルテレビなどが接続できる施設が各場所に設置されています。ですからモーターホームを指定された場所に(ホテルみたいに番号が付いてます)停めてしまえば水、電気は使い放題、排水は流し放題。快適です。料金はホテルみたいに1泊なんぼです。旅行記第2回:エルクに囲まれている間可哀想だったのはわんこ達・・・トイレは行かれず、餌は食べられず・・・私たちは右へ左へ、前へ後ろへと写真を撮るのに大忙し。わんこ達の頭の周りには「?????」が浮かんでいたことでしょう。エルク達も朝食を終え、何処かへ消えていきました。午前中は犬と一緒にMina湖畔のハイキング、とスムーズにスタートするはずが、トレイルが見つからない!!ガイドブックが言う大きなコンクリートの駐車場を探すが見つからない。どこや?結局地元の人に聞いて到着。ちなみにコンクリートの駐車場は今バスケットボールコートになっていました。バッキャロ~~~やっとハイキングスタート。スタート直後トレイルのすぐ横でお休み中の雄のエルク発見!何枚か写真を撮ってレッツコンティニュー・・・るんるんるん もつかのまぁ~~~~~~!!進むことだんだんと木が生い茂ってきて綺麗だったんだけど、蚊!蚊!蚊!蚊の大群に襲われて大変!この時は「虫除け」なんて頭になかったものだから・・・(なんてったCAには蚊は極端に少ないもので)ゆっくりと景色を楽しむ所じゃなく、猛スピードでハイキングしてきました。森を抜けたところがちょっとした平原になっていて、そこに可愛いオレンジのゆりの花を発見!うっふ可愛い~~でも何この匂い???あたり一面イチゴの香りが漂っているではないですか?なんでや?よ~~~く見たら、その辺りは野いちごだらけ!!一粒食べてみたらしっかりとイチゴの味が・・・小粒(小指の爪の半分ほどの大きさ)の癖にしっかりとイチゴ主張してました。本当はイチゴ摘みをしたかったんだけど、国立公園内の「xx摘み」「xx集め」は禁止なので何粒かいただいて諦めました。でも今までの人生で初めての野いちご!スカイちょ~~~~感激ハイキング後はJasperの町に出て、まずはインフォメーションセンターで情報収集。そしてJasper Pizzaでランチ。犬を連れていたので、外に座れるレストランを探したんだけど、このPizza屋さんぐらいしかなくて、Pizzaと地ビールを楽しみました。とまぁこんな感じで1日目の午前中をすごしました。つづく・・・
2008.09.02
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