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第五作目 1992年●特徴 ・全国版に復帰。 ・国単位から170あまりの城単位に。 ・武将は818人(パワーアップキットを含めると998人) ・シナリオは3本(パワーアップキットを含めると5本) ・戦場で部隊は凸で表される ・論功行賞 ・これ以降、パワーアップキットが発売されることになった ・武将エディタ(パワーアップキット) ・1934年のシナリオが登場で、織田信秀や武田信虎も 登場(パワーアップキット)城が多いので、攻略には時間かかりすぎ論功行賞はじゃまくさい1934年のシナリオで、武田信虎でやると、板垣や若き信玄がいて強力。
April 30, 2006
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第四作目 1990年●特徴 ・国数が増えて東北から九州までの大名でプレイできるようになった ・武将は719人(隠しシナリオを入れると1021人) (架空武将はなくなった) ・シナリオは2本(隠しシナリオが1本ある) ・家宝が登場 ・海戦が導入された ・茶会が登場強くありませんが、いろんな大名で、何回も楽しめます。合戦も、HEX方式では一番おもしろい。上杉謙信の戦闘力が100で無敵。
April 30, 2006
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第三作目 1988年●特徴 ・国数が減って、関東から中国・四国地方までの38カ国になった ・452人の武将が登場 (但し、人手が足らなくなると、架空武将が作られた。) ・合戦に野戦・籠城戦モードが用意された これに伴い夜襲や伏兵も登場 ・軍師が登場 ・シナリオは2本 ・武将ファイルという本が発売された国盗りゲームから、人材集めゲームになった。(特に軍師を収集)結構強く、一進一退となり攻略に時間がかかったがゲームとしておもしろい。
April 30, 2006
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第二作目 1986年●特徴 ・マップが広がり、北海道から九州までの50か国が舞台となった ・歴史イベントとして「本能寺の変」が登場 ・すべての大名に、顔グラフィックが用意された ・他国領の農民に対する寝返り工作や、騎馬隊・鉄砲隊といった 部隊属性を導入、内政・戦闘・外交の要素も大幅に強化。 ・忍者が登場 ・メッセージが各地の方言となる「方言モード」がある
April 30, 2006
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1983年光栄の日本の戦国時代をテーマとした歴史シミュレーションゲームの第一作目●特徴 ・関東から近畿地方までの尾張の17カ国周辺17国のみ対象 ・織田信長としてしかプレイできない (2人プレイのときのみ武田信玄が選択可能) (信長の野望 リターンズというのは、これのリメーク版だそうです)唯一、やったことがないので、この程度しかわかりません
April 30, 2006
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監督のロン・ハワードは、子役から「アメリカン・グラフィティ」の出演から監督に転向した。代表作は、「コクーン」「バックドラフト」「アポロ13」「ビューティフル・マインド」と有名俳優を使った大作を任されていて、次作は「ダ・ヴィンチ・コード」。特に監督として特徴がなく、映画を見ただけでは、誰が監督かあてるのは難しい。あえて特徴をあげると ・有名俳優を使う ・いい脚本、特にアメリカ人受けする脚本を使っており そのまま、撮るだけでそこそこの作品になりそうなものを選んでいる ・脚本をオーソドックス、映像化しているという、地味だが、着実な方法をとっている、どちらかというはプロデューサー向きの感覚で監督しているのではないかと思う。この映画も、なかなか、よくまとまっていて、特に後半30分ほボクシングシーンにしたのが、感動を盛り上げている。「ビューティフル・マインド」と同様に、ラッセル・クロウの妻役のレネー・ゼルウィガーがいい。「ブリジット・ジョーンズの日記」の時は、コメディ女優かと思ったが「シカゴ」「コールド マウンテン」に続き、非常にいい演技で映画を支えている。前半は、普通のできだが、最後の30分で盛り上がり、後気味がいい映画なので、連休におすすめの映画です。
April 29, 2006
