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家の改装は殆ど終わったのでいよいよ外回りに植物を植えることにした。先日地元の植木屋さんに出向き、5万円分ほどの木やブッシュなどを仕入れてきた。あっちに穴掘り、こっちに穴掘り苦労して植えました!上手く根付いてくれますように!根付けば来年の春には・・・いろんなお花が咲き乱れる♪ かな?そんな翌日の朝、水飲み場にミュールジカ(オグロジカ)の家族?『雄+雌+小鹿』が現れた。こちらが雄。かなりご高齢のように見受ける。1-ミュールの雄 posted by (C)スカイテリア 家の中から連写でカシャカシャ撮っていたら・・・気づかれた!こっち見てるよ!角もかなり大きいし、顔も随分白くなってるからやっぱりご年配の鹿様だね!3-気づかれた posted by (C)スカイテリアこちらはメスと小鹿。ってちょ・・・ちょっと待った!!!!!君達が食べてる植物って・・・昨日植えたばかりなんですけど やめて~~~~~~~~ あんたらに食べさせる為に植えたんじゃないんだから!!!2-食事中 posted by (C)スカイテリア植木屋さんに「鹿に食べられない植物を!」って確認して買ってきたはずなのに(><)可哀想だけど追い払わせて頂きました!がぁ翌日も、その次の日も来てたよ さてこの植物達の運命はいかに・・・お水飲んでたらメスに逃げられた・・・メスが去ったほうを見つめているおじいちゃん鹿。彼の恋は実るのでしょうか?4-あーあ行っちゃった posted by (C)スカイテリア一昨日、庭に何かの鳴き声が響き渡っていた。音源を辿っていったら、このリスが松ノ木の上で大きな声で鳴いていた。敵らしきものは見かけなかったからなんであんなに叫んでいたのかは不明!Gray Squirrel(ハイイロリス)シマリスに比べると大型のリス。全長30cmほど!尾まで入れると60cmほどあるかも!6-ハイイロリス posted by (C)スカイテリアこれは先日散歩をしている時に出会ったミュールジカのメスの群れ!そろそろ繁殖期が始まる頃なんだけどな~こうしてみると見事に保護色してるよね!5-ミュールの群れ posted by (C)スカイテリア鹿ってなんでも食べちゃうのね(><)でも香りの強い、ラベンダーとかローズマリーは食べられてない!さぁーどの植物が生き残るんでしょうか!今週末はお茶のイベントで5日ほど留守にするからなーーーちょっと心配!帰ってきたら植えた木が丸裸だったりして(T_T) にほんブログ村
2014.10.30
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クレーターレイク最後の見せ場、ピナクルズを見た後、大慌てでRVパークに戻った。チェックアウトは12時だと勝手に思い込んでいたら・・・11時だった。一時間の遅刻!怒られながら大慌てでRVパークを後にした。ゴメンナサイ今回の移動は280mi(451km)5時間半とちょっと遠い!次の目的地は、当初の予定には入っていなかった『Columbia River Gorge(コロンビア渓谷)』急遽ここに行く事にした理由は、初日にランチをした友達がスカイ達の行程を聞いて、この渓谷に立ち寄る事を強く、強く薦めてくれたからだ。ここは国立公園には指定されていないものの、見所満載の渓谷。出発が遅くなってしまったため、宿泊場所に着いたのはすでに夕方。この橋を渡ると宿泊場所なんだが、この橋有料でありながら、バスサイズのモーターホームにはちょっと狭い!普通車とのすれ違いならまだ良いが、小型トラックが来ようものなら(大汗)お陰でミラーを柱にぶつけてしまった(><)まぁ傷は大したことがなかったから良いけれど・・・もうこの橋は渡りたくない(号泣)1-狭い橋;; posted by (C)スカイテリアコロンビア川を挟んで、南側がオレゴン州、北側がワシントン州になる。州境はこの川の真ん中!橋の途中に州境のサインがあった。到着日は何も出来ず。翌日は渓谷沿いの道 ワシントン州側はHwy14を、オレゴン州側はI-84とHwy30を走ってみる事にした。川と言ってもこれまた規模が大きい。水量が多いので、水に落差を付けなくても水力発電が出来るダムが二つもあった。2-The Dalles Dam posted by (C)スカイテリアハイウェイ30を走っていると自然にどんどん高台に上っていく。そして上りきったところにあるのがこの『Rowena Crest Viewpoint』3-Rowena Crest Viewpoint (1) posted by (C)スカイテリア3-Rowena Crest Viewpoint (2) posted by (C)スカイテリアこんな道を登ってきた!3-Rowena Crest Viewpoint (3) posted by (C)スカイテリア前日に渡った狭い橋!大きな船が行き交うのでトラス橋になっていた。4-Hood River Bridge posted by (C)スカイテリアEagle Creek Trailを歩いて見ることにした。5-Eagle Creek Trial posted by (C)スカイテリアこの時期サーモンが生まれた川に戻ってくる時期。このトレイルの近くを流れている川にもサーモンが上がってくるようで、産卵中のサーモンを指などでつついたり、石を投げつけないようになどの注意書きがあった。