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2009.08.24
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カテゴリ: 旅行記

トム君に成り代わり、富士登山の報告をしたいと思います。

トム君この仕事を仰せつかって日本に行き始めた時(3月)から心ひそかに 『富士登山』 を計画していたようだ!

日本へ行く度に 『富士に登る!富士に登る!』 とお経の様に言っていたのを覚えている。

どうやらこの日を心待ちにしていたようだ!!

木曜日の午後2時に仕事をちゃっちゃと終わらせ、富士登山の準備に取り掛かった!!仕事帰りにスポーツ用品店でカッパ買って、ホテルに荷物を置いてからコンビニへポカリスエットを買いに行ったそうだ。

たかがポカリスエットっと思うがトム君には彼なりのこだわりがある。それはボトルの大きさである。大きすぎても駄目!小さすぎても駄目!、、、そして3軒目のコンビニで希望のボトルサイズのを見つけたと言っていた。

最初は一人でも登るつもりでいたようだが、スカイが取引先の会社の人に頼みに頼んで富士登山メンバーを募ってもらった!!そして登山前日の午後、富士登山チームが結成された。

メンバーは

『トム君』 を筆頭に、

リーダーの 『Mr.野宿』 彼は富士登山6回目とか?7回目とか?

トム君の運転手を勤めた 『Mr.バックパッカー』 彼はマチュピチュ、キリマンジャロなどの登頂経験者。

トム君サポーターの 『Mr.P こと Mr.パナソニック』 と 『Mr.ナウ井』

の合計5人

前夜 沼津の蟹専門のレストラン 『 甲羅本舗 八宏園 』 で結成式を行い、固めの杯を交わした。

トム君のホテル出発時間は 『朝の5時』。Mr.バックパッカーが迎えに着てくれるはず。

最初スカイは 「見送りなんていいや!」 と思ってたんだけど、参加しないのに、「せめて見送りだけでもしよう!」 っと朝4時に起きた

起きてしばらくぼけ~っとしてたけど、「そうだせめて差し入れだけでもしよう!」 っとホテル近くのコンビニで・・・ おにぎり、飲み物、お菓子を少し買って、ホテルの出入り口でトム君を待つ事に・・・ 時間通りにMr.バックパッカーとトム君が現れ、差し入れを渡し、、、いってらっしゃい!!

スカイ、気持ち的には参加したいの山々なんだけど、酸素の薄いところに弱いのは自分がよ~く分かっている。低地のハイキングだったら参加してたけど、標高の高い所に行くと、寝ているだけでも息が出来なくて苦しくてしょうがなくなってくるのである。なんとも情けない・・・ と言う訳で皆の足を引っ張りたくないので、遠慮させてもらった。

その代わりと言ってはなんだけど、『 一人で香貫山に登ったし !!』

5時にホテルを出発したトム君たちはなんじゃらという駅前でもう一台の車と合流。一路富士山、富士宮口五合目に向けて出発。

4th to 5th 1_267x200.jpg

情報によるとこの日の午後5時から車の入山規制が始まるらしいが、午前中はまだ大丈夫のはず。。。でもこの富士宮口五合目とといえば・・・ 落石がキャンピングカーを直撃し中に乗っていた人がなくなったところである・・・ ちょっと心配?

5th Station 1_267x200.jpg ←富士宮口五合目、落石のあった場所には土嚢が積まれていました。

がぁ5人はスカイの心配をよそに、登山を楽しんでいたようである。

5th Station - 7874 Ft_267x200.jpg

↑出発前のにこやかな5人、五合目にて

突然のリクエストにもかかわらず、Mr.野宿氏が詳細な詳細な計画表を英文と日本文で作ってきてくれていた。


計画表からちょっと抜粋すると

  1. 装備:ここには富士登山に必須あるいは任意の持ち物や服装が詳細に記されていました。
  2. コース:ここには、以下の様にありました。。。
  • 五合目で30~60分、高度順応してからスタート。
  • 各小屋で適宜休憩するが、特に7・8合目(3000m付近)では30分以上休憩して高度順応。

そしてコースが二通り記されてあり、彼らがとったコースは

(1)最短コース「富士宮」

富士宮口五合目浅間神社奥宮剣が峰3776m お鉢巡り御殿場口下山道宝永山富士宮口五合目

もっとも標高の高い富士宮口新五合目からスタート、下山道後半は砂走り。

要するに、下の地図の青い線で登り、お鉢巡りから宝永山に向かって下り、緑の線で下山するというコースである。

map02_452x480.jpeg

英語版の方には時間ごとのスケジュールが細かく記載されていました。

ここに記載されていた登頂予定時刻は午後1時でした。


6th to 7th 6_267x200.jpg8th Station 3 c_267x200.jpg

↑6合目から7合目               ↑8合目にて

9th Station 1 - 11351 Ft_267x200.jpg9thh to Summit 3_267x200.jpg

↑9合目にて                     ↑9合目から頂上

全てこの計画表に則った通りに進み、12時半ごろ頂上のトム君からうっれしそうな、ルンルンした声で、登頂成功の連絡がありました。

Mt Fuji Summit 2_640x480.jpg

↑頂上の浅間神社奥宮にて、元気な笑顔を見せる5人

Mtn Fuji Crater 1_320x192.jpg

↑火口

『地上で待機していたスカイ』 もこれで一安心!!

IMG_0368_267x200.jpg ←雲を下に見る♪ふ~じはニッポン一のやまぁ~

高山植物だと思うんですが →IMG_0374_267x200.jpg

IMG_0392_640x480.jpg

↑宝永山の火口、この辺りは「砂走り」と呼ばれ、一歩踏み出すごとに足が砂の中へどどぉ~と埋まってしまう。ので早足で歩かないと大変なことに・・・

IMG_0402_640x480_267x200.jpg

↑無事に下山し、ほっとした顔で微笑む5人 +

そして午後6時ごろにはMr.Pから、トム君が無事に東京行きの新幹線に乗った連絡も入り、全て万々歳に大イベントが終了しました。ヤレヤレ

富士登山チームの皆様、本当にお疲れさまでした。

「耳の後ろが日に焼けて耳が取れそうだ!!」 と泣いていたMr. Pさん その後いかがですか? 実はトム君も同じ症状で悩んだと言っていました。

これからは耳の後ろも忘れずに日焼け止めを塗るようにしましょうね!!

お ま け 

見てこれ

下山途中で見かけた光景・・・腕の中にい・・・犬が見えません?

untitled6.JPG

P.S. 写真は全てトム君撮影によるものです・・・






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最終更新日  2009.08.25 06:45:03 コメント(4) | コメントを書く


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