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ゴールデンウィークに突入して、今日はとりあえず、信長の野望最新作 革新をやっていました。「信長の野望」は光栄の日本の戦国時代をテーマとした歴史シミュレーションゲームです。現在、オンライン版を除くと12作出ています。●シリーズ一覧1.信長の野望 大名のみ17カ国。カセットだったらしい2.信長の野望 全国版 全国50カ国に3.信長の野望 戦国群雄伝 武将が登場。ただし、九州・東北・北海道なし4.信長の野望 武将風雲録 イベント登場。北海道なし。茶会があった5.信長の野望 覇王伝 全国に復帰。国単位から城単位に。論功行賞6.信長の野望 天翔記 軍団制7.信長の野望 将星録 マップが3D表示に8.信長の野望 烈風伝 将星録の改訂版9.信長の野望 嵐世記 リアルタイム。諸勢力10.信長の野望 蒼天録 大名以外でもプレイ可能に11.信長の野望 天下創世 フル3Dシステム12.信長の野望 革新 技術の革新がテーマ2作に一度、大きく変わり、完成度が低いので、次作で完成させるという流れになっているので、今回はフル3Dシステムの完成版ということになります。
April 28, 2006
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姑獲鳥の夏 ・原作が超有名 ・登場人物のキャラクタや設定もよくできている。 ・超豪華キャスト ・予告編が非常におもしろいだのに全然おもしろくない。監督のウルトラマンのせいシュワッチ
April 28, 2006
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仕事で子分のメールを修正することが多いが、極端な時は、全文書き直ししてしまうこともしばしばある。しかし、結構文章の癖から、すぐ代筆がばれてしまう。その一つが、「ということで」いろいろ、説明を並べて、一通り終わると、その後に、「ということで」という言葉を入れて一気に結論に持っていってしまう。別に「以上のことから」とか、「以上のことをまとめと」でもいいのだが、文章を書くには、リズムをつけて書く方が楽なので、その勢いで、ついこのフレーズを使ってしまう。会社に入社して時の上司には必殺技があり、会議とかで、いろいろ話した結果、最後の言葉が「ま、そういうこっちゃ」といっても、何も決まったためしがなかった。その上司の影響を受けたのかもしれないが、「ということで」の後には、結論が必要なので悪いフレーズではないような気がする。ということで、明日からは、ゴールデンウィークに突入します。(8日までと今年は長い)
April 27, 2006
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もう一つ、追加します。実は、会ったときに教えてもらったのですが、うちの近くの城の元城主の末裔でした。ということは、世が世なら、お姫様です。世間は狭い×2。
April 26, 2006
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出張でよく東京その他に行くので、よく新幹線に乗ります。(以前は、飛行機も多かったのですが、最近のJALの危なさと 新幹線が便利になったので、新幹線の方が多くなっています)新幹線に乗るとおなじみのアナウンスが聞けますが、今日、そのアナウンスが親戚の声であったことが判明しました。といっても、3代くらいさかのぼった、兄弟の子孫の奥さんで、フリーのアナウンサーをしています。一度、あっただけですが、ナイトスクープの岡部まりさんに似た、素敵な方で、ファンになってしまいました。今日、たまたま、調べたら新幹線のアナウンスをしているというのがわかって、びっくりです。世間はせまい。
April 26, 2006
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ローレライまたまた、福井晴敏原作。原作は呼んでいないが、冒険小説としての壷題材を取りそろえておりたぶん、まずまずのできだと思われる。映画の方も、深く考えなければ、楽しめると思う。しかし、歴史映画にCGは合わない。制作費は安くなるとは思うけど、潜水艦がきれいすぎる。冒険小説は、アクション小説ではなく、人間同士のぶつかり合いをテーマにした小説なので、予算をケチるなら潜水艦シーンを減らしたりミニチュアの方がいいと思う。上川隆也登場の最後は、いつオチがあるかと期待したが、オチませんでした。残念!!