6-注意書き posted by (C)スカイテリアこの辺りは南カリフォルニアを違って雨が多い地域。そのせいか森がうっそうとしていた。7-ジャングル posted by (C)スカイテリア木肌にも苔がびっしりと生えている。8-苔だらけ posted by (C)スカイテリア紅葉のはしりが見られた。9-ちょっち紅葉 posted by (C)スカイテリア途中こんな断崖を歩かなければならず・・・10-怖かった;; posted by (C)スカイテリアいくら手すりが付いているとはいえ・・・手に汗をにぎってしまった。11-チェーンがあっても posted by (C)スカイテリアだって一歩間違ったら・・・これだもの!12-こうだもの posted by (C)スカイテリア断崖+水=滝でしょ!?この辺りは滝の宝庫!滝好きの人にはたまらないかもしれない。このトレイル沿いにも幾つもの滝がある。一つ目の滝『Ketlako Falls(メトラコ滝)』に到着。断崖に阻まれてこれ以上近づく事はできなかった。13-Metlako Falls posted by (C)スカイテリア次回はこのトレイルでの二つ目の滝をお見せします。・・・・・旅日記 つづく・・・・・ にほんブログ村
2014.10.28
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この日は移動する予定だった、でも前日の自転車競技で道が通行止めになっていたために見ることが出来ない所があまりにも多かったので、予定をちょっと変更して午前中はクレーターレイクに戻る事にした。公園内で水に触れることが出来るのは、Cleetwood Coveのみ。ここまで遠路はるばるやってきて、水に触れずに帰るなんて考えられない。1-水辺につづく posted by (C)スカイテリアこのトレイル当然のように、行きは下り、帰りは上り!前日と違って面白い雲が出てくれた。2-面白い雲 posted by (C)スカイテリア水辺に到着。トレイル自身は0.4kmと短いのでのんびり景色を見ながらでも、下りは10分ほどで水辺まで来られる。3-水辺到着 posted by (C)スカイテリア上から見ていたときも感じていたけれど、近くに来るとより一層静寂のパワーを感じる。これが活火山なんて信じられない。益々声のトーンが下がる二人。4-綺麗な水 posted by (C)スカイテリアあの小屋は水質調査を行う小屋。夏のボートツアーはここが発着場所となっている。もう既にツアーは終了していたので、水辺まで降りている人はまばらだったが、夏はきっと賑わっている事だろう。5-水質調査小屋 posted by (C)スカイテリア海水浴も釣りも許可されている。夏でも水温はかなり低いので覚悟して泳ぐ事。国立公園内だというのに、釣りはつり放題!数や固体種に規制は無い。その上ライセンスも必要ないというから驚きだ。釣れるのはレインボートラウトとKokanee Salmon(姫鱒)の二種類。水の汚染や他個体種の持込をを防ぐ為に使えるのは疑似餌のみ。6-青く澄んだ水 posted by (C)スカイテリアこのトレイルこそ「行きはよいよい 帰りは怖い」という言葉がぴったり当てはまる。前日のGarfield Peakよりも斜度がきついからほんの0.4kmなのに上りは物凄く長く感じた。汗だくで、ゼーゼー言いながら上っていたら、降りてくる人たちに笑いながら「がんばれー!」と声をかけられたが・・・君達だって・・・上るときには・・・っと心の中で思いながら笑顔で答えていた。Cleetwood Coveで思ったよりも時間を取ってしまったので、後はちょっと駆け足気味に回った。7-移動中 posted by (C)スカイテリアファントムシップビューポイントから8-ファントムシップ posted by (C)スカイテリアボートツアーがあったら、もうちょっとこの島の近くまで行かれたかもしれないのにちょっと残念だ!9-不気味 posted by (C)スカイテリア最後はちょっと内陸には行ってPinnacles(小塔)を見ることにした。10-ピナクル posted by (C)スカイテリアこれがピナクルズ郡。なんとも不思議な造形物だ。下には川も流れていた。11-これです posted by (C)スカイテリア向こうの断崖の上いる人と比べると、このピナクルズがどれほど大きいものか分かるかもしれない。12-人と比較して posted by (C)スカイテリアこのピナクルズは何なのか想像できるだろうか?13-煙突だって posted by (C)スカイテリアこれは火山灰で出来た火山ガスの煙突。その昔一面を覆っていた火山灰の下から火山ガスが噴出していた。ガスで熱せられた部分の灰だけ岩の様に硬くなった。長年に及ぶ、雨風の浸食で周りの柔らかい灰は洗い流され、硬く固まったガスの通り道が地表に現れ、このような景観を作り出したそうだ。14-自然って面白い posted by (C)スカイテリアまた改めて自然って面白いと思った。ピナクルズを見た後慌ててRVパークに戻り、次なる地点への移動を開始した。・・・・・旅日記 つづく・・・・・ にほんブログ村
2014.10.26
