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matsu-kuniさんコメント新着
初釜ってなんだ?
以前にも書いたようにスカイのママは裏千家茶道の師範。弟子が今は30人ぐらい居るのかな?
初釜とは新年最初にお釜を掛ける事(お茶会)。お茶会と言っても形式ばった物ではなく、先生とお弟子さん達の新年の顔合わせ会みたいなもの。
母がお弟子さんにお茶を点てて振舞う。お弟子さんにとってみれば、年にただ一回 先生の点てたお茶を頂く事が出来る日。。。かな?
なので、またまたスカイ着物着たよ!!今回のは赤の総絞り、帯は成人式の時の帯でおしどりだよぉ~ん↓


着物は自分で着たけど、この帯しっかりしてて(厚手で硬い)、結びにくいので母と妹の二人がかりで二重太鼓を結んでくれたよ↓!!いや~ご苦労さんでした。その間5歳の姪っ子が真剣な眼差しで見学してました。


↑スカイ家の女性 全員
今年はお休みの人が多かったとかで、総勢19人+スカイ家7人=26人でした。
日本のスカイ家のお庭は純日本風、灯篭、つくばい↓が幾つかあります。


そして3畳台目の正式はお茶室↓もお庭にあります。


母屋の西半分は純日本家屋、4畳半間、8畳間、6畳間と3畳ほどのお水屋があります。東と2階は洋風家屋。
初釜の流れとしては、約8人が1グループで、まずお茶室に入って濃茶を頂きます。
← お濃茶用のお菓子、初釜に無くてはならぬ 『花びらもち』
濃茶担当はスカイ家一同。まずはスカイママがお炭手前↓をします。

それからスカイママが↓がここでお濃茶のお手前をし、お弟子さんに振舞います。

皆様がお茶を頂き終えると、スカイ家一同で皆様に新年のご挨拶。
この時、姪っ子が 「明けまして」 と言うと、全員が 「おめでとうございます」
姪っ子が 「新年も」 と言うと全員が 「宜しくお願いします」 と言う運び、、、
何故に「本年も」でなく「新年も」かというと、、、姪っ子ちゃんどういうわけか、「本年」と言えないらしい、、、
ご挨拶が終えると、姪っ子が一人一人に干支のお扇子をお渡しして、お茶室での行事は終了。
後、皆様は母屋にある8畳間のお薄席に移動し、お薄を頂きます。
お薄席の担当はお弟子さんの中の年女二人↓+助っ人。


↑お祝いなので、宝船の炉縁

↑8畳間の床の間飾り 結び柳、神楽鈴、松竹梅の香合、干支の丑の掛け軸↑
他には、結び目は 『和』 『平和』 を意味するとか言う説もあります。 この結び柳は初釜に無くてはならない物の1つです。
後、6畳間あるいはダイニングルームでお食事(お茶の世界では「お点心」と言います)を頂きます。今年のお料理は 三友居 ↓というところから届けていただきました。

いや~スカイが新年の挨拶で皆様の前に現れると、皆「え?スカイちゃん?」「中にはどちら様?」なんて「スカイですよ」と言うと「え~~~~ うっそぉ~~」だって
まぁ確かに太ったし、、、中には15年程お目にかかってない方達もおられたので、驚かれるのは分かるけど、、、 でもスカイは化け物かっつ~の 失礼なぁ!!
と言うのも 母のお弟子さんは祖母の代から家でお茶のお稽古をされているか方がほとんどなので、スカイが生まれた時から皆さんご存知なんです。
スカイが歩けるようになったのも、おねしょをしたのも、幼稚園に行くようになったのも、泣き虫だった事も、おじいちゃん子だった事も、頑固な事も、全部全部ご存知なんです。
ちょっとやばいでしょ????
最高齢95歳のおばぁちゃままで、、、
いや~楽しかった!忙しくて疲れたけど、楽しい方が先にたちました。
でもねぇ~畳の上に長い事座っていなかった上、体重が随分と増えたので、足が痛くてちょっと辛かった!!面白い事にしびれはしないんだけど、ただ、だた、痛かったよ!!
改めて感じました。
『日本の文化は素晴らしい!!是非とも大切にしたいものだ!!』と
年取ったせいなのか、骨董品、お茶道具を見てるだけでなんか心が和みました。
あぁぁぁぁぁ~ 日本って良いなぁ~
ちなみにハニーちゃんはスカイが初釜をしている間、一人で新宿の東急ハンズでお買い物、、、隣の高島屋でトンカツまで食べて帰ってきましたよ!!
でも帰ってきたとき皆さん まだいらしたので、ハニーちゃんの大公開になりました。ッハハハ 可哀相に見世物になってました。。。
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