April 26, 2006
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亡国のイージスこの監督は最初、王手とか、ビリケンとか、こてこての関西風味が強すぎて、ちょっと、引いていましたが、新・仁義なき戦い、KTとだんだん無国籍風味になってきました。(音楽の布袋さんのせいかも)この監督の持ち味は、しつこい人間関係で、やくざな駆け引きや政治の暗躍なとでは活躍しますが、今回は海の「ホワイトアウト」という感じのアクション主体なので、ちょっと中途半端です。 ・一番印象に残ったのは、谷原章介。 なんとかわいそうな、不自然な役でしょうか? ・チェ・ミンソ あんなところでキスしなくても ・危機が去ったと思ったら船が、石油コンビナートーに ぶつかるは、やめた方がよかったのでは。という風に深く考えないで見ると、そこそこだと思います。
April 25, 2006
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いま、会いにゆきますテレビでやっていたものをビデオに録画して、見ました。前半、普通のファンタジーかと思っていたら、途中から剛球モードになり、ずるい展開に。泣かせることだけを追求した映画です。こんな展開なので、竹内結子と中村獅童も素直に見れなくてビデオ早送り。それに対して、高校時代の二人はよかったです。(こういう微妙な関係の青春をおくっていたので、 高校生のラブストーリーに弱い)
April 24, 2006
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決戦・日本シリーズかなり、昔の本で、SFです。阪神と、今はなき阪急が、日本シリーズで戦う話で、買った方が、負けた方の路線に優勝電車を走らせることができるという密約があったために、大騒動に。(実際に神戸の新開地で、一緒になるので、可能なのです)しかし、阪急がなくなり、この小説が実現することはないかと思われましたが、最近、阪急が阪神の株を買う話が出ており小説以上に予想がつかない展開となっています。
April 23, 2006
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ハウルの動く城宮崎駿の映画は、寓話なので、前半は、その背景説明に費やされて、なかなか乗れないところがあるが、だんだん内容がわかってくるとその世界のいろんな仕掛けにのめり込まされてしまう。しかし、話を広がりすぎて、2時間で終わるのが難しい。今回は、そのバランスが特に苦しかったという感じがして、無理に終わらせたという感じがある。後、キャラクタが、いきなりおばあちゃんというのも、つらいし。ハウルがデビルマンというのも...その代わりに、カルシファー、マルクル、かかしのカブといった脇役がいい。ナウシカもそうだったが、3時間版くらいのものを見てみたい。次回は、トトロや紅の豚のように、短いネタを作り込んでほしいところです
April 23, 2006
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宇宙戦争最近、不振のスピルバーグの映画。前半、なかなかいいです。このあたりの恐怖感は、災害にあったときの逃げようにも逃げるところがないという感じがリアルに感じられます。(阪神淡路大震災。家の前一帯が火事。洪水など、身近に災害を 経験しているので、よくわかります)しかし、中盤から、「プライベート・ライアン」と「ジュラシックパーク」のミックスとなってしまい、腰砕けとなってしまっています。たぶん、興業収入がどうしても問題になってしまうので、中途半端になってしまったのだと思います。(元々、レイダース以外のスピルバーグ映画は、好きじゃないので)
April 22, 2006
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久々に映画ネタ。前半と後半。イメージが違う映画です。前半は素朴ないい人の恋愛映画。後半はコメディです。全体を見終えると「アドレナリンドライブ」や「ひみつの花園」の矢口史靖監督の映画に似ています。よくシナリオが練られて、おもしろい映画になっていますが、個人的には、前半の素朴な恋愛映画の続きが見たかったです。今年はまだ、邦画あまり見ていませんが、今のところベストワンです。
April 21, 2006
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東京から帰ってきました。仕事が早く終わったので、帰り道のアキバをぶらぶら、あいかわらず平日でも、人でいっぱいですが、 ・表通りより、裏通り人が増えたような気がする ・裏通りは、価格.comで上位の通販の店が多い ・メイドさんの店が増えた。なぜか裏通りのへんぴな ところが多い (今回は客引きメイドさんは見かけませんでした) ・駅の反対側のヨドバシは盛況。 (表の人通りは、ヨドバシにとられた?) ・駅前のDutyフリーショップ、和風を打ち出して変。といったところです。昨日、夜中に一時的に暴風雨がありましたが、朝は晴れていました。しかし、新幹線で東京に向かうと、伊豆を超えたあたりから怪しくなり、横浜前で暴風雨に追いついてしまいました。それをやり過ごして東京に到着。しかし、もうすぐ暴風雨が来ることがわかっているので、あわてて、目的地に移動しました。以前、富士にいったときは、もっとおもしろくて、浜松あたりで雨を追い越しましたが、静岡でこだま待ちの間に追い抜かれ、こだまが来たので、追い抜き、富士駅を出たときに雨に追いつかれました。