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一回旅行記お休みして皆さんにご報告しま~~~~す。(カメラに興味の無い方は写真だけでも楽しんで行ってください!)では・・・エッヘン!イッヒヒ ウッヒヒ 買っちゃたよ!これ↓買っちゃったよ!ニヤニヤ デレデレそうCanon EOS70D。 まぁCanon EOS5D MarkIIを持ってはいるけれど、バックアップ機でありながらもうちょっとカジュアルに使える感じのが欲しかった!Nikonも持ってるけど、年代物!やっぱり画質がね~~~~~液晶スクリーンも小さいし!だいたいキャノンとニコンを使ってると操作方法に違いがあるから頭がごちゃ混ぜになる(^^;レンズだって互換性が無いからアダプターを入れないと使えない!でもキャノン同士だと使える^^(ちょっとした制限はあるけど!)という訳で買っちゃった^^♪Costco(コストコ)で買ったんだけど、超お得なセット!カメラ本体、18-55mmレンズ、55-250mmレンズ、カメラバック、バッテリー2個、バッテリチャージャー、ストラップ、32GBのメモリカード、USBケーブル、Mini-HDMIケーブル、CDとマニュアル 全部で$1,299.99でした♪ 日本のサイトでも見たけどここまでお得なセットは無かったよ!やっぱりCostcoってすげぇ~70DはASP-Cだから本体が5Dより小さめ。勿論重量だってかなり軽い!ダイヤルの動きも軽い!悪い言い方をするとちょっと玩具っぽい!だけどそういうのが欲しかった!!!画素数は負けてないよ!2020万画素だからねー ちなみに5Dは2100万画素70Dが勝ってる所は、タッチスクリーンかな!?ライブビューを使えば、スクリーンをタッチするだけでピントが合うし、その上そのままシャッターも切れる@@設定だってタッチタッチで進めるし、プレビューした時だってズームとか写真送りとかスマホと同じように出来る。そうそうまだ試してないけど、Wifiが内臓されてるから撮った写真を、PC、スマホ、プリンターなんかに速攻で転送できるらしい。それにスマホにアプリをダウンロードすれば、カメラをスマホからコントロールできるとか?まぁうんちくはこの辺にして取り合えず撮ってみたので見て!ちなみに使ったレンズはEFS 55-250mm f/4-5.6 IS STM 全て手持ち撮影です。今日の写真は何も修正を加えていません!撮ったそのままの写真です。 【写真をクリックしてフォト蔵に入って、大きなサイズで見てみてください】先ずは家の中から合わせガラス越しに撮ってみた。こうして見るとまぁまぁだけど拡大するとやっぱりボケてる(><) モデル:チャガタルリツグミのオスとメス1-Western Bluebird posted by (C)スカイテリアこれも同じ合わせガラス越しだけど、光があると綺麗に撮れるみたいだね。モデル:アメリカカケス2-Western Scrub-Jay posted by (C)スカイテリア今度は外に出て、Khonちゃんの子供のPipi どうやら世代交代したようでもうKhonちゃんを見ることはない(ToT) モデル:ハイイロギツネ3-Gray Fox posted by (C)スカイテリアオレンジと黒の鳥に焦点を合わせたつもり、フォト蔵に入って拡大してみるとかなりいい線かな? モデル:ホシワキアカトウヒチョウ4-Spotted Towhee posted by (C)スカイテリアこの鳥はね~動きが物凄く早くてちょっとてこずったけど、バッチリ綺麗に撮れた!光の加減も調度良かったし。大きく拡大しても綺麗! モデル:ハイエボシガラ5-Oak Titmouse posted by (C)スカイテリアな~んて暢気に写真撮ってたらボブキャット登場!かなり距離があったけど綺麗にピンとが合った! モデル:オオヤマネコ6-BobCat posted by (C)スカイテリア番外編(笑)キツネと山猫のにらみ合い!左上角に山猫、右下角にキツネ!山猫は我かんせずで歩いてるけど、キツネはバッチリ山猫に注目!何故なら・・・たまにだけど山猫にキツネが襲われる事があるらしい!7-Cat & Fox posted by (C)スカイテリア山猫が見えなくなってもPipiはそっちのほうをじ~~~っと見てた!大きな写真で見ると、綺麗な毛皮だよ~~~~~~ モデル:ハイイロギツネ8-Gray Fox posted by (C)スカイテリアまた現れた! モデル:オオヤマネコ9-Bob Cat posted by (C)スカイテリア山猫を見つめるキツネ モデル:ハイイロギツネ10-Gray Fox posted by (C)スカイテリア水飲み場の手前に鳥が居るの!これはねーピントが周りの砂利に合っちゃって、鳥がちょいボケ(><) モデル:ユキヒメドリ11-Dark-Eyed Junco posted by (C)スカイテリアモデル:ムナジロコジュウカラ12-White-Breasted Nuthatch posted by (C)スカイテリアAPS-Cだから5Dに比べると1.6倍ほど大きく見えるからちょっと感覚が違う!250mmだけど感覚的には300mmを使ってるような錯覚に陥った!それにデュアルピクセルCMOSだからか焦点合わせが早い@@レビューを見ても特にネガティブな内容は無い!これってかなり良い買い物だったかも!レビューによるとスティルショットよりも動画が綺麗に撮れるらしいので、次は動画をアップしてみようかね!?以上報告でした~~~~~チャンチャン にほんブログ村