April 20, 2006
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昨日、ハードディスクを入手しました。無事、交換完了。といっても、ソフト関係は、すべてなくなっているので、徐々にインストールして元の環境を復元中です。ということで、週末くらいには復元終了しそうです。明日は、天気悪そうですが、東京に行きます。
April 19, 2006
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「ショーン・コネリーが、昨年末にAFIの生涯功労賞を受賞したのを機に、正式にハリウッドを引退すると発表した。コネリーは現在、腎臓腫瘍の切除手術を終えて回復中で、俳優としての最後の仕事は、アニメーション映画『ビリー・ザ・ヴェット』(原題)の声の出演となるよう。コネリーは「もう引退するよ。クリスマスから少々大変だったが、もう大丈夫だ。気分もいいよ。今は歴史の本を読んでいるんだ」とコメント。『インディ・ジョーンズ』シリーズの第4作に出演するかもしれない、と期待がもたれていたが、残念ながら実現しないこととなった。」という記事が出ていました。映画を見だしたきっかけとなった俳優さんですので、残念ですが。ご苦労さまでした。
April 18, 2006
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パソコン不調の関係で調べてみました。Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology Systemの略HDDに備わっている自己診断機能のことで、現在のパソコン異常は、起動時にSMART機能に異常があり、ハードディスクのデータバックアップを呼ぶかけています。ハードディスク起動時にうまく回転しなく(スピンアップ)再試行が多くのを検出する機能のようで、つまり、ハードディスクを交換しなさいという情報を出すようです。 → マニュアルには載ってません。ということで、ハードディスク交換に挑戦するというのは、当たっているみたいです。
April 17, 2006
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OS上書きでも正常動作せず、かなり重傷となっています。上書きも遅く、13時間かかるという異常状態その後、一度、起動しましたが、すぐNGに)ということで、ハードディスク交換に挑戦することにして、現在、注文中。メーカー保証外で、交換の仕方も書かれていないので、かなりリスクがありますが、交換業者いるところを見ると、不可能ではなさそうなので挑戦してみます。先週は、京都・横浜・甲府・伊那と転々としていましたが、今週も東京に行くので、復帰はうまくいって週末くらいでしょう?(ハードディスク交換がだめ。ハードディスク以外も故障となると もっと長くなります)
April 17, 2006
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日曜日、夜から自宅のPCが、絶不調(再インストールしても無理なレベル)で、それに合わせて、昨日 京都。明日 横浜、明後日 長野と不在が続くために記事更新ができない状態となっています。よく、よっていただいてる方には、申し訳ありませんが、当面、DOM程度の活動になりそうです。
April 12, 2006
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ごめん主人公は兵庫東部~大阪北部くらいに住む小学生。ある日京都のおじいちゃんの家に遊びに行った所、漬物屋に少女に出会ってしまう。彼女に一目惚れした主人公は、彼女の家の喫茶店に行き、そこから彼女とつきあうことになるが、彼女は年上の中学生だった。その後、彼女と別れることになるが....クライマックスは、剣道場からちゃりんここいで、京都まで彼女を探しに行くところ。そして、このできごとで、大人に成長していく。小学生版「さびしんぼう」ともいえる映画で、特に関西の人は身近な舞台なのでおすすめです。
April 9, 2006
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友へ~チング昨日に続いて、関西は今晩深夜にTVで放映される映画です。「東映」っててできそうな映画な感じですが、やや、香港ノワール風味も入っています。なかなか、渋いいい映画です。ユ・オソンが松田優作ぽくって、なかなか光っていますが、その後、日本では目立っていないようです。その代わりにチャン・ドンゴンの方は大ブレーク。監督はこの映画がデビュー作で、チャン・ドンゴンの新作「タイフーン TYPHOON」の監督もやっています。