2014.10.25
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登りきった。ここがガーフィールド山の頂上。勿論ここからはクレーターレイクが一望できる。1-登りきった! posted by (C)スカイテリアこの静まり返った景色に、話し声も自然と小さくなる。大声で喋ったら湖が吃驚して大噴火を起こしそうな錯覚に陥った。この日は残念な事に雲がまったく無かった。少しでも雲が出ていたらもうすこし面白い絵になった思う。2-静寂 posted by (C)スカイテリア右の方に小さい島があるのが見えるだろうか?3-終に見えた posted by (C)スカイテリア島の名前は『Phantom Ship(ファントムシップ)』幽霊船。誰がつけたのかこれほどぴったりの名前は無いと思う。4-ファントムシップ posted by (C)スカイテリア人間三脚をしてパノラマにしてみた。クレーターレイク国立公園はヨセミテやグランドキャニヨンのような派手さは無いが、以前から一度は来て見たかった所。思ったとおり小粒ながらも物凄いパワーのある湖だった。5-パノラマ posted by (C)スカイテリアこちら側から登ってきた。駐車したところにはCrater Lake Lodgeという立派な宿泊施設やレストランがある。公園内にはバスツアーがあり、このロッジの正面がスタート地点だった。6-あそこから posted by (C)スカイテリアここでも野鳥に出会った。日本名はクラークスホシガラスClark's Nutcracker (1) posted by (C)スカイテリア運よく飛んでいる姿をカメラに収める事ができた。Clark's Nutcracker (2) posted by (C)スカイテリアこの公園、一年中オープンはしているものの、積雪のある10月中旬から6月下旬までは公園の大半がクローズされてしまうので、シーズンとしてはとても短い。積雪も2m~4mほどあるらしい。7-しーーー posted by (C)スカイテリア山頂から下山後、リムドライブを一周して見ることにした。8-マザマの残骸たち posted by (C)スカイテリア上のパノラマ写真の左側に見えている島の正目まで回ってきた。この島の名前は『Wizard Island(ウィザード島)』ボートツアーがあればこの島に上陸でき、標高2116mの頂上まで登る事が出来る。9-ウィザード島 posted by (C)スカイテリアボートツアーはもう終わっているはずなのに・・・ボートを発見した。多分水質調査などをしている舟だろう。10-ボート posted by (C)スカイテリアこのビューポイントは人気なのか?かなりの数の車が止まっている。と思ったら、ここから先の道が通行止めになっていた。雪も降っていないのに何でだろう?11-通行止め posted by (C)スカイテリア何のことは無いこの日は自転車の競技会が行われていて、リムドライブの70%が一般車通行止めになっていた。お陰で予定の半分も果たす事ができず、泣く泣く3時ごろには公園を後にせざる終えなかった。一日で回る予定にしていた人たちにとってはとんだ災難であったと思う。IMG_1683 posted by (C)スカイテリア次はもっと水に近づいてみよう。 ・・・・・旅日記 つづく・・・・・ にほんブログ村
2014.10.22
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今回の移動は208mi(334km)約4時間。二時間半ほど北上した所でいよいよオレゴン州に入る。スカイにとっては初めてのオレゴン州入りとなった。皆さんご存知の様にアメリカには50の州がある。国全体の法律もあるが、州ごとの法律も沢山ある。その中でも道路交通法は各州ごとに違うので、州をまたいでの旅は面白い。オレゴンに入って驚いたのは、給油の仕方。殆どの州はセルフ(自分でクレジットカードを読ませ、自分で給油する)に対し、オレゴンは係員が来てくれてその人にクレジットカードを渡し、その人がカードを読ませ、給油してくれる。初めて給油する時思わず「チップ要るの?」っと聞いてしまったが、この場合州の法律なので係りの人にチップは必要ない。次の目的地は『Crater Lake National Park(クレーターレイク国立公園)』公園の名前の通り、ここの目玉は湖。湖を一周出来るリムドライブは53kmほどなので丸一日あれば大体見て回る事が出来る。ただ、7月上旬から9月上旬にはボートツアーが出ているので、ボートに乗るのであれば一日半ほどあったほうが余裕があるかもしれない。スカイ達が行った9月19日には既にボートツアーは終了していた。この湖はアメリカで最も水深のある湖。一番深い所は597m。透明度も世界で第7位に位置している。この透明度1997年には世界で第一位の43.3mを記録したことがあるそうだ。1-クレーターレイク posted by (C)スカイテリアこの湖の特徴はなんと言ってもこの真っ青な色!マザマ山の大噴火で形成された巨大なカルデラに水がたまり出来た湖。驚く事にこの湖には流入や流出はない!2-インクポット posted by (C)スカイテリアここでスカイ達を迎えてくれたのは『Cedar Waxwing(スギレンジャク)』落ちている羽根は見たことがあったけれど、鳥自身を見るのは初めて。Cedar Waxwing (3) posted by (C)スカイテリアこの覆面が面白い。他の特徴は尾の先が黄色い事と、羽の先がマッチ棒の様にほんの少しだけオレンジが混ざっている所。Cedar Waxwing (1) posted by (C)スカイテリアこの木に生った赤い実を食べるのが忙しそうだった。Cedar Waxwing (2) posted by (C)スカイテリアここで一本目のトレイル『Garfield Peak(ガーフィールドピーク)』標高2457mの小山に登る。ここに登るとクレーターレイクが一望できる。3-Garfield Peak posted by (C)スカイテリア幾つも襲い掛かるスイッチバック4-かなりきつい posted by (C)スカイテリアでも時々こうやって見えてくる景色を見ていると、頑張って登るぞ!という気になる。5-振り向くと posted by (C)スカイテリア山頂からの景色は次回のお楽しみ♪・・・・・旅日記 つづく・・・・・ にほんブログ村
2014.10.21
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この日三本目のトレイルは『Lassen Peak(ラッセン山頂)』を目指す。ラッセンに来たら登らないと!1-Lassen Peak posted by (C)スカイテリア予定では午前中に登る事にしていたが、ラッセン火山は厚い雲にスッポリと覆われ、何処にあるのかさえ見なかった。予報では雨だったので、もしかしたら断念せざる終えないかもしれないと思っていたが、午後から晴れ上がってくれたので、登る事にした。嫌がるハニーちゃんを説き伏せて・・・ ガイドブックによると往復5mi(8km)、4・5時間のトレッキングらしい。ただ、勾配があるのでかなりきついトレッキングらしい。足のこともあるし、ハイキングポールを両手に登った。2-登山開始 posted by (C)スカイテリア富士山に登った事がある人だと火山登山とはどういうものかなんとなく想像がつくかもしれない。確かに勾配はきついが、歩きやすいトレイルだった。火山なのでこんな背の高い木が生えているなんて想像もしていなかった。3-登ります posted by (C)スカイテリア前記したようにラッセン火山は世界最大級の溶岩ドーム。その証拠があそこの岩の側面にある”目”と呼ばれる部分。4-溶岩ドーム posted by (C)スカイテリアあの左側のおへそみたいな部分がその証拠だという。溶岩ドームとは粘り気の強いマグマが上へ上へと押し出されて出来たドーム上の地形をもった火山の事。マグマの粘り気が強すぎるため火山ガスがマグマを通して抜けることができず、このような横穴を形成しここからガスを外部へ排出していたらしい。5-その証拠 posted by (C)スカイテリア今ラッセン火山道は大整備の真っ最中。いたるところで、石垣を作っていたり、サインを立てたりしていた。まだ山頂までの道の整備が終わっていたいため、今の所登れるのはここまで。あと1kmで山頂だというのになんとも口惜しい!6-ここまで;; posted by (C)スカイテリアすっかり晴れ上がり、山頂まで行かずとも綺麗な景色を眺める事ができた。ここまで来ると、最初はイヤイヤ登っていたハニーちゃんも登ってきて良かった!と喜んでいた。7-上かの景色 (1) posted by (C)スカイテリア見渡す限り連なる山々!これが『Cascade Range(カスケード山脈)』の始まりなのだ!7-上かの景色 (2) posted by (C)スカイテリア7-上かの景色 (3) posted by (C)スカイテリア7-上かの景色 (4) posted by (C)スカイテリアこの日のハイキングはこれで終わり。心配していた足の痛みもそれほど無く、ラッセン火山にも足跡を残す事ができた。なんと言ってもお天気に恵まれたのはラッキーだった。翌朝はキャンプ場に隣接しているManzanita Lake(マンザニータ湖)を一周した。残念な事にラッセン火山は逆光の中にあった。でもキラキラ光る水が綺麗だった。8-朝日 posted by (C)スカイテリア朝食中ちょっとお邪魔します!9-朝食中 posted by (C)スカイテリアさ!今日はまた移動だ!10-これから移動 posted by (C)スカイテリアさぁ次はどんな所へ行くのか お楽しみに。・・・・・旅日記 つづく・・・・・ にほんブログ村
2014.10.21