April 8, 2006
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ディーバディーバ。女神。いきなり、ディーバの歌声で始まります。これが素晴らしい。このディーバを巡るサスペンスドラマです。ストーリーは、普通ですが、ポイントは随所に散りばめられているアート系の小物による不思議感覚と、オペラ調のディーバの歌声のアンサンブルです。関西では、今日深夜TVで放映されるので、見て損はない映画です。続いて、アート系映画のついでにデザイナーの話。今日は仕事で、デザイナーと打合せ。 ・ターゲットは女子高生だ。いや、こっちは、20代後半から30代前半の シングル女性だ。 ・パステルカラーで、やさしく。 ・たまごっち感覚で ・人工衛星で。どこが人工衛星やねん。 ・おっさんにはわからん。とか、盛り上がりました。しかし、ちょっとサイズのばす、のばさないという議論もあって、デザイナーというのは、こだわりを主張できないと仕事にならない商売だなあと感じました。
April 7, 2006
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SAMURAI 7「SAMURAI 7」を日本訳すると「七人の侍」まさに、日本映画屈指の名作「七人の侍」のアニメTV版です。但し、ベースのストーリーやキャラクターは、引き継いでいますが、SF・ロボットアニメ風の味付けをされています。しかし、最近、見たのでは屈指のできのアニメで、登場人物一人一人がよく描きこまれて、ストーリーも原作を生かしながらも、独創的な展開を見せて、毎話引きつけられます。去年の夏にテレビで一気放映があり、その際に全部見ました。キャラクター的には、リーダーのカンベイやニヒルなキュウゾウではなく、例によって軟派なシチロージが好きです。アニメファン、「七人の侍」他の映画ファン、ガンダム系ファン必見です。詳しく知りたい方は、下記のリンク先を見てください。サムライ7
April 6, 2006
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昨日に引き続き京都の話。4月3日は、前日と打って変わって快晴。ということで、京都市内をめぐった後、嵐山に。絶好の観光日和でしたが、観光客も相当いました。写真の橋の上も人と車だらけ。人混みから離れて、観光船乗り場の方のうどん屋で昼食。梅入り湯葉うどんと冷豆腐セット、川を見ながらの食事はおいしかったです。
April 5, 2006
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4/2~3ブログを初めて、初めて記事なしとなりました。というのも、京都で出かけていたためです。あいにく、4/2は、時折、土砂降り。その合間抜って行動しました。夕方、河原町から八坂神社に向かいましたが、観光客でいっぱい。途中で舞妓さんを見かけたので、帰りに、祇園小路に。そこで、土砂降りに襲われ、アーケードのある通りまで行くのを断念して、店の軒先に雨宿りしたところ、たまたま、そこの店の天丼がうまそうだったので、そのまま入って夕食にしました。オーダーは先ほどの天丼で、 ・少なめのご飯の上に、カリッと揚げられたエビ天が2本 ・太めのだし巻き2切れという布陣で1680円。なかなか、おいしく、おすすめできるレベルです。食べ終えて、店を出るとちょうど雨もやんでいて、正解でした。舞妓さんは3人見かけましたが、みんな急ぎ足で去っていったので写真撮りそびれました。残念河原町木屋町通りの堀の桜
April 4, 2006
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長靴をはいた猫ルパン三世 カリオストロの城を見ると、必ず思い出すアニメ映画です。元々、有名な童話なのですが、井上ひさしが脚本に参加しているせいか、上質のギャグがちりばらめられて、まさしく漫画映画となっています。主題歌の「びっくりしたニャ」も忘れられない名曲です。
April 1, 2006
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大統領の理髪師ひっんなことから韓国大統領の散髪屋になってしまった男の話。VIPにしても、人並みのことはしないので、誰かはそれをやっている。日本の天皇にも料理人や理髪師、お風呂に入った時に拭いてくれる人もいる。そういえば、チャップリンの「独裁者」も主人公は散髪屋だったが、今回もコメディ仕立てとなって、なかなか、飽きさせない映画となっています。歴史的には、あまり知らなかった朴正熙政権とその暗殺事件が描かれ興味深いのですが、コメディ部分がちょっとやりすぎでちょっと不思議な映画です。
April 1, 2006
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