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ラッセン火山国立公園二日目、一本目のハイキングは『Kings Creek and Kings Falls』。コースは下の様なループ。1-トレイル posted by (C)スカイテリアこの日の天気予報は雨!寝泊りした所はそれほどでもなかったけど、ハイキングトレイルに向かっていくと、段々灰色の雲が多くなり始めた。歩き始める頃にはポツポツと天から落ちてくるものも・・・何時ザーッっと来ても良いように雨具の準備もしてスタート。2-歩き始め posted by (C)スカイテリア山の天気は変わりやすいもので、時々こうして太陽が顔を出す事も。紅葉の写真は太陽の光が無いと、枯葉にしか見えなくなってしまうので難しい。この辺りの木は殆どが針葉樹なので日本の様な紅葉は期待できないのは覚悟の上。3-紅葉した羊歯 posted by (C)スカイテリアこのトレイルはKings Creek沿いを歩く事しばしば、水辺にはこんな変わった花が咲いていた。4-水辺の花 posted by (C)スカイテリアKings Creek 水辺でちょっと休憩。気温はそれほど高くないので、水に足を入れて涼を取る必要はなかった。5-Creek posted by (C)スカイテリアKings Falls 小さい滝だけど、迫力はあった。下まで降りて写真を撮る事も考えたが、なにせ足の捻挫がまだ治っていたので、諦めた。6-Kings Creek Fall posted by (C)スカイテリア太陽の光があれば・・・7-水しぶき posted by (C)スカイテリアこの滝はこんな岸壁の上(写真右側)から見る。手すりは一様あるものの、手作り感100%でちょっと頼りない!8-ちょっと怖い posted by (C)スカイテリアそこここに大きな岩がゴロゴロしているが、近くで見ると、薄い岩のシートみたいなのが何重にも重なり合っているのが分かる。これって流れ出たマグマが固まったものなのだろうか?9-積み重なった岩 posted by (C)スカイテリア滝とクリークに別れを告げ、マンザニータの仲間と思われるブッシュの間をしばらく歩く。この頃には雨もあがり、青空もチラホラ見え始めた。歩き始めは空同様ドヨヨーンとしていた気分も晴れ晴れ♪ 10-晴れ間 posted by (C)スカイテリア地図によると小さな池があるらしいので、その池のほとりでランチをする事に。所が池に向かい始めた途端、空が曇り始め、冷たい強風が吹き始めた。これは絶対に雨が降ると覚悟を決めていたのに、結局降られずに済んだ。無事 池のほとりでランチを食べる事ができた。11-ランチ休憩 posted by (C)スカイテリアそして歩き終わる頃には青空まで!なんて運がいいんだろう!12-Kings Creek posted by (C)スカイテリアお天気が怪しかったからなのか?スカイ達以外歩いている人はチラホラとしか見かけなかった。13-ラッセンが見えない posted by (C)スカイテリアお天気が良くなってくると、ジッとしていられない二人、この日二本目のハイキングは『Cold Boiling Lake』。名前からすると水は冷たいけれど、まるで沸騰しているように見える池。のはずなのに・・・何処も沸騰しているように見えないいたって静かな湖だった。14-Cold Boiring Lake posted by (C)スカイテリアどうやら、ボコボコと沸騰して見える部分は水が蒸発してしまっていたようだ。 次回はこの日三本目のハイキング・・・・・旅日記つづく・・・・・ ちなみに・・・足の腫れはこんな感じ そらー一日中歩いてたら、腫れがひくわけないよね(^^;; にほんブログ村
2014.10.18
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足を挫き、丸二日を過ごしたあの海のような湖に別れを告げ、いよいよCascade Range(カスケード山脈)に足を踏み入れるべく移動。この日の移動は212マイル(350km)、4時間ほど。目的地はカリフォルニア州北部に位置する『Lassen Volcanic National Park(ラッセン火山国立公園)』 この山はカスケード山脈最南端に位置する。調度この辺りがシエラネバダ山脈とカスケード山脈の境目にあたる。 小さな国立公園だけれど、見所は沢山。隅から隅まで見たかったら一週間ほどかけないと見れないかもしれない。下の地図の赤い道は47kmほどの自動車道だが、後は全てハイキングトレイル。勿論メインパークロード沿いにも見所はあるが、歩かないと行かれない、見れない見所が沢山ある。6万から4万年前ここには一つの巨大な火山『Mt. Tehama(テハマ山)』別名『Brokeoff Volcano(ブロークオフ火山)』があった。下のサインがその昔の火山の姿。富士山と同じように火山独特の形をしていたようだ。1-昔は posted by (C)スカイテリアそれが度重なる噴火で大部分が吹き飛ばされ、今では残骸として残された小さな火山がリング状に幾つも連なっている。そうようするにこの公園は巨大火山の噴火で出来た巨大なカルデラの中。2-今は posted by (C)スカイテリア残骸の中での最高峰、公園の名前にもなっている山『Mt. Lassen(ラッセン火山)』。高さは10,457feet(3,187m)。世界最大の溶岩ドーム。3-ラッセン火山 posted by (C)スカイテリアこの公園の地中深くではまだマグマがフツフツと煮えたぎっている。なので公園内のいたるところでは泥水泉、噴気孔、温泉などが見られる。Sulphur Works (1) posted by (C)スカイテリア公園内の見所の一つ『Sulphur Works(サルファー・ウォークス)』 ここはメインパークロード沿いにあるので手軽に見ることが出来る。Sulphur Works (2) posted by (C)スカイテリアフツフツと、グツグツと、下手にカメラを向けると硫黄の混ざった蒸気でカメラのレンズが汚れるので、風向きを良く見てパシャリ。Sulphur Works (3) posted by (C)スカイテリアもう一つの人気の見所『Bumpass Hell(バンパスヘル)』ここは駐車場から往復6kmほど凸凹道を歩かないと来られない。まだ腫れている右くるぶしを騙し騙し歩いて見てきた。Bumpass Hell (1) posted by (C)スカイテリア木道はあるものの、手すりも何も無い。下手にバランスを崩したら大変。Bumpass Hell (2) posted by (C)スカイテリアなんたって木道の直ぐ脇ではボコボコ、グツグツしているから。Bumpass Hell (3) posted by (C)スカイテリア噴気孔からは時折ゴーっと音を立てながら蒸気が上がってきていた。Bumpass Hell (4) posted by (C)スカイテリア鬼押出しを思い出させるような匂いに、温泉卵はどこ?これが日本だったら絶対ここには卵の入った籠が沈められている筈!Bumpass Hell (5) posted by (C)スカイテリアラッセン火山での宿泊は急遽変更して公園内のキャンプ場『Manzanita Lake(マンザニータ湖』。要するに活火山のカルデラの中で寝泊りをする。考えるとちょっと怖い気もする。Manzanita Lake posted by (C)スカイテリア次回はラッセン内のハイキング。・・・・旅日記つづく・・・・ にほんブログ村
2014.10.13
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2014年9月14日(日)午前9時ちょっと過ぎに旅のスタートを切った。この日の移動距離、384マイル(約620km) 7時間の移動!町の家からのスタートと違って、この山の家からだとスタートした時点から旅は既に始まっている感覚に陥る。なんたって周りの景色は既に山だから(笑)それに周りの車の数も少ない上、片側6車線も7車線もある高速を長々と走らなくても良いから。お天気は上々気持ちのよいスタートとなった。最初の宿泊場所は『Lake Tahoe(タホ湖)』TahoeとはアメリカンインディアンWashoe(ワシュー)族の言葉で「大きな湖」という意味。確かに大きな湖だ。調べてみると東京23区がスッポリとこの湖の中に納まるらしい。でもこれだけ大きくてもアメリカでは6番目だというから他の湖がどれだけ大きいのか気になるところだ。1-Lake Tahoe posted by (C)スカイテリアこの湖はアメリカで2番目、世界で16番目に深い湖。一番深いところで1,645feet(501m)あるそうだ。深いだけではなく透明度もかなり高いらしく以前は世界で第3位だった。残念な事に今は富栄養化(ほうえいようか)が進みかなり濁ってしまったらしい。今では富栄養化を止める運動がされている。2-山に囲まれた湖 posted by (C)スカイテリア富栄養化とは、人間生活の影響で、水中に肥料などが流れ込み栄養分が高まってしまった為、水中の生態系が変わってしまいコケ類やプランクトンなどが増えること。赤潮や青潮が良い例。反対の言葉は貧栄養。とは言えまだまだ水の透明度は高いと思った。水平線の見える湖って@@3-水平線 posted by (C)スカイテリア湖は標高3000m以上の山々に取り囲まれているので周囲には数多くの国有林地が点在している。キャンプは勿論ハイキングトレイルだって縦横無尽に通っている。ハイキング1 (1) posted by (C)スカイテリア二日目はこの旅一本目のハイキング『The Lighthouse and Rubicon Point』。本来ならばルンルン気分で歩いている所なのだが・・・実は・・・ハイキング1 (2) posted by (C)スカイテリア初夜に暗闇を歩いていて、おもいっきり右足首を捻ってしまった。要するに捻挫をしてしまった。直ぐに氷で冷やし、朝一番で薬局へ行き塗り薬を買ったが、気持ち的には物凄くブルーになってしまい、なんとも情けない旅の始まりを迎えていた。でもそんな事ぐらいで諦めるような二人ではなく・・・足首をしっかりとガードできるハイキングブーツを履き、普段は使わないハイキングポールを両手に、右足首をひねらないように気をつけて恐々歩いていたのは、何を隠そうこの私でございました。途中こんな断崖絶壁の上があったり、ハイキング1 (3) posted by (C)スカイテリア木道があったり、恐る恐るではあったけれども、5km近いトレイルを完歩!ハイキング1 (4) posted by (C)スカイテリア途中で出会ったこのリスかなり人に慣れているようで、近寄っても逃げない!そのせいかちょっとメタボ気味に見える。シマリス posted by (C)スカイテリア実りの季節。シュガーパインの松かさがたわわに実っていた。シュガーパイン posted by (C)スカイテリア三日目は足首を休める意味もあり、周囲114kmに及ぶ湖の周りを車でグルッと一周。この湖はカリフォルニア州とネバダ州の両州にまたがっている。ネバダ州の部分はほんの20%ほどしかないけれど、ネバダ州に入った途端カジノが立ち並びまるで小ラスベガスと言った雰囲気だった。9月に入ったとは言え、さすがリゾート地。まだまだ観光客で賑わっていた。 タホ湖の周りには小さな湖が点在していたり、川が沢山流れている。南カリフォルニアと比べると大違い!北カリフォルニアは水が豊富だ!ドライブで疲れた体を癒すべく、『Spooner Lake Loop』を1時間ほどトレッキング。ハイキング2 (1) posted by (C)スカイテリアほんの少しだけど、葉が黄色く色付き始めていた。ハイキング2 (2) posted by (C)スカイテリアこれから渡るのか?既に渡ってきたのか?カナダ鴈が湖畔で羽を休めていた。ハイキング2 (3) posted by (C)スカイテリアスカイ達の到着と同時に山火事発生。原因はお年寄りによる放火らしい。ちゃんと分かってやったのか?ボケてやってしまったのか?家族はアクシデントだと主張していたが!かなりの広範囲に燃え広がり、焼き出された人たちも居たようだ。それをアクシデントで済ませてよいのだろうか?4-山火事 posted by (C)スカイテリア前記したようにこの湖は山々に囲まれているので、夏は湖でウォータースポーツを、冬は山でウィンタースポーツを楽しむことが出来る。この綺麗な水を守って欲しい!5-綺麗な水 posted by (C)スカイテリアLake Tahoeは止まり木。第一の目的地まで遠すぎるので、ここで数日を過ごした。リゾート地であるだけに開発されすぎ、人が多すぎで山の中とは言えスカイ達にはちょっと落ち着かなかった。次に行く場所からいよいよ『Cascade Range』探検の始まり。・・・・旅日記つづく・・・ にほんブログ村
2014.10.10
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日本でも流れたかなこのニュース?KLMが落し物の持ち主探しにビーグルを使ってるそう。飛行機が到着して、乗務員が機内チェックをしている時に落し物があったら、 このビーグル犬の登場!落し物の匂いをかがせ、到着ロビーへダッシュ ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛クンクンクン・・・そして持ち主発見 (^_-)☆ お客さんからはかーなーりー喜ばれるそうです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* 今度KLM使ってわざと落し物してみようかな (≧ω≦) 見て見てこの動画⇒ KLM”Lost & Found" にほんブログ村
2014.10.08
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ご無沙汰です!二人とも生きてます!元気です!最後の数日は州立のRVパークに泊まっていたので、ネットのアクセスは無いわ、携帯の電波もかなり弱くて・・・携帯からの更新も出来ず;;カリフォルニアに戻りながらこんな景色を見ました!ここはカリフォルニア州に限りなく近いオレゴン州なんですが、この辺りでも雨が少ないらしく・・・ここは大きな湖があるはずなんですが・・・この有様でした(涙)標高がちょっと高く、水気のあるところでは樺系の木が既に紅葉してました。三週間前にはまだ全然色づいてなかったのに(@@)そして昨日の夕方無事帰宅!家は無事でしたが・・・見てこれ↓ 外に出していたカニサボテンが(><)食べられた;;多分鹿?エルク?フサフサと伸びていたのに;;今年の冬は・・・咲かないよね(><)それだけでなく、毎年何回も綺麗な花を咲かせてくれていたアマリリスの鉢も無残な姿に(><)そしてそしてプルメリアの葉が・・・・・食べられた;;美味しいのかね!?と言う訳で元気に帰宅しました。夕べはPipiも来てたし、鹿の親子も来てたし、鳥達も水を飲みに来ていました^^♪唯一つ・・・どうやらコウモリが何処からか家の中に出入りしている模様;;ウンピーが一杯落ちてました(愕)出入り口を見つけて塞がなければ!!!!!!まぁこのあたりの蝙蝠は人に噛み付いたりすることは無いのですが、狂犬病を持っている可能性があるので・・・どうにかせねば!!!!!帰ってから、ちょっとバタバタ(アハハ)落ち着いたらゆっくりと旅行記書きますからね^^♪では無事帰宅のご報告でした!!
2014.10.07
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タイトルを変えました。今御嶽山が大変な事になっているのに、「火山探検」なんて結著なこと言っていたら罰が当たりそうですから!本当はあと2週間ほど旅をしている予定だったのですが、ハニーちゃんの仕事場から呼び出しが掛かり、来週の火曜には顔を出さなければならなくなったので、予定をちょっと切り上げて今日から南に向かい始めました!北の方は川が多いから幾つ橋を渡った事か!雨が多いから森も緑・・・・というかジメジメ・・・というか苔やシダ類が多いです。そして湖や川の浅瀬には蓮が沢山!!!!花盛りに来たら綺麗でしょうね~~~~これは今日通って来た道!ここはアメリカインディアンがまだ多く住む部落。そして今夜はここに泊まります。ちなみにまだオレゴン州に居ます。いやーこの辺りはカウボーイさんが多いから、お店も革製品屋さんが沢山!流れる音楽は勿論カントリー&ウェスタン^^♪
2014.10.02
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